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2007年11月28日 (水)

また出た

計画性が無いので、

たまに、行動が突発的なのね。

勢いで生きているというか・・・、

行き当たりばったりというか・・・。

 

 

 

このブログも、そうやって始まっちゃったしね。

 

 

 

3月までに引っ越そうかな~、

なんて、遊び半分で不動産屋さんに、

フラッと入ったら、

マジになっちゃって、

1週間後には契約しちまってる、

またもや突発的な私。

 

 

 

私、優柔不断だから、

たまに出る、この『何となく勢い』ってのがあった方が、

良い場合もあれば、

がっかりな結果になることもある。

今回がそれだ。

 

 

 

引っ越すつもりじゃなかったからさ、

家賃が・・・

家賃が・・・

かぶって払うことになる。

交渉して、2週間は待ってくれたけど。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

焼き肉屋で、

『こっからここまで持ってきてください。』

とか言えたなーーーーっ。

 

 

 

おっと、これじゃ、

ただの大飯食らいの夢じゃないか。

やり直し。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

何回レッスンに行けたんだろうーーーっ。

 

 

 

 

これこれ( ̄ー ̄)。

これ、正しい。

あぶね、あぶね。

  

 

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2007年11月27日 (火)

礼子おばちゃん

久しぶりに会った、

親族最強の礼子おばちゃんが、

「何処に行ってきたの?。」

と聞いたので、

「ケンケンさんのお芝居を観てきた。」

と言うと、

 

 

 

「あ~、見城美枝子(けんじょうみえこ)の?。」

 

 

 

「・・・。」

 

 

 

その方は・・・、お芝居とかやらないでしょ?。

(勉強不足で知らなかったので調べた)

それに・・・、

百歩譲って,やったとしよう。

やったとします。

でもーー、

「ケンケンさん」とは、呼ばないだろう~?。

何の接点もないってのに。

あ、

沢田健二はたまに『ジュリー』って呼ぶけどね。

 

 

 

まぁ、名前なんてね、その人によって、

頭に浮かぶ人物はそれぞれだったりするからね。

私にとって「ケンケンさん」と言えば、

高野絹也さんだけど、

礼子おばちゃんにとって、

「ケンケンさん」と言えば、

見城美枝子さんなのだろう。

きっと、あの有名な犬が浮かぶ人もいるわね。

  

 

あ、でもさ、

「ケンケンさんのお芝居観てきた。」

って言ってんだから、

例の有名な犬を思い浮かべたら、

ちょっとその人、アレよね。

 

 

 

そういう人、

嫌いじゃないけど。

 

 

 

普段、ろくなモノを食べていないだろうと、

連れて行ってくれた焼き肉屋を出ると、

「あ、マフラーマフラー。」

と言って、礼子おばちゃんは、

カバンから、

モコモコしたマフラーを出した。

 

 

「これ、毛皮なんだよ。

あったかいの。」

 

 

「へ~。何の?。」

 

 

「オーストリッチ。」

 

 

 

 

えーーーー !!

毛深い!!

 

 

 

 

「違う違う。

クロコダイル?。」

 

 

 

 

えーーーー!!

毛深い!!

 

 

 

 

「あれ~?。なんだっけ?。」

 

 

 

結局、モコモコは、何の毛か、わからなかった。

しかも、その事によって、

狂ったように商店街を笑い転げる私に、

「恥ずかしいから離れてよ。」

と、礼子おばちゃんは言ったが、

私が悪いんだろうか・・・。

イマイチ、解せない気分だった。

 

  

 

そう、礼子おばちゃんは、そういう人なのだ。

 

 

 

ご飯を食べた後に大体行く店があって、

そこに、『スティッチ』?のぬいぐるみがあった。

 

私は、この手のかわいらしいモノに疎いので、

「これって何なの?。

怪獣?。」

 

 

「違うんじゃない?。」

 

 

 

「じゃ、何?。」

 

 

 

「悪ネズミじゃない?。」

 

 

 

悪ネズミ。

すごい分類だ。

 

 

 

私は、

礼子おばちゃんが好きだ。

でも、やっぱり・・・、

 

 

 

この人と同じ血が私にも流れていることに、

戸惑いを感じるのだ。

 

 

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2007年11月24日 (土)

武蔵野線のホームにて

日本には、

四季があって、

それは素晴らしいことなのだろうが、

たまには・・・

冬をとばしてみるなんて・・・、

 

 

 

 

どうかな( ´^ิー^ิ`)?。

 

 

 

  

わかってるよ。

 

 

 

 

無理なんだろ?。

 

 

 

 

 

無理だ。

限界だ。

いったい私はどうやってこの歳まで、

冬を乗り切ってきたって言うんだろう。

もう無理っ。

寒いっ。

死ぬっ。

 

  

 

・・・どうして、

君たちはそんなに薄着なんだい?。

中学生男子。

 

 

 

そんな薄着で、

しかも、腰にシャツを巻いているけれど、

暑いってのかい?。

着ろ。

頼む、シャツも着てくれ。

見ているだけで寒いわっ。

 

 

 

・・・大きなお世話ね。

  

 

 

そう言えば。

子供の頃(小4)、

クラスの男の子と、

『どっちが長く半袖でいられるか』

っていう、何の役にも立たないことを競ってた。

 

 

  

 

二人とも、

春まで半袖だったわ。

 

 

 

 

負けず嫌いで、痛い小学生だったっけ。

周りも、見ていて寒かったでしょうね。

 

 

 

 

ちなみに、

早起きして国立に行ったのに、

レッスン休みで引き返してきた私は、

いろんな意味で、

さらに寒い。

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2007年11月21日 (水)

ちょっとずれてる

新しい習い事を始めようと、

見学に行くと、

先生が松雪泰子似でキレイだったので、

ステップよりも、先生に見とれていた。

 

 

 

しっかりしてくれ。私。

 

 

 

今の家ね、

やっぱりつくりが、物騒なんだよね。

一人暮らしだから、

注意してし過ぎることはないわけさ。

安全第一な部屋探しをしている。

 

 

 

で?。

なんで、『ペット可』の条件が入っているの?。

で?。

なんで、パソコンの前で、

かわいい子猫ちゃんを見て、

ニヤニヤしているの?。

自分で言うのもなんだけど、

かなり気持ちが悪いわ。

 

 

 

しかりしてくれ。私。 

 

 

 

私としては・・・、

茶トラが好みかな。

ふふっ。

 

 

  

だー。

そういう話ししてるんじゃないんだってばっ。

 

 

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2007年11月17日 (土)

絶叫解禁

見た?。

女子バレーのブラジル戦。

  

 

私は、

喜び。

のけぞり。

パタパタ。

絶叫。

 

 

 

いいのだ。

絶叫禁止令。

とりあえず、もう、

今日はいいのだ。

今日だけはいいことにしよう。

 

 

 

『トリオDEトリオ』で、

絶叫芝居で壊れたのど。

 

 

 

大分直ったけど、

どこか・・・ハスキーになってしまった私の声。

病院に行ったら、

「結節(この漢字でいいのかしら?)も小さくなってるし、

使わないでいれば直るよ。」

と。

 

 

 

しばらく、おとなしくしているよ。

今日だけはいいのだ。

 

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2007年11月16日 (金)

絶叫禁止

2公演とも、温かいお客様でね、

『ドっ!』

って、聞こえるくらい笑ってくれて、

また、泣いてくれて。

私達も楽しい公演だった~。

ず~っとやっていたいくらい。

  

みなさん、

ありがとうございましたm(_ _)m。

また、ご縁があることを祈ってます!

  

 

『縁』といえば、

 

1ヶ月くらい前に、由香がお財布を落としたんだって。

で、それを拾ってくれた方が、

偶然、2日目の公演のお客様にいらっしゃってたんだよ。

 

 

すごいよね。

 

 

舞浜と言えば、

ディズニーランド。

今回はシーに行ったよ。

 

 

前の日、眠れなかった~。

朝早いし、

歌うから寝なきゃと思うと、

ますます寝られないのね。

しかもディズニーシーってんで、

興奮してたのかしらね。

 

 

まぁ、寝たよ。

一時間くらい。

 

 

ヒルトンホテルでお仕事終わって

ディズニーシーへ。

 

 

絶叫マシン?。

私はこの手のモノが得意ではない。

 

 

「みんなで乗ってきて。

私はここで手を振っているわ。」

  

なんて素敵な事を言うことも出来ず、

(ディズニーシーは外から手を振ってても意味無いけどね。)

乗るはめに。

 

 

「明日も公演なので、

キャストは絶叫禁止です。」

なんて、制作のいそちゃんから

正しくも変な禁止令。

 

 

 

あの手の乗り物に乗ると、

勝手に写真を撮られるじゃない。

アレ見て笑ったわ。

 

 

みんなそれぞれなんだけど、

私、

絶叫しちゃいけないって言うし、

あと、恐怖で、

一人真顔。

すっごい真顔で写ってた。

一個人形乗せてるみたいだったわ。

 

  

乗り物が動き出すと私は、

「心臓に自信がないの。

私の台詞を覚えておいて。」

 

  

  

そう言って私は、

ぷっつりと喋らなくなったのだ。

 

 

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2007年11月14日 (水)

あざとい食事会

ご飯を食べていたら、

佐野くんの動きがあざといと思った。

 

 

  

ジンギスカンの油が手にはねた。

「あちっ。」

と、熱がったら、

佐野くんに、

「動きがあざとい。」

と、言われた。

 

 

 

『熱い』に、

あざといも何もないだろうが。

本当に失礼なヤツだ。

 

 

  

少しは心配しろっ。

 

 

 

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2007年11月13日 (火)

例外あり

そんなに、かわいいモノが好きな方じゃなくて、

むしろ、気持ち悪い感じの方が好きかな。

なんだ、気持ち悪いモノって。

ディズニーものとかも、

あんまり知らないんだ。

 

 

うとい。

すごく。

 

 

 

名前とかも、よく知らない。

 

 

  

ひどいもんよ。私。

名前知らないもんだから、

「あのネコ。」 

とか、

「あのリス。」

とか、

「あのワニ。」

とか、そんな感じ。

あ。ワニっていた?。

 

 

  

『ディズニーランドに行こうか。』

なんて企画には、

大抵乗らない。

  

 

でも、

彼と行くディズニーランドは、

別物ね。

特別なモノだから、大いにあり!。

という考えが、わりとムカつくでしょ。私。

 

 

  

明日、『たばすこ座』のメンバーでのお仕事は、

舞浜。

 

 

  

なぜか、

『ディズニーランド』も楽しそうだな。

なんて、思っちゃってる。

 

 

 

てか、

超楽しみで、デレデレしちゃってる気持ち悪い私。

 

  

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2007年11月11日 (日)

そういえば

高崎からの帰り道は、

ボックスの電車じゃなくて、

普通の席だったんだ。

 

 

私の向かいには和美やら由香やら。

私の左には奈実(福田奈実)。

右にはどこかのおじさん。

 

 

このおじさんがね、

すんごいフリーダム。

 

 

 

お酒飲んでいい感じだし。

おつまみのお煎餅も二袋いっちゃってるし、

靴を脱いで、

5本指ソックスの足の裏をすりあわせたり、

めいいっぱいくつろいでる。

 

 

  

私らが楽しそうに話すなか、

まるで私らの仲間みたいに、

隣でニコニコしていたそうな。

 

 

土産話に、

このおじさんの話しをするときに、

状況を説明するわけさ。

で、和美が、

「私達の前に、奈実、おっさん、おっさんって、

座ってたのね・・・。」

 

 

 

私・・・、

その時は、笑って聞いてたのよ。

確か。

「そうそう!」

なんて言ってね。

 

 

 

でもさ、

今思えばさ、

私、怒るべきだったんじゃないの?。

ねぇ。

 

 

 

そうよねぇ。

 

 

 

 

奈実の次は、『おっさん』じゃない。

私よ。

 

 

 

 

もう何日もたってるけど、

やっぱり怒るべきだわ。

『おっさん』だなんて!

  

 

 

なぜ、今、思い出した?。

知らないわよ、そんなこと。

こっちが聞きたいくらいよ。

 

 

 

 

待って。

その前に、

私は靴を脱いだわけでも、

お酒を飲んでいたわけでもないのに、

どうして『おっさん』と呼ばれたか、

考えるべきなんじゃないかしら。

 

 

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健康法

随分前に、

結婚式の二次会でもらった『wii』も、

未だに手つかずなくらい、

私はゲームというモノに興味がない。

 

 

かといって、

なんだか縁起物だし、

人にあげるでもなく、

箱に入ったまま部屋に置いてある。

 

 

  

そんな私が、

楽しそうで、

こちらからお願いして、

友達から携帯に送ってもらっちゃったゲーム。

 

 

 

  

レッスンに行く電車での道のり、

大抵私は、本を読んでいるか、

メールの返信をしているかなんだけど、

今日はね、

そのゲームをやってみたんだ。

まぁ、

字を大きくするほどのことでもないけどね。

  

 

返すメールもなく、

本も忘れちゃったんだよね。

 

 

 

 

  

 

なに?。

この悪いことしてるみたいな罪悪感。

もやもやした感じ。

 

 

なに?。

この落ち着かない、

心のわさわさ感。

なぜ?。

 

 

 

 

楽しめなかった。

 

 

 

慣れないことや、

好きじゃないことは、

体に悪いのかもしれない。

 

 

 

 

そうか、

だから私は、

恐ろしいほど健康なのかもしれないね。

 

 

 

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2007年11月 7日 (水)

つぎだ、つぎっ

 

旅公演終了~。

高校生達の心に何かが残ったらいいな。 

  

 

 

「凛ちゃんは・・・、

この間の公演で・・・反省しなかったのか?

・・・成功と、とったんだな。

ますます黒くなってるし・・・。」

 

 

 

吉成くん(中本吉成)に言われた。

 

 

ああ、そうさ!

今日も全開さ!

黒くて写真撮っても表情見えないさ!

いいのさ!

黒くしたいのさ!

 

 

和美と由香は缶詰工場の女工。

私は町のごろつき(いいね~。『ごろつき』って言葉。)

変な組み合わせの私達3人は、『たばすこ座』。

 

 

バラしてみんなとの打ち上げには参加せず、

チョッキ直帰!

 

 

賑やかなの苦手なの。

とか、そんなことない。

アホだから。

 

 

ロンリーウルフなの。

全然!。

5人で帰ってきたし。

 

 

出たいよ。

出たいさ。

でもね、

一週間後、また地方公演なのね。

私達『たばすこ座』は。

 

 

明日から、稽古。

明後日は通し稽古。

台詞覚えてる自信なし。

・・・帰るか・・・。

 

 

ってんで、

逃げ帰ってきて、

洗濯機グルグル回して『三人の花嫁』の台本を引っ張り出して、

・・・ブログ書いてる。

 

  

これは、

紛れもなく幸せな日々っ。 

続いちゃえっ。

 

 

 

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2007年11月 6日 (火)

高崎でフレームin

高崎でフレームin
今回は一人部屋。

この前の二人部屋より広いな。



ま、ここに、
和美と由香と恵子がいるけどね。




劇場も広いな。
この写真は、和美が舞台から見た客席を撮ろうとしたんだけど、

つい、フレームin。ついね。





美奈子さん、
私は元気に舞台に立っています。

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2007年11月 5日 (月)

いざ高崎

私、いつも荷物多いのね。

でかいカバンで。

 

 

「何入ってんの?。」

と聞かれるけど、

特には・・・、

変わったモノは入ってないわ。

毎日の生活に必要なモノ達。

後は・・・、

『希望』くらいかしら。

ふふっ。

 

 

そんな私なんか、

旅慣れしてないから、荷物すごいんだろうな。

と、思いきや、

いつものカバンで事足りた。

 

 

 

ってことは、

いつもの荷物は、『旅なみ』ってことだね。

 

 

そりゃあ、

右肩も下がってるわ。

 

  

 

今日の通し稽古のキッズは、

なんか良かった気がするぞ。

 

 

 

目標は、

2000ある後ろの席の高校生達にも、

何かを伝えるために発すること。

お弁当は一食に一個まで。

デザートは有りね。有り。

 

 

さ、

明日は高崎に出発。

行ってきます!。

 

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マーブルチョコの思い出

何年前のだったかしら、

『I HAVE A DREAM』の、旅公演。

 

 

公演が終わると、

もう~、すぐ、片付けに入るんだけど、

また、大変なのが、

黒塗りを落とすって事。

  

 

オイルで顔を洗っていると、

「急いで来て。」

と、せかされて、

『何事か』と、洗顔も途中に出て行くと、

そこには、観劇していた

高校生が先生に連れられて立っていた。

 

  

彼女は、泣きながらだったから、

よく分からなかったけど、

『ベスさんが勇気を持って&%←#~@:*●

だから私も、頑張ろうとっ、・・・ひっ、・・・思いましたっ、ひっ」

 

  

 

うわ・・・そうなんだ。嬉しい。

 

  

 

「せっかくだから、握手してもらいなさい。」

 

 

 

えっと・・・。この顔のわたくしと?。

今?。

 

 

 

「・・・あ、なんか、すみません、こんな顔で。」

  

 

 

先生さ・・・。

タイミングとかあるじゃんよ。

なんだこれ。

 

 

私は、

黒塗り顔の洗顔途中の、

マーブルな顔で、

舞台に感動してくれた高校生と握手をした。

 

 

 

「ゴメンね。こんな顔で。」

と、謝りながら。

 

 

 

最初から、そう言ってくれればさ、

ちゃんと落としてから出て行ったよ。

気の利いた言葉の一つでもかけたよ。

 

  

「急いでっ」

なんて、せかすからさ・・・。

 

 

 

この顔で、何か言ったって、説得力無いでしょ。

マーブルマーブル。

なぜか、謝ってたよ。

マーブルマーブル。

 

 

 

高校生は、

思っていたよりも純粋に作品を受け止める。

多分、彼女たちなりに、

いろんな角度で。

 

  

 

だから、今回の公演も、

一言一言、大切に、大切に。

一塗り一塗り、心を込めて。

届きますように。

 

 

 

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2007年11月 2日 (金)

ただいま

はいは~い。

ただいまです。

 

 

浜松公演から帰ってきました。

 

 

交換留学生じゃありません。

なんで、正座して撮っちゃったかな~。 

 

 

白人のトムと、

32分の1黒人の血のフィリス以外は、

黒塗りな公演なわけで・・・、

廊下や楽屋の壁、テーブル、

到る所に汚さないように新聞紙貼られてるわけで・・・。

私達、汚い子扱い。

 

 

和美を汚しちゃいけないので、

こころなしか逃げ腰の私。

 

 

 

なんだ、この写真。

 

 

 

 

今回は、誰にも負けないくらい黒く塗ったのね。

ハマナカさんは、私を見るなり、

くろっ!!

なぜそこまで黒くしたんですか?。」

 

 

  

黒くしたかったからですよっ(-_-)。

 

 

 

公演前夜は、

お弁当を2個食べ、ラーメンも食べに行った。

 

 

朝から忙しくて食べる暇がなかったので、

帰りのバスで、

お弁当を3個食べたけど、

今日、劇団に行くと、

「凛さん、痩せましたね。」

と、後輩に言われた。

 

 

 

痩せるわけないだろっ!!

 

 

  

でも、もしかすると、

それだけハードなスケジュールだったのかもしれない。

 

 

高崎公演に続く。

 

 

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2007年11月 1日 (木)

甘い言葉

目が覚めると、

バスの窓から見える海に大騒ぎだった。




誰かが食べていたお菓子に、

『今日の甘い言葉』
みたいなのが書いてあるらしく、

男の子達は、

みんなの前でその言葉を言って、

競い合っていた。



確か、甘い言葉はこうだった。



『数学は得意なんだけど、

君との恋の方程式は解けないんだ。』




こんな言葉を、

役者として、

男として、

カッコ良さを競い合うこの人達は、

なんて平和なんだろうと思ったわ。




みんな、なんだか、言い方がしつこいというか、油っこくて、

本当に、どいつもこいつもだった。




本番の時は、

このままの状態じゃないことを、

祈るだけだ。

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