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2008年5月30日 (金)

少しだけ

あんまり家に居ないから、

荷物の不在届けがいっぱい。

 

 

いつなら、ご都合がいいですか?

なんて言われても、

いつも、どこも空いてないんだもの。 

 

 

 

でも、今日は、

荷物が届くまで、

リュンとお昼寝。

 

 

 

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2008年5月28日 (水)

あ~。

バレーボールは好きですか?。

 

 

私は大好きです。

 

 

今日、歌のレッスンで、

石崎先生に、

「今日の青島くんの歌は、

柳本ジャパンみたいだね。」

 

 

と、言われた。

 

 

 

わかるだろうか。

 

 

 

私には、すごく分かる。

 

 

 

頑張れ青島!

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2008年5月26日 (月)

安全な家

私がこの家を決めたのは、

猫が飼えること。

安全であること。

ミュージカル座が近いこと。

で、

 

 

家を見に来たとき、

大家さんが、

笑ってしまうほど、

気さくで良い人だったことだ。

 

 

 

私の上の階に住んでいるの。

家の周りで会うと、

必ずコメントをくれる(ご夫婦とも)。

 

 

 

「珍しいな。

こんな時間にウロウロしてるのわ~。」

 

 

別にウロウロはしていない。

 

 

 

「今日取ってきたの。

タケノコ持って行くか?。」

 

 

 

でかっ。

そんなでかいのどうやって料理するんですか?。

 

 

 

「散歩をしなさい。散歩を。」

 

 

 

なんでですか?。

運動不足のご老人じゃあるまいし。

 

 

 

「朝帰りか!?。」

 

 

 

ゴミ捨ててきただけです。

 

 

 

「ネコを可愛がってばかりいちゃダメだぞ。」

 

 

それ、

よく言われます。

 

 

私はそれを結構楽しく思っている。

 

  

 

今日は、

挨拶ついでに『マリオネット』のチラシを渡した。

 

 

 

「あ~、すごいね~。

そういや、よく、歌歌ってるもんな~。」

 

 

「え!?

聞こえるんですね。

ごめんなさい!!

うるさかったら言ってくださいね!。」

 

 

「いや~、

賑やかでいいよ。

どんどん歌っちゃってよ!

あっちの方でもよく歌ってるんだよ。

日程合わせなきゃな~。

あっはっはっはっは。」

 

  

 

どっちの方ですか?。

全く何処までも陽気な人だ。

 

 

 

聞こえてるんじゃないかとは思っていたが、

面と向かって言われると、

結構恥ずかしいものだ。

 

 

 

聞かれている歌は、

流行り歌ではなく、

感情の入ったミュージカルナンバーかと思うと、

恥ずかしさ倍増だ。

 

 

 

 

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2008年5月25日 (日)

目を見て話しましょう

異常な汗っかきだし、

泣いたりするし、

何しろ、傘が嫌いだから、

私の使っているマスカラは最強だ。

 

 

 

その、マスカラも落ちるほど、

今日も私は、

私の憧れの女優にコテンパンにやっつけられて帰って来た。

 

  

 

立ち見も50人くらいいるってのに、

ぎりぎりにこんなに良い席を用意してもらって、

贅沢だけど、

もっと前で、

この人の芝居が見たくて、

1㎝でも前に行きたくて、

私は、

前の人の耳元にぴったりと顔が付くぐらい、

前に身を乗り出していた。

 

 

 

前の人が、

もしも気配を感じて振り返っていたら、

間違いなく悲鳴を上げていたに違いない。

 

 

 

いや、

気配を感じていて、

恐くて振り替えられなかったのかも知れない。

 

 

 

で、

前の人、

見えるように頭を左右に上下に、

グルグル動くもんで、

後ろの人を気にしつつも、

つい、私もそれに続いちゃうもんだから、

もしかしたら、

後ろの人も、それに続いて、

『ZOO』みたいになっていたかも知れない。

(新しめの人は『EXILE』で読んでね。)

  

 

  

あぁ。

やっぱり素敵だったね。

私は、この人が心底好きだよ。

この人みたいになりたいよ。

ね?

 

  

 

あれ?。

・・・なに、これ。

あぁ、煙吸うヤツね。

・・・。

煙がイヤなら、この手の店に来ないよね。

 

 

 

あ、それでね、

最初違和感を感じたよね。

入り込みにくかったんだよね。

なんだろ。

でもさ、

私、やっぱり・・・

好きだなぁ。

あの人みたいに舞台に立ちたいな。

ね?。

 

 

 

あれ?。

・・・。

ねぇ、

この店・・・どうなの?。

 

 

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2008年5月24日 (土)

1,2㎏のこだわり

奈実(福田奈実)は、

私にうるさい。

 

 

私の芝居や、

外見の変化なんかもよく見ている。

うるさい。

 

 

「あんた、ちょっと太ったよね。

とか。

「あそこのお芝居好き。」

とか、

「この間はこうしたのに、

今回はやらないんだもの。がっかり。」

 

 

 

とか、

うるさい。

でも、こういうこと言ってくれる人は大切。

  

  

 

私なんかは、

よく食べる女だから、

周りは私がたくさん食べることを求めるし、

大抵、女ってのは、

「痩せなくていいんじゃない?。」

って、人にはいうのよ。

でもね、

 

 

 

「今回の役、

こんな感じに見られたいの。

どんな体にしたらいいかな。」

  

 

 

なんて相談すると、

 

 

  

少し離れて、目を細め、

私を上から下まで眺めて、

真剣な顔でいつも、

 

 

「そうだな。

奈実のイメージはね、こうだから、

ガリガリはだめ。

1,2㎏落としたらいいかな。」

 

 

「ありがとう。」

 

  

 

私は、

ありったけの信頼の気持ちを込めてお礼を言う。

 

 

 

1,2㎏。

多分、そんなに舞台を見ているお客様にはわからないような

違いかもしれない。

でも、

奈実の舞台に立つときのこだわりや、

なぜ素敵なのかがよくわかる。

そして、

こういうときはちゃんと、

私を、友達としてより、

役者として見て話しをしてくれるから好き。

 

 

  

私はこの人のことをすごく信頼している。

 

 

 

そうか。

1,2㎏体をしぼろう。

私は心に固く誓う。

 

  

 

友達とコンビニで会う。

「ずいぶん食べるね。」

 

 

「最後の晩餐なの。

明日からダイエットだから。

1,2㎏おとすの。」

 

 

 

最後の晩餐をする女で、

ダイエットに成功する女を、

私は見たことがない。

 

 

 

「あ~、最後の晩餐ね。

その言葉って、あと 3回使ってもいいんだって。」

 

 

 

そうか。

良いことを聞いた。

3回使って良いのか。

そうか。

 

 

 

私が、

自分をダメ役者だと知る瞬間だ。

  

  

抜糸したよ。

 

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2008年5月23日 (金)

例えば君が

私はリュンがかわいくてかわいくて、

食っちまいたくなる。

 

  

 

 

 

たとえ、

こんなに悪ーい顔で、

焼酎を飲んでいてもだ。

 

写真:村上由香

 

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2008年5月22日 (木)

そうだったのか

カワイイもの。

と、仲良くありません。

 

 

キャラクターものとか、

ぬいぐるみとか。

 

 

結構、いろんなものに、

鳥肌をぷつぷつ立ててしまうタイプ。

 

 

いろんな役もやりました。

 

 

 

「カワイイ役」は、

回ってきません。

 

 

いや、

私がやると、

かわいくなりません。

 

  

ところがだ。

私の今回の役、『ソフィー』には、

もれなくカワイイナンバーがついてくるのね。

 

 

  

このナンバーの振り付け。

 

 

 

何?。

この気持ち。

こう・・・

なんて言うの?。

・・・心躍る感じ?。

 

 

ときめき?。

 

 

 

トゥナイトって知ってる?。

 

 

『ときめきトゥナイト』って、マンガ、大好きだったなぁ。

真壁くんてさぁ、

いや、

そういう話ししてるんじゃなくてね。

 

 

何なのかしら。

あんまり無理しなくても出てくるこの気持ち。

意外としっくり。

 

 

私も、

女の子だったのかもなぁ。

・・・なんてね。

 

 

帰ってからも、

この浮ついた感じが消えず、

つい、踊り出したくなって、

咳払いをする。

 

 

 

女の子って、

みんなお姫様になりたいのかもね。

ははん。

女の子って年でもないけどさ。

 

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2008年5月20日 (火)

来たな

お。

やっぱり、また来たな。

 

 

 

自分で携帯と台本を、

お風呂に持ち込んでおいてなんだけど、

お湯かけたり、

いたずらして落としたら、

どうなるかわかってるんだろうな。

 

 

 

代わりにお前にソフィーやってもらうからなっ。

(ソフィーって私の今度の役名ね。)

 

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2008年5月19日 (月)

急いでいるときに限って

全力で走る。

最近では一番の頑張りじゃねぇの?。

私。

うっそ。

すげー。私。

間に合うわけがないのに、

間に合っちゃったよ。

 

 

 

ところが、

一刻を争っている時に限って、

スイカにお金が入っていない。

 

 

  

青島、

改札で撃沈。

 

 

 

なんてことはよくある。

 

 

 

今日は、由香(村上由香)と急いでいると、

由香の前で、

改札が閉まった。

 

 

「うわー!最悪だ!。」

 

 

チャージして帰って来くると、

由香は私に平謝りだ。

 

 

「大丈夫大丈夫。

あいつな。

急いでるときに限って入ってないんだよな。

ホント、頭に来るよな。

私、

この間、

頭にきたから・・」

 

 

「改札、強引に突破したの?。」

 

 

 

 

それ、犯罪だよね。

 

 

 

「私ね。

頭にきたから、

この間の『ウエディングソング』のギャラが入ったときに、

スイカに1万円入れちゃったよ。」

 

 

 

って、言おうと思ったんだ。

 

 

由香、

お前は、私をそんな風に見てるんだな。

 

 

リュン、離れなさい。

 

 

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2008年5月18日 (日)

嬉しいっ

基本的に、

プレゼントをもらったら、

そりゃ嬉しいよね。

 

消しゴムでも、

カブトムシでも、

なんでも嬉しいのよ。

 

 

なぜ、カブトムシ?。

とか、そういうの含めて、

嬉しいのよ。

 

 

でも、悲鳴をあげて喜んだプレゼントって、

初めてだったわ。

 

 

悲鳴って言っても、

朝っぱらだったから、

黄色い声にはならず、

おっさんみたいな声だったけど、

それでも嬉しかったわ。

これ。

 

 

 

なーんだ?。

 

 

リュンのちっちゃい写真集heart

 

 

 

ちなみに、

カブトムシとかはいりませんから。

例えですから。

 

 

 

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2008年5月17日 (土)

注意された

 

企業公演【三人の花嫁】のお仕事だった。

コメディーはいいね。

楽しかったぁ。

 

 

場所は、

都内のホテル。

 

 

お客様もドッカンと笑ってくれたし、

晴れやかな気持ちで舞台を降りて、

控え室に帰る途中、

ホテルのお客様であろう老紳士が、

ウエディングドレス姿の私達に声をかける。

  

 

 

「本物の花嫁さんかね?。」

「いいえ。」

 

 

 

 

「早く結婚しなさい。」

 

「・・・はい。

・・・すみません。」

 

  

 

ええ。

ごもっともでやんすが、

このやり場のない気持ちは何でやんすかね?。 

 

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2008年5月15日 (木)

佐野と由香

肩を落として佐野(佐野信輔)は言った。

「どうしてだろう。

俺の前では、

女の子はみんな無防備だ。」

 

 

 

何言ってんだろうと思って見ると、

リュンが初めて見た佐野の前で、

お腹を出してひっくりかえっている。

 

 

そうね。

間違いないわね(-_-)。

 

 

いつだったか、ずーっと前に、

私達は家がすぐ近くで、

夜中にDVDを観に行ったことがあるの。

意外と好きな男には堅めな私は、

彼に、ことわりのメールをした。

【これから佐野んちにDVDを観に行くけど、

なーんにも心配いらないからねheart。】

 

 

 

と、

佐野に、間違って送っちゃった。

ことがあったっけ。

てへっ。

 

 

佐野は、

世界で一番優しい男の子。

ひょろっとしてるけど、頼りになるし信頼できる。

(あれでも12㎏太ったんだって。)

私の大切な男友達だ。

今度、ミスサイゴンに出るんだよね。

桑マキさんも出るし、観に行かなきゃ。

 

 

 

由香(村上由香)は、

私と正反対な女だ。

一言で言うと、

おもちゃ箱をひっくり返しちゃったような、

で、「かたづけろよ!」

みたいな。

わかる?。

わかんないよね。

なんで友達なのか本当に不思議なんだけど、

縁を感じずにはいられない。

 

 

この人は、

私の憧れな脳天気さで、

私の人生にズカズカと入ってくる。

 

 

私の辛いときは、何があっても傍にいてくれる。

当たり前みたいに。

で、

大体はおかしな生き物なので、

笑かしてくれる。

 

 

 

私が何かを乗り越えるために、

神様がこの人と会わせてくれたような気がする。

たくさん笑えるように、

たくさん泣けるように。

 

 

 

で、

この間ビックリしたのは、

由香の幼なじみが、

私の親戚と結婚したことだ。

 

 

 

気持ち悪いでしょ?。

 

  

で、

何が言いたいかっていうと。

私にとって、

無くてはならないこの人達。

最近ブログを作ったんだって。

 

 

リンクしたよ。

よろしくね。

 

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2008年5月14日 (水)

おかえり

リュンは、

帰ってくると、

異常な甘えぶり。

 

 

 

寂しかったのかな。

 

 

 

多分、

私の方が、8倍くらい、

寂しかったと思うけどね。

 

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2008年5月13日 (火)

変な行動

引っ越して、

初めての、リュンがいない夜。

 

 

 

あいつがいない間に掃除を。

と思い、

普段どけないソファーなんかをどけてみた。

 

 

・・・。

 

 

リュンはお水が大好き。

お風呂に入ってるとお風呂をかき混ぜに来る。

http://aoshimarin.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_11.html

洗面所で何かしていると、

まるで、部活中のカッコイイ先輩みたいに、

下を向いた水道の蛇口から直接水を飲む。

 

  

 

ちょっとだけ変な猫だ。

 

 

 

・・・で、

ソファーをどけて私の度肝を抜いたのは、

ソファーの裏に、

 

 

ブラのパットがいっぱい隠されていたことだ。

7個くらい。

 

 

 

そういえば、

スポンジや、パットを、

誇らしげに咥えて歩いているのを、

何度か見たことがある。

 

 

 

ちょっとだけ、変な猫だ。

 

 

 

だけど、

後、一晩いないとかいうのは、

ちょっと勘弁願いたい。

 

 

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2008年5月11日 (日)

思い出し笑い

思い出し笑いはしますか?。

 

 

私はよくします。

 

 

まぁ、

しちゃったとしても、

大したことはない。

だって、

世の中の人は、

私なんか見てないからね。

 

 

  

こんな時間だし、

地元の駅に着くと、

電車から大量にはき出された私達の共通点は、

この近辺に帰る家があるか、

友達や、恋人の家があるか、

まぁ、そんなところだろう。

 

 

いつも使っている駅ってのは、

どこかホッとする。

 

 

私は、

ワークショップで面白かった役者を思い出して、

一人、吹いてしまった。

 

 

  

その時は、

笑えるはずもなかった。

人が真剣にしている芝居(めいいっぱいのシリアス)を見て笑うなんて、

人でなしに思われるからだ。

だけど、

だけど、

だけど、

あれは、笑わない方がどうかしていると、

私には思えるのだが、

私は、人でなしになりたくなかったのだろう。

死ぬ思いでこらえた。

 

 

  

いつもの駅。

混雑でひしめく階段の途中、

ホッとしたのだろうか、

ふと思い出して、

思わず、声に出して吹いてしまった。

 

 

 

 

「ふぐっっ。」

 

 

 

しまった!。

と、思うやいなや、

 

 

 

「凛さん?。」

 

 

 

ぎゅうぎゅうの人波の中、

私の肩の10㎝左から声がする。

「ひっ。」

 

 

 

恵子だ。

 

 

 

いや、あいつ名前変えたんだった。

 

 

 

もとい。

けいだ。

隣にいたなんて。

こんな近くにいたなんて。

J-WALKもびっくりさ。

  

 

 

反射的に、

私は、

けいの頭をグリグリ抱きしめた。

驚いて抱きしめた。

 

 

くそー。

久しぶりにカワイイ後輩に会ったってのに、

なんだってこんな時に!

思い出し笑いしてるただの変態状態の時に!

 

  

 

おかしなリアクションでごまかしてはみたが、

私の思い出し笑いは気付かれただろうか。

恐くて、聞くことは出来なかった。

 

 

先生。

家に帰るまでが遠足って、

こういう事ですか?。

 

 

  

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2008年5月10日 (土)

ヒリヒリ

 

5月の16日に、

また企業公演『3人の花嫁』をやるのね。

前回は、『トラブルショー』の総合リハーサルとかぶっちゃって

行けなかったから、

半年ぶりの『3人の花嫁』。

今日は、朝9時から稽古。

 

 

朝9時から芝居の稽古なんかしたせいか、

ワークショップのせいなのか、

よくわからないけど、

ズルッと皮がむけちゃっててヒリヒリしてるのね。

本番前なんか、私はよくあるんだけど、

ちょっとした刺激で涙が簡単に出るのね。

電車とかで台本読んでても。

ほら、

昨日とか、何でもなく読んでいたシーンも。

 

 

なんか、

厄介な感じでしょ?。

電車とかで、

はらはらと泣く女。

 

 

 

で、

ワークショップとかでも、

人の芝居見て泣くわけ、

はらはらと。

すっごく近寄りたくないでしょ?。

  

  

で、

帰り道に、友達と、

そんな話しをしていたら、

彼女も、そんな感じ、解るという。

 

 

「どのシーン?。」

 

「ここ。」

 

「えーーーー∑(゚∇゚|||)?!

それは、よっぽどだなぁ。」

 

 

 

 

青島、重症です。

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2008年5月 9日 (金)

お前には負けない

 

お前がどんな良い夢を見ているかは知らんがな。

多分、今日の私の方が楽しいぞ。

  

 

 

たとえ、明日、

また迷ってもな!!

   

 

 

 

 

 

 

ねぇ、更新しないよりはいいでしょ?。

  

 

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2008年5月 6日 (火)

【マリオネット】公演情報

ミュージカル座公演

   【マリオネット】

 

   脚本・作詞・演出/竹本敏彰  

   作曲・編曲・音楽監督/木村直樹

   振付/中村さち恵

   企画・制作・主催/ミュージカル座

 

   

  東京芸術劇場小ホール1

   JR・東部・西部・東京メトロ「池袋」駅西口下車徒歩2分

     〒171-0021

     東京都豊島区西池袋1-8-1  TEL 03-5391-2111

 

   

  チケット

         全席指定 6500円

   

   

  スケジュール

        2008年

     6月26日   THU    18:30~  moon3組 

     6月27日   FRI    18:30~   

     6月28日   SUT     13:00~  組 

                     17:30~  moon3

     6月29日   SUN     13:00~  moon3

                    17:30~  

     6月30日   MON    18:30~  moon3組 

     7月1日    TUE    13:00~  

    

     

          私は、組に出演しているので、

         ★組に来てねsign03

  

 

 

  チケットのお申し込み方法

     チケットのお申し込み、お問い合わせは、

     メールにて承っております。

     私の方で、責任をもってチケットをご用意いたします。

 

    1、お名前   

    2、ご住所    

    3、ご希望公演日と時間   

    4、チケット枚数

 

    を、必ずご明記の上、

      aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp

    までご連絡下さい。

    折り返し、ご連絡いたします。

    お申し込みお待ちしてますsign03

 

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2008年5月 5日 (月)

飛び込み散髪

 

髪を切ったよ。

前髪なんか作ったのは、5年振りぐらいだぜっ。

後ろも15㎝も切ったんだぜっ。

 

 

結構3人でかわいこぶって写真撮ったんだけど、

よく見たら、

バックが、

バックが、

バックが、

 

 

 

飯じゃんかよ!

 

 

 

つぐちゃん(阿部よしつぐ)め・・・。

あんにゃろっ。

 

 

 

今日は、ワークショップで苦しむ。

由香に悩みをはくと、

いとも簡単に解決策をくれた。

この人は、

私より私を理解していたりする。

見た目よりずっと頼りになるのだ。

 

  

  

いつもはアホに見えるくせに。

ありがとう。

私、頑張るよっ。

 

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2008年5月 3日 (土)

人見知り

うわっ。

今日も『フミフミ』だよっ。

 

 

 

とか思っちゃってた?。

 

 

 

どうも、お久しぶりです。

青島凛です。

 

 

 

私はわりと、

自由にしてもらってる方だとは思うんだけど、

最近、

さすがに、

『いい加減、そろそろ書きなよ』

と言われるようになってね。

 

 

 

私も気にはなっては居たんだけどね。

 

 

 

生きてるよんっ。

 

 

 

最近の私は、

免許も仮免を控えたまま、

お芝居のワークショップなんかに行ってるのね。

 

 

初めて会う役者さんがいっぱい。

初めて会う演出家。

戯曲。

私。

ワクワクの毎日。

 

 

 

私、こう見えて、

結構人見知りなのね、

いい歳して。

恥ずかしがり屋さんて言うかね。

  

 

でも、

年取って、

大分、構えずに、

私でいられるようになったかな。

私のありのままで。

人と関わったり。

芝居をしたりさ。

 

 

 

私ってね、

よく、

稽古場で、Tシャツを後ろ前に着てるのね。

間違えて。

自慢じゃないけど。

 

 

 

で、指摘されて、

『がっはっはっは。』

なんて、その場で袖を抜いて、

首でくるっと後ろ前を直すわけよ。

これ、日常なのね。

 

 

 

で、

この間、

ワークショップの稽古場で、

人様の芝居を見てたら、

私ったら、

靴下を裏っ返しに履いてることに気付いたのね。

 

 

 

でもさ、

私、直さずにそのまま裏を通したわよ。 

もう、ガツっと裏をね。

 

 

 

きっと、

直したら、

「あ。青島さん、靴下、裏っ返しに履いてたのね。」

とか思われるじゃない。

それがイヤだったのね。

  

 

だって、脱げる?。

ねぇ、脱げる?。

脱いでひっくり返せる?。

ひっくり返せるわけ無いじゃない。

 

 

 

最初が肝心じゃない?。

『青島さんは靴下を表裏履き間違える女。』

とか、

そういうイメージ、冗談じゃないでしょ?。

 

  

 

その時、私、気付いたわけ。

 

 

 

あ。

私、人見知りしてる。ってね。

 

 

 

 

 

 

・・・私、長い間ブログ休んで、

こんな事が書きたかったのかしら。

 

 

 

ごめんね。

みんな。

反省してるよ。

  

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