« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

フィッティングルーム

踵の高い靴や、下着を買うときは、

女で良かったな思うときの一つだと思う。

 

 

そりゃぁご機嫌ね♪。

 

 

買い物の後にバイキングに行って、

さっき買ったパンプスが嬉しくて、

テーブルの上に置いて眺めていたら、

 

「いっそ靴によそってこい。」

 

と言われた。 

 

 

もう(。-_-。) 。

 

 

 

面倒な試着も全然イヤじゃないよ♪。

 

 

靴もそうだけど、

下着は、サイズが一緒でも、

メーカーによって全く違うものだ。

 

 

 

 

「いかがですか~(^_^)?。」

 

 

「は~い。大丈夫です~(^_^)。」

 

 

「失礼します~。

あ~、サイズもピッタリだし、

谷間も出来て、

お胸がとっても綺麗に見えますよ~(^_^)。」

 

 

「ふふ(*^_^*)。

これにしようかなぁ~。

あの、でも、

向こうにあった、

これと同じ色のもしてみたいんですけど(*^-^*) 。」

 

 

「はい。

今、お持ちしますね(^_^)。」

 

 

「はい(^_^)。」

 

 

「失礼します~。

こちらですね(^_^)。」

 

 

「あ~、これこれ(^_^)。」

 

 

 

 

 

「いかがですか~(^_^)?。」

 

 

「・・・あ~、なんか・・・こっちだと、

控えめな胸が、余計に奥ゆかしく見えちゃうな~(-_-; ) 。」

 

 

「失礼します~。

あ~、そうですね~。

違うのお持ちしますね(^_^)。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商売だろ?

少しはフォローしろ。

な。

 

| | コメント (4)

2006年11月29日 (水)

いつかそんな先輩に

劇団でのレッスンが無い日に、

私が週2回通っているバレエスタジオがある。

 

 

そこには、

そこに所属のバレリーナの方々はもちろん、

もう10年以上もレッスンをしている主婦の方達。

みなさん、レベル高い。

 

 

私は自虐的にも、

そこに通い始めて1年と3ヶ月になる。

一番新米。

 

 

お友達がいない、上手な人ばかりがいるレッスンスタジオに行きたくて、

ここを選んだ。

あと、家から近いのね。

 

 

初めは、手も足も出なくて、

汗もかけなかった。

 

 

先生は動かずに口頭で踊りを説明したりもする。

 

 

バレエ用語を、すぐさま動きに結びつけるのが困難で、

何度か、

耳から脳みそが流れ出ていたと思う。

 

 

が、

先生は非常に温かい方で、

私を見捨てず指導してくれて、

今では、

ヨタヨタの青い顔をしながら、

皆さんと似た動きをしている。

 

 

あくまでも、似た動きだけどね(-_-)。

 

 

 

 

今日、けいちゃんが見学に来た。

 

 

「上手な人がたくさんいるから、きっとお勉強になるよ。

お手本がいっぱいさ。

よく見ておきなね(# ̄ー ̄#)。」

 

 

「はい。」

 

 

 

「私を。」

 

 

 

と言えない自分が悲しかった。

  

  

| | コメント (6)

2006年11月28日 (火)

信じてるかも

占いなんかを、

猛烈に信じたりするタイプでもないけど、

ちょっと信じてる物がある。

 

 

和美からもらう、

『身代わり君』。

  

 

本当にこの名前かは、よく知らない。

 

 

以前にブログにも書いたけど、

私は携帯に家の鍵を付けるのね。

  

 

ななななぜ!?

 

 

便利だから。

 

 

『身代わり君』を携帯に付け、

そのヒモに鍵を付けている。

 

 

 

で、

こいつが身代わってくれてるかというと、

それはいまいちわからないけど、

何か、私の運命が少し向きを変えるときに、

こいつのヒモが切れるんじゃないかと、

睨んでいる。

 

 

 

いや、マジでマジで。

  

  

こいつ、

もらった時は、

「おい、和美、なんだこれ。

なんなんだいったい(」°ロ°)」 。」

 

 

 

もらっといてなんだけど、

大して可愛くもない、不気味な人形に、

和美を問い詰めた。

 

 

 

でも、数ヶ月後、

この不気味な人形、

凄く流行ったんだよね。一時期。

みんな付けてたし、

洋服屋さんとかにも売ってたし、

段々バージョンアップして、

可愛くなって、いろんな種類が出来てた。

 

 

しかし、

和美がくれたのは、本当に初期の

シンプルで非常に気持ち悪い人形。

 

 

でも、持ってると愛着湧いてくるんだよね。

 

 

みんなに

「気持ち悪い気持ち悪い。」

言われても、

「そうでもないけど (。-_-。) 。」

なんて思うようになっちゃうのね。

 

 

 

そいつは、

母が亡くなる朝に切れた。

 

 

 

和美はすぐに、

2代目をプレゼントしてくれた。

そいつはもっと、

気持ち悪かった。

 

 

 

そいつが切れたときも、

私にとって、

少し特別な事が起こるほんの少し前だった。

 

 

 

 

・ ・ ・ | 柱 |ヽ(-_-; )。

  

 

 

 

私は、和美に、

「3代目をくれ。」とねだった。

  

 

 

ねだった物が効くかどうかはわからないけど、

そりゃ、ねだるだろう。

ねだるよね。

 

 

 

あと、そいつがいないと、

携帯に家の鍵付けられないんだ。

 

 

何回か携帯忘れて出かけちゃったもんね。

  

 

 

今では、とっても可愛いバージョンが増えている中、

和美から貰った3代目は、

更に気持ち悪かった。

 

 

 

だけど私は、

こいつを付けずにはいられない。

 

 

| | コメント (6)

2006年11月24日 (金)

気が引けます

私は代謝が良い。

いわゆる『汗っかき』なので、

舞台の通し稽古で、

「汗かき過ぎ。」

というだめ出しをもらったことがある。

へへ。

 

 

 

最近はまっている岩盤浴は、

2人組が多くて、

 

「見て見て、すごーい、汗が流れてるよ~。キャピキャピ。」

 

なんて、楽しそうなんだ。

ピンクのウエアーが、汗で、点々と色が変わっている。

2人組ね。

いいね。2人組。

 

 

 

私は大抵一人。

そして私はいつも、たった一人だけ異常なビショビショ加減。

 

 

もし今ここで私が、牡蠣を握っていたら、

間違いなく、

たった今、海から上がってきた海女に見えるだろう。

ウエアーの色は、みんなと明らかに違う。

 

 

 

一人なので、騒いだりキャピキャピしたりするはずもなく、

じっと膝の上に握り拳を置き、

髪と顎から、点滴の薬品みたいに、

規則的に滴り落ちる汗をみつめている。

 

 

 

周りは、私の事、どう思っているのだろう。

心配したりしていないだろうか。

恐くはないだろうか。

それとも、私の気にしすぎだろうか。

今度は、試しに、

牡蠣を握ってここに座っていようか。

  

 

いつも休憩中は、

そんなことばかり考えている。

| | コメント (8)

2006年11月22日 (水)

『姉。』

何年かぶりに西新宿で、『姉。』と食事をした。

   

      

 

ウェイトレスが注文を聞きに来る。

 

「あ、お姉ちゃん、何頼めばいいの?」

 

「えーと、サラダバー2つ。」

 

「ご姉妹ですか?。」

 

「はい。」

 

「あ、お前。」

   

 

「目がよく似てらっしゃいますね。」

 

「はい。よく言われます。」

 

「あ、またお前。」

 

 

 

何年経っても、場所が何処に変わっても、

『姉。』と出かけた先の店員さんとこんな会話、よくあったな。

「お姉ちゃん。」と呼べば、

そりゃあ、姉妹だと思うわなぁ。

   

 

しかし、いいかげんだなぁ。

「目」似てんのか?

   

 

外国人は日本人の顔がみんな同じに見えると言うけど、

ウェイトレスさん、日本人だったよなぁ。

 

 

久しぶりに『姉。』に会った嬉しさと、

サラダバーのすごさに興奮して、

私は過呼吸気味だった。

 

 

 

 

『姉。』は、私と腹違いだ。

 

 

種も違う。

 

 

血は繋がっていない。

 

 

 

 

『姉。』と初めて会ったのは、私が10代の頃。

丸の内の喫茶店のバイトで。

 

 

『姉。』は、小柄で色白で柔らかい感じの可愛い人だった。

私は耳をピンと立て、しっぽを振ってまとわりついたが、

『姉。』は、人種の違いを感じてか、少し迷惑そうだった。

   

 

今も外見は変わらないけど、

この頃の『姉。』は、どちらかというと、内に秘める、おとなしい女性。な感じがした。

そして、周りから侵されたくない自分の世界を持っている人だった。

これは、今も昔も。

   

 

 

だけど私にはわかった。

匂いでわかった。

間違いなく、『笑いの血』が流れていることに。

    

 

 

どこか、距離をとろうとする『姉。』。

私の行動や言動に呆れ気味な『姉。』。

そして引き気味な『姉。』。

   

 

私はそんなものに負けはしなかった。

    

 

いつしか私と『姉。』は、

休みの日も共に過ごすようになり、

『姉。』のご家族とも仲良くしてもらい、

何年か、腹がよじれるほど楽しい喫茶店で共に毎日を過ごした。

    

 

 

クラゲの様な楽しいバイト生活をしていた私は、

ある日、不思議なものに出会った。

   

 

 

「私、舞台に立ちたいの。」

そう、『姉。」に告げると、

少し驚いてはいたようだったけど、

楽しそうに聞いてくれた。

   

 

 

別々の生活をするようになった私達は、

あまり会うことはなくなったけど、

『姉。』は、

私の初舞台『コンチェルト』から、

ずーーーーーっと、舞台を観に来てくれている。

   

 

 

普通、役者の知り合いで舞台を観に来ると、

アンケートなんかに、

自分の知り合いが良かった。

みたいに大抵書くけど、

『姉。』は、決してそんなことをしない。

 

 

 

名指しで私をばっさり斬る(-_-)。

友達なのに。

   

 

「もっと笑いとれるだろう~。」

と、ダメだしされる。

   

 

だから、

褒められた時は、他の人の倍嬉しい。

   

 

 

『姉。』は、離れている間に、パワーアップして、

更に独自の世界を持つ女になっていた。

 

 

 

若手芸人を売れる前からチェックしているし、

一人で『寄席』に行くのが趣味だという。

それから、メガネをかけた男前も好きだった気がする。

『サルティンバンコ』が思い出せなくて。

『ボリショイサーカス』とか、

『木下サーカス』とか言っていた。

懐かしいじゃねぇか。

   

 

 

『姉。』は、

私のブログで大暴れ。

   

 

過去に、

『姉。』のコメントが楽しみ。」

と言う、コメントが、何件来たことか。

   

 

劇団員にもよく

『姉。』は、何者だ?

と聞かれる。

   

 

『姉。』?

私が語るより、

コメントで、姉のちょっと辛いおもしろさが伝わるんじゃないかしら。

   

 

 

今度、

一人で行くのが趣味みたいだから、申し訳ないんだけど、

『寄席』に連れて行ってもらおうと思っている。

 

 

| | コメント (10)

2006年11月21日 (火)

大きくなったら何になる

ここ何ヶ月か、うちの演出家(ハマナカさん)と竹本さんは、

私の顔を見るたびに、

「台本は書いてみないの?。」という話をする。

  

 

なんなんだろう。

あの人達は。

なんだか怪しいんだ。

まるで、サブリミナル効果みたいで。

 

 

 

ハマナカさんと劇団で世間話。

『たばすこ座』の次回作の話とかね。

最近見た映画や、芝居の話とかね。

会話の端々に

『台本』の話。

そして、挙げ句の果てには、

「・・・で、台本書いてみれば?。」

 

 

 

  

( ゚ Д ゚!)

出た。

また出た。

「イヤです(-公- ;)。」

青島、脱出。

 

 

 

 

階段を登ると、竹本さんに遭遇。

世間話。

「ははははははははははははははは、

そうか~。

で、そんなブログ書いてる時間があるなら、

台本書いてみれば?。」

 

 

 

 

( ゚ Д ゚!)

出た。

また出た。

「イヤだヽ(`Д´)ノ。」

青島、多少キレ気味で、

再び脱出。

 

 

 

事務所に、

ある話で、呼び出された。

「まぁ、そういうことで。

でね、台本は書いてみないの?」

 

 

 

 

 

(♛ฺܫ♛ฺ) ・・・。

 

 

 

 

偶然か?

なんか変だ。

あの人達、なんか変だ。

なんだっていうんだ?。

 

 

 

ブログなんか書いているからいけないのかしら・・・。

 

 

 

「私は、役者でいたい。」

 

 

そういうと、

 

 

「もちろん。だから、君が主演の本を書きなさい。」

 

  

と言う。

 

 

・・・。 

 

 

私ね、よんどころない事情と、

ちょっとした興味だけで、

たった1回だけ、

ホントに短いコントを書かせてもらったことがあるんだけど、

(もちろん、自分が出るやつね。コメディーとか、コント大好きだし。)

 

 

カタカタカタカタカタカタ、2ページも書くと、

気づいちゃったんだよね。

自分の台詞が出てこないの。

 

 

恥ずかしいんだ。

自分の台詞を書くことが。

いやー、たまげたね。

 

 

仕方ないから、

自分をコントから降ろしたよ。

 

 

 

私、もう、二度と書くもんか~。

って、思ったんだ。

 

 

役者に初めて台本渡したときも、

お客さんに観てもらうときも、

生きた心地がしなかったんだ。 

「恥ずかしいんです。」

と言うと、

 

 

「ブログ書いてるじゃありませんか。」

と、言われる。

  

 

ブログは、 

私に起こったことに、私がどうしたか、どう思ったか、

を、書いているだけ。

くだらない脱線が得意な私は、

長い文章も書く。

 

 

だけど、あれだよ、

1作品書くって事はだよ、

他の人たちの心情を書きつつ、

飽きさせないストーリーを展開させつつ、

2時間分も書くんだぞ。

書く人間が絶対に出る。

書けるかーーーーーーーヾ(*`Д´*)ノ !!。

そんなの書けるかーーーーーーヾ(*`Д´*)ノ !!。

 

 

 

二人は、「ミュージカル座の作品を書け。」

とか、そういうんじゃない。

とにかく私に、

『書いて演じる女優になれ。』と言っているみたい。

まだ、そんなにたくさんいないんだって。

『書いて演じる女優。』

 

 

 

サブリミナル効果みたいに。

 

 

 

『作品を書く』なんてのは、神業だと思う。

身を削っているように見えるもの。

私には、ブログを書くくらいが合っている。

台本を書くことで、

自分が出る舞台が減るのもイヤ。

レッスンを減らすのもイヤ。

役者でいたい。

それが私の望み。

 

 

ただ、

好きなことをやりたいと、

願って待っていても、歳をとるだけなんだ。

やりたきゃ、自分で作るのも手だって、

それもわかっているんだ。

 

 

なんだ今日のブログ。

おちがないな。おちが。

まぁ、そんな日もあったりするさ。

 

| | コメント (10)

2006年11月20日 (月)

お仕事とはいえ

病院の待合室では、

隣の診察室から、こんな声。

 

 

「ご~め~ん~な~さ~い!!。

ご~め~ん~な~さ~い!!。

や~め~て~く~だ~さ~い!!。

ご~め~ん~な~さ~い!!。

や~め~な~さ~い!!。

もう、い~や~で~す~!!。

ご~め~ん~な~さ~い!!。

 

 

 

 

ギャーーーーーーーーーーーーー!!!。」

 

 

 

・ ・ ・(-_-)。

胸が痛くなるような、

子供の泣き声。

というか、叫び声。

(悲痛すぎて、私はちょっと吹いてしまったんだけど。)

 

 

子供の敬語って、なんてリアルなんだろう。

 

 

インフルエンザの季節ね。

予防接種ね。

 

 

ホント、かわいそう(ノ_-;)

 

 

まるで虐待してるみたいな状況の

病院の先生がね、一番。

 

| | コメント (14)

2006年11月19日 (日)

更新中

自慢じゃないけど、

いや、ちょっと自慢かな、

いや、自慢にもならないか。

 

私は、結婚式の二次会のビンゴで、

当たらなかったことがない。

一回も。

 

 

今回はダメかな。

と思っても、最後の巻き返しは、

目を見張るものがある。

 

 

最近では、

あの紙をもらった時点で、

 

 

「私、こういうの当たらなかったことがないの。

 ごめんなさい (。-_-。)。」

 

 

何が、ごめんなさいなのか全くわからないけど、

そう、偉そうに言ってしまう。

それだけ、信じているのね。

 

 

まぁ、当たるって言ったって、

すんごい物が当たったりはしないの。

1位とかじゃなくてね。

 

 

でも、「絶対」というのは、凄いことだ。

 

 

いつだったかは、

2位になった。

 

 

1位は、ヘリコプターのナイトクルージングとかいう大物。

まさかここは、来ないと確信していたよ。

 

 

 

次、ビンゴ。

私、ビンゴ。

来たコレ。2位。

ついにここまで上り詰めたか、私。

 

 

 

・・・ディズニーランドのチケットかよ、おい。

 

『ディズニーランド』。

この、甘い響きに、

それなりに、そこでのファンタジーで楽しい絵図らを想像して、

フルフルする私。

 

 

 

 

そこへ、

 

  

 

 

 

「びんご~。」

 

 

 

 

 

80歳は優に超えるおじいちゃんが、

ヨボヨボしながら名乗りを上げた。

 

 

 

うわ~。

おじいちゃんかよ~。

ディズニーランドだぞ~ (,,-_-) 。

まぁ、行くか。

おじいちゃんも行くよな~(,,-_-) 。

 

 

「あ~、なんと、2名いらっしゃいますね~。

では、ジャンケンでで決めたいと思います!。」

  

 

 

終わった。

全て終わった。

 

 

リボンの付いたネズミのかぶり物をかぶり、

甘いポップコーンを食べながらアリエルに手を振る私が、

遠ざかっていく。

 

 

私が自信があるのは、

ビンゴ運だけだ。

ジャンケンには自信がない。

 

 

が、すでに、

ディズニーランドに行きたいモードだ。

しかし、ここでムキになっておじいちゃんに勝つのも、

なんだか大人げないじゃないか。

 

 

いいじゃないか。

3位の映画のチケットでも・・・。

いや、しかし・・・。

 

 

葛藤は続く。

が、やはり私はジャンケンに負けた。

 

 

嬉しそうにチケットをもらうカワイイおじいちゃん。

 

 

  

 

ワイフと行くのかい?

デートだねぇ。

 

それとも、お孫さんにあげてしまうのかい?

お孫さん喜ぶよぉ。

 

 

おっと、もう、私には関係ないことだね。

  

 

 

 

3位でもらった映画のチケットは、

レニー・ゼルウィガーと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの

ミュージカル映画。

私は面白くて、大好きだった。

 

 

今回も、

もちろん当たった。

決して、大物ではないけど、

ちょっと嬉しい物が。

結婚式でもらう幸せのうちの、一つ。

 

| | コメント (2)

2006年11月17日 (金)

どっち

私のブログは『長い』と、

よく、いちゃもんをつけられる。

 

 

 

  。-ェ-。

 

 

 

そんなわけないjy ・ ・ ・長いな(-_-)。

己のブログを読み返し、とっても反省した私は、

大好きなスペースも控え、

コンパクトに、

スマートに文章を書くことを心がける。(ようにした。したの。)

 

 

 

ふふん。

 

 

 

するとどうだろう。

 

 

 

 

「最近短いね。」

 

 

 

「(*゚ー゚)あ、わかる~?。そうなの~。」

 

 

 

「手抜きか?。」

 

 

 

え~ι(◎д◎υ)ノ ?。

 

 

 

「休み多くなったしね。」

 

 

 

うぬっ(●Д●)。

 

 

 

 

な~んて言われちまった。

 

 

もう。

どっちなんだよ~ 。

いつも全力投球さ~┐( -"-)┌。

 

 

 

そんなこと言うと・・・

腱鞘炎になるくらい、

スクロールさせちゃうぞ(。-_-。) 。

 

| | コメント (4)

2006年11月16日 (木)

作戦

大抵、岩盤浴のクールダウンルームには、

雑誌が置いてあるんだけど、

この間、フラッと入ってみた岩盤浴は、

某、大手居酒屋系列が1つのビルにギュギュっと入った1フロアにあり、

(まぁ、系列なのだろうね。)

 

 

ここの岩盤浴のクールダウンルームには、

ビルの居酒屋のメニューしか置いていなかった。

 

 

 

 

ビル内を回そうってのか(i|!゜Д゚i|!)

 

 

 

どこまで・・・。

いったい、どこまで・・・(i|!゜Д゚i|!)

 

 

 

 

あそこって、痩せたい人が多く来るよね。多分。

 

 

そんなとこで、居酒屋メニュー見るか?

自虐的だよね。

Mだよね。

 

 

 

あ、でも、

楽して痩せようとしてる人が集まり気味かも。

強い意志で、というより、楽して。

 

 

 

そうすると、

ターゲットとしては、間違ってないのかもな。

そう、私とかね(-_-)。

 

 

言っとくけど、まっすぐ帰ったよ。

 

 

| | コメント (2)

2006年11月15日 (水)

まだ、変な感じ

模様替えがしたかったんだよ。

なんとなく。

 

 

気に入ってたけど、

私はくじらにこだわっていたわけでもなく、

これもなんとなく。

 

 

今、変えちゃったから、今が時期なんだろうな。

きっと。

 

 

こだわりはたった3つ。

 

*地が白いこと。

 

*記事を囲う、枠がないこと。←なんか苦しいから。

 

*絵が、よくわからないもの←好み。

 

 

 

いろいろ探したんだけど、

私のおメガネにかなったのは、2つ。

 

 

カッコイイ白黒の線だけの絵のやつ。

 

あと、

「カピバラ」の絵のやつ。

 

 

迷って迷って、

己では決めかねて、

 

 

結局パソコンったらJUNGO会長。

に決めてもらった。

 

 

ああでもない、こうでもないと、長電話で操作しつつ、

いろいろ試してるうちに、

 

 

 

「なんだなんだ!?くじらがカピバラに!!」

 

みたいなコメントが入って、

 

 

  

なんか、

夜逃げしてるとこに、

手みやげ持って、友達に訪ねて来られちゃった。

みたいな、気持ちになってね。

 

 

「会長、バレた!!バレた!!コメントが入ってる!!。」

(何がバレたやら)

「な、何!?。」

 

 

なんつってね。

はは。

 

 

 

結局これ~。

会長が、

意味のわかんないとこと、

きちっと線をひかないフラフラしてる絵が私っぽいって。

ふふ。

 

 

私も、だんだんしっくり来てるんだ。

じわじわと。

 

どうかな?

 

あ、写真は、

そのうち変えるね。多分。

 

| | コメント (2)

2006年11月13日 (月)

なせばなる

今日、毛布を出した。

 

良い時期だし、

今年こそは本気で、

  

  

 

冬眠してみようかな。

 

| | コメント (12)

2006年11月12日 (日)

なくしてわかるもの

ずっと前にも言ったけど、

私は視力が良い。

 

 

1.5。 1.5。

 

 

ずっと前にも言ったけど、

眼鏡に憧れてもいる。

 

コンタクトなんかより、断然眼鏡。

いつか目が悪くなったら、断然眼鏡。

そう心に決めている。

 

 

眼鏡屋さんで、視力を測ってもらうと、

乱視だけど、

1.5。 1.5。

 

もう、まいっちゃうよね┐(´ー`)┌。

かけたくても、かけれやしない。眼鏡。 

 

だけど、パソコンを触るようになって、

やっぱり、見えにくくなったと思うんだ。私。

 

 

 

この間、眼鏡屋さんで視力を測ったら、

「乱視がきついですね。」

 

 

知ってる~。それ~。前も言われた~( ´ー`)。

 

・・・あ?きつい?

 

 

「視力は0.9あります。」

 

 

ほらほら、そうなの、

視力は えーーーーーーーーι(◎д◎υ)ノ !!!!

 

 

「えっと。あの、もう一回言ってもらえます?。

ふふ(^-^;) 。」

 

  

「0.9です。」

 

 

「・・・あらららら。

じゃ、あれですか。

0.9ってことは、1もないと、

・・・そう言うことですか?」

 

 

「・・・はい。0.9です。」

 

 

 

 

あんなに憧れていた眼鏡。

私はその資格を手に入れたというのに、

この胸の痛みは何? 

そこから、何処をどうやって帰ったか憶えていない。

| | コメント (14)

2006年11月11日 (土)

踏みません

『歳をとると、好みが変わる』という。

 

私は、子供の頃、『ミョウガ』が食べられなかったけど、

今では多分、好きな物の部類に入ると思う。

 

TVで見た、3月に日本に来る、ダンスの公演。

ひどくカッコ良かったので、思わずチケットを取っちゃった。

 

私が興味があるのは、大抵、『お芝居』の舞台。

『ダンス』は、あまり観たりしない。

 

だけど、前回観なかった、劇団四季の、

歌のないダンスだけのミュージカルも観に行こうと思っている。

 

 

好みが変わったのかしら・・・。

 

 

TVにかぶりつく私は、

昨日のバレエでしぼられて、足の裏が筋肉痛。

生まれて初めてだよ。

足の裏が筋肉痛なんて。

 

  

筋肉がついて、

『つちふまず』無くなっちゃったらどうしてくれるんだよ(ノ_・。) 。

『つちふまず』が、無くなった時点で、あの部分は、

『つちふみ』に変わってしまうんだぞ。

 

土、踏んじゃうんだぞ。

 

 

このダンサー達は、

もはや、『筋肉痛』なんてならないんだろうな・・・。

『つちふまず』が無くなるなんて、恐れもしないんだろうな・・・。

 

 

そんなことを考えていて、

スプーンに乗せたプリンを落とした。

 

| | コメント (4)

2006年11月 9日 (木)

私、なりたかったの?

『寅さん』を見たことがない。

ちなみに、『北の国から』も。

と言うと、

凄い顔をされる。

 

 

(●Д●)。こんな。

 

 

「お前は、日本人として認めない。」とか、

「役者として認めない。」とか、

言われたりする。

 

 

『寅さん』。

 

  

何故か、興味がない(-_-)。

 

  

先日、お昼の番組で、小堺さんが昔、

欽ちゃんに、こう言われたと言っていた。

 

「喜劇俳優になりたいなら、ギャグは言っちゃダメ~。」

(↑欽ちゃんのまねで読んでね。)

 

 

おっと。

 

 

更に、

「喜劇役者は、日常の会話がおかしいのっ。」

「寅さんは、『ただいま。』って言っただけでおかしいでしょ?。」

 

 

 

マジか。

 

 

「ただいま。」

「ただいま。」

 

・・・(-_-)・・・。

 

 

 

  

・・・す~げ~(●Д●)。

 

 

 

私は今、

『男はつらいよ』と、『続 男はつらいよ』

の前で、腕組みをしている。

 

 

| | コメント (6)

2006年11月 8日 (水)

辞めないで下さい

私は頭の形があまり良くないと思う。

鉢がはっていて、てっぺんが何となく凹んでいる。

 

あ、今、右隣の私の写真の頭見たでしょ(-_-)。

 

かわいいハート型なのだ。

  

だから、出来れば、尼さんの役は来ない方がいいなと、

密かに思っている。

頭は、極力、丸めたくない。

例えば、三蔵法師とか。

 

もし三蔵法師の頭がハート型だったら、

説得力無いもの。

 

悟空はきっと、しかられていても、

目を見ずに、ハートな頭ばかり見てしまうに違いない。

 

 

あまり、よろしくないわ。

 

 

私も、高校の時の生活指導の先生が、

おでこに大きなこぶがあったの。

怒られているとき、

先生は、頭をぶつけた訳ではなく、生まれつきのものだし、

いけない、いけないと思いながら、

やっぱり大きなこぶを見てしまって、

「お前は、いったい、どこを見ているんだ?」

って、余計に怒られたもの。

 

 

本当に、そんなことはどうでもいいんだけどね。

 

 

6年も、同じ美容師さんに髪を切ってもらっているんだけど、

その美容師さんから、

「お店を辞めました。」

と葉書が来たの。

 

私は、遭難した気分だった。

 

いい歳をして、軽く人見知りな私は、

美容師さんとお話をするのが苦手だ。

 

むこうも、お仕事だし、

コミュニケーションをとるためにも話さなければいけないのだろうけど、

必要なこと以外は、だまって仕事をする、

職人気質な美容師さんで、私は充分なの。

 

まず、知らない美容師さんに頭を触られると、

 

「あ、今、私の頭、ハート型だって思ったでしょ。」

とか思ってしまうんだ。

 

そして、美容師さんは、

やっぱり、髪を痛めることを勧めない。

 

そりゃぁ、私も一応女ですから、

髪は綺麗でいたいよ。

 

だけど、どうしようもない時があるの。役で。

 

パーマかけろったら、かけて欲しいんだよ!!!

この歳で金髪にしろったら、して欲しいんだよ!!!

どんなに傷んでようがさ!!!

 

さらに、新しい美容師さんて、あれもイヤ。

注文。

 

「えびちゃんにして下さい。」とか、

「長谷川京子にして下さい。」とか、

それはそれで、注文出来るのも、勇者だと思うけど、

 

私らも、

「フランスの片田舎の少女みたいにして下さい。」とか、

「50年代の黒人みたいにしてください。」とか、

戦時中の女学生みたいに。」

とか注文するのに、どれだけ勇気がいることか・・・。

 

 

 

  

ごめん・・・泣いたりして

 

そんなもろもろの煩わしいことも、

6年も同じ美容師さんだから恐くなかったんだよ。

なかったんだよぅ il||li _| ̄|○ il||li

行けばさ、

「今度は何ですか?。」

なんて、奇妙な注文を楽しんでくれる関係を作るまでに、

やっとなれたのにさ。

 

あの人だったから、

あの人だったから、

「戦時中の女学生にして下さい。」なんて、

美容院でマックス on  the  眉毛のおっかぱヅラかぶって、

ヅラをカットしてもらえたんだよ。

 

 

ばぁさん、わしを一人にせんでくれよ・・・。

 

 

あぁ、今なら、

長年連れ添った妻に先立たれたおじいさんの役も出来そう。

来るわけ無いけどっ。

 

 

そんなことも言ってられないので、

友達に、美容院を紹介してもらった。

そこは、若くカワイイ、今時の美容師さん達でいっぱいだった。

 

私が紹介してもらった村田さんは、

可愛くて、とっても親切で、1回で好きになった。

 

 

だけど、この人は、この中で、

もし私がおかっぱヅラをかぶったら、

切ってくれるんだろうか・・・。

それだけが不安だった。

 

 

 

| | コメント (10)

2006年11月 6日 (月)

本物のスター

最近新しくできた回転寿司屋のメニューに、

『劇団セット』とやらがあった。

 

 

『劇団』。

 

 

この言葉に、妙に過敏に反応してしまう。

劇団員なのでね。

 

 

右でも左でも、このメニュー、結構オーダーされる。

なかなか人気メニューらしいのね。

 

 

なんか・・・恥ずかしいのは・・・何故なの(。-_-。) ?

 

 

どうやらこのメニュー、

様々な鮪様のセットらしい。

長細い舞台の上に、己のカラーと質の違う鮪様達が、

堂々と並んでいる。

 

 

「どれがスターなの?」

 

 

と聞くと、

 

 

「大トロです!!(^_^)。」

 

 

と、元気よく答えられた。

 

  

「・・・そうなの?

・・・スターは・・・普通、センターにいるものですよ(-_-)。」

 

 

と、言うと、怪訝な顔で私を見る店員さん。

だって、そうなんだもん。

 

 

 

 

・・・ Σ(゚Д゚;はっ!!、そうじゃないのか!?

本当のスターは、センターなんかにいなくても輝く。

 

 

そう、私に教えているのか!?

 

 

いや、私にとっては、鮪様より、貝やイクラやイカの方がスターだ。

 

 

 

 

・・・Σ(゚Д゚;はっ!!、そうか。

スターは、お客さんによって違う物なのかもしれない。

 

 

そんな事を考えながら、

人様の頼んだ『劇団セット』の、

下手(しもて)に君臨する大トロ様を凝視する私は、

多分、病気だ。

| | コメント (8)

2006年11月 5日 (日)

場所限定の魔法

もしかしたら私は、

心のどこかで、邦画をバカにしていたのかもしれない。

 

すごく良いよ。

 

なんて言われても、大して観に行く気にもならないし、

まず観ないのね。

 

で、

何かの拍子に観たりすると、

大泣きしたりして、ビックリするの。

 

いつだったか、

やっぱり、「すごく良いよ。」なんてみんなが言ってた映画に、

「ホント~(-_-)?。へっ(-U-) 。」

 

なんて勢いで、知佳と斜めに観に行った邦画では、

二人とも、コテンパンにやっつけられて、

場内明るくなるまで椅子から立てなかったことがあるの。

鼻たらしながら。

 

あ~、あん時は確か・・・八千草 薫さんにやっつけられたの。特に。

 

一番最近観た邦画にもまたやられた。

もちろん、鼻もたらされた。

たらされた?

 

  

 

何だ?

やっぱり日本映画は素敵なのか?

それとも大して期待しないで行くからなおさらいいのか?

 

どうしても、

TVで観られちゃう役者さんが出てるから、

わざわざ映画館でお金を出して観なくても・・・。

っていう発想なのかしら。私。

 

 

せこい。

 

 

 

ちなみに私は、

映画館で泣いてるのを悟られるのが、どわい嫌い。←懐かしくないです?。

 

「どえ~す。」とか。

 

・・・どうでもいいんですけど。

 

 

そうそう、悟られるのすんごく嫌いなんです。

ホントは、「ヒ~~・・・」とか言って声あげて泣きたいくらいなのに、

命がけで阻止します。

 

涙拭いたりもばれるし、

鼻すすってもばれるから、

 

 

鼻、たれ流し。

 

 

よくさ、映画のCMで映画を観てる人の表情を撮してるやつあるでしょ?

私、あんなことされたら、カメラマンにバックドロップするね。

 

まぁ、オンエア出来ないと思うけど。ひどくて。

 

できれば、映画はスクリーンを個室で観たいくらい。

 

 

舞台も、よく、

「観られなかったからビデオ貸して。」

なんて言う人いるけど、

舞台は生で観るから、照明と音響、お客様が入ったあの空気・・・

だから、あの魔法があるの。

ビデオで観るくらいなら、いっそ観て欲しくなんかない。

 

映画だって同じなのかもね、

スクリーンで観るから、背中に響く音、映画の予告、ポップコーンの匂い・・・

やっぱりビデオで観られるのは不本意なのかもしれない。

 

 

電話がかかってきたからって、一時停止なんか押して欲しくないよね。

 

 

大丈夫?私。

少し映画なんか語っちゃって。

『おすぎ』じゃないわよ。

 

| | コメント (10)

2006年11月 4日 (土)

私とブログ

今までに何度か日記を書こうと思ったことがあるけど、

続いたためしがない。

 

 

夏休みの宿題の絵日記も最後の3日でごまかした記憶しか無い。

ごまかしきれていなかったに違いないけど。

 

無理矢理1ヶ月の事を思い出し、絞り出し、

天気も適当。

あげく、『何もありませんでした。』とか言って、

寝てる私を書いたりしていた。

何日分も。

 

 

嫌な小学生だ。

 

 

だから、

ブログを書くなんて考えた事もなかったし、

みんながやっていても興味もなかったの。

 

 

なんで始めちゃったんだっけな。

 

 

触れもしないパソコンをいじっていて、

うっかり始まっちゃったんだ。

そうそう。

 

 

全然そんな気なかったんだ。

そうそう。

 

 

いたずらしてたら、立ち上がっちゃったんだ。

そうそう。

  

いわゆる、『出来ちゃったブログ』。

 

 

聞いたことないな。そんな言葉。 

 

 

今では、生活の一部になっているかもしれない。

たまに忙しくて更新怠るけど。

へへ。

 

 

よく、「プロフィールを書け」

なんて言われると、

【趣味】と【特技】なんて欄がたまにあって、

非常に困る。

 

しゅしゅしゅ、趣味!?

 

と、変な汗が出るんだけど、

今だったら間違いなく、

『ブログ』と書くと思う。

即答ね。

 

そう心に決めていると、

なかなかそんな機会に遭遇しないのが、腹立たしいかぎりだ。

 

 

 

私のブログは、

役者のくせに、下の広告欄に、

「役者ネタ」が滅多に付かない、あほブログだけど、

 

例えば自分がマイナス気味な空気に包まれていても、

あ、ブログ書かなきゃ。

と思うと、

日常の中でも、ネタになりそうなモノにアンテナをクルクル回してしまうし、

明るい気持ちでパソコンの前に座り、

書き終わる頃には、

すっかり楽しい気持ちになっているから不思議だ。

 

 

多分、そういう体質なんじゃないかと、最近では思う。

 

 

今では無くてはならないモノになっているかも。

私に合っているのかも。

 

とか言いながら、

いつ、プツッと辞めちゃうかわからないけどね。

私ですから。

 

 

そんなことを考えながら、

『青島さんの帰宅』100記事目をひっそりと祝う、

青島 凛でした。

 

 

 

 

 

| | コメント (16)

2006年11月 2日 (木)

雑誌とモデル

よく雑誌で、

「あ、これかわいい。」

なんて思っても、

私らが着たら、ここまでかわいいのか?

って、問題は非常にあると思う。

 

だって、雑誌の中では、モデルが着てるからね。

あの人達、『選ばれた人達』だからね。

神に。

 

紫のラメニットワンピに、黄色いタイツとかはいちゃってたりするじゃない。

尋常じゃないよ。

 

舞台の衣裳でもそんなのこないわ。

 

 

だが、あの人達はそれさえも着て、挑戦的なポーズと挑戦的な表情で雑誌に載っている。

それがいけてる服かそうじゃないかは置いといてもね。

 

 

それもこれも、とにかくあの人達はスタイルがいい。

腹が立つほど。

 

なんだあの長い手足は。

何食べたらああなるんだ?

 

なんだあの細いウエストは。

内臓入ってんのか?

 

なんで足がテカテカにつるつるなんだ?

油塗ってんのか?

 

私と同じ人間なのか?

 

 

 

私は体が小さい。

確か、私の年齢の平均値を1㎝下回っていたと思うんだ。

 

 

ジーパンなんか絶対切るでしょ。

 

おいおい、そんなに切っちゃうのかよ。

そして同じ値段取るのかよ。

 

 

これ七分丈のはずだよね?

普通丈じゃねぇか。

 

 

これショートパンツのはずだよね?

くるぶしまで来ちゃったよ。

 

 

そんな感じ。

 

 

 

高校生の時にすごく流行ったマンガでね、

高校生の恋愛ストーリーなんだけど、

ホントにすっごく人気あったの。

私は、やり過ぎで、たまに蕁麻疹が出る思いだったけど、

それがまた良くて、毎月読んでた。

 

二人が雨に降られてびしょびしょで女の子の方の家に行くの。

そしたら、

女の子が、

 

「たくみ君、風邪ひいちゃう。

私のだけどこれ着て。」

 

なんつって、自分のセーター彼に貸すわけ。

そしたらさ、

そのセーター着て彼が恥ずかしそうに出てくるわけ。

そんで、

 

「お前って、・・・ちっちゃいんだな。」

なんつって、彼が着てるセーター、もちろん長袖なんだけど、

彼が着たら、半袖になってんの。

 

 

・・・彼女、ちっちゃいにも、ほどがあるだろ。

・・・彼、どんだけ大男なんだよ。

 

死ぬほど笑った。

 

  

ひどく余談だけど・・・。

 

 

 

 

今日けいちゃんとお昼食べながら雑誌を見ていたの。

すると私より小さいけいちゃんが、

 

「雑誌読んでも感覚わかりませんよね。

モデルの人、すごく背が高いし・・・。

私達が着るとこうなりませんもんね。

150㎝くらいのモデルばかりの雑誌があればいいのに・・・。」

 

「お。

面白いね。

その考え良いんじゃないの~?

私らみたいな小さい人に売れるんじゃない~?

けいちゃん良いこと言うね。

私も買うかも(^_^)。」

 

「はい。

そしたら私、

モデルやるのに(^_^)。」

 

 

・・・けいちゃん。

そっちか。

あんた凄いよ(-_-)。

 

| | コメント (8)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »