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2007年9月17日 (月)

『凛』

最近、文章を書く機会が多い。

 

 

この『帰宅』もそうだし、

『たばすこブログ』

『ミュージカル座の座員の日記』

『ミュージカル座の稽古日誌』

『パンフレットのコメント』

『舞台に来てくださいメール』

『舞台に来てくれてありがとうメール』

『不幸の手紙』

 

 

 

うそ。

最後はうそ。

 

 

 

 

 

うそだってばっ。

 

 

 

結構、重なると大変。

ただでさえ文章書くのがちんたらちんたら遅いから、

気付くと結構な時間を使ってる。

忙しいときなんか、いっぱいいっぱい。

 

 

 

でも、どれも、パソコンや携帯からで、

変換しちゃうでしょ。

 

いや~、いざ、手書きで何か書くと、

漢字とか書けなくなっちゃってるのね。

 

 

この間なんか、

『表情』なんて、小学校で習う漢字も出てこなくなって、

あぶら汗出ちゃったわよ。

 

 

最初、

ブログなんか書き始めて、

こんなに文章を自分から出してたら、

空っぽになっちゃうんじゃないかって心配したけど、

書く事っていっぱいあるものね。

書けちゃうのね。

 

 

 

空っぽになるかっていったら、

最初から空っぽだから、心配なんか要らなかったのよね。

姉。に突っこまれる前に、

落としておくわ。

 

 

 

自己防衛本能も出てくるってもんよ。

 

 

 

私の名前の『凛』って字は、

結構書けない人が多くて、

さんずいにしてみたり、

示が、木になってたりね。

 

 

 

私はこの『凛』て漢字が大好き。

 

 

 

名前の通り、

『凛』として舞台に立ってるひとでありたいです。

文章や漢字でいっぱいいっぱいになってないで。

 

 

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コメント

自己防衛本能を働かせれば働かせるほど、ツッコミどころをえぐってくるのが姉。さんなのではないかと思われ。
それにしても変換機能に頼っているせいで実際に書こうとすると「総理大臣」という字すら書けない学生もいるみたいですよ。
「(職務を)務める」「(会社に)勤める」「(政策の実現に)努める」とかいう風に、「つとめる」というのはいろんな字を使いますし、「ほしょう(保障・保証・補償)」「たいせい(体制・体勢・態勢・大勢etc…)」も紛らわしい字と言えます。

投稿: がーくん | 2007年9月17日 (月) 12時21分

おい。つっこませろよ。
何のために私がこうして控えてると思ってるんだ。


しかしながら・・・
不幸の手紙くらいは心をこめて手書きで書いてあげたいもんだね。

投稿: 姉。 | 2007年9月18日 (火) 00時24分

>がーくん
 
私の場合、パソコンで変換しても、
間違っていることがあって、指摘をいただいたり、
後になって自分で気付いて、人知れずひっそりと直したりしている、バカ者です。

投稿: りん>がーくん | 2007年9月18日 (火) 16時53分

>姉。
 
そのためだったのか(-_-)。
そうは行くか(-_-)。
 
そうだよね。
不幸の手紙は、手書きに限るよね。
心を込めて、恨みを込めて、
でも、足がつくからやっぱり・・・っこらぁっ!!
書かないって言ってるだろう!!。
 
こんな感じでどうかしら。

投稿: りん>姉。 | 2007年9月18日 (火) 17時00分

よっ!
腕あげたね。

投稿: 姉。 | 2007年9月18日 (火) 23時38分

りん>姉。

いらないものばかり上手くなっていくわ。

投稿: りん>姉。 | 2007年9月19日 (水) 23時10分

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