2008年6月22日 (日)

頑張れ!おばあちゃん

朝から夜中まで稽古場にいるもんだから、

私の家はひどいもんだった。

 

 

 

生活に必要なものはみんな底をついてた。

洗剤やら、化粧水やら、

もう、ありとあらゆるものが。

 

 

試供品なんかで強引にしのいでいたんだけど、

もう限界は近かったね。

 

 

稽古も終わり、

ちょっと時間に余裕が出来たので、

近所のドラッグストアに行ったら、

もう大変。

 

  

 

よく、

こんなに何もなくて生活していたね。

私。

ってな感じだ。

 

 

 

大量の荷物を見て、

自転車曲芸みたいに帰る私を想像して、

のけ反った。

危うくブリッチしちまうところだったぜ。

 

 

で、

金額にものけ反った。

もちろんブリッチはしていない。

 

 

「本日はポイント2倍になります。」

 

 

 

うひょっ。

 

 

 

特にポイントを集めるような、

きちんとした性格でもないのでアレだけど、

アレね。

ちょっと嬉しいのね。

なんかね。

 

 

 

「156ポイントになります。」

 

 

 

ひ、ヒャク!?

 

 

  

う~ん、

ポイントの相場がわからないからアレだけど、

すんごいね。

ヒャクって。

 

 

 

「お車ですか?。」

 

 

「いや、お車というか、

自転車です。」

 

 

「あら、まぁ。」

 

 

「えぇ、まぁ。」

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

 

 

メガネを外して、

レジのおばあちゃんがスタンプを押している。

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

 

 

 

ちょっと?。

ちょっとちょっと?。

それ、

156個、

心を込めて一つ一つ押すのか?。

押すつもりなのか?。

 

 

う~ん。

真心商売だねd(*'-'*)b 。

 

 

 

 

いや、

そうじゃなくて、

そういう事じゃなくて。

 

 

 

 

最初と最後にスタンプを押して、

ボールペンで、

うにょ~って書けばいいのではないか(━_━)?。

ダメ?。

ダメなのね?。

  

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

  

 

 

あの・・・

いや、

今、話しかけない方がいいわね。

もう一回数え直しされたら、

私、後ろの人の視線で刺殺だわ。

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

  

2枚目に突入。

 

 

頑張れ!おばあちゃん。

 

 

 

 

誰か、

助けて下さい。

後ろに並んだ長蛇の列は、

私のせいなのですか?。

 

 

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2008年6月13日 (金)

チントンシャン

 

やぁ。

元気だった?。

 

 

私が何してたかって言うと、

まぁ、大したことはしていないわ。

 

 

2回目の日本舞踊のお稽古に行ったんだけど、

いいね。

チントンシャンな感じ。

 

 

 

初回は、

私らピチピチのギャルに合わせて、

聞き慣れた曲で教えていただいたのだけど、

今回は、舞妓さんがよく踊る曲だそうで、

思いっきりチントンシャン。

 

  

 

先生は、

「こういうのは嫌?。」

と気にしていらっしゃったけど、

全然。

 

 

 

日本人ですね。

とても心が躍る・・・

いや、安易な言葉だな。

とても・・・

 

 

 

 

出てこねぇ。 

 

 

  

まぁ、とにかく、素敵。

心地がよい。

ほうっってなる。

 

 

バレエが多いせいか、

私生活のせいか、

その辺は曖昧にしておきたいところなんだけど、

「内足にして内足にして」って、

何度言われたことか・・・。

 

 

しまいには、

『今度、サンバを教えて』って言われたわ。

 

 

 

 

私、サンバは・・・。

何処かで、

習ってきた方がいいですか?。

 

 

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2008年6月 4日 (水)

いつかの話

「これからまっすぐ帰るの?。」

と、聞かれ、

「はい。」

と、答えると、

その女性は庭先に出て、

パチンパチンと、紫陽花の花を切ってきた。

 

 

 

「よかったら、持って行って。」

と、紫陽花をお土産にくれた。

 

 

 

畳の上で正座をして、

紫陽花の枝にハサミを入れる着物を着た女性の姿は、

なんて、たおやかなんだろう。

 

  

 

アホみたいに口を開けて突っ立っている私は、

ただアホなわけではなく、

まぁ、アホには違いはないんだけど、

ただアホなわけではなく、

その姿に見とれちまってたわけよ。

先生の圧倒的な女っぽさに。

 

 

 

私もいつか、

こんな女性になれるだろうか・・・。

 

 

 

そんなわけで、

日本舞踊はじめました。

 

 

 

ちなみに、

「免許とギターはどうしたんですか?。」

っていうツッコミは受け付けません。

 

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2008年5月30日 (金)

少しだけ

あんまり家に居ないから、

荷物の不在届けがいっぱい。

 

 

いつなら、ご都合がいいですか?

なんて言われても、

いつも、どこも空いてないんだもの。 

 

 

 

でも、今日は、

荷物が届くまで、

リュンとお昼寝。

 

 

 

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2008年5月28日 (水)

あ~。

バレーボールは好きですか?。

 

 

私は大好きです。

 

 

今日、歌のレッスンで、

石崎先生に、

「今日の青島くんの歌は、

柳本ジャパンみたいだね。」

 

 

と、言われた。

 

 

 

わかるだろうか。

 

 

 

私には、すごく分かる。

 

 

 

頑張れ青島!

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2008年5月11日 (日)

思い出し笑い

思い出し笑いはしますか?。

 

 

私はよくします。

 

 

まぁ、

しちゃったとしても、

大したことはない。

だって、

世の中の人は、

私なんか見てないからね。

 

 

  

こんな時間だし、

地元の駅に着くと、

電車から大量にはき出された私達の共通点は、

この近辺に帰る家があるか、

友達や、恋人の家があるか、

まぁ、そんなところだろう。

 

 

いつも使っている駅ってのは、

どこかホッとする。

 

 

私は、

ワークショップで面白かった役者を思い出して、

一人、吹いてしまった。

 

 

  

その時は、

笑えるはずもなかった。

人が真剣にしている芝居(めいいっぱいのシリアス)を見て笑うなんて、

人でなしに思われるからだ。

だけど、

だけど、

だけど、

あれは、笑わない方がどうかしていると、

私には思えるのだが、

私は、人でなしになりたくなかったのだろう。

死ぬ思いでこらえた。

 

 

  

いつもの駅。

混雑でひしめく階段の途中、

ホッとしたのだろうか、

ふと思い出して、

思わず、声に出して吹いてしまった。

 

 

 

 

「ふぐっっ。」

 

 

 

しまった!。

と、思うやいなや、

 

 

 

「凛さん?。」

 

 

 

ぎゅうぎゅうの人波の中、

私の肩の10㎝左から声がする。

「ひっ。」

 

 

 

恵子だ。

 

 

 

いや、あいつ名前変えたんだった。

 

 

 

もとい。

けいだ。

隣にいたなんて。

こんな近くにいたなんて。

J-WALKもびっくりさ。

  

 

 

反射的に、

私は、

けいの頭をグリグリ抱きしめた。

驚いて抱きしめた。

 

 

くそー。

久しぶりにカワイイ後輩に会ったってのに、

なんだってこんな時に!

思い出し笑いしてるただの変態状態の時に!

 

  

 

おかしなリアクションでごまかしてはみたが、

私の思い出し笑いは気付かれただろうか。

恐くて、聞くことは出来なかった。

 

 

先生。

家に帰るまでが遠足って、

こういう事ですか?。

 

 

  

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2008年5月 5日 (月)

飛び込み散髪

 

髪を切ったよ。

前髪なんか作ったのは、5年振りぐらいだぜっ。

後ろも15㎝も切ったんだぜっ。

 

 

結構3人でかわいこぶって写真撮ったんだけど、

よく見たら、

バックが、

バックが、

バックが、

 

 

 

飯じゃんかよ!

 

 

 

つぐちゃん(阿部よしつぐ)め・・・。

あんにゃろっ。

 

 

 

今日は、ワークショップで苦しむ。

由香に悩みをはくと、

いとも簡単に解決策をくれた。

この人は、

私より私を理解していたりする。

見た目よりずっと頼りになるのだ。

 

  

  

いつもはアホに見えるくせに。

ありがとう。

私、頑張るよっ。

 

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2008年5月 3日 (土)

人見知り

うわっ。

今日も『フミフミ』だよっ。

 

 

 

とか思っちゃってた?。

 

 

 

どうも、お久しぶりです。

青島凛です。

 

 

 

私はわりと、

自由にしてもらってる方だとは思うんだけど、

最近、

さすがに、

『いい加減、そろそろ書きなよ』

と言われるようになってね。

 

 

 

私も気にはなっては居たんだけどね。

 

 

 

生きてるよんっ。

 

 

 

最近の私は、

免許も仮免を控えたまま、

お芝居のワークショップなんかに行ってるのね。

 

 

初めて会う役者さんがいっぱい。

初めて会う演出家。

戯曲。

私。

ワクワクの毎日。

 

 

 

私、こう見えて、

結構人見知りなのね、

いい歳して。

恥ずかしがり屋さんて言うかね。

  

 

でも、

年取って、

大分、構えずに、

私でいられるようになったかな。

私のありのままで。

人と関わったり。

芝居をしたりさ。

 

 

 

私ってね、

よく、

稽古場で、Tシャツを後ろ前に着てるのね。

間違えて。

自慢じゃないけど。

 

 

 

で、指摘されて、

『がっはっはっは。』

なんて、その場で袖を抜いて、

首でくるっと後ろ前を直すわけよ。

これ、日常なのね。

 

 

 

で、

この間、

ワークショップの稽古場で、

人様の芝居を見てたら、

私ったら、

靴下を裏っ返しに履いてることに気付いたのね。

 

 

 

でもさ、

私、直さずにそのまま裏を通したわよ。 

もう、ガツっと裏をね。

 

 

 

きっと、

直したら、

「あ。青島さん、靴下、裏っ返しに履いてたのね。」

とか思われるじゃない。

それがイヤだったのね。

  

 

だって、脱げる?。

ねぇ、脱げる?。

脱いでひっくり返せる?。

ひっくり返せるわけ無いじゃない。

 

 

 

最初が肝心じゃない?。

『青島さんは靴下を表裏履き間違える女。』

とか、

そういうイメージ、冗談じゃないでしょ?。

 

  

 

その時、私、気付いたわけ。

 

 

 

あ。

私、人見知りしてる。ってね。

 

 

 

 

 

 

・・・私、長い間ブログ休んで、

こんな事が書きたかったのかしら。

 

 

 

ごめんね。

みんな。

反省してるよ。

  

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2008年3月30日 (日)

今取らなくて、いつ取るんですか?

「あ~。久しぶりだね。」

 

 

と、言われた。

そりゃそうだ。

7ヶ月ぶりだものね。

  

 

  

本当に忙しい1年だったもの。

 

 

 

なんか、年末のブログみたいになってきたな。

 

 

 

いや、とにかく忙しかったのよ。

最初は、免許なんか大して欲しくなかったし、

運転する役のために通い出した教習所は、

芝居が終わってしまえば、

行かなくなってしまったし。

(と、言っても3回しか行ってないけど。)

 

 

怒濤の企業公演が終わってしまった今。

なんと、次の公演の稽古まで、

1ヶ月あるのだよ。

この1ヶ月で取らなくて、

いつ取るって言うんだい?。

 

 

 

そんな感じで、

7ヶ月振りに教習所に来た。

もったいないし、

ちょっと欲しくなったし。

  

  

 

「忘れちゃったよね。」

 

「はい。

綺麗さっぱり忘れました(。-_-。 )ノハイ。」

 

「大丈夫、大丈夫。

すぐ思い出すから。」

 

 

 

そう言って、

優しい小林教官は、

朝から晩まで3回来たら、

それ以来7ヶ月も来ない、

ふざけた受講生な私にも、

丁寧に教えてくれたから、

今日の1回でも、大分感覚は戻ったの。

 

 

 

でも、

 

 

「はい。アクセル踏んで。」

 

「・・・アクセルって、どこですか(・o・)ノ?。」

 

 

  

には、

ちょっとだけ引いてたみたい。

ちょっとだけね。

 

 

私だってね、やるときゃ、やるんだぜ。

・・・ねぇ、聞いてんのっ?。

 

  

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2008年3月24日 (月)

わかりません

25日の本番に向けて、

今日も稽古。

 

 

私の台本が遅かったせいで、

いろんなモノが、

後手後手。ギリギリ。

 

 

稽古は明日1日で終わりだけど、

間に合うのかしら。

 

大丈夫。大丈夫。

何とかなるものよ。

いつも、なんとかしてきたんだから。

 

 

どんな作品なんだか、

書いた私には、もう、よくわからない。

6人のカンパニーも、

きっと、もう、よくわからないだろう。

 

 

明日、初めて、

人に見てもらうのだけど、

『恐い』の一言だ。

 

 

まぁ、私が書くモノなので、

コントなのだけど、

明日見てくれるという洋子(福地洋子)は、

「コント?。」

 

「コントだよ。」

 

「コントって事は、そりゃあ笑わせてくれるんでしょうね。」

 

「ひぃぃッ(゚Д゚||) !!。」

 

「そのつもりで楽しみにしてるよ。( ´^ิー^ิ`)ニヤ」

 

 

 

なんて、いつもの心地よい冗談も、

ハードルをガガっと上げて去って行ったように見えて、

私は、そのガガっと上がったハードルにおでこをぶつけて、

後ろに転んだ。

ふくよかに笑いながら去っていく洋子の後ろ姿が、

鬼みたいに見えたわ。

 

 

恵子(斉藤恵子)も、

「明日、楽しみにしてます。」

なんて、かわいく笑って言ったけど、

あれ?

頭の上に、とんがりコーンが乗ってるな。

と思って、よおく見たら、

とんがりコーンなんか乗せてるわけがなくて、

ちっちゃい角だった。

こいつも子鬼か!?

みたいに見えたわ。

 

 

 

まぁ、今更、

何処にも逃げられやしないので、

私はこうして、

正座して『帰宅』を更新しているのだ。

 

 

足がしびれたんですけどぉ。

 

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2008年3月22日 (土)

思惑通り

猛烈に忙しくて、

朝から、食べたものといえば、

おにぎり半分だったので、

気も狂わんばかりに、

夜中にやっているお店をみつけて入った。

 

 

がいっぱい書いたお店だった。

 

 

多彩なメニューに心躍らせて、

全部頼んじまいたい気持ちをぐっと抑えて、

オーダーをする。

 

 

「えーっと。

この、タコ飯チャーハン。」

 

「はい。

タコ飯チャーハン入ります。

ポンポコポーーン。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんすか?。」

 

「はい?。」

 

「いや、今のなんすか?。」

 

「なにか?。」

 

「いや、ですから、今の

『ポンポコポーーン』ですよ。」

 

「あ、はい。

これはオーダーを受けて狸が喜んでいる感じです。」

 

「・・・なるほど。お店の決まり事ですか。

・・・気になるフレーズですね。」

 

「僕も最初、恥ずかしかったですよ。

でも、3年もいるんで。

慣れちゃいました。」

 

「そうですよね。

あと、『もち明太子もんじゃ』。」

 

「はい。

『もち明太子もんじゃ』入ります。

ポンポコポーーン。」

 

 

 

 

ポンポコポーーン。

 

 

  

私は、

こういう時、ついつい

『初めての時』に、思いを馳せてしまう。

 

 

このお店を開店して、

店長がこのフレーズをオーダーの度に入れようと決めた時や、

それをバイト君に告げる時などだ。

 

  

面接が通って、

始めに仕事を教えて貰うわけでしょ?。

で、

「青島君、テーブルはこんな感じでセットしてください。

それから、お客様からオーダーを頂いた時は、

オーダーを繰り返し、

最後に『ポンポコポーーン』と、言ってください。」

 

「はっはっはっはっはっは。

うけるっ。それ、うけますね。」

 

「はい。じゃ、やってみようか。」

 

えっΣ(゜ロ゜ノ)ノ?。

ホントにですか?。」

 

「ホントも嘘もないよ。

はい。やってみよう。

「海鮮もんじゃ下さい。」」

 

「えーーーー・・・と。

はい。海鮮もんじゃ入ります。

 

・・・・・・・・ポンポコポーーン。」

 

「声が小さいっ。」

 

「・・・ポンポコポーン。」

 

「もう一回っ。」

 

「ポンポコポーーン。」

 

「青島君は、スジがいいな。」

 

「ありがとうございます。

ポンポコポーーン。」

 

 

なんて感じにね。

 

私は、

楽しいメニューと、

この『ポンポコポーーン』が聞きたくて、

多分、またあのお店に行くと思う。

 

 

これは、

やっぱり、

店長の思惑通りってやつなんだろうか。

 

つい、また入っちまった。

 

 

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2008年3月16日 (日)

別腹って何ですか?

レッスンなんかは、

100%すっぴんに決まってるんだけど、

今日は、

終わったらすぐに約束があって、

10分で稽古場を出なきゃいけなかったから、

ちゃんとメイクをしてレッスンを受けたのね。

 

 

 

で、

終わったら、

メイクなんか残ってるはずがなくて、

直そうと思ったら、

ファンデーション忘れてやがる。

 

  

さすがだね。

私。

 

 

 

で、

このまま行くわけにもいかなくて、

ファンデーションを恵子に借りたら、

白くて、

『麻呂』みたいになった。

 

 

 

恵子、色が白いんだよね。

いや、私が黒いんだよね。

とか思った人、

はい、そろばんの上に正座。

 

 

 

お歯黒でもしないと、

ちょっと外を出歩けない感じだったけど、

誰もお歯黒なんか持っていなかったし、

 

 

 

仕方なく、

白いのを伸ばして、

何ともなっていなかったけど、

出掛けた。 

 

 

 

やはり、

私は詰めが甘い。

  

 

甘いと言えば、

私だって、たまには、

こんな素敵でカワイイモノも食べたりする(ご馳走になった)。

ふふっ。

女の子のブログって感じじゃない。

はい。ここまで。

別腹を持ち合わせない私は、

デザートまでの食事を、人様の分まで食べて、

こういうカワイイモノは、大抵食べきれない。

 

 

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だってさっ

頻繁に『帰宅』を更新したり、

リュンを、アイマスクみたいにして眠ったり、

半日、壁を見つめていたり、

 


得意の現実逃避をしながら、

締切を、カワイく10日程過ぎて、

台本を1本書き上げたの。最近。






コレは、

ミュージカル座の企業公演のお仕事だから、

一般の皆さんの前で上演するわけじゃないんだけどね。






不思議ね。

書き上げたら、

『帰宅』の更新がさぼりがちになっちゃうんだから。





と、

昨日滞った更新を注意されたので、

ここで、言い訳してみたりする。




 

そして、

言い訳になっていないことに

ビックリする。 

 

 

ちなみに、これは、リュンだけど、

 

 

 

これは、リュンではない。

 

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2008年2月15日 (金)

忘れてたんだってば

アホ面をしていると、

1日が終わっていた。

 

 

いや、

アホ面もしている暇が無く、

1日が終わっていた。

 

 

そんな毎日。

本番前だねぇ。

 

 

今日は、久しぶりに遅い入りだったから、

お買い物して、

何となくケーキが、食べたくなった。

 

「1個でもいいですか?。」

 

「はい。もちろんですよ。」 

  

「チョコレートケーキを一つ。」

 

 

パンやおにぎりは何十個でも食べられるが、

ケーキを何個も食べられるほど、

変態でも、

甘い物好きでもない。

 

 

「バレンタイン用ですか?。」

 

「は?。

あ~。

・・・いいえ。私が食らいます。」

 

「あ。

すーみーませーん。

そ~ですか。

ごめんなさいね。

ホントすみません。」

 

 

 

 

 

 

なになに。

 

 

 

なになになに。

なんなのよ。

 

 

謝るとこか?。

謝るところなのか?。

え!?。

 

さてとっ、お掃除でもしようかしら。

 

  

 

ふっ。

笑って、ピンぼけしちまった。

 

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2008年2月13日 (水)

まるでおっさん

よく子供の頃なんか、

朝礼とか避難訓練とかに、

『無駄口をたたくな』なんて、怒られたな。

 

 

『無駄口』ね。

あれは、

やっぱり、するもんじゃないと思ったね。

先生、

あなたはやっぱり正しかったよ。

 

 

今日さ、

本番も間近で、実際の舞台の広さで稽古をしていたんだよね。

ワイヤレスマイクも付けて。

 

 

稽古が中断しても、

ワイヤレスマイクを付けっぱなしで

ウロウロしてたりするでしょ。

たまにOFFになっているであろうマイクが、

ONになってることがあるんだよね。

 

 

稽古の合間に気を抜いて、

無駄口をたたいたりするわけさ。

ワイヤレスマイクつけたまま。

 

 

そしたら、

マイクがONになってたんだよね。

 

 

その時の会話が、

よりにもよって、

「巨乳にビックリだよ。」

って、言葉だったんだ。

 

 

私らだって、

芝居の話しをしたり、

明日の日本についても、

熱く語ったりするよ。稽古中に。

それなのに、

たまったま、

ホントにたまたまこんな会話がマイクにのっちゃったんだよね。

無駄口はたたくもんじゃないね。

 

  

 

言っておくけど、

私らだってね、

毎回こんなおっさんみたいな会話をしているわけじゃ、

全くないのよ。

ホントだよ。 

 

で、どのチャンネルにしようかな。

 

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2008年1月31日 (木)

同じ光景

由香(村上じゃない)が結婚して仙台に行っちゃうっていうんで、

みんなで集まった。

 

 

 

ああ~、

笑い死にするかと思った。

 

 

 

高校の頃の友達ほど、

メチャメチャで、

パワフルで、

自由で、

おかしな人達を、

私は知らない。

 

 

 

みんなは家が近いから、

タクシーで帰ったけど、

一人、

劇団のある遠くの土地に住んでいる私は、

昔みたいに、

あずの家に泊めてもらうことにした。

 

 

 

遅くなると、

よく泊めてもらったものだ。

 

 

 

あずの部屋で着替えていると、

お母さんが顔を出した。

 

 

 

「こんばんは。

夜中にごめんなさい。」

 

 

 

あの頃と何もかも同じ光景。

ただ、

綺麗なお母さんの頭が白くなっていただけだった。

 

 

 

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2008年1月30日 (水)

待っててね

『DRARION』なんか観たりして、

帰り道は、

斜めがけにした、

キャラメル味のバケツのポップコーンを食べながら、

表参道を、ぺろんぺろんで歩いた。

 

 

  

 

 

 

 

電車で3つ乗り越しちゃったけど、

まだ電車あるからさ、

おりこうで待っててね。

 

 

 

 

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2008年1月21日 (月)

残念ね

ショートカットにしたかったけど、

私の中で、『ジュリアーナ』は、

かなり髪が長いので、

今回はやめておいた。

 

 

私ぐらい髪が長いと、

5㎝ぐらい切ったところで、

誰も気付かなかったりする。

 

 

 

私ぐらい髪が丈夫だと、

パーマのかかり具合いが悪くて、

気付いてもらえないどころか、

タチの悪い寝ぐせみたいに言われる。

 

 

 

かけ直しー。

残念ね。

 

 

 

で、

あんた、

ホントはかわいいのにね。

残念ね。

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2008年1月13日 (日)

アクシデントですか?

まぁ、

慣れてるっちゃ、慣れてるんだけど、

昨日も、レッスンお休みなのに、

恵比寿まで行っちゃったし。

 

 

やるね。

私。

 

 

都会に出たついでに、

お買い物したんだよ。

 

 

でね、

電車で、

私の前に立っている男性の上着のフードに、

 

 

 

ウサギが入ってる。

  

 

 

ウサギ。

 

  

 

ウサギとウナギだったら、

どっちがビックリする?。

 

 

ウナギだよね。

 

 

でも、

ウサギもビックリしたの。

  

  

うーん。

2分ぐらい見てたけど、

やっぱり生きてるウサギだ。

 

  

 

しかも、えれーでかい。

 

 

 

なぜ、

こんな所に。

 

 

  

ウサギが鼻をひくひくするから、

そりゃあ、私だってしないわけにはいかないし、

ひくひく、ひくひく、ひくひく、ひくひく、するじゃん。

 

 

と、その男性が振り向いた。

 

 

 

ひくひくしている私と目が合う。

 

 

 

この人、

私が匂いを嗅いでいるとでも、

勘違いしてやいないだろうか。

ふと、不安になる。

 

 

まぁ、9割、

ウサギをかまわれることに慣れていて、

「またか。」

と思っているだろうけど、

   

 

もしもだよ、

もしも万が一、

このフードのウサギは、

この男性が飼っているウサギではなく、

何らかのアクシデントでここに入ってしまったとしたら、

この男性は、

ウサギの存在を知らず、

振り向けば、

自分の襟足近くで、

鼻をひくひくさせている女は、

ただの変態に映りはしないだろうか。

 

 

  

「写メ撮らせてください。」

と、言いたいぐらいだったけど、

断られるのが恐くてやめた。

さらに変態度がUPするから。

 

 

 

で、

やめて下さい。

 

 

 

やーめーて下さい。

 

 

それ、昨日買ったばかりなんです。

やめて下さい。

  

  

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2008年1月 9日 (水)

よりによって

私は、

風邪もひかなきゃ、

インフルエンザにもならない自信があるの。

まぁ、

なったとしても、すぐ治るに決まっているしね。

 

 

 

リュンは風邪をひいた。

仔猫のうちは、体温調節が出来ないらしいので、

24時間、暖房を付けっぱなしにしてるんだけど、

暖かな日に、

暖房を消して出掛けたのがいけなかったのかしら・・・。

こんなケチんぼな私を許して。リュン。

 

 

 

で、病院に行ったら風邪薬をくれた。

 

 

 

この薬ってのが、

針のない注射器みたいので飲ませてあげるんだけどね、

すんごい、嫌がるの。

治してあげようと思ってんのに、

まるで私が、

虐待でもしているかのように嫌がるの。

 

 

で、

1個あるから要らないっ」て言ったのに、

「何度も洗うと、目盛りが消えるから、

注射器を何本か持って行け。」

って、先生が。

 

  

 

この先生、すごく良い先生。

 

 

  

 

ハイチュウを買ったのよ。

コンビニで。

 

 

でさ、

お財布出すとき、

レジに、

注射器をばらまいちゃったのね。

 

 

 

 

 

私、

悪いことなんか何~にもしてないのに。

不思議ね。

 

「やばい!!」

って思ったのね。

なぜか、

言い訳しようとしちゃったのね。

しなきゃいけない気がしたのね。

 

 

 

そしたら、

「ふあっ、ちゅちゅっ注射器がっ。」

 

 

 

なんて、

どもっちゃったりしてね。

 

 

 

どう、これ。

 

 

 

どうなのよ、これ。

 

 

私、

どう思われたのかしら。

 

 

「違うんです。

猫が風邪をひいて、

薬を飲ませるのに使う注射器なんです!。

違うんです。」

 

 

とか、言えば良かったの?。

 

 

 

それもなんか、

アレじゃない?。

 

 

だいたい、

聞かれてないしね。

注射器の事なんかね。

 

 

何が、違うんですって、話しよね。

 

 

  

そんな私の苦労も知らず、

お前は私の顔を踏んでいくのか。

 

 

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2007年12月 7日 (金)

踏み切れず

ちょっとドキドキして、

お店に入る前に、

髪を整えた。

 

 

髪がきちんとしているから、

気に入ってくれるかどうかはわからないけれど、

とりあえず、

髪を整えた。

 

   

ここ数日、私の心を奪っていた、

ブサイクな仔猫は、

実際に会ってみると、

すごく美人だった。

 

 

「思いの外、美人ですね(-_-)。

・・・がっかりです。」

 

 

「え?。

美人にこしたことないじゃないですか。」

 

 

 

うん。

そうかもしれないけど・・・。

あの、ブサイクさが良かったの。

正直、少し、迷ってしまった。 

 

 

 

すげー美人じゃん。

そして、すげー写真写り悪いじゃん。

観念したように私の手のひらでお腹を見せているこの仔猫。

 

 

 

「とっても元気でね、

昨日も、2度、脱走を試みたんですよ(^_^;)。」

 

  

 

「環境が変わると、食が細くなったりするんですけど、

この子は、ビックリするくらいよく食べてくれるんで、

安心ですよ。」

  

 

 

あ。

今、それを言わなければ、

このポンポコリンのお腹はなんだ?

病気ですか?。

と、聞こうと思っていたところだったよ。

 

 

 

すんごい元気で、

すんごい暴れん坊で、

すんごい大飯食らいらしい。

へ~(* ̄ー ̄*)。

 

 

  

美人なのはちょっと気にくわないけど、

その他は、

なんか、かわいいじゃないか。

 

 

 

 

 

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2007年12月 4日 (火)

タイプじゃない

悪目立ち・・・って言うのかしら。

 

顔でかいし、

目は離れちゃってて、

猛烈に情けない顔だし、

初めて見たとき、吹いちゃったの。

すごく落ち着きが無いし、

性格もあんまり・・・・。

どちらかというと、ひどいっていうか・・・。

タイプじゃないし、

私には合わないかな。

 

 

 

でも、気になるんだよね(。-_-。)。

 

 

 

 

「それは、恋です。」

 

 

 

 

ゆりちゃんが言った。

 

 

 

恋?

  

 

恋?

 

 

 

 

そうか・・・。

そうなんだぁ。

じゃ、手遅れだね。 

 

 

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2007年11月28日 (水)

また出た

計画性が無いので、

たまに、行動が突発的なのね。

勢いで生きているというか・・・、

行き当たりばったりというか・・・。

 

 

 

このブログも、そうやって始まっちゃったしね。

 

 

 

3月までに引っ越そうかな~、

なんて、遊び半分で不動産屋さんに、

フラッと入ったら、

マジになっちゃって、

1週間後には契約しちまってる、

またもや突発的な私。

 

 

 

私、優柔不断だから、

たまに出る、この『何となく勢い』ってのがあった方が、

良い場合もあれば、

がっかりな結果になることもある。

今回がそれだ。

 

 

 

引っ越すつもりじゃなかったからさ、

家賃が・・・

家賃が・・・

かぶって払うことになる。

交渉して、2週間は待ってくれたけど。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

焼き肉屋で、

『こっからここまで持ってきてください。』

とか言えたなーーーーっ。

 

 

 

おっと、これじゃ、

ただの大飯食らいの夢じゃないか。

やり直し。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

何回レッスンに行けたんだろうーーーっ。

 

 

 

 

これこれ( ̄ー ̄)。

これ、正しい。

あぶね、あぶね。

  

 

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2007年11月21日 (水)

ちょっとずれてる

新しい習い事を始めようと、

見学に行くと、

先生が松雪泰子似でキレイだったので、

ステップよりも、先生に見とれていた。

 

 

 

しっかりしてくれ。私。

 

 

 

今の家ね、

やっぱりつくりが、物騒なんだよね。

一人暮らしだから、

注意してし過ぎることはないわけさ。

安全第一な部屋探しをしている。

 

 

 

で?。

なんで、『ペット可』の条件が入っているの?。

で?。

なんで、パソコンの前で、

かわいい子猫ちゃんを見て、

ニヤニヤしているの?。

自分で言うのもなんだけど、

かなり気持ちが悪いわ。

 

 

 

しかりしてくれ。私。 

 

 

 

私としては・・・、

茶トラが好みかな。

ふふっ。

 

 

  

だー。

そういう話ししてるんじゃないんだってばっ。

 

 

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2007年10月11日 (木)

そういうこと?

よく、

ズボンのお尻が破けた。

なんて、言う人がいるけど、

そんなの、太っている人の為せる技だと思っていたわ。

 

 

だから、

昨日、誰もいない稽古場で踊っていて、

ジャージのおしりが破けた時は、

 

 

 

ちょっと、笑えなかったわ。

 

  

 

ノリノリだったしね。

踊る気も失せて、

しょんぼりして帰った。 

 

 

 

笑ってくれる人がいたら、

もう少し・・・

救われたのかも知れない。

 

 

 

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2007年10月 8日 (月)

愛しのメリージェーン

私は、『ハート』という、

フィリピンの女優に似ているらしい。

 

 

私はけっしてフィリピン顔ではないと思うのだけど、

フィリピンパブの女の子達が口をそろえて言う、

その、私が似ている女優は、

中国系だというので、納得した。

 

 

彼女たちがいうには、

私の顔は、日本人ではなくて、

中国人の顔なんだそうだ。

『凛』なんて名前だしね。

中国人だと思ったんだって。

 

 

 

私には区別がつかないけど。

 

 

  

フィリピンの女の子達はすごく陽気。

前回の時もフィリピンパブに行ったんだけど、

ホントに楽しいんだよね。

 

 

このお店にはショーがないらしくて、

がっかりしていたら、

メリージェーンが、

私の為に1曲踊ってくれた。

 

 

 

 

私のために。

 

 

 

 

 

そう、

私のために。

 

 

 

  

だから、

1曲、ずーーーと、私の目を見たまま踊ってくれるわけね。

超セクシーなダンスを。

超ミニスカートで。

  

 

 

  

 

っ鼻血出るわっ。

 

 

 

 

 

 

鼻血は、出さなかったけど、

鼻の下は結構伸びてたわ。

結構ね。

 

 

 

彼女は、

本物のダンサーなのね。

 

 

 

感激して、

メリージェーンの胸に、

チップを差し込んだ私は、

本物のおっさんなのね。

 

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2007年9月29日 (土)

来たか

表に出たら、

ギョッとするような寒さで、

 

  

あぁ、

やっぱり今年も、

どうしてもやって来ちゃうのね。

冬。

 

 

寒いのが、どわい嫌いな私も、

観念して、

クローゼットの衣替えをした。

 

 

頑張れ!

残暑!!

 

 

 

 

とか言いつつ、

衣替えしちゃった今、

30度とか越えられちゃうと、

ちょっとイラっとしちゃう、

めんどくさい私なの。

ふふっ。

 

  

 

忙しい日々が、

何となく落ち着いた今、

ちょっと怯んだのは、

カレンダーがまだ8月だったことだ。

 

 

 

カレンダー

めくらないまま

衣替え

 

 

 

ずさんだわ。

 

 

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2007年9月25日 (火)

ちょっと眠る

そう言えば、

いつも眠いかもしれない。

  

 

夜は12時以降起きてるのはとても困難だし、

いや、正確には10時で死にそうだ。

昼間だって、

黙って座っていれば、

どんな状況だろうと、

眠くなってしまうから厄介だ。

 

 

一番困るのは、

舞台とか観てるときね。

薄暗いし。

 

 

すぐ寝るね。

と、

よく食べるね。

は、よく言われる。

 

 

で、

何とも思っていなかったんだけど、

私の華麗なる、

ちょっとした隙の居眠りを見て、

稽古の帰り道、

「病的だよね。」

って、言われたの。

 

 

 

「睡眠時間はとれてる?。」

 

「うん。

でも、すぐ目が覚めるの。

夜中に急に起きてブログ書いたり、

朝方に目が覚めて、本読んだり。

目覚まし時計が鳴るちょっと前に起きるの。

あと、地震が起きる何秒か前。

なまずみたいでしょ?

ふふ。

なまずじゃないわよ。」

 

「眠りが浅いんだね。

そんで昼間すぐ眠っちゃうのって、

何とかって病気なんだよ。」

 

「えーーー。

病気なのーーーΣ(- -ノ)ノ ?。」

 

 

 

そうなんだっ。

私、病気なんだっ。

健康だけが自慢だったのに、

自慢するものなくなっちゃったじゃん。

 

 

 

深い眠りはどうしたらいいのかしら。

私の唯一の取り柄を取り戻さなければっ。

でも、

地震の前に目が覚めるのも自慢だったのにな。

 

 

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2007年9月24日 (月)

なるほどね

やるつもりも、興味も全くなかったのに、

あの、例のビリーさんて方が楽しく厳しくご指導なさる筋トレに、

なぜか参加してたのね。

いまさら。

あ、「筋トレじゃない」って、怒ってたな。ビリーさん。

 

 

何でこんな事になったのか分からないけど、

自然に巻き込まれたというか、

なんて言うか。

知佳と利里子と一緒に、

梅ちゃんとまんみさんが始めようとしてた稽古場に、

迷い込んじゃったのね。

め~。

 

 

 

だって、私、筋トレ大っ嫌いだし、

筋肉質で、すぐ筋肉付いちゃうのよ。

あと、なにより、

自転車買いに行こうと思ってたしね。

 

 

それなのに、

ノリって言うの?

流れって言うの?。

よく分からないけど、

「ファイブ!シックス!セブン!エイト!フォー!

なんて、最もノリノリでやってたのね。

 

 

 

アレ、

売れる意味分かるわ。

 

 

声出すと、

辛いの3分の1になるし、

一緒にやって励ましてくれるのね。

 

 

超楽しかった。

 

 

 

 

 

ただ、こんなことやってたら、

あの方みたいな体になっちゃうんじゃないかって、

それだけが恐いんだけど。

いいの?。

 

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2007年9月23日 (日)

どっちなのよ

歌舞伎町。

 

  

華やかで、

大きな大きな影があって。

得体の知れない人種と、