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2009年2月28日 (土)

『サイト』5 最後に

一人芝居の良さって、

私には理解できなくて、

やっぱり、

お芝居の楽しさは、

他人との間に生まれる何かだと思っているんだ。

あくまでも今のところの私はね。

 

 

今回は、

いつもとちょっと違って、

同じ空間にいない相手とのからみが多くて、

会話はあまりかわさない、

聞こえてくる彼女の叫びだったり、

サイトに書かれた気持ちだったり、

そんな不思議な形の相手とのからみから、

一人の女性になった。

 

主役のタミは(相手役?)、

見ているだけで本当にいろんなことを想像できて、

声を聞いているだけでもそうで、

いろんなものをもらった。

楽しかった。

素敵だった。

ありがとうm(_ _)m。

 

 

ロビンちゃんは、

登場で片方の靴を脱ぎました。

その時に履いていた愉快な靴下たち。

 

 

どうすんだ?

これ。

・・・もったいないから普段に履くか・・・。

でも・・・

靴をく脱ぐお店には行けねぇな。

  

 

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2009年2月27日 (金)

『サイト』4 先輩

舞台も山場を迎えると、

いつもメイクがはげているのは、

私の新陳代謝が良いせいだと、

なかば諦めていた。

 

 

が、

どうやら私は、

舞台メイクの仕方を知らなかったせいらしい。

 

 

今更、

凄いぜ。私。

 

 

自分のことはほおって置いて、

真樹(真樹めぐみ)さんは、

私に(楽屋のみんなに)メイクの仕方を教えてくれた。

 

 

真樹さん曰く、

私は、メイクアップではなく、

メイクダウンらしい。

 

 

教えてもらった通りにやったらさ、

そしたらさ、

全く崩れないんだよね。

 

 

びっくり (゚ロ゚屮)屮。

  

 

私のメイクをなんとかしてくれると、

短い時間でウォーミングアップをしにいった真樹さんに、

「私のせいで時間なくなっちゃってすみません(´・ω・`)。」

と謝ると、

「あんまりやり過ぎると私、

疲れちゃうから、

これぐらいが調度いいの。」

と言われ、

男だったら惚れるところだった。

いや、女でもいいと思ってしまった。

 

 

道具すらいい加減な私は、

真樹さんのメイク道具をかなり借りた。

まだ借りっぱなしだ。

 

 

「こんなスカートが衣裳で着たいんです。」

と言ったら、

大きなキャリーケースいっぱいに、

スカートを詰めてもって来てくれた。

北浦和まで。

まだ借りっぱなしだ。

 

 

金髪の髪をくるくるコテで巻いていたら、

「痛んじゃうでしょ!!」

と、ホットカーラーを持ってきてくれた。

私の剛毛はそんな優しいものじゃ巻けずに、

結局コテを使ったけど、

それもまだ借りっぱなしだ。

 

 

本番でうまくいかなくて落ち込んでいたら、

次の朝、

私にお菓子を買ってきてくれたど、

寝て起きた元気な私は、

そのことをすっかり忘れていて、

お菓子を手にポカンとする私に、

キレ気味だった。

 

  

なんだか妙に気が合い、

楽屋でよく笑い転げる私たちだったので、

「あんたが居るとせっかくのメイクがしわしわになるから、

あっちに行って!」

とか言いながらも、

どうしようもない私に突っ込まざるを得ない状況が多く、

「あんたのせいで言葉使いが悪くなった!。」

とか言いながらも、

いつも気にかけてくれた。

 

 

人見知りの私をよく知っている和美が、

「珍しいね。」

と言うほど、

そして、

失礼なほど私は真樹さんになついていた。

 

 

 

スカートがクリーニングから返ってきて、

お借りしたメイク道具と同じものを買ったら、

ふふっ。

真樹さんに会いに行くの。

どっちがアホに見える?

先輩にはかないません。

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2009年2月26日 (木)

『サイト』3 あの子の母親


私が思うに、

ひきこもりっこのママってね、

凄く弱い人だったと思うのね。

 

 

ダメっていうかなんていうか・・・

愛情を伝えることが下手っていうか・・・

母の前に女であって、

子供で、

あ~なんか、

母になり切れていないっていうか・・・

見守っていたんじゃなくて、

『サイト』の中でいろいろなことを感じて、

成長していった一人な気がするの。

 

 

心を閉ざしていく娘との戦いは、

私が思うよりずっと壮絶で醜く、

出口なんか見えない戦いだったと思うんだ。

   

 

偽りの中で、

娘と触れ合えた気がして、

生きていてくれさえすれば、

このままでいいと思ってしまう。

だって、

サイトの中では、

仲良しになれたんだから・・・。

 

 

外に出れば、

娘は世の中のいろんなものにまた立ち向かう。

二人の間にも

また戦いが始まるかもしれない。

だから、

恐かったと思う。

 

 

だけど、

娘からもらった小さな愛で、

ママも勇気を持ったんじゃないかしら。 

 

 

随分と久しぶりに会った娘は、

少し大人びたように見える。

愛しさに手を伸ばしても、

それまでの関係はそれを簡単に許してはくれず、

(無理もないわね)

それでも伝えたかったと思うの。

重ねた手に、

「私はそばに居る。」

って。

 

 

その手を振りほどかれても、

それでも抱きしめる覚悟で、

待ち合わせ場所に約束の物を渡しに行ったんじゃないかしら。

 

もしかしたら、

その日、

娘はお買い物したプレゼントを、

ママに渡せなかったかもしれないんじゃないかって。

 

 

だけど、

今の二人なら、

そうだな・・・

半年後、

キッチンに立つママの後ろを、

あの子は、

「おはよう。」

って、冷蔵庫から牛乳を出して、

二人はぎこちなく同じテーブルで、

朝食を食べているんじゃないかしら。

きっと。

そうそう、

写真撮ってないけど、

早替えで、

出番前に髪を整えながら鏡をのぞくと、

鏡の中には、

母にそっくりな私がいて、

毎回ギョッとした。

 

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2009年2月25日 (水)

『サイト』2 ロビンちゃんになりたい

イサムの廉くん

 

稽古の真っ只中に、

今回出演していなかった由香(村上由香)に久しぶりに会って、

「どう?。」

と聞かれたので、

「難しい・・・。」

と、ため息をつくと、

「うへっ。

初めて聞いた。」

と、楽しそうに笑われた。

 

 

ロビンちゃんは、ギャル。

で、

すごくまともな事をたまに言う。

 

 

どう居るべきか、

私は整理がつかなかったんだ。

 

  

 

ロビンちゃんが現れてくれなかった。

 

 

本当の自分。

ハンドルネームの自分。

お客さんはどう見る?

偽っていることがばれている恥ずかしさ。

作家の狙いは?

私の考えは有り?

 

 

どうにもこうにも手が出なかった。

いつもの楽しい作業が、

今回はすごく苦しかった。

結びつけるのが難しかった。

まぁ、今思えば、

そういうのが、

かえって楽しかったんだけどね。

 

 

自殺願望サイトに書き込みしてみたり、

チャットに参加してみたり、

関係のありそうな映画を観てみたり。

 

 

そうこうしている間に、

感じたのは、

サイトの中では、

そこに見えているものは、

全て真実だってこと。

偽りも真実だってこと。

そして、干渉しすぎてはいけないってこと。

 

 

私は、

本当のロビンちゃんになろうと決めた。

 

 

私が見たいロビンちゃんになろう。

って決めた。

 

 

 

あとは、

楽しかった。

 

 

 

本当の自分とのギャップが欲しい。

本編に本当の自分の感情をちらつかせる必要は全くない。

だって、

サイト上の引きこもりっこの想像の中の人物なんだから。

最後にお客さんびっくりしてくれるかなぁ。

麗子(ひここもりっこ)と同い年の、

違う種類なのに、

どこか似ている友達にしたい。

友情。

私も仲良くなれるような。

そんなことで衣裳も選んだ。

(お耳と尻尾は自分で付けたんだよ。)

 

 

109のお店も詳しくなった。

ギャル雑誌のモデルの名前も結構覚えた。

クラブにも行ってみた。

渋谷で変態のように女の子を見ていた。

よくわからんから、

無駄なこといっぱい。 

 

 

はじめは、

ロックなかっこいいギャルが前を横切ったんだけど、

いつの間にか私の前にしゃがみこんでいたのは、

あんな感じのゆる~い女の子。

ロビンちゃん。

 

 

こんにちは。

はじめまして。

ロビンちゃんみたいな子も、

時には真剣に考えて、

時には真剣にキレたりする。

キャラ?

くそくらえです。

そう。人間。それだけ。

 

 

いろんな映画を観ているうちに、

『電車男』の山田孝之にノックアウトをくらった。

 

 

大ファンになってしまったよ。

 

 

心が震えるくらい、

本物じゃん。

 

 

私もこんな役者になりたい。

その役の真実になってしまいたい。

そう思った。

 

 

で、

影響されて、

長~い黒髪を切る覚悟で、

金髪にした。

安易でしょ?

 

 

通し稽古は全部、

金髪で衣裳着て、

付けまつげ付けてやった。

ぶっちゃけ、

そうでもしないとやる自身がなかったんだ。

 

 

 

でもさ、

意外と金髪いいよ。

 

 

だって、

黒髪より、

ご飯粒がめだたないみたい。

 

 

 

 

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2009年2月24日 (火)

『サイト』1 ロビンちゃんになりたい

 

 

 

公演前は、

たいていダイエットをする。

お客様の前で、

キレイでいるべきだから。

 

 

今回も、

ダイエットしてたら、

『ガリガリ過ぎる』

と、私のビジュアルコーディネーター福田奈実に注意された。

ので、

太ることにした。

 

 

あのね、

衣裳が衣裳だったから痩せたかったし、

ギャル細いじゃん。

でもね、年取ると、

細いとギスギスしちゃってね。

私のやってた役が、

あほっぽくてね、

ぽっちゃりしてた方がかわいいかな。

ってのもあったのね。

 

 

「凛!また食べてんの!?」

と、真樹めぐみさんにちょくちょく突っ込まれながら、

「ふぁい。役づくりれふ。」

と、ハンバーガーやら何やらくわえていた。

 

  

 

『役づくり』?ってなんだ?

『役づくり』か・・・。

なんかかっこいいなぁ・・・。

好きなだけ食えるし・・・。

 

 

おかげで3キロ戻ったんだけどね、

ほら、

私、お芝居やる2時間前って、

絶対、物を食べないのね。

ご飯食べるとますますアホになるから。

いや、今回はアホでいいんだけど、

そうじゃなくて、

感覚がアホになっちゃうのはイヤだからね。

 

 

劇場入りから初日開くまでなんて、

休憩時間短いからね、

ご飯食べる時間ないから、

また痩せちゃってね・・・。

 

 

仕方ないから、

ほっぺにティッシュつめたら、

「凛!

バカだね~。

歌えるわけないでしょ!」

と、真樹さんに突っ込まれ、

あさはかなことこの上ない、

ティッシュ作戦は失敗に終わった。

  

 

はっ。

シリコン!!

 

 

・・・宍戸錠になりたいわけではないわ。

 

 

 

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2009年2月23日 (月)

『サイト』終演

  

『サイト』をご観劇いただきまして、

本当にありがとうございました。

 

 

おかげさまで、

無事に千秋楽を迎えることが出来ました。

 

てなわけで、

また一つ舞台が終わってしまった。

 

寂しく劇場で荷物をまとめていると、

意外と持って帰るものが多くてね。

 

  

荷物が、

パンパンで、

どうしても入らなかったから、

BOXティッシュを小脇に抱えて、

電車で帰って来た。

  

 

 

 

電車に乗ってた皆さんは、

さぞかし、

すんごい花粉症なんだろう。

と思ったね。

きっと。

 

 

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2009年2月21日 (土)

本番中

本番中

『サイト』中。



観に来てくれてありがとうございます。


毎日、
通し稽古とは違う感情が働いてしまって、
困る。



仕方ないか…。



あと1日、
ロビンちゃんは何思う。

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2009年2月19日 (木)

いっぱい

自分で言うのもなんだけど、

要領が悪い。

 

 

要領が悪いというか、

どこかに大きな穴があいているとしか思えないほどの、

ポロポロ加減だ。

 

 

劇場に入る前に、

コンビニでオニオングラタンスープを温めてもらった。

 

 

楽屋に入り、

荷物をおろすと、

オニオングラタンスープは、

温めっぱなしで置いてきちまったことに気づいた。

 

 

仕方なく、

取りに行く。

 

 

「いや~、

無駄足だね~。

どうしてこうなっちゃうかな~。」

なんつって、

楽屋に帰って来て、

ご飯食べ始めたら、

スープこぼして、

ティッシュ買いに、

もう一度コンビニに行った。

 

 

 

全てをやり直したい。

もう一度。

 

 

 

と、

思う瞬間だ。

 

 

容量の少ないところへ、

今は『サイト』で頭がパンパン。

そりゃぁ、

オニオングラタンスープも忘れるわっ。

 

 

 

私はしつこいたちなので、

初日が開くまでは・・・

いや、

楽日の幕が下りるまでは・・・

もう、何も入らないわ。

 

 

今日は、

一足先に初日の幕が開いた月組の、

オーバーチュアーで、

緊張して、

オエってなった。

 

 

 

明日の私は、

オーバーチュアーが流れたとき、

いったいどうなっているんだろう。

 

 

想像しただけで、

ナマコにでもなってしまいそうだ。

 

 

まぁ・・・、

初日ってそんなもんだ。

・・・多分。

 

 

 

そんなもん』がどんなもんかわからない?

私もわからないわ。

だからってわけでもないけど、

『サイト』観に来てね。 

 

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2009年2月17日 (火)

苦い思い出

『博品館』にやってきたよ。

 

 

歴史を感じる劇場で、

舞台から客席を眺めても、

心躍る感じ。

というよりは、

キリッと厳粛な気持ちになる感じだ。

 

 

 

この劇場は、

私は2回目で、

前回は、

黒人の少年役だったのね。

 

 

女の子が少年役をやるときは、

胸をつぶしたりするんだけど、

私はあのとき、

タンクトップにシャツっていう衣裳だったんだけど、

少年役なんて、

もちろん初めてで、

胸のつぶしかたなんか知らないから、

ノーブラでぷらんぷらん出たんだけど、

誰にも何にも言われず、

誰も何も気にもとめてなかったことに、

軽く傷ついた、

ちょっと苦い思い出がある。

 

 

 

だけど、

ロビンちゃんは、

元気に行くのだ。

 

 

素敵な作品だから、

『サイト』観に来てね。

 

 

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2009年2月12日 (木)

公演情報『ビューティフル・サンデイ』

レッスンに行ったら、

発表会やってて、

「今日はレッスンお休みですよ。」

と言われた。

 

 

銀行に行ったらお休みだった。

 

 

そこで初めて、

世の中は祭日だってことに気づいた。

 

 

そうか、

変だと思った。

昨日の夜は平日なのに、

友達から『飲み』に誘われて、

明日会社大丈夫なの?

と思ったし。

もちろん今の私にはそんな余裕がなくて行けなかった。

 

 

平日の昼間に発表会って、

みんな会社とか学校とか行かなくていいの?

と疑問だった。

 

 

そうか、

2月11日、

建国記念日ね・・・。

 

 

 

 

あ~・・・

 

 

 

やってもうた・・・。

 

 

 

 

10日に一斉発表ね!

って言ってたのに・・・・。

過ぎてんじゃん・・・。

 

 

 

と言うわけで、

お知らせです。

お芝居やります!!

ストレートプレイ!!

やった!!

うれしくて耳から腸が出ちゃいそう!!

チラシを一番初めに皆さんにお見せできるのは、

『サイト』の折込かな?

『サイト』に引き続き、

観に来てねheart01

 

 

 

座・演劇部

『ビューティフル・サンデイ』

 

作:中谷 まゆみ

演出:竹本 敏彰

キャスト:青島 凛   佐野 信輔   柳緯 秀圭

 

 

シアター風姿花伝

 

 

5月22日(金)  19:00~

  23日(土)   14:00~     19:00~

     24日(日)  13:00~      17:00~

 

 

2月24日(火) お昼12:00~チケット発売開始

電話 :  080 3750 1052

チケット料金   4000円

 

 

 

てな感じです。

もちろん『帰宅』でもチケットのお申し込み、

受け付けますので、

よろしくお願いいたします。

 

チケットのお申し込み方法

     チケットのお申し込み、お問い合わせは、

     メールにて承っております。

 

 1、お名前   

    2、ご住所    

    3、ご希望公演日と時間   

    4、チケット枚数

 

    を、必ずご明記の上、↓ここ、ここ、ここね。

      aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp

    までご連絡下さい。

    折り返し、ご連絡いたします。

 

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2009年2月 8日 (日)

ロビンちゃんだっ

今度の私がいただいた役は、

『ロビンちゃん』って、

自分でちゃん付けな役なんだけど、

 

 

 

今日ね、

電車の中に、

ロビンちゃんがいた。

 

 

 

私は、

嬉しくなって、

その子から目が離せなくて、

ちょっとした変態みたいだった。

 

 

あまりにイメージ通りの子だったので、

握手してもらいたかったけど、

「なぜだ?。」

と聞かれたら、

本当に困るので、

ぐっと我慢した。

 

  

渋谷駅に着いて、

「どうかここで降りて!ロビンちゃん!。」

と強く願ったけど、

何気に次の恵比寿で降りたので、

ちょっとがっかりしてしまった。

 

 

毎回恒例の、

舞台本番前の美容院に行った。

美容院難民だった私は、

すっかり小倉さんのもとに腰を落ち着けたらしい。

 

最近ではもう、

話しやすいし、

なにより、

毎公演のイメージの髪型を、

楽しんでくれるようになった小倉さんは、

今回は特に楽しそうに髪型を変えてくれた。

 

 

ここまでくると、

この人とずっとやっていけそうだと思う。

 

 

あぁ、

どの鏡をのぞいても、

ロビンちゃんがいる。

 

 

 

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2009年2月 6日 (金)

やすやす信じない

さてと・・・。

『サイト』の総合リハに入り、

どっぷりと『サイト』、『サイト』へと・・・。

 

 

時間にも、

私の頭の中も、

他を入れるスペースがなくなってきて、

いろんな生活の失敗が出てくる。

 

    

失敗と言えば、

『ガラスの仮面』。

新しい巻が出るのが遅すぎて、

これ、新しい巻か?

なんつって、

最後の巻は間違って3回買った。

  

  

  

これは、

本当に出たばかりの巻なんだろうか?

この『1月26日発売』は、

2009年の。

なのだろうか?

 

 

  

確かに、

新しいのが出るまでは、

何年だろうが、

『最新刊』だからな・・・。

 

  

    

そう簡単に買うと思うなよ。

昔の私じゃないわ。

そんなに甘くねぇぞ。

 

 

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2009年2月 1日 (日)

被害妄想であってほしい

私は、

本当にパンが大好き。

 

 

食べ物はみんな好きだけど、

特にパンはよく食べる。

 

 

 

北浦和には、

私が、

ものすごくよく行くパン屋さんがあって、

食事も出来る。

 

 

パスタ屋さんではないけど、

パスタもおいしい。

 

 

で、

おいしいパンが食べ放題。

 

 

どうだ、これ。

 

  

 

15時までは、

お食事すると、

バイキングみたいにパンが自由に持っていけるんだけど、

それ以降は、

お皿に3個ずつのったパンを、

おかわりする。

 

  

  

4回目ぐらいになると、

おかわりも恥ずかしいし、

店員さんに申し訳なくなる。

 

  

だから、

2人前ずつ下さい。

と、頼む。

 

  

 

聞き返される。

が、

もう一度そういう。

 

 

  

店員さんと目が合う。

 

 

 

サッと隠れられる。

 

 

  

隠れたでしょ?。

ねぇ。

 

 

 

被害妄想だろうか。

 

 

 

そう言うと、

彩ちゃん(会川彩子)は言う。

 

 

「そりゃ隠れるよ。

ブラックリストには載ってると思うよ。

『プロお断りって』。

目ぇ合わせんなって、

店長に言われてるよ、きっと。」

 

 

 

そうなってもおかしくないか。

 

 

  

私は、

パスタと、

ざっと30個弱のパンを食べたのだから。

 

 

  

また行くけど、

追い返さないでね。

プロではないので。

 

 

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