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2006年7月31日 (月)

ミュージカル座公演【トラブルショー】

ミュージカル座公演
  
ミュージカル・コメディー
【トラブルショー】
上演日程=2006年10月6日(金)~9日(祝) 

上演スケジュール

     
2006年
10月
6 7 8 9
ヒル     星13:30 月12:00
ヨル 月19:00 星19:00 月 18:30 星16:30

公演会場=シアター1010
〒120-0034東京都足立区千住3-92  TEL.03-5244-1010
北千住西口マルイ11F  
http://www.t1010.jp

入場料金=6,800円(全席指定/税込)
一般前売り開始=8月12日(土)午前10:00より
(ファンクラブ会員先行予約=8月5日(土)昼12:00より)   
  

スタッフ
■脚本・演出/竹本敏彰 ■作曲・編曲/木村直樹 ■振付/小川こういち 中村さち恵
■美術/松野 潤 ■照明/浜崎 亮(LUPO) ■音響/戸田雄樹 ■衣裳/神場やす江
■舞台監督/小谷 武 ■宣伝美術/島倉 洋 輿石美穂 竹内和彦 ■宣伝写真/新居政裕
■制作/五十川夕夏 金丸ももこ ■協賛/株式会社イー・トライヴ 株式会社アールケーシー
■協力/THEATRE1010 ■企画・製作/ミュージカル座

キャスト
月組
菊地まさはる・中本吉成・伊藤俊彦・国友よしひろ・KAZZ・赤座浩彦・高原達也・尾花宏行・櫻井太郎・佐野信輔・川田真由美・木村美穂・会川彩子・三宅文子・三辻香織・向井玲子・福田奈実・田宮華苗・富塚万佑子・一ノ瀬寛子・小澤紀子・川辺由美・五木田真実・黒澤尚子・村田綾子・松下祐士・山口聡史・三原康志・石塚圭太ほか

星組
菊地まさはる・阿部よしつぐ・伊藤俊彦・国友よしひろ・KAZZ・赤座浩彦・高原達也・尾花宏行・櫻井太郎・佐野信輔・福地洋子・片岡直美・片桐和美・梅沢明恵・深沢美貴子・藤澤知佳・青島 凛・永浜あき・山根三和・山本英美・佐々木百合・神郡英恵・斉藤恵子・武者真由・佐藤まゆみ・松下祐士・山口聡史・三原康志・石塚圭太ほか

  

私は、星組の公演に出演します。

もちろん、月組のチケットも受け付けております。

両方、見比べて観るのも楽しいですよ!

チケットのお申し込み、お問い合わせはメールにて、

お願いします。

1、お名前 2、ご住所 3、公演日 4、時間 5、枚数

を、必ずご明記の上、

aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp

まで、よろしくお願いします。

なお、お申し込み頂いたチケットは、ご入金確認後、

ご住所に郵送させていただきます。

皆様のご来場、

心より、お待ちしております!!。

 

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2006年7月30日 (日)

体質ですか?

帰宅してないのか。」

してます。

毎日帰宅してます。

あんた、私の母親か。

  

  

くじけたか。」

くじけてません。

さぼっただけです。

あんた、どこのコーチなんだ。

  

  

「どうした!?。青島!?。」

 って言ってたよ。伝言

すんません

さ・ぼ・り・ま・し・た。

直接言ってくれ。

電話番号教えるから。

  

  

凛ちゃん・・・。(ノ_-;)フゥ…。」

たた、ため息!?

たたた、ため息!?

  

  

凛さん。」

・・・はい。」

ナス食べたかったです。」

そこな。

そこな。

けいちゃんはそこな。

  

   

怒られた。

てか、責められた。

たった1日、

あ、たった1日

ブログ書かなかっただけで、

あっちでも、こっちでも責められた。

そんなに悪いことしたのか、私?

やっぱり、

「青島さんの帰宅」

この名前から、

書いてない=帰宅してない

になってしまうのか?

  

   

安易L(・o・)」。

  

  

チッ。

みんなだって、

何日も書いてないときあるじゃないか。

そう。

前々から思っていた。

私は、昔から、怒られやすい気がする。

   

   

怒られ体質だ。

  

  

安易L(・o・)」。

   

   

穏やかな演出家をキレさせ。

年下をもキレさせ。(↑上の文句は、ほとんど年下)

もしかしたら、私は、

人を『イラっ』とさせる何かを持っているんじゃないだろうか。

でもね、

言っとくけどね、

これからも、

  

 

たまにはさぼるよ_(・。・)~゚ ボーッ。

  

 

たまには書かないよ( ゚ ρ ゚ )ボーーーー。

  

  

毎日なんか書かないよ(・o・) (・o・) (・o・) (・o・)ぼーー 。

  

  

そりゃぁ、初めてのご挨拶のとき、

「毎日書ければいいなって思ってます。」

って書いたけどさ。

やっぱり、

たまにはさぼります。

私ですから。

  

ブログは楽しいものでしょ?

もっと、気楽なものでしょ?

ねぇ。そうでしょ?

言い訳じゃないでしょ?

  

  

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2006年7月29日 (土)

楽しい時間は早いね

友達と飲んだ。

女4人なので、話が尽きる訳もない。

誰も帰ろうと言わない。

同じお店に9時間いた。

あと2時間もすれば、閉店だし、

追い出されるまでいるかもしれない勢いだった。

お迎えが来たらしく、

一応、お開きになった。

楽しかった。  

 

  

この9時間という短い時間にも、

  

人は変わっていく。

  

そう、思った。

  

おいしくて、居心地の良いお店だった。

店員さんも感じが良い。

あのことを除けば、

最高のお店だった。

  

」  

大爆笑していた香ちゃんの目が、一点に止まる。

3人その方向を見る。

  

アブラムシだ。

  

うわ~!!。」

みんな、蜘蛛の子を散らしたように逃げる。

すみませ~ん。」

男の店員さんを呼ぶ。

あの。あれ、とって下さい(>_<)!!

はい。すみません。」

店員さん、素早く退治。

こういう時、男の人はいいね。

ビックリしたね。」

飲食店は、しょうがないよね。」

恐る恐る席に戻り、

しばらく、きょろきょろしながらも、話は続く。

  

   

一瞬空気が止まり、迅速に店員さんを呼ぶ。

   

  

来ない

逃げちゃうよ~。」

ガシっ。

香ちゃん、退治。

お~~。」

強~い。かっこいい!

私、前、調理師だったの。だから平気。」

飲食店は、しょうがないね。」

それでも、話は尽きない。

   

  

  

来た!

ガシっ。

お~~。」

飲食店は、しょうがないね。」

香ちゃんがいれば、

もう、私たちは何も恐くなかった

  

  

ガシっ。

飲食店は、sh 

  

 

いすぎ。

アブラムシいすぎ。

飲食店は、こんなにアブラムシいちゃダメ。

  

   

4時間も過ぎた頃、

ヤツを見ても、誰一人、逃げなくなっていた。

  

そのうち、

ヤツの存在さえ、

誰も口に出さなくなった。

香ちゃんも、会話を中断せずに、退治するようになっていた。

   

そのうち、

来た。」

アイツ早いな。」

アレは無理だね。」

あ~、無理だね。」

足の速さを見分け、

見送るまでになっていた。

    

   

人は、環境に慣れていく生き物だと、

改めて思う。

だって、

多分、またあのお店に行くと思うもの。

私。

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2006年7月27日 (木)

すみません

バレエのレッスンが終わると、

最近は『CY』に行く。

大体、和美と、百合ちゃんと、けいちゃんと、私。

あ、今日、けいちゃんいなかったな。

『CY』のランチは凄くおいしいと思う。

安いし。

マスター、こんなの、この値段で出したら、採算とれないよ。

大きなお世話だが、

心配になっちゃうくらい、

人の良いご夫婦がやっている店だ。

ご夫婦揃って、非常に腰が低い。

店に入ってから出るまで、

すみません。」

と、30回ぐらい謝られる。

    

お水もらいますね~。」

カウンターまで、水の入った入れ物を取りに行く。

あ~すみません。すみません。」

いえいえいえいえ。」

マスター、謝る必要なんか全然ないよ。

だって、

マスターは、私たちにお水を出してくれたばかりだよ。

誰が、お水出して2秒後に無くなっていると思うよ。

わんこそばじゃないんだから。

女の子3人だしね。

座るや否や、一気飲みするとは思わないよね。

バレエ、終わったばっかりでさ。暑かったし。

だからね、

マスター、そんなに謝らないで。

マスターは、一つも悪くない。

悪いのは、肉体労働者みたいな、私たちの勢い。

      

すみません今日は、鳥の唐揚げか、

 ナスのはさみ揚げになるんですけどすみません。」

唐揚げください。」

ナス。」

私もナス。」

はい。すみません。」

  

   

マスター、自信持って良いメニューだよ。 

   

  

料理が運ばれてくる。

あ~、乗り切らないですね。すみません。

 これ、下げちゃいますね。すみません。」

  

  

マスター、乗り切らないほど小鉢を付けてくれて、

申し訳ないのはこっちだよ。

   

   

ちなみにマスターは、

8年前に、私がご飯の大盛りを頼んでから、

私のご飯は大盛りにして持ってきてくれる。

もう、そんなに食べられないとは言えない。

謝られそうで。

   

  

こんなお店なもんで、

いつも満席。

今日は、隣に、杖を持った素敵なおじいさんが座っていた。

   

  

あなたたちは、モー娘。か?。」

  

  

なんだこのからみ。

  

  

・・・はい。」

  

  

すっぴんで、汗だくの、こんな汚いモー娘はいない。

   

   

いつもテレビ見てるよ。」

    

   

応援、よろしくお願いします・・・。」

   

  

十九か二十歳ぐらいか。」

     

   

・・・そうですね。二十歳そこそこですね。」(モー娘。は)

  

  

私は九十六。」

   

  

え~、若~い。」

  

  

なんだこの会話。

  

  

しばらく話をして、素敵なおじいさんは杖をついて帰って行った。

いつもすみません。ありがとうございました~。

 すみませ~ん。」

  

  

ねぇ、マスター、

謝りたいのは、私の方だよ。

   

    

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2006年7月26日 (水)

その人のいる場所

最近、「梨花」とか、

かっこいいと思う。

よく知ってるかって言うと、あんまり知らないんだけど、

かっこいいと思う。

  

モデルさんていうことは、知ってたけど、

テレビではあんな感じの人だし、

とても馴染んでるし、

すっかり、バラエティーの人に思っていた。

むしろ芸人に見える。

でも、たまに、

電車の広告とかCMとかで、

うわ~、かっこいいな。』

なんて、みとれる写真は

よく見ると彼女なんだよね。

しぐさといい、

表情といい、

雰囲気といい、

いつも圧倒される。

なんだろ、

空気感が凄いんだ。

なりきり感かな?

その写真は、梨花だろうと、梨花じゃなかろうと、そんなことどうでもいいくらい、

その写真の世界の中の女性なんだ。

特に、

ゴージャスな外国のセレブか女優みたいな写真は大好き。

目の周り結構黒いメイクの写真がはまっちゃうから凄い。

もし私がそんなメイクしたら、

間違いなく、みんな、

私の背中をさすると思うよ。

  

  

凛ちゃん、結核?

  

  

隔離だ、隔離。

  

  

あれは、選ばれた人しかやっちゃならない。   

プロなんだね。

普段、芸人みたいでも、

やっぱ、プロなんだね。

本気出したら、凄いんだね。

彼女が自由に泳ぐ場所なんだろうな・・・。

いる場所なんだろうな。

特別な感じがする。

  

やるときゃやる女。

憧れるね。

  

私は、『CanCam』も『JJ』も読まない。

「フライデー」一本よ。

嘘です。内輪ネタです。

私は、『CanCam』も『JJ』も読むタイプじゃなかったから、

バラエティーに出る前の、彼女のモデル時代は知らないけど、(SPRINGやSWEETは読む)

なんだか、

『笑っていいとも』見てて、

たとえ、バカなこと言ってても、

『ホントハスゴインダゼ。ナノニコレハ、サラニスゴイ。」

と尊敬してしまうんだ。

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2006年7月25日 (火)

憧れの眼鏡

目の悪い人には、

「ばかたれ。」

と、言われるが、

  

私は、眼鏡に憧れている。

  

知的だし、

なんて言うのかな。

あの繊細な感じが、なんとも良い。

大体、あの人達は常に

瞳が潤んでいるではないか。

  

視力が1.5もあったりすると、

なんて言うのかな。

  

  

狩りしてそうじゃない。 

  

  

大自然に生まれ育ち、勉強もろくにせず、

虫やオオカミたちと語り合う。

狩猟を主に生活を営み・・・

そこまでは思わないが、

やっぱり、都会的ではない。(あくまでも勝手な私のイメージ)

ニカウさんは5.0だったと言うじゃないか。

  

私は、コンタクトより断然眼鏡が良い。

 

「ごめん。

 コンタクトずれちゃった。」

と言って、あわてて鏡のある所に消えるアレも、

都会的な感じで捨てがたい憧れの行為なんだけど

私はやっぱり、眼鏡を選ぶと思う。

だけど、天野君みたいにダテ眼鏡をかけるほど

私には主張がない。

  

コンタクトは、少し恐い。

人様が、コンタクトを着けている場面に遭遇すると、

手に汗を握り、当人と同じように、瞬きもせずに見てしまう。

?」

見過ぎ。」

近い近い。」

恐い。」

あっちいけ。

  

  

あっちいけ。はないだろ。

  

  

そうやって、うっとうしがられる。

あれは、勇敢な行為だ。

目にモノを入れるなんて。

すごいよ、あの人達。

ホラー映画を思い出すんだけどね、私。

あと、

視力の凄く悪い人のコンタクトのレンズは、

分厚いのかと思ってた

眼鏡と同じで。

  

  

瞬き、出来ないな。

  

  

違うって知ってるよ。

この間、聞いたよ。

でもね、

目が良いと、全く、コンタクトや眼鏡の知識が無いの。

必要無いから。

  

かなり前だけど、

知佳と、眼鏡を作りに行ったことがある。

  

なんだか最近目を細めて字を見るようになった。

あぁ、とうとう、私も・・・。

私は初めての、これから起こるであろう

眼鏡を作る

と言う行為に、心を躍らせていた。

たくさんの眼鏡の中、片っ端から眼鏡を試着する。

きゃははは

ってな感じで、女の子の買い物は長く、

1時間以上、飽きもせず眼鏡をかける。とる。またかける

知佳はピンクの縁の眼鏡。

私も、銀と迷ったあげく、ピンクの眼鏡。

震える手で店員さんのもとへ。

視力を測りますね。」

うす。」

乱視気味ですね。」

うす。」

両目とも、1.5です。

 度が進んじゃうので、眼鏡はお勧めできませんね。

  

  

  

へ~。」

  

  

  

あんた、いい人だね。

だけど、

商売人としては、失格だよ。

  

  

  

  

  

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2006年7月24日 (月)

いたずら

何が楽しいのやら、

よく自転車をいたずらされる。

それは、

  

だから何ですか

   

と言いたくなる、ささやかなものばかりだ。

どんな小さな攻撃だろうと、

大抵、自転車に乗るときは急いでいるので、

のけぞる

      

この間、タイヤの空気を抜かれた。

パンクさせられたと思って、自転車屋さんに持って行ったら、

どこも、穴は開いておらず、

空気入れの止めてあるゴムがとられていた。

ホッとする半面、

いたずらのスケールの小ささに

ムっとする。

やるな。

この程度なら、やってもやらなくても同じだから、やるな。

  

その前なんか、

サドルを止める、調節棒。みたいなのを盗られた。

乗っていると、椅子がクルクル回る。

ちょっとした動きに、クルクルクルクル回る。

    

   

ウエスト細くなっちゃうよ。

   

   

なぜ、自転車に何かしたがるのかは分からないけど、

いつも思うのは、

もし、いたずらしたのなら、

  

   

その結果は、気にならないのかい?

   

  

自分が、わざわざ人目を気にして抜き取った

空気入れのゴムや、サドルの棒が無いことに気付き、

うろたえる私を見たいとは思わないのかしら。

 

私なら、見たいね。

もし、やったとしたら見たいね。

のけぞってるの見たいね。

  

  

カツオ。

  

  

アイツは偉いよ。

いたずらしたら、その相手がどうなるのか、ちゃんと見てるよ。

最後まで。

怒られることは分かっていてもさ。

どうなるか見たいから、いたずらするんでしょ?

一本筋が通ってるよ。

それか、「僕がやりました。」って、形跡残すもんね。

アイツ、偉いよ。

  

  

それに比べ、自転車いたずら犯。

意味が分からないよ。

やったら、やりっぱなしか?

どうなったか、知りたくないのか?

もしも、いたずらに気付いてうろたえる私を、

犯人が、少し遠くの電信柱の陰から伺って

嬉しそうに見ていたら、

こりゃ、青島が一本とられた(>_<)。」

と、笑顔で許すよ。

   

   

    

ごめん。

とか言って、全力で追いかけたら、ごめん。

ホント、ごめん。

   

  

アレ?

実は、いつも見られていたりして。

・・・そんな暇なヤツはいないな。

いない。

   

   

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2006年7月23日 (日)

2匹目?

危ないところだった。

うっかり、子猫を貰ってくるところだった。

駅前に、

『里親になって下さい。』

なんて書いてあり、

たくさんの子猫が身を寄せ合っていた。

「・・・。    ・・・。   ・・・。」

無邪気で、無防備で、それでいて

かわいいだろ。」

と、言わんばかりに(私にはそう見える)、眠る子猫達。

「・・・。  ・・・。   ・・・その手に乗るものか。」

私は、思いながら、

子猫がいる毎日を想像してみる。

  

私が寝ると、枕元で、共に眠る。

私が帰って来ると、待ちかまえて足にすり寄る。等。

=私、デレデレ。

   

   

    

悪くない。

非常に悪くない。

    

   

   

マテマテマテマテ。

こいつらは、カワイイ顔して、うんこするんだぞ。

ノミとか出るし、

病気にだってなる。

昔、飼ってたとき、診察と虫下し半片で、¥7000も取られた。

保険効かないんだぞ。

洋服も毛だらけ。

大事なものも、ひっちゃかめっちゃかに破壊する。

家にそんなにいないし。

大体、大家さん、隣に住んでるし。

病院行ったら、無理矢理、私の苗字に猫の名前付けて呼ばれるんだぞ

コワ!!

全てコワ!!

それでも良いのか?私。  

    

   

私が寝ると、枕元で、共に眠る。

私が帰って来ると、待ちかまえて足にすり寄る。等。

=私、デレデr

 

   

     

青島、現実を見つめて、歩き出す。

    

      

これで良かったんだ・・・。

私に飼われた方がかわいそうだよ。

あんまり面倒みてあげられないもん。

ペット飼ってるようなもんだもんな。

『青島さんの帰宅』。

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2006年7月22日 (土)

大阪

私の友達に、

熱狂的な阪神ファンがいて、

よく、甲子園に行ってきたといっては、

大阪のお土産を買ってきてくれる。

それは毎回違うものなんだけど、

まぁ、ビックリするくらい種類がある。

バカボンや、ドラえもんがタイガースのユニフォームを

着ていたり、なんでもあり。

お菓子は、とりあえず、お好み焼き、たこ焼き、ネギ焼きの

味になっている。

しょっちゅう行くみたいで、頻繁にもらうんだけど、

毎回同じ物じゃないから、すごい。

いつか一周して、同じ物になるだろうと思っているけど、

一向にその気配はないから、すごい。

  

一度だけ、大阪に行ったことがある

一人で

しかも、日帰りで

しかも、バスで。

舞台を観に。

東京公演を逃してしまい、その公演が大阪に行ってしまったからだ。

今思うと、そこまでして・・・

と思うけど、その時は、どうしても観たかったのだろう。

一番思うのは、

    

   

何故、バスで行ったのだろう

   

  

安いからか?   

それにしても、過酷な道を選んだものだ。

あの時の、私の気持ちは、理解しかねる。

  

   

始発だった

    

   

書いててイヤになるくらい、不思議だ。

あり得ない。

   

    

面白くなかった

    

   

一番、あり得ない。

友達は、笑いすぎた。と言っていたので、

ひどく期待して行ったんだけど、

「クスリ」とも無し。

誰一人。

大阪の人は笑いに厳しいのだろうか、

その空気に役者がのまれたのか、

本当に面白くなかった。

   

    

ケンタッキーでご飯を食べた。

  

  

これも、あり得ない。

わざわざ、大阪に行って、何故!?

もったいない。

・・・でも、少しだけ分かる。

一人だったしね。

お好み焼き屋とか、一人は無理だな。

男前すぎるな。

あと、他の土地から来たと思われたくなかったんだな。

   

   

バスで帰った。

   

   

律儀。

私、律儀。

バスで来たら、バスで帰れ。

みたいなね。

   

   

家ついて、病院行こうかと思ったよ。

足が、象みたいになってたんだ。

ああいうのエコノミー症候群て言うんだっけ?

恐かったな・・・。

最初、ケンタッキー疑ったもん。

   

     

最終のバスには、ドラマもあった。

違う土地へ行ってしまう友達を、みんなで見送っていた。

みんな泣いてたけど、

一番泣きじゃくっていた女の子を、

他の子が、肩を抱いて支えていた。

バスが発車するとき、その子も一瞬走り出しそうだったけど

そうしなかった。

彼女かな?

ぼんやり思いながら、

私は、でっかいタイガースキャラメルをお土産に持っていた。

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2006年7月21日 (金)

愉快な仲間達

一段落したところで、

何が

今日は、リンクしてくれてたみんなのリンク。

   

ブログ作ったよ。」

と言った次の日に、もうリンクしてくれたけいちゃん。

『たばすこ座』を支えてくれた『こたばすこ』の一人。

ああ見えて、頼りになります。

人見知りなもので、後輩と接することがわりと苦手な私に、

子犬の様に絡んでくれ続け、

今では私は、すっかり周りにいないタイプの彼女に馴染んでしまった。

私の、とってもカワイイ後輩です。

初めて彼女を見たとき、

後ろにお花畑が見えました。

もちろん、彼女のブログにも、お花畑、見えます。

メルヘンの世界へどうぞ。

けいちゃん、昨日一緒にご飯食べた時、

私、1㎝身長が伸びたんです。」

って、言ってたよね。

そ~う。それは良かったね。(おじいちゃんみたいに)

 いつ、測ったの?」

って言ったら、

はい。さっき、事務所で、メジャーで測りました。」

・・・

   

  

病院で測り直しなさい。

    

      

      

え~と、次は咲ちゃん、咲ちゃん。

劇団の面接に行ったら、ハマナカ先生が、咲ちゃんのこと話していたから、入る前から、名前だけは知っていた。

劇団に入って何日かして、オーディションがあった。

楽譜もまともに読めない私は、先輩『咲子さん』に、

この歌、教えて下さい。」

と言ったら、歌を快く録音させてくれた。

それはそれはあの時からうまくて、家でずっと咲ちゃんの歌を聴いて歌を覚えたんだ。

何気に、彼女とのダブルキャストが一番多い。

役者のタイプは違う気がするけど、形が似ていると言われる。

遠目の写真なんか、自分と間違えたこともある。

まぁ、咲ちゃんは、振り付けもしちゃうくらい抜群に踊れちゃうわけで、私なんかより、ずっとスレンダーだけど・・・。

私は咲ちゃんのすっとぼけた感じがたまらなく好き。

彼女のブログには、彼女のお芝居に対する誠実さと、すっとぼけ全開の温かさが見えます。

   

    

   

あと、ちか。

仲良し。同期。いや、同士だな。ちかは。

ちかは、クリームパンに似てると思う。

無意味に顔をつねりたくなる。

クリーム出そうで。

出たら恐いけど。

劇団入ってから、いつも一緒だった。

レッスンも、食事も、舞台見に行くのも。ほんのたまに熱く語っちゃったりするときも・・・。

共に悔しがって、共に喜んだコ。

照れるなコレ。

たまに服装も。

うわ。なんでそれ着てくるかな。」

うわ。離れてくれる?ユニットだと思われるだろ。」

趣味、少しだけ似ています。

マッコリが似合います。

彼女にしたい女です。

・・・踊るちかはかっこいいんだ。

   

  

   

  

最後、たっちゃん。

ひっそりとリンクしてくれててありがとう。

たっちゃんは、私の初舞台の中のお相手。

幕開きは、

幕、無かったね。

最初の登場は、たっちゃんと私が倉庫に入ってくるシーンだったね。

扉の奥で、恐くて、たっちゃんの腕にしがみついていたっけ。

そりゃぁ、頼もしかったよ。

時が過ぎて、私はすっかり、ふてぶてしくなってしまったけど、

たっちゃんは、相変わらず、優しく、良い声だ。

最近は、東宝の大きな舞台でも活躍してるけど、

変わらず、ミュージカル座を愛する姿を嬉しく思います。

たっちゃん、しつこくてごめんね。

コーラはダイエットコークにしてね。

私のいない所で普通のコーラ飲んでるの知ってるよ。

恰幅がいいのも素敵だけどさ。

    

    

みんなのブログ、いつも見てるよ。

  

  

  

  

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2006年7月20日 (木)

もうすぐだってね

今週で梅雨が明けると

けいちゃんのブログに書いてあった。

そりゃあ、めでたいね。

  

「雨降ってる?」

と聞かれて、

「降ってない。」と答えると、

後で、責められることが多い。

どうやら、私の

「降ってる。」

は、人と基準がずれているらしい。

  

私は傘が大嫌い。

  

だから、滅多な雨では傘はささない。

邪魔だし、恐いんだもん。

  

雨が止んで、つぼめた傘を、走っている自転車の車輪に

刺して、後ろのタイヤが浮いたことがある。

死ぬかと思った。

  

狂った様な台風の日に傘をさして、

傘の骨がエビ反ったまま、2分くらい動けなかったことがある。

死ぬかと思った。

  

満員電車を降りる時に、座席に傘を忘れて、

引き返そうと踵を返した時、

乗ってくる人並みに溺れて次の駅まで連れていかれたことがある。

特急だった。

  

  

    

 

私があなたに何をしたの? 

傘なんて大っ嫌い。

    

   

    

電車を降りると、

雨が降っていた。

梅雨だから驚かないよ。

天気予報は、60%降るって言ってたもんね。

40%降らないかもしれないなら、

私は傘を持たないよ。

ギャンブラーだね。

賭には負けたけど、気にしない、気にしない。

駅から家まで自転車で3分。

大したことないね。

そうそう、お茶が無い。

コンビニ寄って行こう。

いらっしゃいませ。」

トゥルルル、トゥル~。

おっと、ONで鼻歌はまずいまずい。

ミュージカル女優の性だね。

・・・円になります。」

はいはい。

丁度いただきます。ありがとうございました。」

はいはい

  

トゥルルル、トゥル~。

鍵、鍵

【ガチャッ】

た・だ・い・ま~。トゥル・・・

    

    

      

  

ナンダコリャ!!

  

   

   

   

私は鏡を見てあごが床に落ちた。(ような気がした)

鏡の中にはデビルマンがいた。

マスカラとリキッドのアイライナーが幾重にも流れていた。

デビルマンはデビルだからおかしくないよ。

体も青いし。

基本的に奇抜だよ。

だけど私は、普段着だよ。

顔だけ奇抜なのは、どうなんだい?

まぁ、ある意味、すごく奇抜だね。

ちょっとした地獄からの使者だね。

どうして、コンビニの店員は教えてくれないの?

   

    

   

私が店員でも言わないな。

なんて言っていいか分からないし。

    

     

      

      

あれ以来、

私は38度のお湯じゃないと落ちないというマスカラを使っている。

落ちなすぎて、まつげがはげても使っている。

  

  

今は何も恐くないよ。

だけど、傘も、雨も大っ嫌い。

    

    

   

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2006年7月19日 (水)

できると思うよ

恐い。

恐いくらいに、私は成長している。

誰も言ってくれないので、自分で言っちゃう。

私は、ブログと一緒にすさまじく成長している。

一人でブログを立ち上げ、

文字の色を変える事を覚え、

文字の大きさを由自在に操り、

リンクも付けちゃった。

そうそう、

ここ大事。

文章書いたら、いちいち保存する。

しつこいくらいに保存する。

これでもかと言うくらい保存する。

これね。

ふて寝しないコツ。

全て当たり前すぎる。

そう思うと思いますが、

私は、そんなことも出来ないパソコンさわれない機械おんち。

昭和の香りがする女です。

『づ』 うつのに、40分かかりました。

今日は、とうとう、一丁前に写真を付けた。

どうなの、コレ。

どうなのよ。

名前も入ってる。

Rin Aoshima

だってさ。

かっこいぃ~。

かっこいいけど、JUNGO会長、

ここまでやっちゃうと、私がやったんじゃないって、すぐわかるでしょ?。

  

写真は会長が撮影。

パソコンに、送ってもらう。

会長は「オレがやってやるよ。」

と言ってくれたけど、

「いい。自分でやりたいの。」と突っぱねる。

やりたい年頃なの。

やりたい時期なの。

今なら、何でも出来ちゃう気がするの。

そう、

空も飛べちゃう気分なの!

  

   

   

    

   

空は飛べません。

写真も入れられません。

青島、大したことありません。

昭和の女です。

  

  

  

無念。

  

  

  

ここまでか・・・。

  

  

   

まぁ、私なんてこんなもんだよね。 

  

   

真夜中、会長に電話して、結局やってもらう。

携帯を耳にあてながら、会長の作業を待つ。

  

  

真夜中の、電話の男の子の声はいいものです。

普段より甘く聞こえると、

私は思う。

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2006年7月18日 (火)

一緒だよ

私の携帯ストラップは

家の鍵。

と、緑の身代わりくん。

今のところね。

大抵の人は二度見する。

私は、人の二度見が大好き。

日常の中にある、リアルなコメディーだと思う。

身代わりくんは、結構流行りものなのかな?

よく、見かける。

舞台に立ちたい』の初日に、

和美から貰った、大切なもの。

3人の踊り子のオルゴールの、素敵なくだりに、

緑のドレスで踊ってるのが、私。」

という、私が演じた『ナナ』の台詞がある。

だから、コレをくれたんだよね。

  

  

でもね、和美、

ドレスが緑なの。

私が緑なわけじゃないの。

人の形をした、緑の人形って、

結構、気持ち悪いんだよ。

本人にも、キツく、言ってやったけどね。

  

  

それから、この人形、

ふと見ると、時々、頭だけで立ってるの。

江頭みたいに。

まぁ、時々だから、

いいんだけどね。

  

  

気にしないで。 

ホントは、嬉しかったから。

  

  

それよりも、

不思議がられるのは、家の鍵の方。

携帯に付けておくなんて、

危険だって、人は言うの。

でもね、

私は、携帯命だから、むしろ安全だと思うの。

無いと、すぐに分かるじゃない?

普段、時計も着けないし、家電無いし、

携帯を無くすなんて、あり得ないの。

ね?

     

    

    

    

あ、

だからみんな、稽古場で、その辺に私の携帯が転がってると

そんなに怒るの?

そうなの?

  

  

そうか・・・、

私みんなのこと誤解してた。

「そんなに怒ることないじゃない・・・。恐い」

って、思ってた。

思いやりだったんだね。

  

  

  

  

今までごめんね。

  

  

    

  

でも、佐野君は、

「このストラップいいね。」って言ってくれるよ。

「危険だけど、いさぎ良いね。」って。

「どういう意味?」って聞いたら、

絶対に無くしちゃいけない物を、一緒にしておくのは、

 『死ぬか生きるかみたいで、かっこいいよ。」って。

  

    

 

     

ありがとう。

  

   

  

  

ただ、はっきりしないのは、

家の鍵が、携帯のストラップなのか、

携帯が、キーホルダーなのかってこと。

どっちがいいんだろう。

どっちでもいいね。

ふふ。

    

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2006年7月17日 (月)

いらっしゃい。

さっきから、

冷蔵庫ばかり見ている。

何度見ても、

うっとりするような冷蔵庫だ。

  

私の家に、冷蔵庫がやってきた。

お見せできないのが残念なほど、カワイイ冷蔵庫だ。

最近の若い女の子は、

どんなものにも

『カワイイ』

と表現するらしい。

そう、

どんなものにも・・・。

カワイイって、言葉の意味知ってんのか?

と突っこみたくなる、おぞましいものにも使うらしい。

でも、まぁ、好みってあるからね。

カワイイって人がいるなら、

それは、カワイイんだと思う。

だけど、

若くもない私が言うんだから、間違いなく

家のは、『カワイイ』。

去年の夏から、

冷蔵庫が壊れていたんだ。

もう一度言おうか。

去年の夏から。

  

   

  

帰宅して、冷蔵庫を開けた。

そこは、惨劇だった。

冷蔵庫が、血の海。

言葉も出ない私。

軽い目眩さえおぼえる。

何が起こったのか、理解するまでに、そう時間はかからなかった。

  

  

だって、すごい臭いなんだもん。

  

  

キムチ、キムチ。

イェーイ。キムチ爆発。

  

この時に限って、戴いたキムチが大量に入っていた。

あ~、ビックリした。

 事件に巻き込まれたのかと思っちゃったよ~。

 良かった~。

イヤ、良くない、良くない。

なんでこんなことに・・・。

ウワっ。

爆発でガラスの棚割れてるし。

生き残ったキムチから、プクプク泡出てるよ。

キムチ、生きてんだな~、ヘ~。

待て待て、

これ、誰が後始末するんだよ。

・・・

私か?

私だよな?

普通に考えて、私だよな。へ~。

  

惨劇冷蔵庫と戦うこと、一時間。

私は、やっと、凄いことに気づいちゃう。

この冷蔵庫、あたたたたたかい。

マジか。

夏だよ。

マイッタナ、コレ。

こいつの凄いところはね、表裏があるところなんだよ。

私が冷蔵庫開けるでしょ。

ちゃんと冷えてる時もあるの。

開けると冷えてるの。

閉めてるとホットタイムがあるらしい。

だるまさんが転んだ やってんじゃないんだよ。

まぁ、壊れてもおかしくない年月経ってるもんね。

買い換えよう、買い換えようと思ってたよ。

ついうっかり一年経ってたよ。

家にあんまりいないしさ。

目の前コンビニだしさ。

物置だったよ。

  

  

  

新しい冷蔵庫は、  

思ったより大きかった。

私入れたもん。

入ったのか?

  

  

  

  

入ったよ。

ドアは閉まらなかったけどね。

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2006年7月16日 (日)

たばすこ座

私は、

ミュージカル座

という劇団に所属している。

これ、母体。

たばすこ座

というのものにも所属している。

これ、その中のただのユニット。

そして

私の大切なものの一つ。

別に、

「意見が合わない!。もう、我慢できない!。分裂しちゃおうゼ!。」

とかいう、あれではない。

ただの、楽しい仲良しユニットです!。

なんかこれじゃ、バカの集まりみたいだな。

でも

説明の仕様が・・・

あ、そうそう、

『たばすこ座』のHP見てみてください。

  

おっ、

なかなかうまい振りが、かえって照れます。

  

  

私のどうしようもない説明より、きっと伝わるはず。

私は、このHPでも、ブログ書いてます

3人で順繰りだから、たまに。

3人のものなので、多少、

ホントに多少だけど、私、しっかりしてます

だから、多少よ。

怒られちゃうからね。

あんまりプラプラしてると。

  

ここは、私だけの場所なので、好き勝手に書いてますけど・・・

  

私ね、

ずっと

『リンク』作りたいと、思ってたんだけど、

なにしろ、こんな人なんでね。

やっと、作りました。

  

  

右の列の一番下に、申し訳なさそう~にいますね。

あまりの存在感のなさに、見落としがちです。

今後の青島さんと同じタッチですね。

他のみんなと違って、カワイイ葉っぱ付いてません

字に、生真面目さが見え隠れしてます。

意志も弱そうです。

   

  

  

  

  

  

だから何ですか?

  

  

  

  

  

私が、ここ何日か非常に欲しがっていたものです。

とても、愛おしく感じます。

これから、増やしていこうと思います。

第一号は、『たばすこ座』。

見てみて下さい。

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2006年7月15日 (土)

作家の気持ち

内臓が、

何だ、この始まり。

まぁ、いいや。

内臓が、口から出そうな、

気持ち悪いな。

まぁ、いいや。

内蔵が、口から出そうな感覚は、

舞台に立つ前に感じる事がよくある。

アレとは、また違う感じ。

もっと、悪質な感じ。

・・・

適切な言葉は、きっと、私はまだ知らないのかもしれない。

  

  

おかぁさ~ん。」

おかぁさん?

君を産んだ覚えはありません。

おかぁさ~ん。大丈夫かなぁ。」

大丈夫、大丈夫。出来る子達だから。面白くないわけがない。」 

・・・うん。」

私みたいな、頼りない、インチキ作家&演出家にでも、

頼りたくなる気持ち、

痛いほど分かるよ。美穂ちゃん。

でもね、

大丈夫って言ったけど、

私も、逃げ出したいほど恐いんだ

・・・逃げる?

逃げるか。

逃げちゃうか!。

イヤイヤイヤ、イカンイカンイカン。

あ、昼の回の、ダメだし伝えるの忘れた。

シマッタ(>_<)。

オイオイ、

始まっちゃってるよ。

マイッタナ、コレ。

大丈夫アイツらは出来る子達。

落ち着け、落ち着け私。

袖で、みんなを見守る。

心の中で、みんなと一緒に台詞をしゃべる。

履き慣れないヒールで、ツリ気味の足(てか、ツッテた)の痛みも、

分からなくなっていた。

  

   

  

  

  

暗転。

アレっ。

終わっちゃった。

  

  

コントが終わり、休憩時間。

お客様の前を歩きたくない気分。

なんだか、私は、裸で歩いている気分。

裸じゃなくて、裸足で歩きたい。

面白かったよ。(多分)」

ホント?おかぁさんが、良かったって言った~。」

インチキ作家&演出家の言葉に素直にホッとする美穂ちゃん。

カワイイ人。

  

  

イベントが終わり、お客様を送り出す。

コントの方ですよね。面白かったです。」

ありがとうございます!!。」

また書いてくださいね。」

はい!!」

オイ

はい!!じゃないだろう。

もう、書かないって決めただろう。

だけど、イヤです。とは言えないだろう

これだから、B型はイヤだ。

コント、面白かったです。また書いてください。」

はい!!」

あ、また言っちゃった。

バカだろう。

私、バカだろう。

どうすんだよ

  

  

ファンクラブイベントは、

温かいお客様に助けられ、

プロのかっこいいミュージシャンに助けられ、

なんとか無事に終わった。

お越し下さった皆様、

心から、お礼申し上げます。

コントメンバーのみんな、

一緒に作ってくれて、拙い台本と演出につきあってくれてありがとう。

みんなで、良かったよ。

台本を見てくれた、竹本さん、

ありがとう。

私の本は、あなたに影響されていると思います。

私の、長い一日も終わった。

  

  

  

そうそう、

コント作家が、初めて自分の作品を、お客様に見ていただく時の気持ちね。

舞台の上に、履歴書と、CTスキャンの結果、携帯電話(ロック解除状態)を

前に差し出し、裸で正座してる。

それが、一番近いんじゃないかしら。

  

  

「ブログ見ています。」

の声に、励まされ、

疲れきって帰宅した青島は、一度はうたた寝しちまいましたが、

目を覚まし、カタカタとブログを書いております。

  

  

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2006年7月14日 (金)

ちゃんとします

私は横着者。

家から稽古場まで、自転車で10分。

立ちこぎでぶっ飛ばすと7分。

もちろん、だからここに住んでいる。

ということは、

すぐ着いちゃう。

ということは、

オシャレしてもねぇ・・・。

ということは、

ジャージでもアリだね。

    

    

いつの間にか、そんな女になっていたよ。

     

     

帰りに、みんなでご飯を食べる。

みんなは電車で来るので、オシャレしている。

私一人、ジャージ。

気になっていなかったわけではないさ。

人は、どんな過酷な環境にも慣れていく生き物だ。

電車に乗るときにちゃんとしていればいいよね。

変な線引きをする。

  

  

携帯を新しくした。

それはそれは、可愛い自慢の携帯だ。

相棒の和美にも勧める。

和美と携帯ショップに行く。

和美く~ん、こんなのいいんじゃないかな~。ハハハ。似合うよ~。

何がだよ。

何に対して似合うんだよ。

「くん」とか言ったことないし。

会話は覚えちゃいないけど、まぁ、こんな感じ。

ノリノリな感じ。

 

  

あ、こんにちは。

携帯ショップのお兄さんは知り合いだった。

ここ、こんにちは。なぜ、こんなところに・・・

全く大きなお世話だ。

彼も仕事に決まってんだろう。

今日は、応援でこっちの店に来たんですよ人手が足りなくて・・・・・・・

彼の説明など耳には入っていなかった。

ここから、逃げ出したい気持ちでいっぱいだった。

もし、そこにスコップがあったら、私は間違いなく地面を掘っていたね。

・・・え~っと、・・・いっぱいあるね・・・。まぁ、いろいろ見てみればいいよね・・・

女というものは、

自分が気に入った服で、ばっちりメイクもしているときは強気だけど、

そうでないときは、蚊とんぼ様に弱気な生き物でございます。

  

  

なんとか店を出る。

私がどんな気持ちか、

和美には、手に取るように分かっていた。(と思う。)

  

  

携帯可愛くてもしょうがないでしょう。

身なりをちゃんとしなきゃしょうがないでしょう。

  

  

あの日から私は、人様に会える服で稽古場に通っている。

   

   

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2006年7月13日 (木)

もう少しです

「・・・続くの

 ・・・いつまでも続くの

 ・・・そんな長いのいつまでも続くの?」

そう言われた。

「・・続かないと思う。」

私は言ってやったよ。

「・・・最初だけだよ。長いの。」

そう言われた。

「・・・私もそう思う。」

はっきり言ってやったさ。

私の文章は長い

こんなはずじゃなかった。

毎日、6行くらい書いて、すやすや眠るはずだった。

だがしかし、私の執筆は無駄が多い

だって、パソコンまだ使えないんだもん。

私は、説明書が苦手。

読めない。

名称わかんないし。

イライラして説明書を投げる。

とりあえず何か押してみる。

  

おっ    正解

カタカタカタカタカタカタ。

おっ    どうすんのコレ?

とりあえず何か押してみる。

    

おっ    正解。

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ。

おっ    なんだこれ。さっきと一緒かな?

さっきの押してみる。

   

アレっ。間違えた。戻れ戻れ。

ぬっ

消えたっ!消えたっ!全部消えた!

青島ふて寝。

  

  

立ち直る。

ゼロからのスタートも、またいいものさ

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ肩カタカタカタカタカタカタ片カタカタカタカタカタカタ型カタカタカタカタカタカタカタカタ過多カタカタカタ。

できたぁ。確認確認。えいっ。

ぬっ。

消えたっ!消えたっ!全部消えたっ!

青島ふて寝。

   

立ち直る。   

と、この時間が長い

決して、文章を書くのが遅いわけではない。

度重なるアクシデントが無ければ、なんてことないさ。こんなの。

凛ちゃん、なんだかんだ言って使いこなしてるね~

ハハ。違う違う。

水の下で足バタバタしてるの。

自分の羽で織物織ってるの。

早くパソコン使いこなしたいの。

『トラブルショー』の稽古が始まったら、一体どうするんだい?

なんとかしなくてわ。

だましだまし、文を短くしていくんだ

徐々に徐々に、短くしていくんだ。

  

でも、今までで一番長い気がする。

どんどんどんどん長くなってる気がする。

    

 

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2006年7月12日 (水)

アレ?

多分、

私の体には、かなり強い兵隊達がいる。(んじゃないかと思っている。)

そう。

彼らはかなり強い

そこいら辺の流行りの風邪も、

猛威を振るうインフルエンザも

彼らの前では、為す術もない。(んじゃないかと思っている。)

が、最強とは言わない。

日光と安い金属には弱い。

なもんで、

私は、これらを極力避ける生活をする。

私には、食べ物に好き嫌いはないんだけど、

中学生の頃に、アワビを食べて、顔が2倍に腫れたことがある。ティッシュ1箱分位、鼻もかんだ。

顔が2倍

恐いですね

最初、なぜそんなことになったのか分からず、その日食べたものを思い返す。

・・・思い当たらない(-_-)。

次の日、また顔が2倍

2日連続で食べたもの。

・・・アイツだ

お土産でもらった、醤油漬けの加工品アワビだ。

2日連続顔が2倍

間違いないですね

私はそれから、アイツを食べることはなくなった。

                  

           

        

      

いつしか大人になって、お寿司屋さんで、アイツに再会する。

息をのむ私

そっとたたずむアイツ

体質だって変わるというじゃないか。

嫌いで別れたわけではない。

むしろ憧れに近い、好意さえ持っていた。

好奇心にかられ、食べてみる。

      

なんともな~い

私も大人になり、共に兵隊達も成長したのだろう。

それからというもの、私は、何度となくアワビを食べた。

だけど、

   

なんともな~い

勢いづいた私は、おそるおそるアワビの肝を食べてみた。

    

なんともな~い

私は、アワビアレルギーを克服したのだ

     

     

    

アレ

鼻がグズグズする。

のどもかゆい。

風邪か

・・・まさかね。ありえない、ありえない。

アレ

目の下が腫れてきた!

ナンダコレ

・・・アイツだアワビだ肝だ

   

私は、昔ほどではないにしても、またもやアイツに負けたのだ

傷つき、肩を落とす私の兵隊達が、

私には見える。

私も共に泣いた(心はね)。そんな夜だった。

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2006年7月11日 (火)

無敵な子供の頃の写真

友達の子供の頃の写真を、数人で見ていた。

アレ、この写真、あたしもあるな・・・

アー、あたしも

口々にみんなが言う。

私にも、見覚えのある写真ばかりだった。

写真の色あせ具合。

そりゃあ、同じ様な年だし、バックの家具や服装なんかも

懐かし感が似てるんだけど、驚いたのは、

アングル』って言うの?『構図』?

あれが一緒なの。

ちょっと、気持ち悪かった

あれ、なんだろう?。

お父さんの感性がみんな似てるの?

それとも、

素敵なお子さんの撮り方

みたいな本でもあったのかしら。

結構あったのが、

おじいちゃん(またはおばあちゃん)が、大きいたらいで、お風呂に入れてる写真。

あと、

手押しの付いてる小さい自動車にまたがって、近所の子が押してるヤツ。

あと、

海だかプールだかで、一人浮き輪で遠~くの方で浮いてるヤツ。

あと、

ジャガイモみたいな男の子と、なすみたいな自分が手を繋いでる、

外国人だったらさぞかし絵はがきにでもしたくなるような写真。

あとね、

遠足か何かで、お弁当を広げてる輪の中、一人元気にご飯をほおばり、

振り向いてピースとかしてるヤツ。

ピースって言うんだよね?確か。

あとあれ、

お庭のビニールのプールで、近所の子と遊んでて、着ているタンクトップが

ビヨ~ンてなってて、片方おっぱい出ちゃってるヤツ。

あれ侵害

あれ直して撮ってほしかった

今見たら面白いんだけど、そりゃないだろって写真いっぱいある。

うちは、おじいちゃんが写真撮ってくれたんだけど、

おじいちゃん、演出してたもん。

雪がいっぱいのなだらかな土手でちっちゃいスキーやるでしょ。

そんなところで、猛烈な直滑降してるポーズさせられたもん。

それで、

やれ、「転んで片足上げろ。」だの

やれ、「悔しい顔しろ。」だの。

あと、テーブルひっくり返すと、緑の布が張ってあって、麻雀パイを

ばらまいて、肘ついて、頭を抱えて絶望しているであろう写真もある。

何をやらせてるんだか・・・

私の素敵なおじいちゃんについては、また今度。

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2006年7月10日 (月)

《ミュージカル座ファンクラブ交流ベント》

2006年7月15日(土)

      14:00 OPEN    15:00 START

      18:00 OPEN    19:00 START

   場所:B flat~ビーフラット~

      〒107-0052 港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1

      TEL  03-5563-2563

   料金:会員¥3000   ビジター¥4000

毎年恒例の楽しいイベントです。お気軽におこしください。

ご予約、お問い合わせはメールにてご連絡くださいね。

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2006年7月 9日 (日)

エロカメラマンて

ファンクラブイベントに、毎年コントをやっている。

たかがコントと思うでしょ?

『コント』・・・侮れません。

間が命なので、絶対に絶対にかめません

何やってもかんじゃダメだけど、ホントにホントにかめません

台無し!なの。

毎年、コントに出てるんだけど、本番の前の日は、必ず脱走を考える。

恐いんだもん。コントって。

だけどね、本番で大きい笑いが来るとね

ソウカ、コノタメニクルシンダノネ、ク~(>_<)。マタライネンモヤルゾ

なんて思っちゃうのね。

バカだから

ところが今年は、あの快感を味わうどころか、台本を書くはめに・・・

このときのショックな気持ちわかるかしら。

ベンケイ打って、痛すぎて笑っちゃうみたいな感じ。

トホホな感じ。

かっけるわけないじゃん。」「書き方知らないし。」「書かないもんね。」

ごめんなさいって言っちゃお。」

これらを、部屋で何度か言った。

でも何故か、書いっちゃった。

今日は、その稽古。

出来ないし、したこと無いけど、もれなく演出が付いてくるわけで。

またまた参っちゃうわけで。

私の演出は、「エロカメラマンみたい。」とか、「親バカ。」

とか言われた。

ひどいでしょ?

親バカ。」だって。

だって、女優さん達、いいしさ。いいしさ。

私の台本なんかあれだけど、ニュアンスとかすぐわっかってくれるし。

見てるだけ。

大爆笑とかって言うんじゃ無いけど、

真綿で首を絞める

みたいな笑いが来たらいいな。

真綿で首を絞める

・・・すごい言葉だなコレ。

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2006年7月 8日 (土)

決まり、決まり。

とか言いつつ、すでに毎日書けてないし・・・。

次、書く。・・・多分書く。

やっと、プロフィールができた。

私は、「青島さん。」と呼ばれることが、まず無い。

大体、「凛ちゃん。」

だけど、ブログの名前は青島さんの帰宅】。

とっさに、なんとなくいい気がして浮かんだ。

仮にね。

そしたら、始まっちゃったもんだから、次の日、みんなに

「ブログの名前、考えて」と、ホワイトボードに、ずらっと書いて、意見をきいたら、

「凛ちゃん~て方がいいんじゃない?」という意見が圧倒的に多かった。

・・・だな。

キャッチーだもんね。

ぎりぎりまで候補だったのは

凛ちゃんは今日も大盛り】。

なかなか、ふくよかで幸せな良い名前だと、気に入っていたけれど、

結局、これ

情がすでに湧いていた。

じゃあ、聞くなよ!

みんなこれ見たら思うな。

うん。思うな。

ここ何日か、初孫の名前を考えるおじいちゃんみたいな気分だった。

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2006年7月 6日 (木)

はじめました

恐ろしいほど何も分かっていませんが、適当なクリックの嵐だけで、ここまでたどり着いて始まっちゃった。みたいな感じでブログ始めました、青島 凛です。あまりに唐突だったもので、友達にも話していません。明日、みんなに言おうかなと思います。日記もろくに書いたことがありませんが、毎日書けたらいいなと思います。まだ、何にも無い状態ですが、のんびり、それらしくなっていったらいいな。

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