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2006年8月29日 (火)

パソコンを探して

私のブログには、

誰が何て言おうと、

  

  

  

この無駄な行間が必要なの。

  

 

そう。

誰が何て言おうと。

  

  

そして、

一見、何のこだわりも無いような色使いも、

  

あってもなくても、

どうでもいいような文字の大きさも、

  

  

  

  

全てが必要不可欠なの。

  

  

  

  

  

なの。

  

  

  

だから、

携帯で投稿すると、

そのニュアンスが出せないから、

不本意。

  

   

  

  

この家にはパソコンが無い。

  

それどころか、

この町にはパソコンを使える場所が無いの。

    

ほら、

インターネットカフェとかね。

 

  

  

おいしいラーメン屋さんは、

タクシーの運転手さんに聞くと良いって言うじゃない?

  

だから、

私は聞いたの。

  

  

  

   

ねぇ、運転手さん。

この町にパソコン触れるところあります?」

  

  

  

「はは。

聞いたことないに。」

  

  

  

  

「はは。・・・

(やっぱりね。あったらビックリするわ。)

  

んじゃあ、んじゃあ、

ここいらで、一番近い栄えてる町は?。」

  

  

  

「・・・「I」か「M」だら。」

  

  

   

「インターネットカフェ・・・ありますかね〜」

  

  

  

「さぁ〜。」

  

  

  

  

  

   

無い気がする。

  

  

  

  

  

無い。

  

  

  

  

  

あってたまるか。

  

  

  

  

  

絶対無い。

  

  

  

  

  

もう慣れた。

  

  

  

  

  

すごいんだから、

この辺は。

  

  

  

  

  

なめんなよ。

 

  

  

  

  

でも、

どうしても触りたい。

  

パソコンが触りたい。

  

  

神様、

そんなに難しい願いですか?

  

  

  

  

  

私は1時間ちょっとかけて「I」に向かう。

  

用があるついでに、1時間に1本しかない電車に乗る。

  

何度も何度も時刻表を確認して家を出る。

  

もしも1本乗り過ごしたら大変だ。

  

駅に銀行さえないんだから、

この駅で時間を潰すのは容易じゃない。

  

  

  

電車に乗る。

  

  

  

素晴らしいこの風景。

  

  

 

なんだかなぁ・・・

  

  

  

まるで阿藤 快になった気分。

  

 

  

「おやおや、あとうさん?・・・」

  

  

  

ドクロベエ様の声も聞こえてきそう。

   

  

  

  

  

別にあれはドクロベエ様が言ってるわけじゃないね。

滝口 順平さんだに。

  

  

  

  

  

おやおや、青島さん。

  

  

  

  

  

1時間とちょっとの電車の旅。

   

手動のドアを開け、

駅に降り立つと、

気持ち、栄えた町並み。

  

 

言っておくが、気持ちだよ。

  

  

駅には銀行もある。

パソコン教室もある。

  

  

  

キタコレ。

  

  

  

「パソコン」の文字。

期待できます。

大いに期待できます。

  

  

  

 

  

が、しかし、

あちこち歩いたけど、 インターネットカフェの文字はない。

  

仕方なくバスに乗り、 用事を済ますと、

帰りはお得意のタクシーに乗る。

  

  

   

  

「ねぇ、運転手さん。

この辺にインターネットカフェありますかね?」

  

  

  

  

「あ〜、聞いたこと無いな〜。」

  

  

  

  

  

「っぬ。」

  

  

  

  

 

ここ栄えてる方なんでしょ〜!?

  

  

  

  

 

この辺りじゃ繁華街なんでしょ〜!?

  

  

  

  

 

じゃあ、

どこ行きゃいいんですかーーーーー!!

  

  

  

  

  

  

  

「あ、漫画喫茶ならあるに。

それとは違うら?」

  

  

  

  

  

ん゛〜〜〜。それーーーーー!!

  

  

  

  

  

「運転手さん、

行ってください。いますぐ行ってください!」

  

  

  

 

 

私をこのままさらって下さい。

  

  

漫画喫茶に。

  

  

  

 

  

続く。

  

   

  

  

 

  

  

ふふ。

また使っちゃった。

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2006年8月28日 (月)

コケコッコーだと?

ダメだ。

  

   

    

  

寝るの諦めた。

  

   

   

  

寝れない時は、

どうしたって寝れない。

    

  

  

  

散歩に行きたい。

  

  

  

  

   

散歩に行きたいんだよ。

  

  

  

  

  

  

犬か。私。

  

  

  

 

  

もしくはバレエに行きたい。

  

  

  

   

お。

ミュージカル女優みたいな発言。

   

 

  

  

  

変な人がいるっていうから、

これだけ暗いと外に出るのは恐いけど、

あと30分したら夜が明けるかな。

  

  

そしたらちょっくら走って来よう。

そんであのニワトリと戦うんだ。

  

  

  

   

  

いかん。

  

  

  

  

 

アイツ、もう鳴いてやがるよ。

   

  

  

  

  

  

  

好きなことをできる。って、

なんて、なんて、

ありがたいことなんだろう。

  

  

なんて、なんて、

幸せなんことなんだろう。

   

   

  

   

  

そんなことを思った夜明けの青島さん。

  

   

   

   

   

しかし、

どう聞いても、

どう大人になっても、

  

  

  

  

   

「クックドゥードゥルドゥ」には、

聴こえないよね。

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2006年8月27日 (日)

当たり前のこと

しばらく立ってたの。

  

  

   

  

ドアの前に。

  

  

   

  

  

なんで開かないのよ。

 

  

 

  

ちょっと、

何よ。

  

  

  

  

  

何。

  

  

  

  

  

ドアの前の私をうっとうしそうに押し退けるおばさんが、

電車のドアを開けた。

  

  

  

  

  

手動!?

  

 

  

  

  

早く言って下さいよ。

  

  

 

てか、

「手動」って書いてあった。

  

  

へへ。

  

  

  

  

  

私はここでは容易に暮らせない。

驚くことばかりだわ。

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2006年8月26日 (土)

ひび入ってるな

もう、夜は肌寒いのだけど、

8月は夏でなきゃいけない気がして、

ノースリーブを着た。

 

 

 

 

私のささやかな抵抗。

 

 

 

 

今日はこの辺りで一番大きい花火大会。

 

 

 

やっぱり、最後の抵抗かしら。

 

 

 

屋上に上がって、花火を見た。

 

 

 

もう、充分と思って、

階段を降りるんだけど、

ドンって花火が上がると、

見ておいた方が良いような気がして、

また階段を駆け上がった。

 

 

きりがないから思いきって階段を降りたけど、

本当に夏が終わってしまったみたいで、

寂しくなった。

 

 

 

 

 

 

ナムラさんが66歳だと聞いて、

驚いた。

 

 

ナムラさんはいつでもノースリーブ。

いつまで着るかな。

 

 

私はさっき、

上着をはおった。

 

 

ナムラさんの勝ち。

 

 

別に戦っていたわけじゃないけど・・・。

 

   

 

 

 

 

ナムラさんが怪我をした。

 

 

中指を車のドアに挟んで、紫になってるし、

すごく腫れてる。

 

 

多分ひびが入ってるなと思う。

 

 

車から降りて、

おもいっきりドアを閉めたら、

指を挟んだ。

 

 

 

 

痛くて運転していた友達に、

 

 

 

 

「挟んだ。挟んだ。」

 

 

 

 

 

と主張して、

手を掲げたら、

 

 

 

 

「バイバイ」してると思われ、

 

 

 

 

手を振られた。

 

 

 

 

 

ちょっと離れて、

 

 

「ハンドアだに〜!。

ちゃんと閉め〜!。」

 

 

 

 

 

と怒られ、走り去られたそうな。

 

 

 

 

 

かわいそうの前に、

笑った。

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2006年8月25日 (金)

ナムラさんと青島さん

元芸者のお姉さんは、

  

 

ナムラさんという。

  

  

バリバリの関西人。

  

  

まいっちゃうくらい元気。

まいっちゃうくらいおもしろい。

  

  

最近はナムラさんとつるんでる。

  

   

キッチンで洗い物をしていたら、

ナムラさんが私の口に何か入れてくれた。

  

  

おいし。

 

  

「カニカマ(^-^)?」

  

  

怒られた。

  

 

蟹だった。

  

    

「マジ?

カニカマって凄いなぁ〜。

よっ。  

そっくり!」

  

 

どうしようもない私の言い訳。

  

   

蟹よりカニカマの方が親しんでるの。

  

ごめんね。

  

  

  

  

洗濯物からいいにおいがした。

 

「この柔軟剤何使ってるの?」

  

 

「洗剤だけ。」

  

  

「本当?いいにおい〜。何使ってるの?」

  

  

 

「ボールド。」

  

    

カ〜〜〜。

 

 

なんだコレ。

 

   

なんだこの会話。

  

  

どっかで聞いたな。コレ。

  

  

  

まるでボールドのCMそのもので、

赤面した。

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2006年8月24日 (木)

5回目

私のむつおじちゃんは、

笑うとめちゃめちゃカワイイ。

  

 

今年61になる。

  

  

家の庭は大きな川辺。

  

  

 

ホームレスという意味ではない。

 

  

その川辺で、

  

 

ポニーを6頭飼っている。

  

  

1頭は、この間の大雨で流されて、

今は5頭だという。

 

   

  

流されたら、どんぶらこ。

どこでどうなっちゃうのかしら。どんぶらこ。

  

  

  

川下で幸せに暮らしてるといいんだけどね。

  

  

  

川辺に放し飼いなので、

たまに道路に出てしまい、

道を歩いているらしい。

  

  

昨日もそれで慌てて帰って行った。 

  

  

(^_^;)

 

   

玄関先には、

猪を7頭飼っている。

  

  

  

人なつっこくて、

側に行くと、

みんな寄ってくる。

  

  

  

恐くて触る勇気はないけど。

  

  

  

あ、

下にヤギもいたな。

2匹くらい。

  

 

あと、他にも35年生きてるオウムと、

亀と、犬と、金魚。

  

  

  

もっといるのかもしれないけど、

私は知らない。

  

  

  

「動物が好きなの?」

  

  

「いや、なんとなく。」

  

  

・・・。

 

  

  

なんとなくで猪飼わないよね。

 

 

ポニーも。

  

  

  

家の中は渋めの時代劇のセットみたい。

  

 

そうね、小さなお城みたい。

  

  

  

天井からかごがぶらさがってる。

・・・なぜか。

  

  

  

かごって、あの〜、

人を乗せて、棒を二人で担ぐやつね。

「えっほ。えっほ。」

という、謎の掛け声をかけるアレね。

  

  

ん〜・・・。

  

  

  

短く刈ってある髪も、

右のもみあげから左のもみあげに渡っているお髭も

真っ白。

  

だけど、頭のてっぺんと左のもみあげが少し黒い毛がまじっている。

   

   

  

「せっかく全部白くなりおったのにな〜、

ぶり返してきよった。」

  

  

  

と言って、カワイイ顔で笑う。

  

  

  

  

風邪じゃないんだからさ。コレ。

  

  

  

まだ5回しか会ったことのない

むつおじちゃん。

  

  

謎めいた男。

  

  

これ以上知ると、

とんでもないものが出てきそうで、

  

  

  

わくわくしてしまう。

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2006年8月23日 (水)

私だけのお家じゃないからね。

久しぶりに

 

『たばすこ座』のブログにも記事を書いた。

 

  

  

一応 

一応ね、 

私の中では書き方を分けているつもりだったの。

  

  

『帰宅』はゆるい感じに。

  

たばすこ座』では、

ちょっとだけよそ行きな感じで。

  

  

  

  

だ〜、ちょっとね。

  

  

  

多分誰も気付かないと思うけど。

  

  

  

  

  

でも、

最近『帰宅』ばかり書いていたので、

すっかりどっぷり、

文章が帰宅モードだ。

  

  

  

 

  

いかん。

 

  

 

 

 

後から『たばすこ座』みて、

びっくりした。

  

  

  

今朝、散歩中に真横でニワトリに、

  

「コケコッコ〜!」

  

言われたぐらい、しりもちつきそうだった。

   

  

  

  

  

  

アイツおぼえてろよ。

  

  

  

  

  

  

明日は私が先に鳴いてやる。

  

  

  

  

  

  

  

TPOは大事だと思う。

  

  

  

  

  

あれ?

  

  

  

  

  

YMOだっけ?

 

  

  

  

  

YKKだっけ?。

  

  

  

  

  

ま、いっか。

似たようなモノだわ。

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2006年8月22日 (火)

万国共通

私の母が住む町は、

とてものどか。

 

とてもいいところ。

 

  

散歩をする趣味などない私も、

朝の5時なんて時間に、

うっかり散歩してしまう。

 

   

一面に続くたんぼ。

 

  

たんぼをちょっと覗いてみる。

  

  

一斉に無数の小さな生き物たちが

私の足下からたんぼに逃げ込む。

  

  

  

 

  

(・_・)・・・。

 

  

  

 

 

蛙だ。

 

  

  

  

 

恐い。

  

  

 

 

 

だけど、

空気は美味しいし、大丈夫。

  

  

 

 

  

小さな川と言うより、

用水路かな。

が、流れていて、

それをずっと追っていく。

 

 

知らない土地だけど、

何処まで行っても恐くない。

 

 

そんな安心感がある町なの。

 

 

水もすごく綺麗。

 

  

  

  

   

(・_・)・・・。

 

  

  

  

 

さっきから、

大きな庭に飼われている犬や、

散歩中の犬とすれちがうけど、

 

 

みんな同じ犬。

  

  

チワワやミニチュアダックス。

そんな、潤んだ瞳の華奢で、吹けば飛びそうな

今流行りの犬を見ていない。

  

  

ここですれちがうのはみんな、

大地に足をしっかり着けた、

丈夫で、お利口そうな日本犬達。

  

  

ここでの流行なのね。

ふふ。

  

 

 

  

  

(・_・)・・・。

  

  

  

  

  

前からおじいちゃんが、

亀みたいにゆっくりと、

すごく小さい車(箱?)に乗ってやって来る。

  

  

  

  

歩いた方がずっと早いようなスピード。

 

  

  

  

  

だけど運転中の顔は真剣。

険しい表情。

  

  

  

 

アレ、なんて乗り物だっけ?

 

電動なんとかっていったな、確か。

 

  

  

  

  

私もちょっと欲しい。

  

  

 

  

 

もう少しだけスピードがでるならね。

 

 

 

 

  

免許は必要かしら。

  

  

  

  

  

(・_・)・・・。

  

  

  

  

 

「メガネ供養観音」?

 

 

  

  

  

本気?

  

  

  

  

  

観音様にメガネがいっぱいかかってる。

 

  

  

 

  

バレンタインは、

日本のお菓子会社が作った行事だって言うけど、

これもその類かしら?

  

  

  

  

隣、メガネ屋さんだし。

 

  

  

  

いや、メガネを供養するだけじゃ、

儲からないもんね。

  

そういうんじゃないな。  

  

  

  

メガネへの愛情だな。

きっと。

  

  

  

  

  

のどかだなぁ。

  

  

  

  

  

  

  

「戸締まりはちゃんとして寝なさいね。」

 

「(・_・;)・・・なんで?」

 

「なんでって、危ないに。」

  

「ここにも悪い人なんているの?」

  

「変態は全国、いや、万国共通だに。」

  

  

  

  

  

(°д°;;)

  

  

  

  

  

ここにもか。

  

ここにまでいるのか。

 

こののどかさは偽りか。

  

  

  

  

私の心は深く傷つくのだった。

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2006年8月20日 (日)

普通の苗字

バスはキャンセル待ち。

  

   

  

こみこみピークはとっくに終わったと思って、

侮っていた。

 

 

恐るべし中央高速バス。

  

 

「キャンセルが出ても出なくても、

10分前にお名前をお呼びしますので、

この付近に居てください。」

  

 

「うす。」

  

  

  

  

  

江頭2時50分。

  

  

  

 

  

  

「ご予約されていて、

まだチケットを取りに来ていないお客様いらっしゃいますか〜?」

  

  

  

 

シ〜ン。

 

  

  

  

↑このシ〜ンて好き。

  

  

  

  

  

「いらっしゃいませんね?

キャンセルとさせていただきます。」

  

  

  

 

  

おっ。

 

 

  

  

  

「トノさま〜。

トノさまいらっしゃいますか?」

  

  

  

 

  

  

マジか?

カッコイイ苗字だな。

  

  

  

 

  

「キャンセルが出ました。

\3650になります。」

  

  

   

ウッヒョーイ。

次、次、私次。

  

  

   

そこへ、

3人組のおばさま達が。

   

  

  

「予約してたウチダです。」

  

  

  

    

ノーーー!!\(◎o◎)/。

  

  

 

  

  

「さっき、お名前をお呼びしたんですが、

いらっしゃらなかったので、

キャンセルとさせていただきました。」

  

 

   

   

そうだそうだ。言ってやれ。

  

  

「あら〜、知らなかったわ、そんなの。

ここの下にいたのよ。

地下に。ねぇ?」

  

   

  

  

  

地下じゃなく、ここにいろって言われただろ(/_;),。

モグラか!

  

  

  

  

   

「・・・さっき呼んだんですよ。

今後気を付けて下さいね。

3名で、\10950になります。」

  

  

  

  

   

ダメだ、

ぬか喜びだ。

ごめんよ、母。

今日は行けないよ。

  

  

ウチダさんだってさ。

 

  

普通だよ。

  

  

  

  

ワカさまとか、

ヒメさまとか、

オダイカンさまとかなら流れ的に面白いから許すけどさ。

  

  

  

普通だよ。

 

  

  

てか、

オダイカンはいないだろ。

普通。(いたらごめんなさい。)

  

 

  

  

  

「青島さま〜。」

 

  

  

「・・・うす。(;_;)」

  

  

  

「\3650になります。」

  

  

  

  

  

(°д°;;)・・・いいの?

 

  

   

  

  

乗っていいの?

  

  

  

  

  

苗字普通だけど乗っていいの?

  

  

  

  

  

母、丈夫なだけでなく、

運も良く産んでくれてありがとう(ToT)。

 

  

払います。払います。

  

  

\3650払っちゃいます。

 

   

  

  

  

「オカザキさま〜、

満席となりました。」

  

  

  

  

  

!!(°д°;;)・・・アブネ〜〜〜。

  

  

  

  

  

アイム ラッキーガール!!

 

  

  

ガッツポーズしそうな自分を必死で抑えた。

  

   

 

ここでガッツポーズは人として失格だ。

 

 

そして大人気ない。

  

  

オカザキさんの気持になったら、

そっとここを立ち去るのが一番。

  

  

分かるよ、オカザキさん(>_<)。

 

  

  

  

  

「全く・・・

しょうがない人達だね・・・

ウチダさん。┐('〜`;)┌。」

 

  

  

そんな顔を向けてバスに乗り込む。

 

  

  

   

  

  

あた。

  

前も横の席もウチダさんに囲まれた。

 

  

  

  

  

  

すんません。

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2006年8月19日 (土)

続、危険です

昨日の続き。

   

   

 

そういうことがあると、

物音に敏感になってしまうんだ。

 

 

何もないのに、

玄関を何度も見ちゃったり。

誰か居るような気がしたり。

 

 

気持ちも少しだけ落ち着いた2日後、

確かに玄関に気配を感じたの。

もう、これでもか!ってくらい確かに。

 

 

 

玄関を見ると、

ハンカチが動いている。

多分、新聞受けを開けたり閉めたりしてると思う。

その遠慮の無さに目が離せないの。

 

 

バレバレすぎるわ、

恐いわで。

 

 

そしたらそのうち、

新聞受けから棒が入って来て、

ハンカチを上げたの!。

 

 

   

 

そこまでして見たいか!

棒持って来てでも見たいのか!!

   

   

 

 

何が恐いって、

その本気な心意気が恐かった。

 

 

 

そこまで行くと、

ちょっと通りすがりに出来心。

とか言う訳じゃないでしょ。

 

 

今度は夜だったし、

薄い玄関の扉1枚向こうに、

棒を持参してでも、

自分の事をのぞきたいと思っている、

えたいの知れない男がいる

って思っただけで、

どれだけ恐かったか、 想像がつきますか?

 

震える手でやっと110番したの。

すぐに警察官は来てくれた。

 

   

 

 

「そう。

しばらくはこの辺を

見回るようにはするから。」

 

 

 

「はい。」

 

 

 

「最近、この辺、多いんだよね。」

 

 

 

「そうですか〜。」

 

 

 

 

   

ところで、

なんであなたの家はカーテンないの?。」

 

 

 

 

「・・・えっと、引越して来たばかりで、

いろいろと物要りでして、

お金が無くて・・・。

でも、夕方になると雨戸閉めてますよ」。

  

 

  

甘い。

これじゃあ、のぞいて下さいって

言ってるようなもんだよ。」

   

  

  

 

「え〜。」

  

  

  

   

  

「カーテン買うお金が無いなら、

こんなカッコイイブーツを買うな。」

  

   

  

  

「は〜。」

 

  

  

「それから。」

  

  

   

   

「・・・なんですか?」

  

   

  

  

「台所に包丁を置かない。」

  

  

  

 

「え〜!

じゃ、何処に置くんですか〜?」

  

  

   

  

「下駄箱とか、押し入れ。」

  

  

  

  

「うそ〜!。」

 

  

  

  

「うそじゃないよ。

あんな分かりやすいところに包丁置いたら、

入って来られたとき危ないんだよ。

防犯の常識。」

  

  

  

  

「下駄箱に包丁入れてる人なんているんですか〜?」

  

  

  

  

「・・・みんな入れてるよ。(・_・)」

 

  

  

  

  

  

  

(・_・;)うそだ。絶対うそだ。

聞いたことないし。

  

  

  

  

  

ひどいめに会い、

警察官からたくさんの無茶なダメ出しをもらい、

踏んだり蹴ったり。

  

  

  

  

警察は何かないと動けないんだってさ。

  

  

結局、自分の身は自分で守るしかないって知ったよ。

  

  

  

そしてまた、最近も、 のぞきの被害にあった。

その話はまた明日。

  

   

   

  

  

  

  

    

    

  

うっそ。

3日連ちゃんはしつこいので、

またいつか。

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2006年8月18日 (金)

危険です

女って、不憫だわ。

  

女ってだけで、

気を付けなきゃいけないことばかり。

  

  

痴漢だとか、

下着ドロボーだとか、

のぞきだとか。

  

   

  

イラっとする。

  

  

  

バカじゃないの!?

 

  

 

ホントに腹が立つ。

  

  

  

のぞき。

そう、のぞき。

  

  

  

私、何度かあるんだ。

のぞかれたことが。

  

  

  

ここの前に住んでた家は、

結構な古い建物で、

玄関の新聞受けが、

受けるカバーが無くて、

外から新聞受けを開けると、部屋の中が思いっきり見えるドアだったの。

分かるかな。

ちゃんと説明できてるかな。

 

そういう家だったの。

でね、

部屋でゴロゴロTVなんか見てたの。

そしたら、

玄関から物音がしたの。

見たら、

新聞受けを開けて、人がのぞいてるのね。

うまくいかないらしく、パタパタ開いたり閉まったりしてるの。

  

  

イラっと来たね。

真っ昼間だったからね、

あんまり恐くなかったの。

私、勇敢にも

思いっきりドア開けてやったの。

  

  

  

ガンッ!!

だって。

ガンッ!!

  

  

 

すんごいイイ音したよ。

手応えも良かったもん。

そしたらそいつさ、

縮こまって、超~頭押さえてるの。

  

  

  

ちょっと笑っちゃった。

  

  

  

でね、

「なんですか?」

って、

美川憲一みたいな顔で聞いたのね。

そしたら、そいつ、頭押さえながら、

  

  

  

「・・・読売新聞です。」

  

   

  

って、言ったの。

  

  

  

バッッッカじゃないの!?

んなわけないだろう!?

  

  

  

  

でも、敵ながら、あっぱれだよね。

  

  

  

コンノヤロ~~。ウソツケヨ!!

  

  

  

って思いつつ、

何も言えなかったもの(━_━)

  

   

  

とにかく、この家は危険だって思ったわけ。

応急処置にとりあえず、

中からハンカチを貼って、

開けても見えないようにしたの。

それから2日後のことは、

  

  

  

  

また明日。

 

 

  

ふふ。 

変なこと憶えたでしょ?。

  

  

  

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2006年8月17日 (木)

かわりべった

私は、

アンバランスなものが好き。

  

  

  

例えば、

左右違うピアスが、とにかく大好き。

あと、

片方の目が一重で、片方が二重の男の人とか。

左利きとか、

童顔のハスキーとか。

    

  

でも、靴は、

左右揃っているべきだと思う。

  

  

大昔、

左右の靴の色が違ったり、

靴の紐の色が違う靴を見たことがある。

好みは自由だし、

何をやっても良いと思うけど、

私は、無し。

靴は、左右一緒が良い。

  

  

  

サンダルの飾りのシャラシャラが、

片方だけとれたんだ。

  

  

  

だから、買ったの。サンダル。

左右違うのは、やっぱりおかしいもの。

レディーとして。

今、安いしね。

サイズもぴったり。

 

 

 

新宿駅の大江戸線への乗り換えは長い道のり。

新しいサンダルを履いて、

鼻歌なんか歌っちゃって、

  

あ、歌はもちろん、あみちゃんの「アネモネ」ね。

  

鼻歌なんか歌っちゃって、

長い道のりを歩いていたの。

  

   

  

足痛いんだよねぇ~。

なんか痛いんだよねぇ~。

足の甲のとこが合ってないんだよねぇ~。

  

 

 

でも、慣れるんじゃないかって、我慢したの。

   

   

   

ますます痛いんだよねぇ~。

耐えられないんだよねぇ~。

だんだん、歩き方変になってきたんだよねぇ~。

  

   

  

あ、言っておくけど、↑これ、

ボクシングの輪島さんみたいに読まないでね。

そういうニュアンスじゃないの。

   

  

  

でね、

私、ど~~~~しても我慢できなくて、

乗り換えまでの長~~~い道の途中で、

サンダルチェンジしたの。

  

  

  

ダメ?

   

   

  

やっぱダメ?

  

  

  

  

ダメだよね。

私もダメだと思う。

すっっごい恥ずかしかったもの。

でも、痛かったの。

  

  

   

しばらく歩いてるじゃないですか。

なんか、

  

なんかね、気になるの。

左右違うものを履いてるのが。

なんか、

  

なんかね、見られてるような。

  

  

   

だからね、

また履き替えたの。

恥ずかしいより、痛い方がましな気がして。

  

  

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

やっぱ、痛いんだよねぇ~。

耐えられないの。

  

   

  

  

履き替えたよ。

    

  

  

でもね、電車に乗るとき座るでしょ?

足元見られるじゃない?

だから、

また履き替えた。

 

  

  

「森下」について、少し遅れてたし、

走るために、

また履き替えたの。

  

  

   

みんなと芝居見て、

ファミレスに寄ったんだ。

  

  

  

「凛さん、そのサンダルなんですか~?クスクス。」

  

  

あ、しまった!!

こっちのサンダルだった!!

2分の1ではずれ引いた感じ!!

  

  

  

「いや、だから今日ね、

 サンダルが壊れて、買ったんだけど、

 痛くて交互に履いてきたの。

 カワリベッタ、カワリベッタ。」

「?」

  

    

  

いいよ、分かんなくて。

  

  

  

私、今日一つ大人になったよ。

  

なんか、変な事をしてたり、

なんか、変な服を着てたりする人って、

変なんじゃなくて、

なにかしら、

よんどころない事情があるのかもしれないな。

って。

 

  

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2006年8月16日 (水)

深いわ

元芸者さんのお姉さんがね、

  

  

「40年ここにいたの、

たくさん泣いたけど、

悲しい涙は1粒もなかった。」

  

  

って言ったの。

  

  

  

か〜(>_<)。

  

  

しびれた。

  

  

カッコいい。

  

  

こんな台詞、舞台で言ってみたい!

   

  

  

歳を重ねることは、

決して悪い事じゃ無いって思った。

例えそこに、

どんなことがあっても、真実になってしまう。

   

   

   

今の私が言ったら、ギャグだわ。

全てがギャグだわ。

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2006年8月14日 (月)

自分で気付かないの?

私の母は、

  

  

私に輪をかけてダルく、

私に輪をかけてローテンションで、

私を知的にした雰囲気。

でも、

  

  

  

いい突っ込みをもっている。

  

  

  

鋭い切味の、

テンションの高い突っ込みではなく、

テンションの低い、

それでいて、

後からジワジワ効いてくるような・・

  

  

  

別に、

うちの母は芸人でもなんでもないので、

母の突っ込みを熱く語る必要は

全くないんだけど、

  

ついね。

面白かったので。

  

  

  

若い頃は、

   

  

『陰のある女』。

  

  

だったそうな。

母を昔から知るおじさんが言ってた。

  

  

ほほう。陰ね。

  

  

母に、

「母はダルい女だね。」

と、言ったら、

  

  

  

母、驚いてた。

  

  

  

驚いてるよ。

誰が見たってダルいよ。

わかんないかな。自分で。

  

  

  

「言われたこと無い。初めて。」

  

  

  

うわぁー。

ビックリした。

   

  

あのね、母、

髪の毛の薄い人に、

  

  

  

「薄いですね。」

  

  

  

とは言わないでしょ?

  

  

  

ヤクザの人に、

  

  

  

「恐いですね。」

  

  

  

とは言わないでしょ?

  

  

  

そうでしょ?

  

  

  

相変わらず、すっとぼけてるけど、

少し痩せた母は、

綺麗だなと思った。

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2006年8月13日 (日)

1cmの幸せ

ホント、突発的に決めたから、

指定席なんて取れるわけがないし。

ましてや、座れもしなかった。

 

自由席の通路にも、空きを待つ人が溢れかえっていたけど、

私は、車両と車両の間の通路で鞄の上に腰を下ろす。

雷と大雨で電車が動かなくて、

「この電車も動かなかったら、今日は辞めよう。」

なんて声も聞こえる。 さっきから母もきがきじゃないらしく、

10分おきに電話が来るけど、

行くったら行くよ。

もう1時間も電車動かないけど、

いつかね。動くでしょ。

 

 

 

なんだ、チミは。

 

 

 

さっきから、ドアを開けて、行ったり来たりする女の子が一人。

 

 

 

なんなんだ、チミは。

 

 

 

あれ、

今、チラ見したよね。

 

 

 

まただ。

「せつこ」みたいな頭の女の子が気になって、

「東京タワー」がなかなか進まない。

すごく、こっち見てる。とりあえず笑っとくか。ニヤ。

 

 

 

うわ〜。かわいい(≧ω≦)。

 

 

 

ああゆうのを、照れ笑いっていうんだなぁ。

私が普段やってるのは、

あれは「照れ笑い」じゃないな。

 

 

 

あれはアリクイの真似だな。

 

 

 

お、ゴミ箱開けた。

 

 

 

こっち向いて鼻つまんだ!

臭いのか!ゴミ箱臭いのか!

なんてステレオタイプな芝居(>_<)!許す!

カワイイから許す!

「はは。」

笑ったら、またやった。

 

 

 

お、また来たぞ。

 

 

 

さきイカを1cmくらいに千切ったのを私にくれた。

「あ、ありがとう。」

 

 

 

なんだこれ。

 

 

 

ちっちぇ〜。

 

 

 

もしもこれが由香だったら、

頭叩くとこだけど、

私は、なぜ今、

こんな1cmのさきイカで幸せな気持になるの?

 

 

お、なんだなんだ、また来た。

 

 

うわ〜、蚊に刺されたのか〜(>_<)。

席からわざわざウナコーワ持って来て、

私の前で塗ってるよ〜。

どうして欲しいんだ?。

え?一体私にどうして欲しいんだい?

バッテンにしてあげようか?

 

 

 

なんだ?次はなんだ?

   

 

 

お、目の前に座ったぞ。

 

 

 

しかも私と同じカッコしてるL(・o・)」。

 

 

 

もうすぐ、でんしゃでるって。おばあちゃんいってた。」

「そっか。良かったね。」

 

 

 

2時間遅れで電車は走りだし、

私たちは、たくさんお話しした。

突然、自分の席に戻ったかと思ったら、

今度は大きな荷物を持って、引っ越して来た。

さすがにおばあちゃんが追い掛けて来た。

 

 

 

「すみません。なんだかお友達感覚で〜。」

「ご迷惑かけちゃいけません。席に戻りなさい。」

「やだ。」

「もう〜。じゃ、席空いてるから、お姉さんにこっちに来てもらいなさい。」

「やだ。ここにいる。」

「私、次で降りるんです。」

「あら〜、そうですか〜。」

 

 

 

電車が停まった。

 

 

 

「じゃあね。バイバイ。」

「・・・バイバイ。」

私の目を見て一生懸命お話ししていた女の子は、

最後は私の目を見なかった。

 

 

 

少し悲しくなった。

 

 

うわ。長野は寒いな〜。

人全然いないし。

 

 

ん?

 

 

 

『小淵沢』(・_・;)?

なんだ?小淵沢って。

 

 

   

間違えた!1っ個早く降りちゃった!!

 

 

 

時刻表、時刻表.

 

 

うわっ。

1時間に1本!?

 

 

 

やる気出せよ〜JR!!

 

 

 

1時間に1本なら、

こんなデカい時刻表いらないだろう!!

 

 

 

そして私は、いい歳して、

また母に怒られるのだろう。

更に悲しくなった。

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2006年8月12日 (土)

夏の売れっ子

出た。

  

 

  

稲川淳二。

  

  

  

何?

  

  

  

その目。

  

  

  

ひたひたひたひたひたひたひたひた

 

  

  

何?

  

   

  

その表現力。

  

  

 

役者にでもなればいいじゃない。

あなたのジャンルは何?  

嫌なのよ。

恐いのよ。

いくら、世の中がこの時期あなたを求めても、

私は嫌なの。

あなたがテレビに出てくると、

それだけで私、

心拍数が上がるの。

トラウマよ。

訴えるわよ。

   

   

  

やめて。

再現Vだけはやめて。

  

   

  

リモコン、リモコン。

テレビノリモコン。

   

   

   

無い。

どこ?

ねぇ、どこ?

さっき、あったよ。ここに~。

なんで無いのよ。

キ~!!(>_<)。

  

    

  

何?

この不穏な音楽。

ミルモンカ、ミルモンカ。

  

   

  

ピヨ~ン。

ジャジャーン!!

あ!!!

条件反射で見ちゃった!!

   

   

  

最悪!!!

血だらけの髪の長い女!!!

  

  

  

なに、こんな目力の強い女優使ってんのよ。

頭から映像離れないわよ。

  

  

  

寄り目にして、はっきり見えないようにして

リモコン探してる無力な私の抵抗を笑えばいいじゃない。

   

   

   

あった!

なんで、布団の下にあるの?

いったい誰?

   

   

  

私じゃない。

普通に考えて私じゃない。

この怒りを、どこにぶつければいいの?

  

   

  

消さなきゃ。

とりあえず、チャンネル変えなきゃ。

あ、焦って、て、手が震えて

リモコン落としちゃったわよーーーーー!!!

   

   

  

ポチ。

  

   

  

・・・疲れた。

あなたに振り回されるのは、

もう、たくさん。

   

   

   

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2006年8月11日 (金)

どうして?

どうも、こんばんは。

鮎川 瞳です。

  

  

   

次の舞台の、私の役の名前です。

戴いた役と出会うとき、

役者は、

例えようもないドキドキを感じます。

サラリーマンの方の移動の時期って、

こんな感じかしら。

  

  

  

違いますね。

  

  

  

私も、違うと思います。

  

  

  

私はいつも、

予想していた役には、なったことがない。

思いもよらない役につくの。

だから、毎回、

役の発表なんかは、

私、それはそれはひっくり返るくらいに驚くんです。

お食事中に叩かれちゃう蚊って、

こんな感じかしら。

  

  

  

違いますね。

  

  

  

私はときどき、的外れだと思います。

  

   

   

竹本作品、3回目。

1回目は、日本語学校に通う、中国の留学生『伍芳』。

2回目は、ホストクラブに通う、フィリピン人『ロベリン』。

  

 

 

どういうこと?

  

   

  

初めての、日本人でございます。

どんな役かは

  

  

  

教えてあげない(-_-)

  

  

  

公演情報は、カテゴリーの

『今後の青島さん』

をご覧下さい。

皆様のお越しを、お待ちしておりますm(_ _)m。

  

   

あー、さて。

しつこいくらい、

あみちゃん、あみちゃん

言ってきましたが、

今日、ライブ行ってきました。

生あみちゃん。

  

今回も、例にもれず、

こてんぱんにやっつけられて来ました。

飛び出しては行かなかったけどね。

「アネモネ」

に+、

「東京タワー」

お気に入り。

もっとあるけど。

何がいいって・・・。

行ったら分かるんだけどな・・・。

   

    

理由なんて分からない気持ちの方が、

確かなのかもしれないね。

   

   

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2006年8月10日 (木)

ギリギリなお知らせ

そうそう、明日。

明日?

10日(木)に、

ここ何日か紹介している、

INCENSEのあみちゃんのライブあります。

  

渋谷RUIDO   K2

 OPEN  18:30

 START  19:00

  

あみちゃんは20:50~位だそうで。

前売り¥2000+D    

当日¥2500+Dです。

ぜひ、「アネモネ」聞きに行ってください。

あとね、

あみちゃん

「アネモネ」で、デビューしたんだって。

  

  

おめでと!!

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2006年8月 9日 (水)

ありがとう

私は、

腹が立つような、夏の暑い日に、

4000グラムで生まれた。(母談)

  

  

4000グラム。

  

  

いつだったか、

修行中の、まだ髪も結っていないお相撲さんと話した事がある。

彼はまだ十代で、200キロ近い大きな男の子だった。

「生まれたときから、大きかったの?」

と聞いたら、

「はい。4000グラムありました。」

  

  

「・・・へ~。やっぱ、・・・大きいね。」

一緒かよ。

私と一緒かよ。

くそ~。

なんで、私、こんなに小さいんだ?

まぁ、そこまで大きくなりたいわけじゃないけど。

   

そう、思った。

でも、今は、

私の、恐ろしく健康な体を考えると、

同じ4000グラムが、あそこまで大きくなったのと、

ここまで小さい止まりとでは、

小さい私の方が、中身が充実している気さえしている。

ギュッとね。

  

  

前向き。

  

  

   

新生児室で、仲良く並んでほ乳瓶のミルクを飲む赤ちゃん達。

みんなが半分くらい飲む頃には、

あんたは、とっくに飲み終わり、

ほ乳瓶をぶん投げていて、

お母さん、恥ずかしかったわ。(母談)

  

  

そこから親不孝ですか?私。

  

   

あんたは、

すんごく、しつこく母乳飲んでたの。

あり得ないくらい。

随分大きくなるまで。(母談)

   

  

ご迷惑をおかけいたしました。

  

  

小さい頃は、庭で、

犬と猿とヤギと遊んでたの。(母談)

  

  

  

  

私、どこに住んでたの?

  

  

  

  

高校2年の時、

おばちゃんに、

従兄弟の生まれた時の写真を見せてもらったの。

  

  

二人とも、天使みたいだった。

  

  

だから、私もおばあちゃんにお願いして、

私の生まれた日の写真を初めて見せてもらったの。

  

  

 

朝潮にそっくりだった。

  

  

少し泣いて、おばあちゃんを困らせた。

  

  

  

それも、いい思い出。 

  

   

 

8月8日。

陽気な感じがして気に入っています。

  

母、丈夫に産んでくれてありがとう。

心から感謝しています。

私が、唯一、舞台女優に向いていると思うことは、

たった一つ。

心も体も、とっても健康だということ。

それだけ。

  

 

たくさんのお誕生日メール、

本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

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2006年8月 7日 (月)

愉快な仲間達2

リンク3つ。

この間も3つリンクしたので、

今回も3つ。

  

律儀。律儀。

  

え~、まず、百合ちゃん。

百合ちゃんは、美人。

でも、男前みたいに言われるんだ。

彼女も性格的に、周りの期待に応えちゃう方なんじゃないかな。

男前って言われたら、男前でいようとする。

みたいな。

私もそうなんだけど、

お腹いっぱいだな。

なんて思ってても、

「凛ちゃんは、食べるよ~!!」

なんて言われちゃうと、

「はは~ん。何の腹の足しにもならないな~。おかわり!!」

とか言って食べちゃう。

  

なんて、ホントに男前だったりして。

衝動を抑えられなくて、

百合ちゃんをとっつかまえて、メイクしたことがあるの。

いや~、綺麗だったよ。

女の子って不思議だね。

鏡見た瞬間から、表情とか変わっちゃうんだ。

髪も伸ばして、ちゃんとメイクして、露出しろって言ったの。

最初照れてたけど、最近ちゃんとメイクしてるの。

カワイイでしょ。

でもね、イメージって恐いと思うのね。

役にも影響してくるもの。

百合ちゃんも「こたばすこ」の一人。

気が利くし、頼りになるんだぁ。これが。

『舞台に立ちたい』の初日、

ビビる私を抱きしめて

「大丈夫だよ。」

と言ってくれた。

どうこれ。

キタコレ。

後輩なんで、いつもは敬語で話す百合ちゃんが

「だよ。」と来たもんだ。

「ですよ。」じゃ、私は落ち着かなかったね。

あ~、間違いないね。

男前だな、アイツ。

  

  

次~、すどかなちゃん。

目、クリクリ。

シジミみたいな目の私には羨ましい。

彼女は、猛烈に歌が上手いの。

何度かミュージカル座に外部出演してくれている女優さんなんだけど、

ほら、私、アレじゃないですか。

いい歳して人見知りじゃないですか。

だから、お話したの、

この間の『I HAVE A DREAM』が初めて。

彼女の、なんてこと無い台詞に、

私、泣いたんだ。

「何を変えるの?」

それだけの台詞。

真実に聞こえたから。

私の憧れの女優も、

時々、圧倒的に真実な台詞をはく。

そのたびに私は胸が熱くなる。

悲しいとか、悔しいとか、そんな事じゃないものにも

心は動きます。

お芝居は、不思議なものです。

すどかなちゃんも、そんな要素を持っている女優さんじゃないかしら。

  

  

あと、あみちゃん。

昨日、チラッと紹介しました。

ストレートな詞と歌声が、私のハートをわしづかみ。

女の子は、きっと、好きじゃないかな。

あみちゃんみたいな世界。

ふ、ふ、ファンです。

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2006年8月 6日 (日)

ライブ

昨日は、

打ち上げで、朝まで飲んでた。

ウーロン茶を。

どのあたりからかわからないけど、

私は酒豪に見られる。

焼酎は少しだけ飲めるけど、

ジュースの方が好き。

断然ジュース。

だって、ビールとか苦いし。

飲み会は割り勘負けするから、

人の食べ物を横取りする勢いで食べる。

  

  

だから勢いだよ。

  

   

横取りはしないよ。

  

  

勘弁して。

   

  

ここ何日か、

お芝居のワークショップなんかに出てたんだ。

4時間踊るより、

4時間お芝居する方が疲れる気がする。

  

  

  

なんて、ブログを書かなかった言い訳も

ちらっとする。

やらしいね。自分。

   

  

  

心の底から楽しかったな・・・。

なんだろね。

   

  

好きだなぁ。

     

  

  

少しだけ眠って、赤坂へ。

  

  

私は、あんまりライブって好きじゃないんだけど、

そりゃぁ、みんな出てるし、

誘われれば行きます。

少し、強引気味に。

  

  

楽しかった。

  

  

センスだよなぁ。

笑いの感覚って・・・。

みんなおもしろかったけど、

知佳。

彩子ちゃん。

竹本さん。

  

  

  

絶品。

  

  

 

こんな私が、

観に行くの大好きなアーティストがいる。

「INCENSE」のあみちゃん。

アコースティックん時が特に。

初めて由香に連れて行ってもらったとき、

  

  

号泣。

  

  

ほろほろ

とかじゃないの。

  

 

号泣。

  

   

私、恥ずかしくて、逃げたんだ。

遠~~~くまで。

ビックリしたんだよ。

自分に。

  

  

あみちゃんの歌はね、

なんていうのかな。

優しいんだけど、

叫び。

みたいに聞こえるんだ。

あれから何度も足を運んだけど、

いつも、私の心の何かに触れるんだ。

そして、

また負けるんだ。

  

私が一番好きな歌は、

『アネモネ』って歌。

もう、歌えるよ。

  

  

今、歌ってもしょうがないけどね。

  

  

うん。

歌ったけど、なにか。

  

  

今度、ライブある時お知らせしますね。

リンクもしちゃいます。

許可もらったら。

一回行ってください。

そして、端っこで号泣している私が、

ライブ終わって泣きながら飛び出して行くのを見るのも、

一つの楽しみです。

  

  

毎回飛び出すのか。

  

  

毎回飛び出します。

  

  

長野県知事選決まりましたね。

ふふっ。

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2006年8月 3日 (木)

止めてください

まず「渋谷」という街に行かない。

待ち合わせに「渋谷」を指定されると、

心なしか、身構える。

渋谷』は、一線を越える街感が、私にはある。

『若者の街』

とか、そう言った意味合いではなくて、

  

いや、そう言った意味合いも少しあるな。

それもあるんだけど、

小旅行な感じがする。

行くのに、勢いがいる。

私の住む埼玉から新宿は、すぐ、な気がするんだけど、

そこから先の渋谷にスムーズに行くには、

ちょっとした運も必要なの。

電車の乗り継ぎが。

あと、そこから向こう側って

単純に、凄く都会な感じがするんだ。

   

  

 

そんな、一線を越えた街『渋谷』の駅の改札で、

私の防犯ベルは、けたたましく鳴った。

  

  

   

佐野君はイイ奴だ。

恐ろしいほど。

先日、ちょっと恐い目に遭った話をしたら、

私に、防犯ベルを買ってきてくれた。

佐野君は、

「女は弱いモノなので、男が守るべきだ。(例え、どんな女でも)」

という、考えを持つ、

今時あまりいない、

古き良き時代の男の香りがする。

そんな奴なんで、例にもれなくて良かったけど、

私にも優しい。

そして、

私のすっとこどっこいぶりを知っているので、

扱いが最も簡単で、

凛ちゃんはピンクって感じじゃないよね。」

と、シンプルでいてカワイイものをくれた。

女の子は、必ずしも、

ディズニーやぬいぐるみやピンクが好きなわけではない。

ことも分かっている事も好ましい。

大丈夫だっつうのに、

ご丁寧に、鳴らし方と止め方も教えてくれた。

鳴らしてしまったら、

私は動揺して止められないだろう

と言う、彼の配慮だった。

  

  

  

佐野君よう。

私はそこまで、アレじゃないよ

正直そう思ったよ。

だけど、

佐野君よう。

君は正しかったよ。

教えてくれてて良かったよ。

私はそこまで、アレだったんだよ。

  

  

    

  

改札でお財布を出すとき、何かの紐を引いた。

ピヨンピヨンピヨンピヨンピヨンピヨンピヨン・・・・・・・・

Σ(゚д゚;) ウアーーーーーーーー!!マジか!?

アワワアワワ

ダメだ。私じゃないふりをしよう。

   

  

   

ピョンピヨンピヨンピヨンピヨンピヨン・・・・

バレてるバレてる、みんな見てるよ(; ゚ ロ゚)。

おー・・・おちつけ。

おー・・・おちつけ。私。

ひひひひひひひひひひひひもひも、ひもをもどす。ひもをもどす。

   

  

   

ピヨンピヨンピ。

  

  

   

あっぶねぇ・・・。

  

   

   

あっぶねぇ。じゃないよ。

むしろアウトだろ。

  

  

  

よりにもよって、何故、渋谷なの?。

なぜ、埼玉じゃなくて、大都会渋谷なの?。

     

  

  

・・・さすが渋谷だよ。

ここの人たちは、芸能人がいてもジロジロ見ないんでしょ?

音が止めば、

改札でしばらく防犯ベルを鳴らしたすっとこどっこいも

もうジロジロ見ないよ。

だけど、改札を出る私は多分、

全長2㎝ぐらいになっていたと思う。

心臓を口から出しながら。

   

   

  

このことは、まだ佐野君に話していない。

  

  

  

  

  

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2006年8月 1日 (火)

ベーコン半額だって

記事の一番下の所に、

よく分からないけど、

広告が載ってるのね。

吉成君が言うには、

その記事に関連した広告が毎日付くんだって。

「へ~。」

なんて言いながら、

そんなに気にしてなかったんだけど、

たまに見てみると、

私ので一番多いのが、

  

鯨ネタ。

  

ブログの絵が鯨だからだよね。

鯨ベーコンただいま半額」

「小笠原くじらフェスタ開催」

とかね。

あとね、

  

お家ネタ

  

多分、

「青島さんの帰宅」

の、帰宅からきてるんだろうね。

安心な住まい探し

とか、そんなの。

  

みんなのブログも見るときに、

なんとなく気にして見てみたら、

多いのは、やっぱり

  

役者ネタ。

  

そりゃそうだ、

役者のブログだもん、

そうだよね。

役者、声優、音楽優先仕事

明治座が役者を作る

とかね。

  

 

で、

最近気になってるんだけど、

いつも私のブログの下には、

Hテクニック販売します

の広告もあるの。

  

ナニコレ。

  

私、下ネタ書いてないよねぇ?

書いたか?

   

   

   

  

書いてない、な(・-・)

  

  

  

 

考えんな。考えなくても分かるだろう。

   

   

   

じゃ、なんで

  

  

 

まさか、無意識の下ネタ?

   

  

  

たち悪いね。ソレ(・-・)

  

   

  

ちょっと、侵害なの。

役者ネタが付くような記事書いてみろ!!。

私。

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