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2007年1月30日 (火)

お疲れさま

『スウィングボーイズ』!!。

お陰様で、無事に千秋楽を迎えました。

ありがとうございましたm(_ _)m!!。

 

なんか、温かくて、ほんわかした、いいカンパニーだったなぁ。

 

 

そう、

ダンスダンス。

ボーイズの演奏演奏。

言ってしまったけど、

それだけじゃなかったよ。

私が悪かった。

もう一つ、

 

地味ぃに、

今日、感動したのが、

富塚万佑子の三味線。

 

 

公演までの空き時間、

ふらふら、ボウフラのように廊下を歩いていると、

どこからとも無く、

三味線の音。

 

 

まるで、何処かの『かに道楽』にいる気分だ。

 

 

音のする小部屋を覗くと、

正座で三味線を弾く富塚万佑子。

 

 

そうだ。

そういえば、こいつがひいているんだったΣ(□゜/)/ 。

 

 

なんか、気にならなかったんだよ。

三味線が。

いやいやいやいや、良い意味でね。

 

 

上手くなっちゃってて、

まさか、劇団員が弾いてるなんて、考えたりしなかったんだ。

 

 

普通に三味線のオケが流れているように、

お客さんも思ったんじゃないかしら。

 

 

思わず、私も真ん前に正座して、

富塚の三味線の弦を押さえる手元に見入る。

しかも、迷惑なぐらい近くで。

 

 

「すげ~(●Д●)。」

「いえ、全然ですよ(。-_-。)。」 

 

 

ギターを一かじり、

いや、一なめした私にはわかる。

 

 

 

すげ~(●Д●)。

 

 

ここにも、

ピンスポなんか当たらなくたって、

血のにじむような努力をしたのであろう役者が一人。

頑張ったことなんか語らないこの人が、

カッコイイと思った。

 

 

舞台は、

こんな人たちの塊でできてたりする。

 

 

私もいつか、

ギターを素敵に弾いて、

「すげ~(●Д●)。」

なんて言われたら、こう言うの。

「ううん。全然(。-_-。) 。」

 

 

ふふ。

 

 

・・・3つのコードを、たどたどしく押さえるのが関の山な私の妄想を、

笑えばいいじゃない。

 

 

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2007年1月27日 (土)

石になっちゃうよ

今日も、ますます『スウィングボーイズ』!!。

 

 

なんか、標語みたいになってきたなぁ。

いい、いい。まぁ、いいヾ(;´▽`A``。

 

 

 

『スウィングボーイズ』の見所と言えば、

あの戦争の時代に、心からジャズを愛した人達のハートね。

衣裳も素敵。

ボーイズの演奏。

そして、ダンス!!。

 

 

振り付けは桑マキ(桑原麻希)さんもやってる。

私はね、

桑マキさんの踊りは、尋常じゃないと思ってる。

 

華やかな人なんだけど、

踊ると輪をかけちゃう。

 

踊り出すと、目が離せなくなってしまうの。

なんか、ゴーゴンみたいに言っちゃったけど、

まぁ、・・・ある意味ゴーゴンだな。

 

倒れるとか、転ぶとか、

そんな小さな事はどうでもいいんだろうな。

限界のギリギリで踊ってるからかな。

 

 

桑マキさんは踊っていると、

体から、メラメラと炎が上がってるの。

いやいやいやいや、マジでマジでマジで。

私には見える。

 

 

観て。

『スウィングボーイズ』。

ラストの「Sing Sing Sing」なんか絶品。

あ、ホントだ。

って思うから。

 

 

私は、

心拍数あがりつつ、うっとりと彼女に見とれる。

 

 

そんなわけで、

桑マキさんのホームページをリンクしちゃった。

 

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2007年1月26日 (金)

ゼロも同じ

今日も、『スウィングボーイズ』!!。

 

 

かっこいいな。ボーイズの楽器演奏。

かっこいいな。

 

 

ゲネと夜公演の合間に、

トランペットを吹かせてもらった。

辛うじてドレミファソラシドが出た。

ひっどい音だったけど、

触ったのは何十年ぶりだからね。

 

 

小学校の3年間、朝礼や始業式、

ことあるごとに、行進や校歌斉唱のたびに演奏する

ブラスバンドをやっていたのね。

 

 

そう言ったら、演出家(ハマナカさん)は、

「なんで言わないの∑( ̄□ ̄ノ)ノ !?」

と言ったけど・・・。

 

 

 

だってぇ、

何十年ですよ\(・_\)?。

 

 

 

 

そう・・・。

公文をやってたことも言っといた方がいいかしら・・・。

 

 

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2007年1月25日 (木)

なぜ笑った?

無事に『スウィングボーイズ』初日の幕が開いた。

おめでとう!!。

みんな、とっても素敵だ。

是非、劇場で!!。

 

 

私は劇団に入って、

初めての、出演しない公演なの。

な~んだか変な気分で、毎日劇場にいる。

 

前にも言ったけど、

私は劇場入りすると、

鏡前に、

ずらーーーっと、ジャスミン茶を置かないと落ち着かないのね。

したがって、それしか買わない。

習性ね。

 

 

で、

今回出ないもんだから、験を担ぐ必要もないし、

見たこともない新発売のお茶を買ったりする。

 

いろんなものがあるもんだ。

『小豆茶』に『オリーブ茶』。

 

へ~(」°ロ°)」 。

 

することがなくなると、

ペットボトルに書いてある文字を無駄に読んだりする。

 

たいして興味もなかったので、正確な文章は忘れたけど、

3行くらい葉っぱについて、こう書いてあった(と思う)。

 

 

なんとかの太陽をたくさん浴びた、

どこかのほにゃららで、

なんとかオリーブリーフ(笑)。

 

 

 

・・・笑ってるよ。

随分、力抜けてんなぁ~。

 

 

と、思ったら、

(葉)だった。

 

 

と、隣にいたけいちゃんに話したら、

「ブログやりすぎです。」

と言われた。

 

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2007年1月24日 (水)

和美

明日から、『スウィングボーイズ』が始まるんだ。

 

和美は、私の大切な人の一人。

ミュージカル座では、先輩だけど、

仲良し。

 

『たばすこ座』ってユニットも由香と3人で作ってるんだ。

 

細いけど、よく食べる女で(今は踊る役だから調整してると思うけど)、

共に食べ放題なんかに行った日には、

男の人に声をかけられる。

 

 

「そこの彼女。」

そんな言葉をかける男子は今時いないとは思うが、

ナンパとか、そんな浮ついたものじゃない。

 

 

「これ、全部二人で食べたんですか?。」

 

 

この色気のない言葉。

感嘆とも尊敬とも、呆れているようにも聞こえるそれは、

私達のテーブルに積み重ねられたお肉のお皿にたいしてだ。

 

 

「・・・はい。(それがなにか?。)」

 

 

「・・・これ、食べきれないんです。

食べてください。」

 

 

 

 

そのがたいの良さは、飾りか?。

 

 

食べきれないものは持ってくるな。

食べ放題の鉄則だ。

 

 

いや、そんな話がしたい訳じゃない。

 

 

和美はとってもバランスのとれた、

三拍子役者だ。

 

私が劇団に入った頃から、

もうメイン女優だった。

尊敬してる。今でも。

 

一緒に芝居してても、

すごく信頼できるんだ。 

 

私生活でもそう。

 

私ら『たばすこ座』は。

気持ち悪いやら、恐ろしいやら、

全員B型。

 

 

 

今、ひきましたね?。

 

  

 

ぐだぐだ、オラオラな私と由香では、

地獄に堕ちていくのが目に見えている。

 

そこへ、

まぁ、アイツも所詮B型だが、

比較的しっかりした和美が私達をまとめる。

 

いないと困るのね。

 

 

素直で、それでいて、

我慢強い、

昭和の女の香がする。

 

 

その和美が、

『スウィングボーイズ』で、

主役を演じる。

 

 

あまり体力がある方では無いので、

はらはらしていたけど、

今日、和美の踊りを見て、

そんな不安はすっかり無くなった。

 

 

立派に、レビューのスターだった。

 

 

この公演が終わったら、

きっと今の何倍も大きくなっているんだろう。

 

 

私はそんな和美とずっと戦って行けたらいい。

共に。

 

 

あ、言っとくけどこの写真は、

普段の和美ではない。

舞台用ね。

普段からこんな大げさな女じゃ、友達になりにくいね。

 

 

 

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2007年1月23日 (火)

公演情報

たばすこ座公演【トリオDEトリオ】

      

       第一章   三人の花嫁

       第二章   三人のドライブ

 

 

キャスト     片桐 和美   村上 由香   青島 凛 

 

 

脚本・作詞・演出   ハマナカ トオル

作曲・編曲      <第一章>逸見 良造 

              <第二章>富岡 ヒロミチ 

                    incense Ami

 

 

場所  TACCS1179

 

 

公演日程   2007年9月6日(木) 19:00~

                  7日(金) 14:00~

                        19:00~

                  8日(土) 14:00~

                        19:00~

                  9日(日) 13:00~

                        17:00~

 

 

チケット   \4500(全席自由・日時指定/税込)

         5月19日(土)より、チケット発売開始

 

 

 

今のところ、お知らせできるのが、

この程度で申し訳ないです。

詳細は決まり次第、お知らせしますね。

ミュージカル・コメディーの2本立てで、

ゲストも出る予定です。

 

随分先なんですけどね。

へへ。

    

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2007年1月22日 (月)

禿禿祭終演

  

ちなみに下は、

振付の広崎うらんさんからもらった写真で、

今の私の携帯の待ち受けね。

 

バカみたいに楽しかった『禿禿祭』が無事に終わり、

『禿禿祭』の打ち上げから、

でかい鞄と、祭りムードをずるずるひきずりながら、

我がミュージカル座の劇場入りへ。

 

 

終わってしまった寂しさと、

お家に帰ってきた安心感の不思議な感じ。

二日間ろくに眠ってないふわふわした、

どうでも良い感じ。

 

 

ついさっきまで打ち上げで食べてたし、

お腹なんか空いてないけど、

休憩でみんながご飯を食べに行けば、

一緒に行って完食。

 

 

ここでは、遠慮はいらない。

心おきなくつっこみ、

心おきなくぼけ、

食べては一瞬眠り、

起きては若干白目気味のままつっこみ、

また眠り、

休憩時間は終わった。

 

 

私の疲れっぷりに、

みんなが「帰れ。」と言うので、

お言葉に甘えて早めに帰ってきた。

 

 

 

 

 

  

 

目が覚めたら、

全部夢だった気がしてる。

 

 

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2007年1月19日 (金)

『禿禿祭』、今日のゲストは、

戸田 恵子さん。

 

 

戸田さんは最後に、

アカペラで二人に歌を贈った。

『花』という歌の替え歌。

 

 

その、心のこもった歌に、

私は舞台袖で、泣いた。

 

 

 

そして、私は考えていた。

私は、どんな花を咲かせばいいのだろう。

 

 

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2007年1月18日 (木)

禿禿半分

あっ!!!

という間に、公演の半分が終わってしまった。

 

 

アホ面で今日も、

舞台袖から、体をよじって笑う。

 

 

今日のゲストは、

この舞台の演出、構成の、

ケラリーノ・サンドロヴィッチさんと、

笑福亭鶴瓶さん。

 

 

私は、

一幕も二幕も、全公演袖でかぶりつきで観ているので、

主役お二人の環境(ゲストとの関係、お客さんの反応、昨日のお酒の量)による

お二人のテンションや、やりとりが非常に違うのも、

おかしくておかしくてたまらない。

 

 

そして、

舞台は、やっぱりいいものだよ(*´∀`*)。

 

 

写真は、

ここ2作品ほどミュージカル座に外部出演してくれてた

黒沢尚子ちゃんと。

 

共に『禿禿娘。』

 

 

あんまり写真を撮る習慣がないから、

私の携帯の画像が良くないことにさえ、

気づかなかったんだけどね、

  

今度、携帯買うときは、

画像重視だな。

 

 

 

写真もたまにいいね。

いつか孫にも見せられるしね。

 

 

なんだこの終わり。

 

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2007年1月17日 (水)

気づいちゃったんだけど

『禿禿祭』はね、

一幕は、二人芝居。

二幕は、ゲストとのトークショー。

なんだけど、

 

 

毎ステージ、毎ステージ、毎ステージ、

ゲストが違うわけで。

 

 

そのゲストがまた、

豪華なわけで。

 

 

そしてまた、

面白いわけで。異常に。

 

 

今日、気づいちゃったんだけど、

『私、これ全部見られちゃうんだ。』

なんて思ったら、

嬉しくて鳥肌立っちゃったりしてね。

嬉しくてブツブツ。

 

 

出演者でありながら、

私はすっかり舞台袖で観客なの。

 

 

今日の三谷幸喜さんにも、笑い転げた。

 

 

明日なんか、

2ステージかと思うと、・・・(●Д●)。

目眩がするんですけど。

 

 

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2007年1月16日 (火)

禿禿祭初日

なんて言うのかしら・・・。

 

あ、今日は初日だったんだけど。

 

なんて言うのかしら・・・。

 

 

ライブって凄い('▽'*)。

 

 

何が起こるかわからない。

とか言っちゃうと、

すごく安易で、あれなんだけど・・・。

 

 

観に来た人だけのお得感て、たまらないなぁ。

 

 

あ、舞台って、

こんなことしちゃっていいんだ(●Д●)。

みたいな、楽しさ?。

むしろ、恐怖?。

 

 

私の知らない世界だった。

 

 

そして、この舞台には、

私の苦手な課題が、最も大切だったことが、

なんだか、この舞台に出ることになった

運命のような気がしてならない。

 

 

とか、真剣な感じで書くと、

見た人に、

「君の課題って・・・。」

と、つっこまれるような課題なので、

ひっそりと頑張っておこう。

 

 

初日の幕は開いたばかり。

明日は何が起こるんだろう。

 

 

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2007年1月15日 (月)

禿禿祭前夜

楽しくゲネプロ終了。

 

楽しいってのはいいね。

 

なんたって祭りだからね。

禿と禿びの。

 

 

明日、

1月16日(火)~21日(日)まで、

どこまでも楽しく行ってきます。

 

 

なんたって禿禿び娘だからね。

禿げてないけど。

 

 

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2007年1月14日 (日)

知ってた?

しばらく、

ギターがどうのこうのと騒いでいたら、

明日、

『禿禿祭』のゲネなのね。

 

 

 

へーーー(」°ロ°)」 。

 

 

 

私は、

劇場入りして、

まだお客さんがいない客席を見渡すのが大好き。

大好物。

 

世田谷パブリックシアターに立つのは初めて。

今度は、お芝居で立てますように・・・。

 

 

知ってた?。

私、女優なの。

 

 

 

 

 

いいの。

気にしてない。

 

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2007年1月13日 (土)

ストリートミュージシャン

池袋の駅前で、

少年が、

 

青年かな。

が、3人、ギターをかき鳴らして歌を歌っていた。

 

 

普段は気にも留めず、通りすぎるこの光景。

見るでしょう。

見るよね。

見ちゃうよね。

 

 

 

今、関東一、

『ギターを弾く』と言う行為に興味のある私は、

 

 

仁王立ちで彼らの前に立ちはだかった。

 

 

人目に触れるためにここで演奏しているのであろうから、

文句は言われまい。

 

 

だから、

ものすごく無遠慮に観察してやった。

 

 

明らかに周りの2,3人の観客とは違う私の様子に、

気づいていないはずはない。

自分で言うのも何だけど、

かなり薄気味悪かったはずだ。

 

 

 

一つ気がかりなのは、

私の刺すような視線を

 

 

『あれ、スカウトマンだったかもしれないな。』

 

『あ、なっくんもそう思った?。』

 

『俺らを見る目が普通じゃなかったよな。』

 

『普通じゃなかったな。』

 

『やばくねぇ?。デビューじゃねぇ?。』

 

 

 

などと誤解して、

今頃、心を躍らせて飲んだりしていたらどうしよう。

 

 

 

 

それだけが心配なの。

 

 

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2007年1月12日 (金)

慶さんありがとう

どうにもこうにも出来なくて、

慶さんにギターを習いに行った。

(※慶さんはミュージシャン。)

  

 

私が知らなかった最も大きな事の一つは、

正しいチューニングだった。

 

 

 

どうだ、参ったか。

 

 

 

1弦がEとか、

2弦がBとか、

そういうのね。

 

 

意味がわかってなかった。

そりゃぁ、

変な音出るよね。

 

合わせても合わせても、

変な音なの。

違うものに合わせてたから。

  

 

ふふ。

いや、「ふふ。」じゃない。

 

 

知ってる方は、

「そこからι(◎д◎υ)ノ !?。」

と驚くだろうか。

 

 

それともこれは世間の常識なのだろうか。

 

 

そう、私は「そこから」知らないド素人なの。

 

 

良かった。

ここ何日も、変な音の意味がわからず、

頭を抱えたり、

ピックを投げては、

ふて寝して、また拾い、

そしてまた投げる。

の繰り返し。

 

 

危うくストレスで、

一人禿禿祭になるところだった。

 

 

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2007年1月10日 (水)

それしか知らないんです

ハマナカさんは、

うちの劇団の演出家。

 

 

ギターを買ったことをすでに知っていた。

 

 

ハマナカさんは、

ピアノも弾いたりするし、ギターも弾けるらしい。

 

 

ギター、そして、

私の今日の服装が、

『グループサウンズっぽい。』

と言い、

そこからグループサウンズの話になり、

みんなでネットで『グループサウンズ』を調べだした。

 

 

やはり、ジュリーや、堺正章ぐらいになると私でも知っているが、

ほとんど知らないグループばかりだった。

 

 

私の知らない時代のスター達。

七三の爽やかな青年達。

 

 

ハマナカさんは、

この七三の青年達をよく知っていて、

七三の青年達の歌もよく知っていて、

歌ってくれたりした。

 

 

 

ところで、『しちさん』『七三』でいいのか?。

あんまり書いたこと無いからさ、『しちさん』とか。

 

 

 

一番驚いたのは、

ボーカルが歌っている時に失神するという、

パフォーマンスを持った七三の青年達がいたことだ。

そして、ファンのこ達も失神するという。

 

 

凄いね。

 

 

大体、

彼らのグループ名は、

『なんとかズ』または、『なんとかス』

と言う。

 

 

じゃぁ、

私は『青島』だから、

『ブルーアイランズ』なんていいね。

なんて、みんなで話してたけど、

 

 

 

 

 

誰が、グループサウンズをやると言った?。

 

 

一人だしね。

 

 

「どんな感じになりたいの?。」

と言うので、

 

「エリック・クラプトンみたいに(。-_-。) 。」

と言ったら、

 

 

ハマナカさんは、

あからさまに鼻で吹いた。

 

 

 

 

何がおかしいんですか?。

 

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2007年1月 9日 (火)

・・・

教本に、こう書いてあった。

 

「できればギターは、

TV見てるときも、電話してるときも、寝てるときも、

持っているのが良い。」

と。

 

 

とりあえず、

添い寝してみたの。

 

 

朝方、寝返りをうって、おでこぶった。

 

 

目が覚めたら、

やたらとでかいカブトムシかと思って、

少し怯んだわ。

ほんの一瞬よ。

 

 

 

でもやっぱり、

変な音が出るの(,,-_-) 。

 

 

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2007年1月 8日 (月)

遠藤さんごめんなさい

決め手は、

『楽器屋の言うことは聞くな。』

と言う、

楽器屋さんの言葉だった。

 

 

あぁ、ここで楽器を買おう(*'о'*)。

そう思った。

 

 

もう私は、何がいいのか、

本当にわからなくなっていたの。

 

 

1,2,3・・・9件も回った。全部で。

たくさんの楽器屋に、

たくさんの楽器。

そして、たくさんの店員さん。

 

みんな好きなサイズもメーカーも音も、

考え方も違うのね。

 

 

安い物は買ってはいけない。

と言う人。

初めてなら高い物は必要ない。

と言う人。

 

 

話を聞きながら、

私は耳から何か垂れ流れていたと思う。

 

 

そこへ、

『楽器屋の言うことは聞いちゃダメですよ^ー^)

どれが好き?。

みんな同じだから、見た目が一番大事。』

 

 

その言葉に心がほぐれたんだ。

 

 

「これ。か、これ(^ー^)ノ。」

 

「あ、じゃぁ、これも好きですよね(^-^) ?。」

 

「はい。かわいい(^ー^)ノ。」

 

「持ってみて、持ってみて(^-^) 。」

 

店員さん、鏡を持ってくる。

 

「どう(^-^) ?。」

 

「・・・お。」

 

「あ、こっちの方が似合うな(^-^) 。」

 

「そうだね、こっちの方が華やか。

これは地味だよ(^-^) 。」 

 

「あ、ホントだ。

似合う、似合う(^-^)。」

 

「そ、そうですか?

じゃあ、これで(。-_-。)。」

  

  

3人がかり。

 

 

まるで服でも買う様に楽器を買った。

とても楽しい時間だった。

 

 

 

どう?。

この、いかにも楽器持ってますってケース(。-_-。)。

 

ふふ。

私、まるで、

ミュージシャンみたいなんじゃないの(ノ∀`*)?

 

 

いや、

大きなケースを抱えた私の姿は、

どうしたってぎこちなく、

罰ゲームのようだったと思う。

 

 

『猫の髭』は、

狭い場所でも、自分が通れるかどうか測れる。

というけど、

本当だろうか。

 

 

今日の私には測れなかった。

楽器を抱えた私は、

駅の改札でひっかかり、

駅のホームで振り返り、

両隣の人をなぎ倒した。

 

家に着くまでに、

何度『すみません(i|!゜Д゚i|!)』と謝ったことだろう。

 

 

 

地元の本屋で、

教本を探した。

 

「大人のための~」

あ、写真がいっぱい。

いいじゃん、これ。

 

へ~、いきなり曲も入ってる。

 

 

 

・・・。

 

 

 

初めての曲が、

「男はつらいよ」「星影のワルツ」

は渋すぎるわ。

大人すぎるわ。

 

私はそっと、教本を元の棚に返した。

 

 

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2007年1月 7日 (日)

さまよってます

そして、新たな犠牲者が一人。 

 

 

今日も楽器屋で、

右も左もわからない、

ただ楽器が欲しい。

でも、お客様の前でも恥ずかしくないのを下さい。

その一点張りの困った客になった。

 

 

しかし・・・。

楽器屋さんを回れば回るほど、

何がいいのかわからなくなってきた。

 

だって、本当に、

みんな好みが違うんだなって。

みんな言うこと違うんだもん。

 

 

私には、

わからんよ。

 

 

でも、明日も行くぜ。イェーイ。

 

  

 

そのうち、

困った客リストに載り、

楽器屋さんの回覧板で回されたら、

どうしようかしら・・・。

 

 

 

ヒゲつけてくか。

 

 

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2007年1月 6日 (土)

危なかった

いやぁ、参った。参った。

勘弁してくれ。

笑い死ぬかと思った。

 

腹よじれた。

腸捻転。

 

 

『リトル・ミス・サンシャイン』

 

 

 

すごく好き。私はね。

 

 

 

(゜-゜i)

 

 

((ヾ(∀´* ) ヒィィィィィーーー。

 

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2007年1月 5日 (金)

探し物

私は、いい歳して人見知りなのね。

 

知らない人に囲まれていると、

威嚇している様に見えるんだって。

もちろん、威嚇なんかしていないんだけどね。

 

今日は、

『禿禿祭』の初稽古だったんだけど、

お二人とお会いして、

 

あぁ、

お客さんに愛される人って、

普段もこうなんだ~って、

思ったな。

 

 

あぁいう人になりたいな。

 

 

 

稽古が終わって、

ふらっと楽器屋に行った。

楽器を始めようと思って。

  

 

かわいそうに、遠藤さん(店員さん)は、

 

触ったこともありません。

 

なんて、ずぶの素人の私に、

3時間も楽器を説明するはめになる。

 

 

気にしたこと無いんだもん。

この音色が良い物なのか、

このデザインがいけてる物なのかも、

わかりゃしない。

 

 

何を説明されても私は、

 

「はぁ-(゜□゜)。」

 

とか、

 

「へぇ-(゜□゜)。」

 

とか、

 

ぴろぴろ-(゜□゜)。」

 

とか、

アホみたいに口を開いているだけ。

 

だけど、遠藤さんは、根気よく私に楽器を演奏してくれたり、

触らせたりしてくれた。

 

 

 

クララが立ったーーー!!。

 

 

そんな感じかしら。

 

 

 

いくつも楽器を見たり、

音を聞いたりしているうちに、

『好み』みたいのがわかってくるのね。

 

 

そのうち、

 

 

「この音好きだな。」

なんて、生意気なことをぬかし始めるのね。

 

 

そんで、

「このキラキラ要らないな。

もっと、シンプルな物がいいな。」

なんて、わかってんだかわかってないんだかわからないことも

ぬかし始めるのね。

 

 

挙げ句の果てには、

予算¥10000が¥100000ぐらいいいかな。

なんて、血迷ったりしてきたのね。

 

 

違う楽器屋さんでね、

 

 

「触ったことも、何の知識もありませんが、

欲しいんです(^ー^)ノ 。」

 

「ご予算は?」

 

「¥10000で(^ー^)ノ 。」

 

「(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ

はっきりいって、それは、楽器ではありません。」

(このお店では、20万以下の物は置いてない。)

 

「えーーー。

でも、ずっと続けるかもわからないし。

渋谷とか売ってましたよ。」

 

「(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 

きっとすぐに買い換えることに・・・。

そのような楽器は人前で演奏するものではありません。」

 

「はぁ、そうですか(._.;) 。

なにゆえ、知識がないもので・・・。

そういうものなんですか・・・。

ありがとうございました。

出直してきます 。」

 

「お客様、

始めようと思ったら、

安い物だろうが、高い物だろうが、

とりあえず、1日も早く楽器を買うことをお勧めします。

頑張って下さい (。ゝ∀・)。」

 

 

 

 

なんなんだお前。

どっちなんだ?。

たった今、私の希望をぺちゃんこにしたくせに、

応援しやがって。

 

そして、「ヒィィィ。」は言ってない。「ヒィィィ。」は。

 

 

その点、

遠藤さんは、

言葉じゃなく私に教えてくれたよ。

楽器の楽しさを。

楽器の奥深さを。

 

 

 

買わないで帰ってきたけどね(。-_-。)。

 

 

 

明日、お茶の水に行ってくるよ。

ほんの少し得た知識と、

ほんの少しわかった自分の好みで、

たくさん楽器を見てくるよ

 

 

それで、見つかったら、

遠藤さんのお店から取り寄せてもらうんだ。

 

 

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2007年1月 4日 (木)

信州仕上げ

むつおじちゃんちから、

英江(ふさえ)おばさん(むつおじちゃんのお姉さん)

のお家に移動した。

 

 

英江おばさんは、

「食べろ食べろ。」

言う。

 

 

もう、食べられないよ。

と言っても、

 

 

「これは別腹だから、

食べろ食べろ。」

言う。

 

 

公演が近いから、太れないんだ。

と言っても、

 

 

「帰ったら食べなければいい。

食べろ食べろ。」

言う。

 

 

とても、可愛がってくれる。

 

 

帰る間際、

お風呂を入れてくれた。

 

 

 

 

うわちっ!!!Σ(○д○ノ)ノ。

すっっっっっっげーーーあちぃ!!。

 

 

 

お湯が、煮えてるかと思った。

  

 

 

(i|!゜Д゚i|!)まさか・・・。

「食べろ食べろ。」言って、

太らせて・・・。

 

 

 

そう、思ってしまうほど、

お湯は熱かった。

 

 

 

基本的に、

信州の温泉、銭湯。

お湯全般、

熱すぎだと思う。

 

あ、ただいま。

 

 

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2007年1月 3日 (水)

観察日記

むつおじちゃんが、

あまりに動かないので、

写メでも撮ろうかと思ったけど、

ももひきだったのでやめた。

 

 

似合うけどね。

 

 

元旦の午前中から、

ざっと6時間以上、

むつおじちゃんはパソコンの前から動かなかった。

(トイレには行ったかもしれない。)

おばさんとあきさんに、たまに怒られながら、

囲碁をやっているのだ。

  

 

 

パソコンは触ったことがないというの。

初めてなんだって。

そしてまんまとはまったというわけだ。

 

 

それにしても、

はまりすぎだろう・・・。

 

 

ご飯も2分で食べ、

パソコンに向かい、

夕方、会社の人が来て、

お茶碗とサイコロ3つのゲームを何時間かしたあと、

またパソコンに向かっている。

 

 

みんな寝静まった。

12時半だった。

 

  

むつおじちゃんは、たまに私に話しかける。

「こいつ(コンピューター)、頭いいな。」

 

 

 

ひっ。

ま、まぁね。

 

 

私はむつおじちゃんの隣、

こたつでうとうとしてしまった。

 

 

 

 

今、何時?。

 

 

3時45分か・・・。

 

 

お部屋で寝よっかな。

   

   

 

 

うげっ!!!。

むつおじちゃん、

さっきから少しも動いてないよ!!!。

 

 

 

私を驚かそうとして、

蝋人形置いたんじゃないだろうな。

 

 

 

いやいやいやいや、クリックしてるよ。クリック。

 

 

 

なんて人だ。

なんて人なんだ。

ついていけん。

 

  

「む、むつおじちゃん、

先に寝るね。

おやすみ。」

 

「おう。

寝ろ寝ろ。」

  

 

 

 

 

朝起きると、

むつおじちゃんは、もう食卓に着いていた。

 

 

はは。

 

 

「むつおじちゃん、

何時までやってたの?」

 

「・・・。」

 

「1時までやってたらしいよ。

まったく・・・。なんでもそうなの。」

 

 

 

 

む、むつおじちゃん、

嘘ついた。

しかも、小学生ばりの嘘だ。

少なくとも、4時まではやっていたはずだ。

 

 

 

ばらしてやった。

 

 

 

仕事してても、

熱中してしまうと、

「昼飯なんか、1回抜いたって死なん。」

と言って、やめないらしい。

従業員も道連れに。

 

そう言えば、

私がお昼寝をしている間、

ずっと草むしりをしていたこともあったな・・・。

 

そして、はまると長いらしい。

 

 

振り返ると、

むつおじちゃんはまた、

置き物みたいになっている。

 

 

 

仕事もしないで。

だと、ただのアホ男だが、

仕事。もちろん込み。の、

なんでも夢中になる男の人は、

どうしたって魅力的だ。

 

 

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2007年1月 2日 (火)

そうか、

今年は亥年か。

 



(・_・)・・・元旦に玄関を出て、

すぐさま猪に会える環境って、

そうそうないよな。

 




恐いほど、めでたいじゃないかL(・o・)」。

 

 



ビバ、むつおじちゃんち。

 

 



1月1日!?。



そういやぁ、解禁だったね。

 

 



献血。

帰ったら、献血に行こう。

 



お正月だし、

景気良く抜いてもらおうじゃないか。

200CC。

 



よし、

楽しくなってきたぞ。

 

 



田舎で過ごすお正月は、

こころなしか、

私の思考回路をのどかなものにさせるのだった。

 

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2007年1月 1日 (月)

2007年

明けまして おめでとうございます!!。


今年も

よろしくお願い致しますm(_ _)m!!。

 

 



去年、いや、昨日、

むつおじちゃんと銭湯に行った。

 



久しぶりのむつおじちゃん。

 

 



「おい。

調子はどうだ?」

 


「?。

・・・なんの?。」

 


「世の中の。」

 




(; ̄Д ̄)私に聞くのか?。

私に聞いちゃうのか?。


わからんよ。

景気いいって言ってるけど、そうも思えないよ。

 

 




「むつおじちゃん、

新しい猪小屋作ってるんでしょ?。

あきさん(娘さん)が言ってた(^-^)。」

 


「バカ言うな。

サファリパークだ。」

 

 



(°д°;;)サファ・・・。

世の中がどうだろうと、

 
むつおじちゃんは無敵だよ。

 

 




銭湯に到着。

 

 


「髭そりと、石鹸くれ。

・・・お前はいるのか?髭そり。」

 




いりません。

髭そり、いりません。

 

 



むつおじちゃんのお宅で迎えた新年。

いい感じです。

素敵な年になりますように・・・。

今年も楽しく行きましょうo(^-^)o。

 

 

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