おかえり
リュンは、
帰ってくると、
異常な甘えぶり。
寂しかったのかな。
多分、
私の方が、8倍くらい、
寂しかったと思うけどね。


引っ越して、
初めての、リュンがいない夜。
あいつがいない間に掃除を。
と思い、
普段どけないソファーなんかをどけてみた。
・・・。
リュンはお水が大好き。
お風呂に入ってるとお風呂をかき混ぜに来る。
http://aoshimarin.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_11.html
洗面所で何かしていると、
まるで、部活中のカッコイイ先輩みたいに、
下を向いた水道の蛇口から直接水を飲む。
ちょっとだけ変な猫だ。
・・・で、
ソファーをどけて私の度肝を抜いたのは、
ソファーの裏に、
ブラのパットがいっぱい隠されていたことだ。
7個くらい。
そういえば、
スポンジや、パットを、
誇らしげに咥えて歩いているのを、
何度か見たことがある。
ちょっとだけ、変な猫だ。
だけど、
後、一晩いないとかいうのは、
ちょっと勘弁願いたい。


思い出し笑いはしますか?。
私はよくします。
まぁ、
しちゃったとしても、
大したことはない。
だって、
世の中の人は、
私なんか見てないからね。
こんな時間だし、
地元の駅に着くと、
電車から大量にはき出された私達の共通点は、
この近辺に帰る家があるか、
友達や、恋人の家があるか、
まぁ、そんなところだろう。
いつも使っている駅ってのは、
どこかホッとする。
私は、
ワークショップで面白かった役者を思い出して、
一人、吹いてしまった。
その時は、
笑えるはずもなかった。
人が真剣にしている芝居(めいいっぱいのシリアス)を見て笑うなんて、
人でなしに思われるからだ。
だけど、
だけど、
だけど、
あれは、笑わない方がどうかしていると、
私には思えるのだが、
私は、人でなしになりたくなかったのだろう。
死ぬ思いでこらえた。
いつもの駅。
混雑でひしめく階段の途中、
ホッとしたのだろうか、
ふと思い出して、
思わず、声に出して吹いてしまった。
「ふぐっっ。」
しまった!。
と、思うやいなや、
「凛さん?。」
ぎゅうぎゅうの人波の中、
私の肩の10㎝左から声がする。
「ひっ。」
恵子だ。
いや、あいつ名前変えたんだった。
もとい。
けいだ。
隣にいたなんて。
こんな近くにいたなんて。
J-WALKもびっくりさ。
反射的に、
私は、
けいの頭をグリグリ抱きしめた。
驚いて抱きしめた。
くそー。
久しぶりにカワイイ後輩に会ったってのに、
なんだってこんな時に!
思い出し笑いしてるただの変態状態の時に!
おかしなリアクションでごまかしてはみたが、
私の思い出し笑いは気付かれただろうか。
恐くて、聞くことは出来なかった。
先生。
家に帰るまでが遠足って、
こういう事ですか?。

5月の16日に、
また企業公演『3人の花嫁』をやるのね。
前回は、『トラブルショー』の総合リハーサルとかぶっちゃって
行けなかったから、
半年ぶりの『3人の花嫁』。
今日は、朝9時から稽古。
朝9時から芝居の稽古なんかしたせいか、
ワークショップのせいなのか、
よくわからないけど、
ズルッと皮がむけちゃっててヒリヒリしてるのね。
本番前なんか、私はよくあるんだけど、
ちょっとした刺激で涙が簡単に出るのね。
電車とかで台本読んでても。
ほら、
昨日とか、何でもなく読んでいたシーンも。
なんか、
厄介な感じでしょ?。
電車とかで、
はらはらと泣く女。
で、
ワークショップとかでも、
人の芝居見て泣くわけ、
はらはらと。
すっごく近寄りたくないでしょ?。
で、
帰り道に、友達と、
そんな話しをしていたら、
彼女も、そんな感じ、解るという。
「どのシーン?。」
「ここ。」
「えーーーー∑(゚∇゚|||)?!
それは、よっぽどだなぁ。」
青島、重症です。
ミュージカル座公演
【マリオネット】
脚本・作詞・演出/竹本敏彰
作曲・編曲・音楽監督/木村直樹
振付/中村さち恵
企画・制作・主催/ミュージカル座
東京芸術劇場小ホール1
JR・東部・西部・東京メトロ「池袋」駅西口下車徒歩2分
〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL 03-5391-2111
チケット
全席指定 6500円
スケジュール
2008年
6月26日 THU 18:30~
組
6月27日 FRI 18:30~ ★組
6月28日 SUT 13:00~ ★組
17:30~
組
6月29日 SUN 13:00~
組
17:30~ ★組
6月30日 MON 18:30~
組
7月1日 TUE 13:00~ ★組
私は、★組に出演しているので、
★組に来てね
。
チケットのお申し込み方法
チケットのお申し込み、お問い合わせは、
メールにて承っております。
私の方で、責任をもってチケットをご用意いたします。
1、お名前
2、ご住所
3、ご希望公演日と時間
4、チケット枚数
を、必ずご明記の上、
aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp
までご連絡下さい。
折り返し、ご連絡いたします。
お申し込みお待ちしてます![]()

髪を切ったよ。
前髪なんか作ったのは、5年振りぐらいだぜっ。
後ろも15㎝も切ったんだぜっ。

結構3人でかわいこぶって写真撮ったんだけど、
よく見たら、
バックが、
バックが、
バックが、
飯じゃんかよ!
つぐちゃん(阿部よしつぐ)め・・・。
あんにゃろっ。
今日は、ワークショップで苦しむ。
由香に悩みをはくと、
いとも簡単に解決策をくれた。
この人は、
私より私を理解していたりする。
見た目よりずっと頼りになるのだ。
いつもはアホに見えるくせに。
ありがとう。
私、頑張るよっ。
うわっ。
今日も『フミフミ』だよっ。
とか思っちゃってた?。
どうも、お久しぶりです。
青島凛です。
私はわりと、
自由にしてもらってる方だとは思うんだけど、
最近、
さすがに、
『いい加減、そろそろ書きなよ』
と言われるようになってね。
私も気にはなっては居たんだけどね。
生きてるよんっ。
最近の私は、
免許も仮免を控えたまま、
お芝居のワークショップなんかに行ってるのね。
初めて会う役者さんがいっぱい。
初めて会う演出家。
戯曲。
私。
ワクワクの毎日。
私、こう見えて、
結構人見知りなのね、
いい歳して。
恥ずかしがり屋さんて言うかね。
でも、
年取って、
大分、構えずに、
私でいられるようになったかな。
私のありのままで。
人と関わったり。
芝居をしたりさ。
私ってね、
よく、
稽古場で、Tシャツを後ろ前に着てるのね。
間違えて。
自慢じゃないけど。
で、指摘されて、
『がっはっはっは。』
なんて、その場で袖を抜いて、
首でくるっと後ろ前を直すわけよ。
これ、日常なのね。
で、
この間、
ワークショップの稽古場で、
人様の芝居を見てたら、
私ったら、
靴下を裏っ返しに履いてることに気付いたのね。
でもさ、
私、直さずにそのまま裏を通したわよ。
もう、ガツっと裏をね。
きっと、
直したら、
「あ。青島さん、靴下、裏っ返しに履いてたのね。」
とか思われるじゃない。
それがイヤだったのね。
だって、脱げる?。
ねぇ、脱げる?。
脱いでひっくり返せる?。
ひっくり返せるわけ無いじゃない。
最初が肝心じゃない?。
『青島さんは靴下を表裏履き間違える女。』
とか、
そういうイメージ、冗談じゃないでしょ?。
その時、私、気付いたわけ。
あ。
私、人見知りしてる。ってね。
・・・私、長い間ブログ休んで、
こんな事が書きたかったのかしら。
ごめんね。
みんな。
反省してるよ。

リュンは、よく、
寝ている私のお腹の上に乗って、
両手を交互に何度も何度も、
フミフミする。
ちょっと鬱陶しい。
この謎の行為を、
知り合いが獣医さんに聞いてくれたら、
これは、
お母さんのおっぱいを飲むときにする行動で、
甘えたい時にするんだって。
しかも、
信頼している者にしかしないそうな。
信頼している者にしかっ。
信頼している者にしか(*'-'*)。
それ以来、
ちょっとリュンが愛おしい。
ゾウリムシなみの単細胞である私は、
それからというもの、
このフミフミを、
ワクワクしながら心待ちにし、
踏まれては、
鼻の下を伸ばしていたりする。
ちょっとした変態ぶり。
でも、
今日、のどをフミフミされたときは、
殺意って意味もあるんじゃないかと、
獣医さんに聞いてみようとも思ったわ。

袋が移動するから、
ちょっとびびっちゃったわよ。
リュンが生まれて、
今日で半年になる。
だからと言うわけじゃないけど、
お風呂に入れた。
多分、
リュンには、喜ばしいことでもなんでもないしね。
いつものようにお風呂にやってきて、
お湯をかき回すので、
なんとなく、
そのまま湯船に引きずり込んだの。
ちょっと大人になったのね。
シャンプーも、
地獄絵図のように、
スローモーションで両手を動かして、
体をねじっているので、
嫌がっているのはわかったけど、
本当に鳴かない子。
私は、この子の鳴き声をほとんど聞いたことがない。

・・・
カメラを意識しているようにしか見えないのは、
私だけかしら。
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