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2007年8月29日 (水)

恥じてます

稽古が終わり、会議。

 

 

このクソ忙しい中、

会議中に、ハマナカさんが、

コピーをとりに行った。

 

 

そして、

それは、私に渡された。

 

 

 

 

 

舞台用語が書かれた、

劇団のレッスン生に渡されるテキストのコピーだった。

 

 

 

 

私は、

舞台用語を知らなすぎるらしい。

 

 

確かに、

『照明』を、『電気』と言った。

 

 

 

『幕』を、『カーテン』と言った。(これは間違いではないとも言われた。)

 

 

 

芝居中に流れる効果音『SE』を、『BG』と言った。

 

 

 

 

 

それでも、私は元気です。

 

 

 

 

『トリオDEトリオ』観に来てね。

aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp ←メールはこちら。

 

 

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2007年8月28日 (火)

寝た覚えがない

・・・あれ?。

 

 

 

 

うっそ。

朝になってるよ!!。

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2007年8月27日 (月)

そうでなくてね

何年も髪を切ってくれていた美容師さんが辞めて、

どのくらいになるだろう。

 

私は、

ここ1年以上、

美容院難民なのだ。

 

 

何件か、

友達の紹介で、

美容院を転々とした。

 

 

で、

いろいろ行ってみたけど、

2回目に戻ってきたこの美容院に、

私は、

腰を落ち着けようとしているのかもしれない。

 

 

役者仲間から、

紹介して貰ったので、

話しは早い。

 

 

荒木さん、

あなたなら、

私の無理難題に耐え答えてくれるような気がするの。

 

 

 

おかっぱヅラをかぶって、

「戦時中の乙女にして下さい。」

て、言える気がするんだ。

そして、

ヅラをかぶったままカットしてくれる気がするんだ。

 

 

 

あなたとなら、

周りの好奇な目をも、

2人で耐え忍べそうな気がするんだ。

 

 

 

 

  

「お久しぶりです(^_^)。」

 

 

「すみません、

随分空いちゃって(^_^)。」

 

 

 

禿禿祭の時以来だから、

7ヶ月ぶりよね。

 

 

  

「今回は、

どうしますか(^_^)。」

  

 

「ウエディングドレス着るんです。

どんな風にしたらいいですかね(^_^)。」

 

  

「本番ですか(^_^)。」

 

 

「はい。

本番です(^_^)。」

 

  

「おめでとうございます(^_^)!!。」

 

 

「いや、

特にめでたくは・・・あれ(^_^;)?。」

 

  

「(^_^)?。

本番ですよね?。」

 

  

「はい。

本番です(^_^)。」

 

 

「ですよね(^_^)?。」

  

 

「・・・はい(^_^)。」

 

 

「本番(^_^)。」

 

 

「本・・・番です・・・よ(^_^;)。」

  

 

「はい。

おめでとうございます(^_^)。」

 

 

「・・・あれ(^_^;)?。」

 

 

  

本番て・・・。

 

 

 

まだ私達は、

始まったばかりだ。

 

 

 

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2007年8月26日 (日)

髪を切りました

私は、大体、

公演前に美容院に行く。

  

 

役のイメージで、無理難題を言って、

美容師さんを困らせに行くことも、

もちろんあるんだけど、

そうじゃなくて、

ただ、切りに行くこともあるのね。

たとえ、誰も気付かないくらいでも。

 

 

 

でも、やっぱりそれも、公演前なわけよ。

 

 

 

なんか、くせ毛みたいなパーマが流行ってるから。ふふ♪。

とか、

冬はやっぱりショートがカワイイから。ふふ♪。

とか、

エビちゃんみたいにしたい。ふふ♪。

とか、

失恋したから。ふふ♪。

とか、

そんな女、今時いないわね。

 

 

 

 

まぁ、そういうことはまず無い。

 

 

 

とにかく、公演前の最後のOFFに行くのだ。

 

 

 

それは、まるで儀式の様だ。

 

  

 

例の、女の子がよくする、

イメチェン。ふふ♪。

ではないのだ。

 

 

  

役のイメージで変えるときも、

このままの髪でいけるときも、

どっちだろうと必ず行く。

 

  

  

  

言わば、

人様の前に出るのだから、

きちんと散髪するべきだ。

 

 

 

 

と言う、

お父さんの考えに近い。

 

 

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2007年8月25日 (土)

小さい

よく、本番前なんか、

緊張して、

オエってなるのね。

 

 

私、小心者だから。

 

 

今度の舞台、『トリオDEトリオ』は、

もうすぐ本番で、

時間無いし、

結構、ひっちゃかめっちゃかに忙しくて、

嬉しいわ。

 

 

 

ふふ。

 

 

 

そんなわけで、

もう、すでに、

オエって感じでね。

  

 

 

ゲストさん達が、

みんな陽気で、穏やかで、救われちゃってる。

 

 

 

珍しく真面目な顔で、

会議なんかしてても、

 

「じゃぁ、

スタッフさんの関係もあるから、

30日は、

通し稽古dオエっ・・・。」

 

 

なんて、

通し稽古のことなんか考えただけで、

まともにしゃべれなかったりね。

 

 

 

ふふ。

楽しそうでしょ?。

 

 

 

小さいでしょ?。

  

 

 

ガッツリ稽古して、

楽しめるようになるには、

もう少しかかりそう。

 

 

 

気が置けないたばすこ座の仲間と、

愉快なゲストさん達と、

本番を楽しみにしてるんだオエっ。

 

 

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2007年8月22日 (水)

発熱

私の耳から、

何か出てませんか?。

   

  

脳みそとか。

台詞とか。

 

  

 

脳みそとかなら、

まだ、いいんだけど、

台詞が出ちゃうのは、

 

 

 

 

困っちゃうな(。-_-。)

 

 

  

 

知恵熱出して稽古してるよ。

『トリオDEトリオ』観に来てね。

チケットのお申し込みメール、

すごく待ってます(。-_-。)

 

 

 

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2007年8月21日 (火)

理由を教えて

猫が飼いたい。

 

 

と、メールを送ったら、

ブリーダーさんから、

 

 

「ペット不可のお住まいなので。」

 

 

と、ふられた。

 

 

 

そうね。

ちゃんと猫のこと思ってらっしゃるのね。

やっぱり、飼えません。

なんてひどいものね。

 

 

 

だから、

ペット可のお家を探しているの(。-_-。)

 

 

と、石崎先生に話したら、

 

 

「あらら。

とうとう・・・。

猫を飼いだし、良い下着を買い出すと、

女はもう、結婚できないんだって。」

 

 

と、言われた。

そして、何人にも同じようなことを言われた。

 

 

 

何でよ。

そうなの?。

私は初耳なんだけど。

 

 

 

ねぇ、何でよ。

何か根拠があるの?。

昔からの言い伝え?。

それとも、風水か何か?。

猫もアレだけど、

何で下着が関係あるのよ。

関係ないだろ。

 

 

 

 

ねぇ、何でよ。

 

 

   

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2007年8月20日 (月)

誰の話?

「キレイな小麦色だね。」

 

 

 

 

はい?。

 

 

 

 

「キレイに焼けたね。」

 

 

 

 

何が?。

 

 

 

 

誰が?。

 

 

 

 

・・・私すか?。

私に言ってんですか?。

 

 

 

で、

誰の話ですか?。

  

 

 

え?。

私がですか?。

 

 

 

  

またぁ・・・。

 

 

 

  

だって、私、

来月、ウエディングドレス着るのよ。

だから、

日焼け止め塗って、傘さしてるのよ。

 

 

 

 

 

傘、鼻にさしてやろうかと思ったわ。

 

 

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2007年8月19日 (日)

桑マキ(桑原麻希)さんてさ、

テンション高いのね。

 

  

本番前に廊下ですれ違ったら、

通り魔に会ったかのように、

顔中、チューされて、真っ赤なキスマークがいっぱいで、

これから出るっつうのに、

ビックリってか、

困ったことがあったわ。

 

  

そんなに普段、連んでるわけではないのね。

桑マキさんと。

なのに、母のお葬式に長野まで来てくれて、

ビックリしたな。

嬉しかったな。

 

 

  

でも、一番、驚くのは、

踊ってる桑マキさん。

文句なしで素敵。

真っ赤な炎しょって踊ってる。

見とれちゃう。

 

 

 

で、その桑マキさん、

『ミス・サイゴン』の『ジジ』やるんだ。

 

 

 

プリンシパルだよ。

素敵な役。

 

 

 

おめでと!。

嬉しいな。

 

 

 

観に行かなきゃ。

 

 

 

観に行かなきゃ。

じゃなくて、私も頑張りなさいね。

 

 

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同じだよ

1日に、両極端なお芝居を2本観た。

 

 

 

連れが、

「ねぇ、お芝居観る時って、

どんな風に観るの?。」

 

「どんな風に?。

(^_^)?。

・・・同じだと思うよ。」

 

  

  

どんな風に?。

 

 

  

どんな風に観てるんだろう。

考えたことないな。

同じだよ。

多分。 

 

  

 

 

しかし、

両極端過ぎて・・・

全く別物だったなぁ。

演劇って大きいなぁ。

別物だけど、

どっちも嫌いじゃないんだな。

  

  

 

 

 

どっちがやりたいかな。

私。

 

 

 

  

あ、このことかな?。

質問の意味は。

 

 

 

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2007年8月18日 (土)

飛ばしてください

お仕事の打ち合わせで、

八王子に行かなきゃいけないから、

早起きして、

いつものバレエのレッスンより1つ早いレッスンを受けて、

約束より20分前に着く電車に乗った。

 

 

 

遅刻なんてできないからね。

 

 

  

お仕事メールを、

アホズラで必死に打っていると、

乗り換え駅を二つも過ぎていた。

 

 

 

きゃー(>_<)。

戻って戻って(>_<)。

 

 

 

乗り換えのホームで椅子に座ろうとしたら、

そこに由香が座っていたので、

私も驚いたけど、

由香は驚きすぎて、

椅子から転げ落ちそうになった。

むしろ、転がっていた。

 

 

こういう時の由香は、

リアクションが大きすぎて、

いつも心配になる。

 

 

この人は、

いつもこのテンションで生きていて、

よく、身が持つな。

と、思う。

 

 

電車に乗ると、

『トリオDEトリオ』の打ち合わせをしたり、

やっぱり2人そろって、

アホズラでお仕事メールを打っていると、

アホズラにふさわしく、

仲良く

乗り換え駅を2つ過ぎていた(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 。

 

 

きゃー(>_<)!!

きゃー(>_<)!!

戻って、戻って(>_<)!!。

 

 

 

アホが2人力を合わせても、

一端にはならないのね。

大きなアホになるだけなのね。

 

 

 

真っ青なアホズラで、

乗り換えを調べると、

約束の時間に5分遅刻する。

  

 

5分。

たった5分。

 

 

いや、5分をバカにしちゃ行けない。

人なんて、

最初の印象が全てだ。

 

 

私達(たばすこ座)には掟がある。

・遅刻をしない。

・愚痴はいわない。

・互いの男に手を出さない。

 

 

『舞台に立ちたい』の台詞だ。

  

 

 

まぁ、全員何にも考えてないB型なんで、

愚痴言うほどため込まずにその場で解決、

男の子のタイプも全く違うし、

注意しなきゃいけないのは、

1番目の『遅刻』ぐらいかな。

 

 

タクシー乗り場に走り、

運転手さんに聞くと、

 

 

「いや~、

わかんないな~。

電車より早いかもしれないし、

遅いかもしれないしな~。

賭だな~。」

 

 

車というモノは、

便利だけど、本当に時間が読めない。

 

 

アホ会議が始まる。

 

 

ああでもない、こうでもないと、

この時間ももったいないというのに、

話し合い、

間に合う可能性があるのなら。

と、賭に出た。

 

  

先に着いている和美に電話を入れて、

万が一のために、

謝っておく。

 

 

 

「行けー!!」

「飛ばせー!!」

  

 

 

タクシーに乗ると、

私達は、

両後ろ側から運転手さんの席にぴったり張り付き、

運転手さんをあおる。

 

  

かわいそうに、

運転手さんは、

タチの悪い客を乗せ、

まるで、

ちょっとした犯罪に巻き込まれた状態だ。

そして、かなり鬱陶しい状態だ。

 

 

 

運良く高速はガラガラで、

運転手さんの華麗なドライビングテクニックも手伝って、

時間の少し前に八王子に着く。

 

 

運転手さんに感謝し、

これでもかというくらい、

運転手さんを褒めちぎり、

タクシーを降りた。

 

 

 

¥6000だった (ノ_・。) 。

 

 

私達は、

ギリギリ待ち合わせ時間に滑り込んだ。

 

 

 

「セーフ!!

セーフ!!

バンザーイ!!。」

 

 

由香と抱き合って喜ぶ。

私達は、賭に勝ったのだ。

 

 

  

が、

約束の相手が到着したのは、

10分も遅刻した時間だった。

 

 

 

 

通常の電車賃・・・¥780。

高速を含めたタクシー代・・・¥6000。

信用・・・プライスレス。

 

  

 

そう思わないと、

今日を生きていけない。 

 

 

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2007年8月15日 (水)

8月15日

終戦して、何年たったって、

遺族の悲しみは消えたりしない。

  

 

戦争でなくなった方のご冥福をお祈りします。

  

 

だけど、

死んでしまったら、

おしまいでしょ。

 

 

勝ったって、負けたって、

ただの殺し合いに過ぎないものね。

お国のために、

殺し合いをさせられちゃうのね。

 

 

 

戦争って。

 

 

 

今年も、黙祷を捧げると、

平和で元気な私の1日が始まる。

 

 

稽古の後、

姉。と、献血に行ったら、

 

 

今回も断られた。

 

  

小さな私は、400ccの献血は、

体重規定に引っかかる。

 

 

 

嘘をついたが、

体重計に乗せられて、

つまみ出された。

 

 

 

 

私の鞄は、

アホみたいにでかく、

アホみたいに重い。

 

  

 

いつでも何処かに泊まれちゃうくらい、

何でも持ち歩いているタチなのね。

 

 

 

今日は稽古帰りだけど、

稽古が無い日でも、

公演のチラシや台本は、

肌身離さず持っているので、

今日も鞄は重い。

 

 

 

体重計に乗っている間、

看護婦さんが、

私のアホみたいに重い鞄を持っていてくれて、

 

 

 

「ねぇ、

ちなみにこの鞄は何キロあるの?。」

 

 

なんて、興味を持ったらしくて、

鞄も共に量られた。

 

 

 

 

7キロだった。

 

 

 

 

へー (」゚ロ゚)」 。

 

 

 

 

「こんなに重いの持ってるから痩せちゃうのよ。」

  

 

 

 

と、余計な一言も添えられて、

猫つまみに、

つまみ出される。

 

 

  

痩せちゃうわけないだろ。

痩せちゃいないし、

小さいだけだ。

 

待ってくれ。

血を調べてくれ。

調べれば、分かるはずだ。

 

 

「500ccくらい抜いちゃえ。」

って、思うはずだ。

  

 

 

ダメか ○TZ

 

  

 

するってえと、

私は、

200ccは受け付けてくれないこの頃では、

ずっと献血は不可能ってことじゃないか(i|!゜Д゚i|!)。

 

 

 

 

 

 

姉と二人、がっかりして、

中華のバイキングに向かった。

 

  

食べる。

食べる。

そして、食べる。

 

 

  

満腹で、姉。と爆笑。

満腹すぎて、

笑うと、危うく、

『ほっしゃん』になってしまうんじゃないかと思った。

 

  

 

バイキングで、

『ほっしゃん』になることを恐れるほど、

ご飯を食べて笑える。って、

平和だからだよね。

 

 

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そりゃそうだ

「暑いね。」

 

「暑いなぁ。」

 

「まいっちゃうよなぁ。」

 

「まいっちゃうねぇ。」

 

「夏だからしょうがないよな。」

 

「そうだな。

夏だから驚きゃしないよな。」

 

「冬だったら驚いちまうけどな。」 

  

 

 

 

 

ふっ。

 

 

 

 

盗み聞くつもりはなかったけど、

うっかり笑っちまった。

 

 

 

おじさんたちの会話はすごいなぁ。

 

 

 

 

深い。

 

 

 

深いのかよく分からないけど、

深い。

 

 

 

あのくらい戦い生きているから、

言えるんじゃないかと、

なんだかそう思ってしまった。

 

 

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2007年8月14日 (火)

新盆

母の生まれた町の商店街は、

時間が流れていないみたい。

 

 

随分久しぶりに訪れても、

何一つ変わりはなくて、

それが余計に不思議な気持ちにさせる。

 

 

どこかの寂れた温泉街に似ている。

 

 

確実に時は流れているはずなのに、

ここだけは、

何にも変わらずにただ、そこにある。

 

 

  

母は、

私の傍に居てくれたように思っていたけど、

本当は、

ずっとここに居たんじゃないかしら。

 

 

 

それでいいと思う。

 

 

 

何も変わらない町にきて、

唯一、変わっていたことは、

 

 

 

むつおじちゃんの前歯が入っていたことだ。

 

 

 

歯は、ちゃんとキレイにあるべきだし、

私はキレイな歯の人が好きだ。

 

 

 

だけど、

むつおじちゃんに限っては、

 

 

 

前歯が無い方が、

かわいかった。

 

  

 

なんて人ごとなの。

私。

 

 

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2007年8月11日 (土)

本気よ

『T★1演劇グランプリ』のネット審査、

通らなかった・・・。

ごめんなさい。

 

 

だけど、

皆さん、たくさんのご協力、

ありがとうございましたm(_ _)m。

 

 

皆さんが『たばすこ座』をクリックの嵐で、

盛り上げてくれて、

コメントなんかもたくさんいれてくれて、

心の底から感謝しています。

 

 

すごく、すごく、感謝しています!

温かさに、

なんだか、ほよほよした気持ちになりました。

まだ、名もないユニットだけど、

めげずに、いろんな事にチャレンジしていきますので、

これからも、

よろしくお願いいたしますm(_ _)m!!。

 

 

 

えー、

がっかりしても居られないので、

てか、なんだこの暑さ。

・・・暑いの嫌いじゃない無いけどね。

 

 

問題は紫外線。

   

 

私が教習所で8時間ぶっ続け車に乗るってのを

知ってて、これか?。

 

 

私ね、

ウエディングドレス着るじゃない?。

次の公演。

 

 

焼けたくないのね。

 

 

そんな、威勢の良い花嫁になりたくないのね。

 

 

塗りましたよ。

日焼け止め。

塗りたくりましたよ。

白くなるまで。

 

 

でもね、

さすがに8時間も車に乗ってりゃ、

あなた、

焼けますから。

 

 

教官達なんか、

全員、

タイの人達かと思ったわよ。

 

 

私なんか、

元々色黒だから、

吸収しちゃうのね。

アレルギーで、痒くなっちゃうし(,,-_-) 。

 

 

 

一人だけいた。

長い手袋して、

つばの大きな帽子かぶって、

このクソ暑いのに襟巻きして運転してた女の人。

 

 

 

なにあれ。

 

 

 

私も明日、

アレやろう〃`_´〃 。

 

 

 

でも、

まだ、お店とかやってない時間に

行かなくちゃならないし・・・。

素敵なおしゃれ手袋は用意できそうにもないわね。

 

 

私んちには・・・、

毛糸の手袋と軍手しかないしな。

 

 

 

教官引くわよね。

この暑さでそれは、

変態よね。

 

 

いや、形振りなんか構ってられないわ。

女優よ。

 

 

 

でも、

周りの人達には、

そんなこと関係ないもんね。

 

 

 

ふっ。

 

 

 

勝手に変態扱いすればいいわ。

慣れてるし。

慣れんなよ。

 

 

 

あ、ゴム手袋もコンビニで売ってるね。

 

 

どれが、

中でもマシかしら(,,-_-) 。

 

 

  

 

毛糸の手袋と、

軍手とゴム手袋。

 

 

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2007年8月10日 (金)

私の生活は、無駄なモノでできている

姉。と、

メールで、

お盆に会う約束をした。

 

 

 

15日の夜だ。

 

 

 

 

15の夜か。

  

 

 

 

・・・盗んだバイクで走り出すか。

 

 

  

 

いい歳した女2人が、バイク窃盗はマズイだろ。

 

 

 

  

 

自由になれる気がした。15の夜。

 

 

  

  

 

気づくのが遅かったな。

 

 

 

  

やり直せるよ。

 

 

 

 

15から、やり直しか・・・。

 

 

 

 

ここで、私の携帯の充電が切れた。

こんな、中身の無い内容で、

約束の場所も時間も決まらないまま、

携帯の充電が切れた。

 

 

 

 

尾崎豊の詞の世界を語るには、

私達は、

少し大人になりすぎたようだ。

 

 

 

 

いや、そんなことより、

どうすんのよ?。

15日の夜。

 

 

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2007年8月 8日 (水)

流行りもの

最近、私達の間(たばすこ座)で流行っている言葉は、


「演劇って素晴らしいね。」


って、言葉だ。

しかも、むやみに使いたがる。






どうだ、うっとうしいだろう。

 





こんな、

こっぱずかしい言葉がなんで流行ってるかっていうと、

一応理由もあるんだけど、

話すと、

4000スクロールぐらいさせてしまうことになるので、

話さないけど、

とにかく、流行っているのよ。

  

  

  

今日も『たばすこ座」の稽古だったから、

みんなが誕生日をお祝いしてくれて、

かわいい後輩、斉藤恵子が、

『桃のタルト』なんか作ってきてきれて、

私はすっかり鼻の下をのばしていたよ。

←これこれ。

 
 

みんなが、私のために変なユニットを組んでくれた。

 
   
 
 
 

片桐和美はフルートを演奏。

佐々木百合は、ピアノを演奏。

村上由香と斉藤恵子という子供達が、

それにあわせてメッセージの朗読をしてくれた。




内要は、

私の母へ、ありがとう。

   
   

って、感じのものだった。




おい。

凛ちゃんおめでとう

だろうが。

 

「おめでとう」を言え。


 

私に言え。

  


私の誕生日だろう。

   

  

私が主役だ。

  

  

私を祝え。

  

 

最後までそれか。

  

  

今日は、母の日か何かか?。








 

「お誕生日だか、

母の日だか分からないけど、

どこかの幼稚園のイベントの出し物みたいだ。」

と、文句を言ったけど、

本当は、

うっかり、涙ぐんでしまった。





   

えーと、

演劇も素晴らしいけど

友達も素晴らしいね。

みんな、ありがとう。

 

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2007年8月 6日 (月)

8月6日

子供の頃ね、

おばあちゃんに、

 

「ねぇ、おばあちゃん。

もう、戦争はおきないよね。」

 

って、

しつこいくらい、

ホントにしょっちゅう、

聞く子だった。

 

 

 

戦争を体験した、

おばあちゃんの話す戦争の話しは、

どれも、これも、

恐い話しで、

戦争を知らないなりに、

私に、戦争の怖さを、

植え付けた。

 

   

だけど、 

おばあちゃんが亡くなって、

ますます、戦争は私から遠いモノになった。

  

 

おばあちゃんは広島でも長崎の人でもなかったけど、

原爆のお話が、

やっぱり一番恐かったな。

恐くて泣くくらい。

  

 

 

この間ね、

「ここはイヤだ。」

なんて言いながらも、

周りにやってる店もなくて、

仕方ない状況の中、

辛いモノが大好きな由香に誘われて、

激辛で有名なラーメン屋に行ったんだ。

2度目のお店。

 

 

私、辛いモノはわりと好きだけど、

それでも、スンゴイ辛くて、

耐えられないほどだったの。

 

 

 

が、食べ物を残せない私は、

ストレスと辛さで、

パサパサ髪の毛を落としながら完食し、

禿げる寸前に店を出て、

店を出るやいなや、

 

 

 

「ひどい!

辛いだけで美味しいんだかなんだか分からない。

もう懲り懲り!

もう、二度と食べない!。」

 

 

と言うと、

 

 

 

「凛ちゃん、前の時もそう言ったよ。

全く同じ事を。」

 

 

 

そう言われた。

 

 

酔っぱらいか。

私は。

 

 

 

いや、

辛かったから、もう食べない。

って感じは憶えてるんだけど、

どのくらいの

「もう、勘弁!」ってのは、

時間がたつと忘れちゃうんだよね。

 

 

 

人間て、

いろんなモノを忘れるから生きていけるんだって。

全部忘れずに憶えていたら、

つらくて生きていけないんだってさ。

 

  

 

戦争体験者が、

高齢ですもんね。

いつか、

誰も戦争を知らなくて(政治家ももちろん)、

このまま、

戦争の記憶や意識は薄れていくのかしらね。

 

  

 

人間が忘れないと生きていけない生き物だとしても、

戦争の恐ろしさとか、

愛する人を殺された悲しみとか、

原爆を落とされたこととか、

忘れてはいけないこともあるよね。

日本人は、

忘れちゃいけないよね。

 

 

 

しかし、

こんな時の例え話が、

激辛ラーメンしか出てこなかった私が、

薄っぺらくて、悲しい。

そして、

申し訳ない。

 

 

 

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どうしてなの

明日の朝は、

猛烈に早起きので、

今日は、もう、寝まーす!!。

 

 

 

 

 

なんてのは、

毎日、ブログを書いている人だけがやっていいことだ。

 

 

 

なんで、たいして更新もできていない私が、

猛烈に早起きの前の晩に、

しかも真夜中に、

こうやってブログを書いているのかが、

わからん。

 

 

 

立て。

立つんだ。

ジョー。

 

 

 

 

寝ろ。

寝るんだ。

私。 

 

 

 

関係ないけど、

私、ジョーのファンなのね。

  

 

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2007年8月 4日 (土)

寝相が良いってこと

夏は、どれだけ暑くても平気なのね。

寒いのは、これっぽっちも耐えられないけど。

 

で、

冷房が、とにかく嫌い。

頭にくる。

痛いんだもん。

 

 

お家では、

メイクするとき以外はつけないかな。

クーラー。

もちろん寝てる時も。

 

 

私、こう見えて、

寝相が良いのね。

寝た時と同じ形で目が覚めるの(。-_-。) 。

てか、そう、思っているのね。

 

あ、寝てるから、

多分なんだけど。

 

 

  

 

私の寝ている間に、

玄関の方まで転がって行って、

お風呂場で、バスタブに寝そべり、

キッチンの前ででんぐり返しして、

ベッドに戻って来ているかも知れないけど、

それは私の知らないことだしね。

 

  

最後に元の位置にいるから、

私は寝相が良いって事にしている。

 

 

 

だがしかし。

最近、目が覚めると、

 

 

「あら。

ここは、どこかしら?。」

 

  

と、一瞬だけ不安になることが多いの。

見慣れない風景なのね。

 

 

 

枕と足の方が逆になってたり、

茹でたエビみたいに足と頭が同じ方向向いてたり。

まぁ、

ベッドの中でのとっても小さな旅みたいなんだけど。

 

 

 

暑いせいかしらね。

私は寝相が良いの説は、

ここへ来て、壊れた。

 

 

 

こんな話し、

別にどうでもいいわね。

でも、私には、

ちょっとした、衝撃だったんだ。

  

 

だって、

寝相が良い女って・・・、

 

 

 

  

なんかいいじゃない(。-_-。) ?。

 

  

 

 

だから、

もし、バスタブで寝てても、

ネタ的には面白いけど、

みんなには言わないわ。

 

 

 

   

今日も、「T★1演劇グランプリ」の応援、

よろしくお願い致しますm(_ _)m。

 

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2007年8月 3日 (金)

気をつけてね

何かの修理に来る人っていったら、

  

作業着着て、

爪とか油で黒くなってて、

おじさんだと思っていたから、

 

玄関を開けた時に、

スーツを着た、

小綺麗で育ちの良さそうな青年だったので、

思わず、

 

 

およ(-_-)。

 

 

と、声を出してしまったよ。

 

 

 

ポッケから、

青い小さいタオルを今にも出しそうな青年と、

もう一人。

計、2人。

 

 

 

黙々とTVを分解して、

何かしてる。

 

 

私は、どうすることもできず、

ベッドの上でアホみたいに、

その様子を見ながら、

ヒザを抱えているしかなかった。

 

 

「掃除機貸してください。」

 

「掃除機?。

はいはい。」

  

 

 

分解したTVの中から、

ホコリがたくさん。

扇風機みたいなのが吸ったホコリが、

原因だという。

 

彼らに、掃除機でTVのホコリを吸われている間、

なんだか私は、

ちょっとした辱めを受けている気分になった。

 

 

 

そして、黙々と作業が続く。

 

 

 

お茶とか出した方がいいのかしら。

いや。要らないわよね。

 

 

 

なんか、

面白いこと言ったりした方がいいのかしら。

いや、もっと要らないわよね。

 

 

 

何やら四角い箱みたいなのを取り替えると、

TVはちゃんと映った。

 

 

 

四角い箱、+出張費で、4万円なり。

恐れていた9万ではなかった。

 

 

 

なんだ。この出張費って。

しかも¥25000。

2人分かしら。

 

 

  

でも・・・。

もう一人は、

何にもしてないし、

むしろこの場で勉強してる風だったわ。

 

 

 

まぁ、いっか。 

 

  

 

 

玄関を出て行く青年の襟に、

綿ボコリ。

  

 

「あ、ごめんなさい。

ホコリかぶっちゃいましたね。」

 

「あ、すみません。

ありがとうございます。」

 

 

と、彼はお礼を言ったけれども、

きっと、こう思ったに違いないわ。

 

  

「僕のホコリを取るんだったら、

TVの後ろのホコリを取れ。」

 

 

 

ふふ。

いいパンチ持ってるじゃない。

 

 

 

 

稽古に行く。

 

 

 

 

「いやー。

参っちゃったよー。

ホコリで4万だよー。

痛いなー。非常に痛い(>_<)!。

非常に厳しー(>_<)!」 

 

 

「でもさ、よかったね!

9万じゃなくて(^_^)!。」

 

 

「えー?!

4万だよ。」

 

 

「でも、9万より、

5万安かったんだよ?。」

 

 

「・・・あ、そっかー。

よかったー。

よかったのかー。

4万でよかったー。

5万浮いたのかー。

なんか、得した気分だなー。

浮いた5万で、

・・・ぱーっとやっちゃいますかー!!。

待て!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっぶねー。

うっかり乗るとこだったよ。

 

こんな会話が、

たばすこ座の稽古場では繰り広げられている。

 

 

  

バカばっかりだ。

 

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