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2006年12月31日 (日)

12月31日

いつもは、思い立った時間にバスに乗るの。

だけど、さすがに年末は予約を入れたよ。





入れといて良かった(>_<)!!。




酷い!!。
酷い混みようだ(>_<)!!。

チケット予約済みの列に並んでいても不安になる。



しかも、3つ前の人がトラブって、全く動かない。

あと7分で発車だと言うのに・・・。

 



お願いm(_ _)m。
早くして。
ご飯買いたいの(T_T)。

 





はっ(°д°;;)。

しまった!!。

また、食べ物の事を(-_-#)。

 




なんていやしい。

なんて情けない・・・。

 




私はこれから、

『信州のお正月』と、戦わなければいけないというのに・・・。

 




・・・美味しいんだろうな・・・。

冬の信州の食べ物(≧ω≦)b。

 

 




はっ(°д°;;)。

しまった!!。

また私ったら(-_-#)。

 



公演が近いのに、

太るわけにいかないのだ。

サイズ表を提出してしまった今、

「太っちゃって、

衣裳入りませんでした(*^_^*)。てへっ。」

 




って、わけにいかないんだよ。

頼むよ、私。

 




でもさ

いい加減、早くしてくれないかな。

乗れなかったら、どうしてくれるんだよ。

もう、空席なんか無いんだよ。


それに、マジでご飯買えないよ(`ε´)。

 






はっ(°д°;;)。

 





前途多難でございます。

 





2006年も最後ですね。

今年も大変お世話になりました。

来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m。

良いお年を(^-^)。

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2006年12月30日 (土)

暮れですから

しかーし、

着ないだろう。

チェックのパンツ。

なんで買った?。私。

 

 

 

それに、

着たら、怒られるぞ。

ヒョウ柄のワンピース。

いつ買ったんだよ。私。

 

 

 

あと、これ。

衣裳以外で一回も穿かなかったよ。

アディダスの黄色いジャージ。

何年とっとくんだよ。

初舞台ん時だぜ。

 

 

 

なんだこの服。

見たこともない。

誰の?。ねぇ、誰の?。

買った覚えがないよ

大丈夫か?。私。

  

 

ひっ。

ビキニ?。

ビキニ?。

 

 

 

さようなら。

 

 

 

ふぅ(*´□`)。

 

 

 

大掃除さ。

 

 

 

3時間もかけて、

クローゼットの中の、要らない物を捨てた。

意外と捨てられない質なんだ。 

「何かの時に、何かの時に」と、

とっておく。

 

 

 

教えてくれ。

「何かの時に。」は、

一体、いつやって来るんだい?。

もう、やっては来まい。

 

 

勇気を持って、

悩み悩み、思い切って、

ゴミ袋4袋分も捨てた。

すっきりした。 

 

 

 

だけど、

クローゼット閉めたら、

いつもと何も変わらなかった。

 

 

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2006年12月29日 (金)

みんな平等

冬休みか・・・。

 

 

バレエのレッスンに、

この時間のレッスンにはいない、

小さな未来のバレリーナ達が、うじゃうじゃ。うじゃ。

 

 

長い手足に、小さな顔。

同じ人種なのか?。

何食べてんだ?。

え?。おい。

 

 

1本のバーに、4人も群がっている。

 

 

 

『バー』って言っても、お酒出す所じゃないよ。『棒』ね、『棒』。言っておくけど。

小学生だからね。

 

 

「そんなに固まってないで、一人、こっちのバーに来なさい!。

・・・。

早く!。」

 

 

先生に怒られた。

ふふ。

 

 

 

 

「じゃんけん、ぽん。」

 

 

 

 

ι(◎д◎υ)ノ ジャンケンか!?。

「早く」って言われてジャンケンか!?。

お姉さんには無い発想だぞ。

 

 

そして、

「あいこ」だと、いつまでも続ける。

「早く」と言われても続ける。

どこまでも平等だな。

 

 

 

「そこも、そんなに固まってないで、

ジャンケンして、一人こっちに来ればいいじゃない。」

 

 

 

先生、折れてる。

 

 

 

ふふふ。

子供を教えるって、大変だな。

 

 

 

だけど、

踊り出したら、

私が一番子供だった。_| ̄|Σ・,`,.-===⌒Y⌒Y⌒○

 

 

 

 

いいんだ。

稽古場で恥をかいていればいいんだ。

舞台の上で恥をかかなければいいんだ。

今日もぼっこり凹みながら、明日の私を夢見て、自転車をこぐ。

 

 

 

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2006年12月28日 (木)

出演情報

シス・カンパニー公演【禿禿祭(はげちびさい)】

 

[演出・構成]
 

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

[出演]
 
高橋克実/八嶋智人
 
[ゲスト]
16日: 古田新太
17日: 三谷幸喜
18日昼: ケラリーノ・サンドロヴィッチ
18日夜: 笑福亭鶴瓶
19日: 戸田恵子
20日昼: 藤井隆
20日夜: 清水ミチコ
21日: 小泉今日子
 
[公演日程]
2007年1月 16日(火) 19:00
17日(水) 19:00
18日(木) 15:00/19:00
19日(金) 19:00
20日(土) 15:00/19:00
21日(日) 15:00
 
[料金] 全席指定
一般 S席6,500円/A席5,000円
*当日券はぴあ専用ダイアルにて取扱い
SePT倶楽部会員・世田谷区民<S席>6,500円(割引なし)
 
[会場]

世田谷パブリックシアター

【当日券専用ダイアル】
03-5237-9350
(公演前日の午前10:00~昼12:00に当日券購入のための整理番号を予約。(予定枚数終了次第、受付締切)公演当日開演1時間前に劇場入口にて整理番号順に販売。集合に遅れた場合、整理番号は無効となります

 

[お問い合わせ] シス・カンパニー 03-5423-5906
 
[企画・製作] シス・カンパニー
 
[提携]

世田谷パブリックシアター

 

 

久しぶりの出演情報ですね~。

ダンサーとして、ちょっとだけ出演させていただきます。

はい。

ダンサーです。

踊ることももちろんあれですけど、

お二人のお芝居、楽しみ。

 

 

【禿禿祭(はげちびさい)】ですよ。

【禿禿祭(はげちびさい)】。

 

 

凄い。

 

 

『禿(はげ)』『禿び(ちび)』って、

同じ字なんだって。

 

 

凄い。

 

 

私ら、ちょこっと出るダンサーは、

「禿禿娘」って言うらしい。

 

 

凄いっ。

 

 

 

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2006年12月27日 (水)

家電

いやぁ。

FAXのある暮らしってのは、

快適だなぁ。

 

 

凄いなぁ。

FAX作った人。

 

 

ご機嫌(●´∀`●)。

 

 

快適なFAXに、

もれなく、家電が付いてくるわけね。

使わないと思うけど、

やっぱり嬉しいので使ってみるさ。

用も無いのに。

 

 

 

 

お。 

ボイスチェンジ。

 

 

 

(☞´^ิ∀^ิ`)☞ ニヤ。

 

 

 

 

「もしもし~。どうも青島です。」

 

 

 

・・・。

  

 

 

 

これって・・・。

 

 

 

TVの、

ヤミ金業者の人の声じゃねぇかΣ( ̄ロ ̄lll)。

 

 

 

・・・。

 

 

  

 

「払えないなら内臓売れ(-_-)。」

 

 

 

思わず、

どこかで聞いた台詞を言ってしまう。

 

 

 

いた電対策ね。

確かに、電話の相方も、

「なんかこの声、気分が滅入るわ。」

と言っていたから、

作戦は成功なんだろうな。

 

 

 

でも・・・。

もう、気持ち、

ナチュラルでもいいんじゃないかしら。

 

 

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2006年12月26日 (火)

また今度ね

素敵なクリスマスでしたか?。

 

 

カレンダーを見ると、

今年最後の週で、

なんだか、無駄に焦るなぁ。

 

 

もう、こうなったら、

お正月に向かってまっしぐらだな(◕ฺ‿ฺ◕ฺ✿ฺ)。

 

 

こんなに公演の間が空くことが、

生まれて初めてだったので、

 

 

・・・。

 

 

「生まれて初めて」という表現はあってるのか?

・・・ま、いっか。

 

 

1月は、免許を取って、

初めての海外へ。

 

 

なんて思ってたら、

舞台のお仕事が入った。

めでたい。めでたい。

 

 

免許も海外も延期だけど、

めでたい。めでたい。

 

 

詳細は後ほど、

お知らせしますね。

 

 

 

しかし、

そんなにも神は、

私に車の免許を取らせたくないのか。

海の外に渡ることも。

 

 

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2006年12月25日 (月)

トラウマ

器械とか、ホントに疎い。

疎すぎる。

 

 

そんなわけで、

ブログやってるのも、たまに信じてもらえないの。

 

 

最近さぼりすぎだけど、

週に5回ブログを更新するのが目標の青島 凛です。

 

 

 

興味も無かったし、

ノーマークだったんだけど、

なんだかここの所、

 

 

買え。

今買え。

 

 

と言われているかのように、

FAXが必要になり、

 

 

 

我が家にFAXがやって来た。

 

 

 

プリンターのような失敗をしてなるものか(12月2日の記事参照)。

私はかなり身構えてFAXの前に立ちふさがる。

 

 

 

 

あれ。

コンセント入れただけで、

時計も準備も万端に。

 

 

 

なんだこの、

「僕、一人でなんでもできます。」

みたいな態度。

 

 

 

こういうヤツが、

一番危ないんだ。

 

 

 

 

 

そうだ、

これ、ホントに使えるのか?。

試してみよう。

きっと、ここからがブログのネタになるのかもしれない。

オチがあるのかもしれない。

 

 

 

 

コンビニへ走る。

ジャージのまま走る。

FAXを送る。

 

 

 

家へ走る。

ジャージのまま走る。

FAXの前に立つ。

 

 

 

何事も無かったかのように、

FAXが届いていた。

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

なんだこの、

「僕、前からここに居ました。」

みたいな落ち着き。

 

 

 

私は、まだ、お前のことなど信じないぞ(-U-) 。

 

 

 

 

手を焼かせないふりをして、

必ず何か落とし穴があるに違いない。

こ、このままのわけがない。

 

 

 

器械にさんざん傷つけられた、

私の傷が痛むのだった。

 

 

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2006年12月23日 (土)

青島です

先日、青島 幸男さんが亡くなった。

 

同じ苗字、同じ故郷、同じ誕生日。

そういうのって、なんだか親近感みたいなものがわくから不思議なものだ。

よって、

妙にショックだったな。

 

 

青島ね。

青島。

 

 

いいんだけどね、

1つだけ嫌なのは、

オーディションに行くと、

大抵1番なこと。 

 

 

 

『あ』だから?。

しかも次

『お』だし。

 

 

あーぁ、【あ】行、連なっちゃてるよ。

 

 

 

無敵。

 

 

 

1番て、

変なこと考えなくていいのかもしれないけど、

『何かやって。』

なんて言われると、

空気を読みきる前に始まり、

勇気もわかない。

 

 

 

作戦無しのノープランてのは、

後でがっかりしたりもするの。

 

 

 

あぁ、笑いとるべきだったな。

とか。

 

 

あと、

笑いとるべきだったな。

とか。

 

 

 

 

どこに行きたいのか、

10文字以内で述べよ。

私。

 

 

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2006年12月22日 (金)

ペコン

たまに、

凹んだりすることもある。

 

 

いや、

よくある。

 

 

いやいや、

軽く凹むことは無数にあるけど、

ぼっこり凹むことがたまにある。

そりゃもう、ぼっこり。

 

 

 

「そんな時は、

バレリーナが踊っているところを想像するの。私。」

と言うマダム。樋浦さん。

 

 

彼女は私が10代の頃に、丸の内の喫茶店でバイトをしていた時の、

パートで来ていたとっても上品な、60歳くらいの女性だった。

 

 

樋浦さんは、細身で、明るい色のショートカット。

いつもきちんと(派手目とも言う)青いアイシャドーに、

赤い口紅をひいていた。

社交ダンスを習っていて、シャンとした背中。

そして着ている服も華やかな感じだったな。

 

樋浦さんは、

60歳くらいだから、

そりゃあ、人生の大先輩ね。

教わることも多かった。

 

 

多かったけど、仕事で頼れるかっていうと、

 

 

 

 

そうでもなかった。

 

 

 

樋浦さんは、キッチンの中のお仕事。

私達バイトは、ホールでお仕事。

 

 

丸の内のお昼時は、

とにかくごった返しの大忙し。

 

 

私達バイトがホールでてんてこ舞いの間にも、

レジは行列に。

 

 

 

あーああ~~。

レジレジ。

レジに人が~~~ι(◎д◎υ)ノ

 

 

 

そこへ、さっそうと樋浦さんがレジに!!。

 

 

うわ~、樋浦さんありがとう!!。

助かりますm(_ _)m!!。

 

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

  

 

 

あれ?。

ちょっと。

ちょっと。

 

 

 

ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

 

樋浦さん・・・?。

 

 

 

 

 

トレンチをホッポリ投げ、

レジにダッシュ。

 

 

 

 

「なんか、壊れちゃったみたい。」

 

 

 

 

いやいやいやいやいや。

壊れてはいませんよ。

押し間違えただけですよ。

 

ピコ。

ガシャン。

 

 

「あ、樋浦さん、ホールはいいですよ。

ありがとうございます(^_^;)。」

 

 

 

そう、

樋浦さんは、

レジの使い方を知らなかったのだ。

知らないのに、混んでるときは、

さっそうとレジに飛んできて、

適当なボタンを押しては、ピーピー言わせるのだ。

 

 

毎回毎回、

懲りもせずにピーピーと。

 

 

 

 

今日のランチも大忙し。

樋浦さんの手も借りたい程だ。

 

 

親切な樋浦さんは、

やっぱりこんな時には、さっそうと助けに来てくれる。

例え、羽交い締めにしようと。

 

 

ありがとう。

樋浦さん。

ふふ。

樋浦さんは、レジの開け方を憶えたのだ。

レジの開け方を覚えた樋浦さんは、

間違いなく戦力だ。

 

 

 

 

 

 

あれ。

ピーピー鳴っている訳じゃないのに、

レジが長蛇の列に・・・。

レジにダッシュ。

 

 

 

「どうしたの?樋浦さん。」

  

 

スーツの青年は困り顔。

なんだなんだ?。

 

 

 

 

うわ!!。

樋浦さん!!。

 

 

 

 

領収書の金額の欄に、

 

『アイスカフェオレ2』

 

って書いてある。

それはそれは、でかい字で。

 

 

 

 

さすがだよ。

樋浦さん。 

・・・でもね、経理の人は、

どちらかというと、金額が知りたいんであって、

何を飲んだか知りたい訳じゃないんだよ。

 

 

 

 

ドンマイ。

樋浦さん。

 

 

 

私は樋浦さんが大好きだったので、

よくお話をした。

 

 

  

「落ち込んだときはね、

バレリーナが踊っているところを想像するの。私。」

 

 

 

 

樋浦さん、

どうしているかしら( ̄‐ ̄)。

 

 

 

 

何となく樋浦さんを思い出した。

私も、樋浦さんの真似をして、

想像してみようかな。

バレリーナ。

 

 

 

しまった。

忘れてたけど、私、

バレエのことで凹んでたんだった。

傷口に塩をすり込んじまった。

  

 

 

私の凹みなんて、

こんな程度だ。

 

 

 

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2006年12月17日 (日)

しっかりしてください

おい。

やる気あんのか?。

 

 

 

『ターボ』って書いてあるぞ。

『ターボ』。

 

 

 

『ターボ』って言ったらあれだよ。

 

 

 

 

 

凄いんだよ。

 

 

 

で、これか。

 

 

 

私は、髪が吹っ飛んじゃうような、

強いドライヤーが好きだ。

 

 

だけど、

岩盤浴のドライヤーは、大抵、優しくて、

本当にイライラする。

 

 

 

あと5分で出たいんだよ。

 

 

 

何だこの風は。

 

 

 

私が吹いた方が早いわ。

 

 

 

イライラして、毛が抜けそうだ。

抜けて吹っ飛びそうだよ。

 

 

 

そういう意味じゃないんだよ。

 

 

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2006年12月16日 (土)

触るとケガするぜ

多分、生涯で一番背中を強打した。

 

 

雑巾がけをしていたんだ。

腰ぐらいの高さに、バレエのバーを留める大きな鉄の塊。

その下に潜ってお掃除してて、

とても無防備に立ち上がった。

 

 

背中を打って、のたうち回った。

無言で。

 

 

周りからみたら、奇妙な光景だっただろうな。

  

 

雑巾がけをしていたと思ったら、

次の瞬間には床をゴロゴロしている。

一人、無言で。

 

 

 

体をはった、新手の掃除に見えただろうか。

 

 

それとも、

綺麗になって、喜んでいるように見えただろうか。

 

 

 

 

すんごく痛かった。

あぁ、

『痛かった。』

そんな陳腐な言葉では表したくないくらいだわ。

 

 

どのくらい痛かったかっていうとね。

 

 

ひとしきりのたうち回って、

落ち着いてから鏡で背中を見ると、

 

 

強打したとこのレオタードが、穴空いてた。

 

 

 

どうだ。

ビビったか!!。

 

 

 

そして、レオタードをめくると、

何故か、広範囲の擦り傷。

 

 

少し時間をおいた今、

腫れて、

私の背中は、小さな『二瘤らくだ』みたいになっている。

 

 

 

今日から1週間、

私の背中に触った人は、飛び蹴りするからね。

 

 

 

 

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2006年12月15日 (金)

写真付き身分証明

自慢じゃないけど、

海外に行ったことがない。

 

 

そんなに行きたいと思ったこともないの。

恐いし。

ほら、

日本いいとこだしね。

あ、忙しいのもあるかな。

 

 

パスポートをとりに行った。

(伯母が、至急とれ、と言うので。)

 

 

もちろん、初めてなので、

何をしていいかもわからない。

書類を集めたり、

写真付きである

パスポートも車の免許も無い私は、

身分を証明するのが、これまた厄介で、

何日もかかってしまった。

 

 

あとは、写真ね。

 

 

な~んだ。

パスポートセンターに、

写真スタジオあるんじゃない。

心配して損しちゃった。

てへ。

 

 

お。・・・女流カメラマンだ(-_-)。

 

 

・・・普通のおばさんに見えて、

こう見えて、

女流カメラマンだな。

 

 

「身なりなんて、気にしていられなかったの。

ただただ、ファインダーの向こうばかり追いかけていたわ。」

 

 

おい、そんな感じか?。

そして、夢に疲れて、やっぱり写真が好きで、

ここにいる。

そうだな。

そうに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、普通のおばさんだった。

この人、見た通り、普通のおばさんだろ。

職員だろ。

 

 

見せたい。この写真。

 

 

私の写真は、

生首の落ち武者みたいだった。

 

 

いいのか?。

落ち武者でいいのか?。私。

 

パスポートの写真は10年だぞ。

身分証明に、この写真が使われるのだぞ。

ちゃんと綺麗に撮るべきじゃないのか?。

 

 

そうか、

これだから、免許の写真なんか、

み~んな犯罪者みたいなんだ。

何年も使う写真は、ちゃんとしたところで撮るべきだ。

絶対。

 

 

私は、「急げ。」

と言われているのに、

また1日伸ばして、写真を撮り直した。

どうしても、『落ち武者』がイヤだったのだ。

 

かと言って、

写真屋さんに行く時間はなく、

駅のインスタント証明写真で撮ったけど、

あの写真よりは、ずっとましだった。

 

 

 

免許の写真は、

やっぱり、その場で撮るものなのかしら。

『プロカメラマンが、お写真撮ります。』

そんな教習所を探してみようと思う。

 

無いな。無い無い。

 

 

 

 

  

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2006年12月 9日 (土)

なにその目

先日、カレンダーを買ったのに、

また買ってしまった。

 

 

それは、

バレエ用品ショップで見つけた、

世にも美しいカレンダー。

 

ロミオがジュリエットを軽々と抱えてキスしてるシーンの、

稽古写真が表紙。

 

 

一目惚れ(。-_-。)

 

 

私は、買い物をすると、

お家まで待ちきれず、

買った物を何度も開けて見る悪い癖があるのね。

 

一緒に電車に乗っていた武者に、

「凛さん、見過ぎです(;´∀`)。」

 

 

と何度も言われた。

 

 

だって、嬉しいんだもん。

ふふ。

 

 

 

後ろに立っているおじさんが、

何とも切なそうな、

困ったような、

それでいて、どこか私を攻撃するような・・・。

そんな目で私を振り返った。

 

 

 

 

なぁに?

 

 

 

 

もう一度、

何とも切なそうな、

困ったような、

それでいt(以下省略。)

そんな目で、私を振り返る。

 

 

 

 

なに?。

好きなの?。

なによ?。

 

 

 

 

 

え?

これ?

まさか、おじ・・・さん・・・(゜-゜i) ?。

 

ふと気づくと、

カレンダーの角が、

おじさんのおしりに刺さっている。

 

 

 

ま、まさか、

わたし、痴漢扱い(●Д●)?。

 

 

 

 

ちょちょちょちょ、ちょっと待ってよ。

おじさん。

ほらっ。

ほらっ。

私の手、両方ともポッケに入ってるし、

ほらっ。

腕にぶら下げてるカレンダーが、

カレンダーが・・・

 

 

だいたい、

私が、

おじさんに、ムラっとしたとでも言うのかい(i|!゜Д゚i|!)!?。

 

 

 

 

 

しーねーよーーーーーーぉぅil||li _| ̄|○ il||li 。

 

 

 

 

 

ロミオもジュリエットもビックリ。

 

 

 

 

 

冤罪だ。冤罪。

武者、もしもの時は、

証言台に立ってくれるかい?。

あんただけが頼りだ。

 

 

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2006年12月 7日 (木)

体が勝手に

爽やかな朝

一日の始まり。

朝の光は、希望に満ちて、無敵だ。

昨日よりも、もっともっと、頑張れそうな気がするよ。

 

 

自転車でレッスンに向かう。

 

 

後ろからバイクが私をぬかした。 

 

 

あれは、もしや・・・佐野君だ。

 

 

 

・・・。

 

 

 

信号で止まった。

 

 

 

その瞬間、頭とは別に、

私は猛烈にペダルをこいでいた。

それはそれは猛スピードで。

 

 

  

信号待ちをしている佐野君をとらえると、

『どうだ~(っ`∀´*)。』

と言わんばかりに満面の笑みで佐野君を振り返る。

小躍りするような、私の異常な喜び様に、

コントの様な2度見をする佐野君。

 

  

 

さあ、逃げ切らなくては。

私は競輪選手ばりの走りで逃げる。

が、あっけなくぬかされる。

 

 

 

なんだあの

私をぬかす時の、佐野の余裕の微笑みは。

「赤子の手をひねるようだわ~。」

みたいな顔。

カチンと来たぞ。カチンと。

 

 

 

と、車が出てきて、バイクが通れない。

 

 

今だ!!。

今だ!!。

神はまだ私を見放していない。

再び猛ダッシュ。

 

 

 

佐野君をとらえる。

 

 

さっきの6倍の喜びを全身で表現する。

足の裏で拍手したいぐらいだ(しないけど)。

佐野君、目が点。

 

 

 

このまま、稽古場にゴールだ。

今度は立ちこぎで逃げる。

空気抵抗も考え、

頭も上げない。

もう少し!。あともう少し!。

 

 

 

が、

ふと横を見ると、

佐野君がスピードを緩めて私と並んで走っている。

「はっはっはっはっはっ。」

ブォーン。

佐野君は走り去り、黒ごまみたいに小さくなった。

 

 

 

 

  

ぬぁーにが、

「はっはっはっはっはっ。」

だっっ!!ヽ(*`Д´)ノ

 

  

くそーーーーー!!。 

 

 

 

 

私の頑張りどこは、

ここじゃないだろう。

それだけは、はっきりとわかっている。

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2006年12月 6日 (水)

単細胞

私はひどい勉強不足で知らなかったんだけど、

秋吉 敏子さん、知ってます?。

 

 

アメリカで活躍している日本人のジャズピアニスト。

76歳。

 

 

 

今朝、TVで見て知ったのね。

 

 

 

ジャズの最高峰の賞を取ったって。

アメリカで。

・・・日本人が。

・・・76歳。

 

  

  

・・・。

 

 

 

それから、

まだ、もっとピアノ、上手になりたいって。

 

 

 

・・・(゜-゜i) 。

 

 

 

好きだ、こういう人。

烏滸がましいようだけど、好きだ。

 

 

 

 

私は、何を年寄りぶっているのだろう。

 

 

 

で、とりあえず、

週に3つ、レッスンを増やしてみた、

単細胞の私。

まだまだ育ち盛り。

食べ盛り。

 

 

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2006年12月 5日 (火)

心配なし

泣きぼくろがあると、

「泣き虫?」

とよく聞かれる。

 

 

何故、『虫』になっちゃうのかはわからないけど、

私は泣き虫だと思う。

 

 

周りのみんなは、

私が泣くイメージが無いと思うけど、

実はよく泣くんだ。これが。

大事な物に関してはね。

 

 

 

舞台で泣いたりも、踊ったりもするし。

ほら、私汗っかきじゃない?。

あと、傘ささなかったりもするしね。

よって、アイライナーは、

ウォータープルーフでなければいけない。

 

 

 

最近は、マスカラもアイライナーもウォータープルーフが多い。

買うのに迷っちゃう。

 

 

いろんなこと言って宣伝されてるんだけど、

「1日タトゥー」とかね。

「泣くことの多い、韓国女優達が使っている。」とかね。

↑これちょっとすごいよね。

 

 

 

全部、手の甲に、横にラインを書いて試してみたんだ。

どれもこれも、落ちないよ。

こすっても、手を洗ってみてもね。

 

 

 

迷ったあげく、

「泣けるアイライナー。」

というのを買ってみた。

 

 

 

 

ちょっと、ひるんだのは、

レジでお金を払うとき、

手の甲に線がいっぱいあって、

私、ルパンかと思ったよ。

 

 

 

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2006年12月 4日 (月)

うっかりね

いや、

そんなに強い意志があるわけでもなく、

さほど興味があるわけでもなく、

私はアホ面で表の注意事項を眺めていたんだ。

ただなんとなく眺めていたんだ。

 

 

だから、プラカードを掲げたおばさまに気付きもしなかった。

 

 

ビックリした。

おばさまは、張り紙いっぱいの扉に同化していて、

動いてこっちに来たときには、そりゃぁ、ビックリしたさ。

小さく悲鳴も上げたさ。

 

 

「どうぞどうぞ、中に!!

ぜひよろしくお願いします。」

 

「え?

あ・・・そうです・・・か?

じゃあ・・・(^_^;)。」

 

 

 

なんつって、思わず入ってしまった献血ルーム。

 

 

 

私はいったいどうなってしまうんだろう。

この団体は、本物なのか?

見知らぬ国のサーカス団に売られてしまうんじゃなかろうか。

玉乗りの一つでも憶えておくんだった。

うちの劇団の演出家(ハマナカさん)は、

「一芸を持ちなさい。」

と言ったことがある。

そうか。こんな時にも役立つじゃないか。

 

 

 

私は不安であればあるほど、

余裕があるように振る舞う習性がある。

 

 

 

チェック項目もクリア。

待合室でしばらく待機。

 

 

 

「温かい物でも飲んでいてください。」

 

「うす。」

 

  

 

な、何!?

カップの自販機が2台!?。

数十種類のジュース。

しかも素晴らしいチョイスだ。

献血すると、オレンジジュースがもらえるとは聞いていたが・・・。

飲み放題とは・・・、

なんて自由な・・・。

なんて太っ腹な・・・。

ここまで進化していようとは・・・。

 

 

 

うわ~、『バニラオレ』だって~。

飲みて~(>_<)。

 

 

 

しかし、

すぐに飛びついては、

ジュース目当てだと思われてしまう。

それは不本意だ。

 

 

 

 

  

 

そろそろいいんじゃないの?

 

 

  

 

 

私は気がなさそうに

『バニラオレ』のボタンを押す。

そして静かに元の席に着く。

 

 

 

 

な、何!?

お煎餅が食べ放題!?

しかし・・・

初めてで、

一人で・・・、

それは出来ないよ・・・。

 

 

 

うわっ。

マンガも読み放題かぁ。

マン喫じゃん。マン喫。

 

 

 

 

おっ。

なんだ?

あのおじさん。

 

 

 

占い師だ!!。

手相占いだ!!。

見てもらいて~(>_<)。

でも、でも・・・。

お。

午前中はマッサージだったのか。

「青島さ~ん。」

 

「は~い(-_-)ノ 。」

 

 

 

「血液を検査しますね。」

 

「うす。」

 

 

 

「あら。いいですね~。濃さも。」

 

 

知ってる。健康診断でも言われた。

 

 

「あら。あなたの血、ツッコミ指数が高いですね。」

 

 

言わない言わない。

言ったら面白いけど、言わない。

 

 

「B型?。」

 

「うす。」

 

「じゃぁ、あちらで血圧を測ってください。」

 

「うす。」

 

 

 

 

「問題なしです。」

 

 

 

あ、いいんだ。

血圧低いのは問題ないんだ。

へ~。

 

 

「横になって下さい。

気分が悪くなったらすぐ教えてくださいね。」

 

「うす。」

 

 

  

私のベッドの前にはTV。

数十台のベッドに1台づつのTV。

リモコンも渡される。

 

 

 

「初めチクッとしますけど、

痛みはすぐ治まりますよ~。」

 

 

 

針のあまりの太さにギョッとする私。

もちろんすぐに余裕の顔。

うわ(゚ロ゚) 

入った入った(゚ロ゚)

針入ったよ(゚ロ゚)

すげ~(゚ロ゚)

お~お~お~お~、凄い勢いで血が採られてるよ~(゚ロ゚)

「・・・TV見てていいのよ(^_^;)。」

 

「(゚ロ゚)・・・ あ、見過ぎですか?。私。」

「見過ぎ。」

 

 

 

瞬きもせずに一部始終を凝視している私を不気味に思ったのだろう。

看護婦さんは、やたらとTVを勧める。

 

 

 

見るもんか。

こんな時にTVなんか見るわけないだろう。

はっ。

そうか、上級者になると余裕でTVを見ているのか。

そうか。

あさはかだったil||li _| ̄|○ il||li 。

 

 

 

私はTVを見る(ふりをする)。

血液を送り続ける管が気になる。

管チラ見。

TV。TV。チラ見。TV。チラ見。TV。

「大丈夫よ。ちゃんと200で止まるから(^_^;)。」

 

 

 

なっ!?

誤解されたι(◎д◎υ)ノ !!。

ビビってると誤解されたι(◎д◎υ)ノ !!。

 

 

 

・・・いや。違う(-_-)。

見透かされたんだ。

この人達はプロだ。

どんなに私が取り繕っても、わかってしまうんだ。

・・・恐るべし、熟練看護婦(- -ノ)ノ

 

 

 

「はい。終わりました。

後で気分が悪くなる方もいるので、30分休憩してから帰ってください。

倒れちゃう人もいるの。

あそこで、たくさん水分取ってください。」

 

「うす。」

 

 

 

飲めって言われちゃったしな(-_-)・・・。

 

 

 

私は仕方なく(をよそおい)無料販売機のボタンを押す。

『ベジータベータカロチン』なんか押しちゃうじたい、

ちょっと貧血ビビっている。

 

 

カードをもらった。

次回献血可能日が記されている。

 

H19. 1月1日

 

めでたいじゃないか。

  

 

 

プロフィールに、

趣味・・・ブログ・献血    

も、なかなかキャッチーなんじゃないかしら。

 

 

「また来ます(。-_-。) 。」

そう言い残して私は、初めての献血ルームを後にした。

今度は占いも必ず。

お煎餅も、いつもより多めにしておいてください。

 

 

 

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2006年12月 3日 (日)

新しい年

そういば、

家には、無いものがたくさんあることに、

今日気付いた。 

 

 

まず、

時計ね。

携帯しかないの。

 

 

あと、

テーブル。

無い訳じゃないんだけど、パソコンのキーボードに乗っ取られた。

 

 

それから、傘立て。

傘ささなかったからさ。今まで。

 

 

 

今日、来年のカレンダーを買った。

今年のは、なんと6月に買ったの。

よって半額だった。

(あら、お得じゃない。と思った方は、青島さんレベルのおバカさんです。)

 

 

私、来年は、もう少し丁寧に生活をしよう。

そうだ。

そうしよう。

 

 

無いものをそろえよう。

 

 

 

それから、

今日映画見たんだけど、

一人で映画を見るときは、

ポップコーンを買うのはやめよう。

多いったらありゃしない。

最後はもう、食べたいとかそういうんじゃないの。

そこに山があるから登る。じゃないけどさ。

そこにポップコーンがあるから食べる。みたいなね。

鳩だな。鳩。

鳩か。私は。

 

 

 

いやいやいやいや、私が鳩かどうかは、どうでもいいんだよ。

来年の話してんだよ。

 

 

 

 

そう、

それから、脱線しない自分になろう。

・・・人生からも(。-_-。)

  

 

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2006年12月 2日 (土)

プリンター

これ、『プリンター』って言うの?

印刷するやつ。

 

 

これ、もらって、

・・・何ヶ月になるかしら。

 

 

1度だけ、ネットで調べ物をして地図を印刷しようとしたのね。

印刷できなかった。

いろいろやったけど、印刷できなかった。

おかしいね。

何か、ちゃんと接続できていないのかしら・・・。

  

 

 

いいや。

地図、書き写しちゃおっと。

 

 

 

 

 

今日、直してもらった。

 

 

   

 

 

 

 

あれ?紙入れてる。

  

 

 

 

 

紙入れるんだ。

これ。

 

 

 

 

  

あれ。

みんな、どこ行くの?

ねぇ、どこ行っちゃうの?

ねぇ。

 

 

 

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