2009年3月 1日 (日)

出かけよう

3月だね。

春だね。

春は何かせずにいられないよね。

何かの始まりっていうか。

ん?

そうか?

 

まぁ、いいや。

 

 

いままで、

この『青島さんの帰宅』に遊びに来てくれて、

本当にありがとうございました。

 

『サイト』も終わり、

春だし、

お引越しするね。

 

 

ここって、

残して置けるんでしょ?

 

 

パソコン苦手だっつうのに、

こういうことするから、

まだ引越し先は全然なんともなってないけどさ、

これからも、

遊びに来て、

私を突っ込んでね。

 

 

バイバイ。

 

 

 

 

あ、あっぶねー。

引越し先忘れてた。ここね↓

http://ameblo.jp/aoshimasannokitaku/

 

 

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2009年2月 1日 (日)

被害妄想であってほしい

私は、

本当にパンが大好き。

 

 

食べ物はみんな好きだけど、

特にパンはよく食べる。

 

 

 

北浦和には、

私が、

ものすごくよく行くパン屋さんがあって、

食事も出来る。

 

 

パスタ屋さんではないけど、

パスタもおいしい。

 

 

で、

おいしいパンが食べ放題。

 

 

どうだ、これ。

 

  

 

15時までは、

お食事すると、

バイキングみたいにパンが自由に持っていけるんだけど、

それ以降は、

お皿に3個ずつのったパンを、

おかわりする。

 

  

  

4回目ぐらいになると、

おかわりも恥ずかしいし、

店員さんに申し訳なくなる。

 

  

だから、

2人前ずつ下さい。

と、頼む。

 

  

 

聞き返される。

が、

もう一度そういう。

 

 

  

店員さんと目が合う。

 

 

 

サッと隠れられる。

 

 

  

隠れたでしょ?。

ねぇ。

 

 

 

被害妄想だろうか。

 

 

 

そう言うと、

彩ちゃん(会川彩子)は言う。

 

 

「そりゃ隠れるよ。

ブラックリストには載ってると思うよ。

『プロお断りって』。

目ぇ合わせんなって、

店長に言われてるよ、きっと。」

 

 

 

そうなってもおかしくないか。

 

 

  

私は、

パスタと、

ざっと30個弱のパンを食べたのだから。

 

 

  

また行くけど、

追い返さないでね。

プロではないので。

 

 

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2009年1月19日 (月)

あっぶね~

カメラマンが、

私にカメラを向けたので、

私もカメラを見つめ返した。

 

 

「あれ?

こりゃひどいな。」

と言って、スタジオから出て行った。

 

 

 

 

 

 

えーーーーー!!∑(゚∇゚|||)?

 

 

 

 

ちょっとちょっとっ

えーーーーーー∑(゚∇゚|||)?

 

 

 

 

そりゃないんじゃないの?

えーーーーーーー∑(゚∇゚|||)?

マジか。

 

 

 

ヘアメイクさんが言った。

「なんか、

シャッターがおりないんですって。」

 

 

あっぶね~。

セーーーーフっ!!!

 

 

 

カメラに媚びない目つきがいいね。

 

 

 

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2008年12月18日 (木)

やつあたり

家から稽古場は、

自転車立ちこぎでぶっ飛ばして7分。

歩くと25分。

 

 

家の真ん前にバス停があって、

自転車が無いとき(主に撤去くらったとき)は、

使う。

 

 

でも、

帰りは急いでないから歩いて帰る。

 

 

雨が降ってたから、

帰りも、

初めてのバス帰宅。

もちろん傘はない。

  

  

 

乗れば帰れんだろう。

と、

乗ったけど、

家の真ん前の

バス停の名前がわからなかった。

 

 

お家の近くになったら、

ボタンを押せばいい。

 

 

いや、

誰かが押してくれるだろう。

 

  

 

私は、

この停車ボタンを押すのが嫌いだ。

全員が私を見るような気がして。

 

今のところ、

誰も降りるものはない。

 

  

 

誰か押してくれ。

どうか押してくれ。

頼むから押してくれ。

 

 

誰も押さない。

 

ドキドキして、

ボタンを意識する。

 

 

あ、遠くにお家が見えた。

 

 

ボタンとお家を交互に見る。

 

 

今だ。

震える手でボタンを押す。

ポチ。

 

  

必要以上にやたらとでかいアナウンスが流れる。

急いでいる人達、

みんなが私を見るような気がして、

私は下を向く。

 

  

と、

急ブレーキで、バスが停まる。

 

 

 

おいっ

なぜだ!?

なぜなんだ!?

私のお家はもっと先なのに!!

 

 

私が押した何メートルか先に、

1個前の停留所があった。

 

  

ジーザス、

私が何をしたって言うのさ。

 

 

ちくしょうっ。

なんて間が悪いんだ。

 

 

そうそう、ここ。

ここで降りようと思ったのよ(◎´∀`)ノ。

的な感じで、

あたふたは隠して、

泣きたい気持ちで一個前のバス停で降りた。

 

 

アホみたいにボケーッと立っている、

停留所を蹴り倒したくなった。

多分私の方が痛いだろう。

 

  

お前っ!

私はここにいる!

って、

もっと主張しろよ!

そんなことじゃ、

この世の中なぁ・・・

まぁ、いいや。

 

 

仕方なく、

歩いて帰った。

 

 

これだから雨は嫌いだ。

 

 

 

 

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2008年12月 8日 (月)

帰って来ます

旅館のBARは11時までだってのに、

だらだらと長風呂の後に、

10:30に滑り込んだ。

 

 

日本酒のカクテルを、

2杯ずつかっくらって、

時間外はお店の方がかわいそうだからね。

と、

一気飲みでも11時には店を出るお利口さんな私達。

 

  

 

おっさんのように、

ご機嫌でお部屋にもどり、

しばらくお話をしていると、

お酒がきれる。

 

 

 

おい。

酒はないのか。

なぜ、買っておかなかった。

 

 

 

と、

言うやいなや、

フロントに電話をする。

 

 

「お酒が飲みたいんですけど・・・

あ、そうですか。

すぐに伺います。」

 

 

 

まるで誰もが眠ってしまっているかのような

旅館の静けさのなか、

フロントに行くと、

明かりも消えているフロントから、

旅館の方が顔を出す。

 

 

笑顔だが、

今の今まで、

眠っていたようなガラガラ声で、

「こちらになりますが」

と、

日本酒の瓶を何本か出してくれた。

 

 

 

「ありがとうございます。

つけといて下さい。」

 

  

 

寝てただろ。

アレは寝てただろ。

寝てるよな。

2時20分だぜ。

 

 

 

さっき、

時間外はかわいそうだと店を出たが、

これは時間外ではないのか?

 

 

 

タチが悪い。

実にタチが悪い。

夜中の二時に、

「酒出せ、酒出せ。」

と電話をして旅館の人をたたき起こす女3人。

実にタチが悪い。

 

  

 

私が旅館の方だったら、

間違いなく、

朝ご飯に毒キノコを入れてやりたい。

と思うところだ。

 

 

 

 

お部屋に戻ると、

3人で、

2本の日本酒を空ける(小さい瓶よ。)。

ご満悦。

 

 

ご満悦のまま、

ベッドで本を読みながら眠りについた。

目が覚めると、

いつの間にか本を閉じていたために

どこまで読んだかわからなくなった分厚い本を前に、

途方に暮れる。

くそぉ・・・日本酒め・・・。

 

 

日本酒のせいにする、

ますますタチの悪い私。

 

 

仕方がないので、

朝6時半、

お部屋に付いている露天風呂に入る。

昼間は外から見えなくもないが、

気にしない。

 

みんなが目覚めると、

もう一度お風呂に行く。

 

 

大きな露天風呂で、

私達は、

歌を歌う。

 

  

「あっさごっはんっ。

あっさごっはんっ。

そーれ

あっさごっはんっ。」

 

 

妙に息が合っていて、

これもなんだかタチが悪い。

  

 

旅館を出るときには、

「また、ここにお帰り下さいね。」

と、言って送り出してくれた。

こうやって元気に旅館を後にした私達が食べた、

おいしく豪華な朝ご飯には、

 

 

毒キノコは入っていなかったみたいだ。

心の広い素敵な旅館だ。

 

 

 

いつかまた来てもいい?

今度は、

早い時間にお酒を用意しておくから。

 

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2008年12月 7日 (日)

また来ちゃった

また来ちゃった
今ね、

新潟に来てるよ。




新潟って言っても、
別に日本酒を飲みに来たわけじゃないよ。




まぁ…

飲んでるけどね。

で、

ぺろんぺろんだけどね。




軽く潔癖の私は、

湯船やお風呂の椅子には座れないけど

温泉に来たのさ。




今日は飲んで、

お風呂に入って、

本を読んで、

死なない程度にろくでなしな夜をすごすわ。

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2008年11月21日 (金)

そうだったのか

私は眠りが浅い。

もともと長く眠れない人で、

その上浅いんじゃたまったもんじゃない。

悩みって程でもないけど、

ちょっと参ってた。

 

  

1時間おきに目が覚めてしまうんだもの。

私の繊細さが恨めしい。

 

 

そう、

ひっそり思っていた。

 

 

先月か?。

とうとうというか、

いい加減に、寝室にカーテンを付けたのね。

 

 

私の眠りの浅さは、

カーテンだったらしい。

すんごくぐっすり眠れる。

 

 

人並みの生活は大事だ。

 

 

お値段以上。

ニトリ。万歳。

  

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2008年10月25日 (土)

芸者さんになりました

私の住んでる街には、

大正時代の格好で、パレードをしたり、

御神輿や阿波踊りや、大道芸、チンドン屋、

出店がいっぱい出る、

なんだか心躍るお祭りがあったらしい。

 

 

8年すんでるけど知らなかった。

スゴイぜ。私。

どれだけ街と密着していないんだろう。

 

 

なかなか出られないらしいんだけど、

運良く出られた。

着物着られるって言うから。

 

  

  

こんなに知らない人に写真を撮られたのは、

生まれて初めてだ。

着物のパワーはやはりスゴイ。

もし本当に、

写真を撮ると魂が抜かれるなら、

私の中はカランカランだ。

 

 

気を抜くと、

遠くからもカメラで狙われているので、

うっかりした、

いつものアホヅラや、

白目剥いたり、

悪い目つきでいられない。

美川憲一のものまねも厳禁だ。

したことないけど。

 

 

で、旦那さん役の方に、

笑顔のまま、

「笑顔が疲れますね。」

などと言ったりする。

 

笑顔を崩せない一日でも、

着物を着られた私は、

ご機嫌。

 

 

こんな感じなのかしら。

優勝したお相撲さんて。

ちなみに私は芸者役。

芸人ではない。

 

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2008年9月21日 (日)

自然を食べる

 

母のお墓参りに長野に行って、

久しぶりに、

むつおじちゃんと、

八千代おばさんと、

幸子さんに会った。

 

 

幸子さんは、

母の幼なじみの親友で、

たくさん母の話をしてくれる。

 

  

私はそれを聞くのが好き。

 

 

たまに、

私のしぐさやしゃべり方が、

母に似ていると笑う。

 

 

私はそんなに嫌な気はしない。

 

 

 

    

     

母の育った場所は自然がいっぱい。

 

  

 

  

むつおじちゃんの家のブルーベリーを、

摘んで食べた。 

    

       
 

 

 

誰のか知らないけど、

道になってたトマトも、

摘んで食べた。

 

 

  

  

 

道で売ってたプルーンを

洗って食べた。

 

 

 

  

 

むつおじちゃんちのポニーも、

捕まえて食べた。

 

 

 

 

  

 

うそじゃ。

 

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2008年9月16日 (火)

プレゼントにして下さい

昔はそうでもなかったんだけど、

最近、

人にプレゼントをするのが好きだ。

 

  

 

 

「プレゼントにして下さい。」

 

「かしこまりました。

店内をごらんになってお待ちください。」

 

「・・・はい(-_-)。」

 

 

 

私は一歩も動かず、

ゴルゴ13なみの目つきで、

店員さんの包装をガン見

 

 

 

店員さん、

かなり、やりずらかったはずだ。

かなり、気味が悪かったはずだ。

 

 

 

私は、

店員さんなど信じない。

 

 

 

なぜなら、

この夏3ヶ月の間に、

何回か人にプレゼントをしたのだけど、

そのうち2回も、

値札が付いていたのだ。

 

 

 

あり得ねぇ。

 

 

 

殺意に近い怒りを感じますわ。

 

 

  

 

おかげで私は、

すっかりお店の店員さんを疑うようになった。

 

 

 

私は、

これからも店員さんを信じない。

ガン見でお仕事拝見させていただきます。

 

 

 

恨むなら、

前の二人を恨むのだな。

 

 

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2008年9月 4日 (木)

完成せず

ダンスの発表会に出たり、

和美のバースデイパーティーだったり、

ものもらいで眼科にいったり、

火星に行ったり、

ちょろちょろとブログを書いていたのだけど、

みんな中途半端にアップしないまま、

日にちがたってしまって、

アップし損ねた記事がいくつか。

 

 

タイミングは大事なのだ。

 

 

 

だから、

こんなまとまりが無くても、

とりあえずアップしておく。

えいっ。

 

 

あんまり書いてないと、

孤独死してるかと思われちゃうからね。

 

 

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2008年8月23日 (土)

おめでたい

 

この歳になっても、

いろいろなことに気づいていくわ。

 

 

今日気づいたのは、

フライドチキンは10個食べられるけど、

ケーキは1個食べられない。

ってこと。

 

 

10個食べたのかって?。

10個以上食べたに決まってるじゃない。

フライドチキンよ。

由香もちょっと引いてたわ。

 

 

和美の高校の時からの大切なお友達の、

結婚式の2次会で、

『たばすこ座』で歌をプレゼントさせてもらうことに。

 

 

私は、

昼間っからダンスのリハがあったから、

1時間早退して、

でっかいカバンで銀座に駆けつけた。

 

 

着替えて、

なんとなくそこにいてもいい髪型にセットして、

滑り込むと、

私らの順番の5分前だった。

セ~フ。

 

 

相変わらずギリギリの毎日だわ。

 

  

私達の歌も、喜んでいただけたみたいだし、

幸せが漂う、

安心の出来るとっても良いパーティーだった。

不思議と結婚式って、

この、

安心できる、安心できないって空気、

あるよね。

 

 

新婦さんのお家は、

日本舞踊のお家元だそうで、

小さい頃から日舞の舞台に立っている、

根っからの舞台人なんだって。

パワフルで凛として、

それでいて穏やかな感じの人だった。

 

 

「私も、2ヶ月前から、

日舞はじめたんですよ!!。」

 

 

と言ったら、

 

 

「ブログ見てます(^_^)。」

 

 

と言われた。

 

 

 

こういう、

きちんとした方に、

私の日舞でのへなちょこな醜態を見られていたかと思うと、

恥ずかしさで、

いっそ気絶してしまいたかった。

 

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2008年8月16日 (土)

ホニャララカード

 

私のおじいちゃんは、

たばこが大好きで、

吸い過ぎだと注意すると、

隠れて吸っていたり何かして、

私が学校から帰ってくると、

ポッケにたばこを慌てて隠していたりした。

危ないっちゅうの。

 

そのくらい好きだったの。

 

 

 

だから、今でも、

おじいちゃんのお墓参りに行ったりすると、

たばこをお墓にお供えしてくるの。

 

 

家のお墓がある、

八王子駅に降りると、

お花とお線香と、

たばこを買う。

 

 

自動販売機で、

お金を入れて、

ボタンを押したら、

自動販売機がしゃべった。

 

 

「ホニャララをタッチしてください。」

 

 

 

 

何?

なんだと?。

  

・・・あぁ。

なんかカードがいるんだっけ?

昼間なのに?。

昼夜関係ないの?。

 

 

私は、

たばこを吸わないので、

そんなカードを持っていないし、

どうやって買うかも知らない。

 

 

しばらく考えたけど、

どうしようもないので、

取り消して出てきたお金を取り出した。

 

 

振り返ると、

私の後ろに、

二人も並んでいた。

一生懸命だったので気がつかなかった。

  

目があったので、

「ごめんなさい。」

と謝る。

 

 

  

 

・・・どうしよう。

たばこを買い慣れない、

女子高生だと思われてたら。

 

 

 

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2008年8月14日 (木)

なぜ、そこに

何にでも、

何処にでも、

役割ってあると思う。

 

 

先日、

家から一番近い、某『パル○コ』に行ったんだ。

 

 

エスカレーターを上がりながら、

お店を探したんだけど見つからなくて、

レストラン街まで行っちゃった。

 

  

無いわけはないのに。

 

 

で、

『インフォメーション』という文字が見えたので、

聞いてみよう。と思う。

 

珍しく、

お人形さんみたいな綺麗な女性ではなく、

品の良い老紳士が座っている。

ここの、偉い人にも見える。

 

 

 

「すみません。

呉服屋さんて何階でしょうか?。」

 

「・・・少々お待ちください。」

 

 

 

あれ?。

何か問題でも?。

・・・あぁ、そっか。

 

「あ、すみませんお店の名前がわからなくて。

2件ありますよね。

2階じゃない方のお店です。」

 

 

 

 

見ると、受話器を持っている。  

「あ、呉服やさんてあるの?。

何階?。

あ。わかんない?。

あ、そう。」

 

 

 

ヒッ(||゚Д゚)!

  

 

 

すると、

お店のインフォメーションが書いたものを、

メガネをズラして必死で読んでいる。

 

 

 

「字~ちっちゃいな~。」

 

 

 

ヒッ(||゚Д゚)!

 

 

 

「あ、あそこの壁に、

大きいのあるね。」

 

 

 

ヒッ(||゚Д゚)!

 

 

  

「あ、自分で見てきます。

自分で。」

 

 

 

 

すんげ~。

パル○コ。

 

 

 

まぁ、面白いから良いんだけど、

いや、いいのか!!?

じゃぁ、座るなよ。

インフォメーションに。

 

 

でも、

あれだけひどいと、

よっぽどの事情があったんだろうな。

 

 

どんなだよ。

知りたい。

 

 

ちなみに私は、

劇団の衣裳係の他に、

DVD係というのに所属していて、

しかもリーダーなんだけど、

DVDの扱いをほとんど知らない。

 

 

 

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2008年8月13日 (水)

すきです

モトはと言えば、

姉。が、

「浴衣を着て落語に行く。」

なんて言うから、

「・・・私も~。」

なんつって、

全くどうでも良かったものを、

お姉ちゃんがするから私も。

的な感じで、浴衣を着たのが、

着物に興味をもったきっかけだったのね。

 

 

安易。

 

 

落語もたまに姉。が誘ってくれるものの一つなんだけど、

はまる。

とか言うものではないんだな。

 

 

私がブログをはじめた頃だから、

2年ぐらい前になるのかな。

姉。が、

『このブログ面白いよ。』

と言って、紹介してくれたのが、

ある噺家さんのブログで、

超~面白いの。

 

 

それ以来、私は、

この方のブログのファンだったんだけど、

初めてこの方の落語を見てきたの。

 

 

 

 

 

私、生まれて初めて、

『出待ち』

と言うのをいたしまして、

一緒に写真撮らせてもらっちゃった。

 

  

何せ、

初めてのことで、

こういう写真て、ほら、

勝手に載せて良いかわからないから、

今日は、家の伸びたネコを載せたんだけどね。

 

  

いやぁ、

私、笑った笑った。

ツボ。

ツボツボ。

文章の面白い方だから、

期待していったんだけど、

期待以上に面白かった。

やっぱり噺家さんは、しばいが上手いなぁ。

 

 

私、追っかけようかと思ってるよ。

行く?。

 

 

三遊亭好二郎さんのブログ

http://www5d.biglobe.ne.jp/~kousaku/index.html.html

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2008年8月 5日 (火)

輪切りにして下さい

 

病院と言うところにあまり行かない。

用がないから。

 

 

そして、この病院、

あまり良いイメージがない。

 

 

何年も前に、

原因不明のとんでもなくひどい胃腸炎で、

座っていることも寝ていることも出来なくて、

なんとかタクシーで、

この病院に来たことがある。

 

 

死にそうだってのに、

こっちの待合室、あっちの待合室と、

いろいろ移動させられて、

段々、

この次にも待合室があるんだろ?。

 

 

と、

名前を呼ばれても、

先生に永遠に会えないような気になってきてたし、

どこぞのおとぎの国みたいに、

「ここから75分」

とか、いっそ書いてくれ。

とも、思うようになる。

 

 

 

いよいよ先生に会えたときには、

半日たっていて、

私の素晴らしい自然治癒力で、

もうすっかり、元通り。

 

 

 

「どうしましたか?。」

 

「・・・ど、どうしましたかって(^_^;)、

猛烈に具合が悪かったんです。

・・・さっきまでね。」

 

 

 

何処も悪くないのに、

先生とお話ししたくて病院に来ちゃった、

お年寄りみたいじゃないか。

 

 

 

おっきい病院は嫌い。

なんか地味にアミューズメントパークみたいだし、

恐いし、

アホみたいに待たされるし。

 

 

 

二度と来るか!

と、思っていたけど、

やむを得ない時があるのね。

『MRI』ってのを受けに来たの。

体が輪切りになった写真が撮れるという。

 

  

憧れのカプセルホテルは、

こんな感じかしら?。

とか思いながら、

変な器械に入れられる。

耳障りな音がする。

ちょっと恐い。

すんごい病気がみつかっちゃいそうで、

ちょっと恐い。

輪切りか・・・。

 

 

 

先生が、

気むずかしい顔で、

写真を眺めながら言う。

 

 

「・・・これは・・・、

何処を切っても、

金太郎飴の模様ですね・・・。」

 

「そうですか・・・。」

 

 

そんな夢を見ていて、

起こされ、

器械を出た。

 

 

 

こういうことが、

私のすんごい病気なんじゃないかと思う。

 

 

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2008年7月31日 (木)

悲しい朝

 

家を出るときに、

『レッスン休講』メールが来ていることに気付いた。

メールが2回。

電話が一回。

マナーモードにしていて気付かなかったのさ。

 

  

今日は稽古場に着いて、

2秒で着替えられるな。

 

 

 

と、服の下に、

バレエの格好を着込んでいた、

もういい加減、いい大人の私が悲しい。

 

 

 

サンダルから見える足先は、

バレエのタイツが見えるのが悲しい。

 

 

「今日プール中止だって」

と、水着を服の下に仕込ませていたのに、

連絡が来ちゃった小学生みたいで悲しい。

 

 

 

このことにつて、

長々と文章を書いたのに、

リュンにキーボードの上を通られて、

消えちゃったから、

文章がこんなに短くなっちゃった『帰宅』が悲しい。

 

 

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2008年7月26日 (土)

どうして思い出さない

浴衣を着てからかしら、

最近、とても着物に興味がある。

 

 

街で着物を見かけると、

道行く人でも、お店でも、

ボケーッとアホヅラで眺めてしまう。

 

 

あぁ、着物で暮らしたい。

 

 

“ちょっと!。

ちょっっっと!。”

携帯がおしりで私を呼ぶ。

 

 

っうるさいなannoy

なんだよ。

今私はな、

着物見てんだよ。

邪魔しないでおくれ。

私は着物で暮らしたいと今、そう・・・

「はい。

あ、どうした?。

え?今?池袋 (・o・)。

っあーーーーー!!!

忘れてた!

今すぐ行く!」

 

 

気付くと30分前。

  

 

今日は日舞のお稽古だった(゚ロ゚;)!!

これでもか!!ってくらい、

すっかり忘れていた。

 

着物を着たいと思いながら、

着物を見ていても、

週に一度、浴衣を着る日を思い出さないのだから、

私って凄い。

きっと、何かの回路が繋がっていないのだろう。

 

 

家に浴衣を取りに行く時間も、

着替える時間もないので、

タンクトップにオーバーオールのような、

最も着物から遠い格好で、

扇子を持って日本舞踊を踊るはめに。

 

 

目を覆いたい光景だ。

 

 

ふんどしで中華鍋をかえすようなものだ。

 

 

・・・ちょっと違うと思う。

きっと何かの回路が間違って繋がっているのだろう。

 

 

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2008年7月23日 (水)

どうしても観たい気持ち

いいね。

暑いね。

 

 

あついといえば、

先日、歌舞伎町を歩いていたら、

人だかりが出来ていたので、

何かと思ったら、

舞台の初日だって言う。

 

 

看板見たら、

どうしても見たくなった。

 

 

それってすごいよね。

 

 

でも、チケットは完売だという。

 

 

 

それって凄いよね。

  

 

益々観たいじゃないかっ。

 

 

仕方なくオークションで戦う。

 

 

 

高めに入札しても、

一瞬で高値を更新された。

どうしても欲しいので、

もう少し頑張ってみる。

 

 

いとも簡単に更新される。

 

 

気づけば一騎打ち。

どうだっ。

 

だめかっ。

 

これでもかっ。

 

しつこいっ。

 

 

 

あ~、無理無理!。

予算オーバーしちゃったよ~┐('~`;)┌。

はいはい。

おじさんの負けですよ。

これで最後っ。

えいっ。

 

 

 

 

 

 

お~~~い!!

来ないのかよっ!!

落としちゃったよ~。

こんなに高く~。

参ったなぁ。

ここでやめようと思ってたのになぁ~。

ついつい熱くなっちまったよ~。

 

  

 

みごと落札。

 

 

 

「金持ちだな。」

と言われたが、

違うっ。

金など無いっ。

自慢じゃないけど無いっ。

観たかっただけなんだよ。

 

 

 

どうしても観たいという気持ちを利用した、

恐ろしい商売だ。

恐るべし、

『ネットオークション』( ̄ー ̄;。

 

 

  

ッてことは、

私でも商売が出来ると言うことだな。

 

 

いや、

売るために良い席とっちゃったら、

自分で行っちゃうな(-_-)。

商売にならないな。

私なら。

 

 

今週末行ってきます。

 

 

 

ところで、

おくつろぎ中、すみませんが、

その体勢は、

くつろげるのですか?。

 

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2008年7月19日 (土)

浴衣でお出かけ

銀座の人はどういうわけだか、

写真が上手くない。

何人かに頼んだけど、

みんなピンぼけ。

大人の街だから?

 

 

あれね。

浴衣とか着てると、

道でも電車でも、

いろんなひとが声をかけてくれるのね。

 

デビ夫人みたいな素敵なマダムが、

私の肩に手を置いて、

「お似合いよ。」はい。真似して読んで)

と、デビ夫人みたいな声で言って電車を降りていった。

 

 

ホームですれ違うおじいさんも、

「いいね~。」

と、声をかけてくれた。

 

  

大人の人が、

和服を着ていることを褒めてくれる。

応援してくれるみたいに。

 

 

私も女だから、

嬉しくなる。

 

普段、どんなに気に入ってる洋服を着ていても、

知らない人に褒められるって、

そうそうないものね。

 

 

和服には、

そんなパワーがあるのね。

あのね、

別に、花火とか、お祭りじゃないよ。

あ、違う。

祭りだ。祭りだった。

そういえば祭りだった。

『大銀座落語祭』って名前だからね。

祭りだね。

 

 

噺家は凄い。

ステージに上がってしまえば、

照明も、音響も助けてくれない。

相方も居ない。

愛されるも、引かれるも、

全部自分の責任。

反応も一目瞭然。

 

 

私も、飽きたり、引きつけられたり、

行ったり来たり。

凄っ。

恐っ。

  

 

 

この格好で、

ヒップホップのライブに行くという姉。と別れ、

ずっと見たかった邦画をついに見に行き、

大爆笑。

ちょっと泣く。

 

 

長時間、

ピンと伸ばした背筋と内股に疲れたけど、

気分が良いので、

どうでもいいって顔のリュンと写真を撮ったよ。

 

 

 

ここ3日ぐらい思うんだけど、

あんた、気付かない間に、

もう、仔猫じゃなくなってるね。

 

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2008年7月 8日 (火)

確かに残ってる

 

七夕の夜だったので、

『かまいたち』について語り合った。

 

  

「私ね、

かまいたちにやられたことがあるの。」

 

「うそだね。」

 

「うそじゃないよ。

ほら。

8針縫ったんだから。」

 

「どんなやつらだった?。」

 

「やつらってなんだよ。

細い道を歩いていて、

ちょっと、こけたの。

少したって靴下が冷たくて、

下を見たら、

足がパックリ切れてたの。

痛くなかった。」

 

「『かまいたち』って、

一匹目が走ってきて切り、

二匹目が血を止め、

三匹目がなんとかするんだよ。」

 

「ぐあっはっはっはっはっはっは・・・

あ~あ。

バカじゃないの?。

イタチが?。

三匹目の仕事を教えてくれ。

真空状態になっちゃったとこに、

何かの拍子で入っちゃって切れちゃうって、

聞いたよ。」

 

「違うよ。

じゃ、なんで、

『かまいたち』だってわかった。?」

 

「お医者さんに言われたから。」

 

「『かまいたちです』って?。」

 

「そう。」

 

「言うかっ。

言うわけ無いだろ。

カルテになんて書くんだよ。

医者は言わないよ。」

 

「『すし』とか『すき焼き』と一緒だよ。

『かまいたち』って書いたんだよ、

きっと。

だって言われたもん。」

 

 

Googleで調べたら、

ちょっと前にいた不思議なバンドが出てきた。

 

 

妖怪もいた。

一匹目が転ばし、

二匹目が切り、

三匹目が痛みを止める。

と。

 

 

あ、

ちょっと違うけど3人組だ。

私の症状に当てはまるっ。

後で謝らなきゃ。

 

 

お医者さんが確かに言った、

「かまいたちですね。」

は、確かに私の耳に残っているけど・・・。

私が子供だったから、

バカにしたのかしら。

 

 

 

これ・・・

妖怪にやられたのか・・・。

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2008年7月 7日 (月)

『マリオネット』3

公演が千秋楽を迎え、

家に着くと、

役者の皆さんは、まず、

何をしますか?。

  

 

さぁ、問題です。

私が家について最初にしたことは何でしょう。

 

 

 

『マリオネット』中の最大の失敗は、

千秋楽の日だった。

 

打ち上げ会場から、

始発の電車で家に急いだ。

疲れていたし、

リュンに会いたかった。

随分と寂しい思いをさせてしまって、

毎日、帰ったときの甘えっぷりは、

払い落としたくなるほどだった。

 

 

大荷物を抱えて玄関を開けたけど、

いつも目が開いていない状態ですっ飛んでくる、

リュンの姿がない。

 

 

ガリガリと、

ドアをひっかく音がする。

 

 

あっ!

 

 

家には和室が一つあるんだけど、

寝室になってるのね。

 

 

で、その和室、

外から押して中に入れるけど、

閉めちゃうと、

中からは、引かないと空かない。

 

 

そんなわけで、

リュンは、

自分でドアを閉めて閉じこもっちゃったのね。

 

 

 

帰りが遅いと思って、

大量に入れていったご飯が、

ちっとも減っていない。

私が出掛けて、

間もなく、

その状態になってしまったことが解る。

 

 

「ごめんね。リュン・・・。

ぬあっ!」

 

 

 

私は、

思わず膝から崩れ落ち、

気絶した。(くらいショッキングだった。)

 

 

ベッドにたくさんの

うんちとオシッコ。

 

  

ベッドが、ベッドが、

豪華なトイレになっている。

 

 

  

よりにもよって、

なぜベッドなんだ。

なぜ畳じゃないんだ?。

しかも、いつもより多いじゃねえか。

 

 

 

ん~~~~っ

でも、怒れない。

私が悪い。

 

 

 

公演で疲れた私が、

帰ってまずやったこと。

 

 

  

正解は、

ベッドのうんち掃除です。

  

 

言っておくけど、

毎公演ではない。

  

 

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2008年6月22日 (日)

頑張れ!おばあちゃん

朝から夜中まで稽古場にいるもんだから、

私の家はひどいもんだった。

 

 

 

生活に必要なものはみんな底をついてた。

洗剤やら、化粧水やら、

もう、ありとあらゆるものが。

 

 

試供品なんかで強引にしのいでいたんだけど、

もう限界は近かったね。

 

 

稽古も終わり、

ちょっと時間に余裕が出来たので、

近所のドラッグストアに行ったら、

もう大変。

 

  

 

よく、

こんなに何もなくて生活していたね。

私。

ってな感じだ。

 

 

 

大量の荷物を見て、

自転車曲芸みたいに帰る私を想像して、

のけ反った。

危うくブリッチしちまうところだったぜ。

 

 

で、

金額にものけ反った。

もちろんブリッチはしていない。

 

 

「本日はポイント2倍になります。」

 

 

 

うひょっ。

 

 

 

特にポイントを集めるような、

きちんとした性格でもないのでアレだけど、

アレね。

ちょっと嬉しいのね。

なんかね。

 

 

 

「156ポイントになります。」

 

 

 

ひ、ヒャク!?

 

 

  

う~ん、

ポイントの相場がわからないからアレだけど、

すんごいね。

ヒャクって。

 

 

 

「お車ですか?。」

 

 

「いや、お車というか、

自転車です。」

 

 

「あら、まぁ。」

 

 

「えぇ、まぁ。」

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

 

 

メガネを外して、

レジのおばあちゃんがスタンプを押している。

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

 

 

 

ちょっと?。

ちょっとちょっと?。

それ、

156個、

心を込めて一つ一つ押すのか?。

押すつもりなのか?。

 

 

う~ん。

真心商売だねd(*'-'*)b 。

 

 

 

 

いや、

そうじゃなくて、

そういう事じゃなくて。

 

 

 

 

最初と最後にスタンプを押して、

ボールペンで、

うにょ~って書けばいいのではないか(━_━)?。

ダメ?。

ダメなのね?。

  

 

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

  

 

 

あの・・・

いや、

今、話しかけない方がいいわね。

もう一回数え直しされたら、

私、後ろの人の視線で刺殺だわ。

 

 

ポンっ、ポンっ、ポンっ、ポンっ・・・

 

  

2枚目に突入。

 

 

頑張れ!おばあちゃん。

 

 

 

 

誰か、

助けて下さい。

後ろに並んだ長蛇の列は、

私のせいなのですか?。

 

 

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2008年6月13日 (金)

チントンシャン

 

やぁ。

元気だった?。

 

 

私が何してたかって言うと、

まぁ、大したことはしていないわ。

 

 

2回目の日本舞踊のお稽古に行ったんだけど、

いいね。

チントンシャンな感じ。

 

 

 

初回は、

私らピチピチのギャルに合わせて、

聞き慣れた曲で教えていただいたのだけど、

今回は、舞妓さんがよく踊る曲だそうで、

思いっきりチントンシャン。

 

  

 

先生は、

「こういうのは嫌?。」

と気にしていらっしゃったけど、

全然。

 

 

 

日本人ですね。

とても心が躍る・・・

いや、安易な言葉だな。

とても・・・

 

 

 

 

出てこねぇ。 

 

 

  

まぁ、とにかく、素敵。

心地がよい。

ほうっってなる。

 

 

バレエが多いせいか、

私生活のせいか、

その辺は曖昧にしておきたいところなんだけど、

「内足にして内足にして」って、

何度言われたことか・・・。

 

 

しまいには、

『今度、サンバを教えて』って言われたわ。

 

 

 

 

私、サンバは・・・。

何処かで、

習ってきた方がいいですか?。

 

 

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2008年6月 4日 (水)

いつかの話

「これからまっすぐ帰るの?。」

と、聞かれ、

「はい。」

と、答えると、

その女性は庭先に出て、

パチンパチンと、紫陽花の花を切ってきた。

 

 

 

「よかったら、持って行って。」

と、紫陽花をお土産にくれた。

 

 

 

畳の上で正座をして、

紫陽花の枝にハサミを入れる着物を着た女性の姿は、

なんて、たおやかなんだろう。

 

  

 

アホみたいに口を開けて突っ立っている私は、

ただアホなわけではなく、

まぁ、アホには違いはないんだけど、

ただアホなわけではなく、

その姿に見とれちまってたわけよ。

先生の圧倒的な女っぽさに。

 

 

 

私もいつか、

こんな女性になれるだろうか・・・。

 

 

 

そんなわけで、

日本舞踊はじめました。

 

 

 

ちなみに、

「免許とギターはどうしたんですか?。」

っていうツッコミは受け付けません。

 

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2008年5月30日 (金)

少しだけ

あんまり家に居ないから、

荷物の不在届けがいっぱい。

 

 

いつなら、ご都合がいいですか?

なんて言われても、

いつも、どこも空いてないんだもの。 

 

 

 

でも、今日は、

荷物が届くまで、

リュンとお昼寝。

 

 

 

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2008年5月28日 (水)

あ~。

バレーボールは好きですか?。

 

 

私は大好きです。

 

 

今日、歌のレッスンで、

石崎先生に、

「今日の青島くんの歌は、

柳本ジャパンみたいだね。」

 

 

と、言われた。

 

 

 

わかるだろうか。

 

 

 

私には、すごく分かる。

 

 

 

頑張れ青島!

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2008年5月11日 (日)

思い出し笑い

思い出し笑いはしますか?。

 

 

私はよくします。

 

 

まぁ、

しちゃったとしても、

大したことはない。

だって、

世の中の人は、

私なんか見てないからね。

 

 

  

こんな時間だし、

地元の駅に着くと、

電車から大量にはき出された私達の共通点は、

この近辺に帰る家があるか、

友達や、恋人の家があるか、

まぁ、そんなところだろう。

 

 

いつも使っている駅ってのは、

どこかホッとする。

 

 

私は、

ワークショップで面白かった役者を思い出して、

一人、吹いてしまった。

 

 

  

その時は、

笑えるはずもなかった。

人が真剣にしている芝居(めいいっぱいのシリアス)を見て笑うなんて、

人でなしに思われるからだ。

だけど、

だけど、

だけど、

あれは、笑わない方がどうかしていると、

私には思えるのだが、

私は、人でなしになりたくなかったのだろう。

死ぬ思いでこらえた。

 

 

  

いつもの駅。

混雑でひしめく階段の途中、

ホッとしたのだろうか、

ふと思い出して、

思わず、声に出して吹いてしまった。

 

 

 

 

「ふぐっっ。」

 

 

 

しまった!。

と、思うやいなや、

 

 

 

「凛さん?。」

 

 

 

ぎゅうぎゅうの人波の中、

私の肩の10㎝左から声がする。

「ひっ。」

 

 

 

恵子だ。

 

 

 

いや、あいつ名前変えたんだった。

 

 

 

もとい。

けいだ。

隣にいたなんて。

こんな近くにいたなんて。

J-WALKもびっくりさ。

  

 

 

反射的に、

私は、

けいの頭をグリグリ抱きしめた。

驚いて抱きしめた。

 

 

くそー。

久しぶりにカワイイ後輩に会ったってのに、

なんだってこんな時に!

思い出し笑いしてるただの変態状態の時に!

 

  

 

おかしなリアクションでごまかしてはみたが、

私の思い出し笑いは気付かれただろうか。

恐くて、聞くことは出来なかった。

 

 

先生。

家に帰るまでが遠足って、

こういう事ですか?。

 

 

  

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2008年5月 5日 (月)

飛び込み散髪

 

髪を切ったよ。

前髪なんか作ったのは、5年振りぐらいだぜっ。

後ろも15㎝も切ったんだぜっ。

 

 

結構3人でかわいこぶって写真撮ったんだけど、

よく見たら、

バックが、

バックが、

バックが、

 

 

 

飯じゃんかよ!

 

 

 

つぐちゃん(阿部よしつぐ)め・・・。

あんにゃろっ。

 

 

 

今日は、ワークショップで苦しむ。

由香に悩みをはくと、

いとも簡単に解決策をくれた。

この人は、

私より私を理解していたりする。

見た目よりずっと頼りになるのだ。

 

  

  

いつもはアホに見えるくせに。

ありがとう。

私、頑張るよっ。

 

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2008年5月 3日 (土)

人見知り

うわっ。

今日も『フミフミ』だよっ。

 

 

 

とか思っちゃってた?。

 

 

 

どうも、お久しぶりです。

青島凛です。

 

 

 

私はわりと、

自由にしてもらってる方だとは思うんだけど、

最近、

さすがに、

『いい加減、そろそろ書きなよ』

と言われるようになってね。

 

 

 

私も気にはなっては居たんだけどね。

 

 

 

生きてるよんっ。

 

 

 

最近の私は、

免許も仮免を控えたまま、

お芝居のワークショップなんかに行ってるのね。

 

 

初めて会う役者さんがいっぱい。

初めて会う演出家。

戯曲。

私。

ワクワクの毎日。

 

 

 

私、こう見えて、

結構人見知りなのね、

いい歳して。

恥ずかしがり屋さんて言うかね。

  

 

でも、

年取って、

大分、構えずに、

私でいられるようになったかな。

私のありのままで。

人と関わったり。

芝居をしたりさ。

 

 

 

私ってね、

よく、

稽古場で、Tシャツを後ろ前に着てるのね。

間違えて。

自慢じゃないけど。

 

 

 

で、指摘されて、

『がっはっはっは。』

なんて、その場で袖を抜いて、

首でくるっと後ろ前を直すわけよ。

これ、日常なのね。

 

 

 

で、

この間、

ワークショップの稽古場で、

人様の芝居を見てたら、

私ったら、

靴下を裏っ返しに履いてることに気付いたのね。

 

 

 

でもさ、

私、直さずにそのまま裏を通したわよ。 

もう、ガツっと裏をね。

 

 

 

きっと、

直したら、

「あ。青島さん、靴下、裏っ返しに履いてたのね。」

とか思われるじゃない。

それがイヤだったのね。

  

 

だって、脱げる?。

ねぇ、脱げる?。

脱いでひっくり返せる?。

ひっくり返せるわけ無いじゃない。

 

 

 

最初が肝心じゃない?。

『青島さんは靴下を表裏履き間違える女。』

とか、

そういうイメージ、冗談じゃないでしょ?。

 

  

 

その時、私、気付いたわけ。

 

 

 

あ。

私、人見知りしてる。ってね。

 

 

 

 

 

 

・・・私、長い間ブログ休んで、

こんな事が書きたかったのかしら。

 

 

 

ごめんね。

みんな。

反省してるよ。

  

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2008年3月30日 (日)

今取らなくて、いつ取るんですか?

「あ~。久しぶりだね。」

 

 

と、言われた。

そりゃそうだ。

7ヶ月ぶりだものね。

  

 

  

本当に忙しい1年だったもの。

 

 

 

なんか、年末のブログみたいになってきたな。

 

 

 

いや、とにかく忙しかったのよ。

最初は、免許なんか大して欲しくなかったし、

運転する役のために通い出した教習所は、

芝居が終わってしまえば、

行かなくなってしまったし。

(と、言っても3回しか行ってないけど。)

 

 

怒濤の企業公演が終わってしまった今。

なんと、次の公演の稽古まで、

1ヶ月あるのだよ。

この1ヶ月で取らなくて、

いつ取るって言うんだい?。

 

 

 

そんな感じで、

7ヶ月振りに教習所に来た。

もったいないし、

ちょっと欲しくなったし。

  

  

 

「忘れちゃったよね。」

 

「はい。

綺麗さっぱり忘れました(。-_-。 )ノハイ。」

 

「大丈夫、大丈夫。

すぐ思い出すから。」

 

 

 

そう言って、

優しい小林教官は、

朝から晩まで3回来たら、

それ以来7ヶ月も来ない、

ふざけた受講生な私にも、

丁寧に教えてくれたから、

今日の1回でも、大分感覚は戻ったの。

 

 

 

でも、

 

 

「はい。アクセル踏んで。」

 

「・・・アクセルって、どこですか(・o・)ノ?。」

 

 

  

には、

ちょっとだけ引いてたみたい。

ちょっとだけね。

 

 

私だってね、やるときゃ、やるんだぜ。

・・・ねぇ、聞いてんのっ?。

 

  

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2008年3月24日 (月)

わかりません

25日の本番に向けて、

今日も稽古。

 

 

私の台本が遅かったせいで、

いろんなモノが、

後手後手。ギリギリ。

 

 

稽古は明日1日で終わりだけど、

間に合うのかしら。

 

大丈夫。大丈夫。

何とかなるものよ。

いつも、なんとかしてきたんだから。

 

 

どんな作品なんだか、

書いた私には、もう、よくわからない。

6人のカンパニーも、

きっと、もう、よくわからないだろう。

 

 

明日、初めて、

人に見てもらうのだけど、

『恐い』の一言だ。

 

 

まぁ、私が書くモノなので、

コントなのだけど、

明日見てくれるという洋子(福地洋子)は、

「コント?。」

 

「コントだよ。」

 

「コントって事は、そりゃあ笑わせてくれるんでしょうね。」

 

「ひぃぃッ(゚Д゚||) !!。」

 

「そのつもりで楽しみにしてるよ。( ´^ิー^ิ`)ニヤ」

 

 

 

なんて、いつもの心地よい冗談も、

ハードルをガガっと上げて去って行ったように見えて、

私は、そのガガっと上がったハードルにおでこをぶつけて、

後ろに転んだ。

ふくよかに笑いながら去っていく洋子の後ろ姿が、

鬼みたいに見えたわ。

 

 

恵子(斉藤恵子)も、

「明日、楽しみにしてます。」

なんて、かわいく笑って言ったけど、

あれ?

頭の上に、とんがりコーンが乗ってるな。

と思って、よおく見たら、

とんがりコーンなんか乗せてるわけがなくて、

ちっちゃい角だった。

こいつも子鬼か!?

みたいに見えたわ。

 

 

 

まぁ、今更、

何処にも逃げられやしないので、

私はこうして、

正座して『帰宅』を更新しているのだ。

 

 

足がしびれたんですけどぉ。

 

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2008年3月22日 (土)

思惑通り

猛烈に忙しくて、

朝から、食べたものといえば、

おにぎり半分だったので、

気も狂わんばかりに、

夜中にやっているお店をみつけて入った。

 

 

がいっぱい書いたお店だった。

 

 

多彩なメニューに心躍らせて、

全部頼んじまいたい気持ちをぐっと抑えて、

オーダーをする。

 

 

「えーっと。

この、タコ飯チャーハン。」

 

「はい。

タコ飯チャーハン入ります。

ポンポコポーーン。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんすか?。」

 

「はい?。」

 

「いや、今のなんすか?。」

 

「なにか?。」

 

「いや、ですから、今の

『ポンポコポーーン』ですよ。」

 

「あ、はい。

これはオーダーを受けて狸が喜んでいる感じです。」

 

「・・・なるほど。お店の決まり事ですか。

・・・気になるフレーズですね。」

 

「僕も最初、恥ずかしかったですよ。

でも、3年もいるんで。

慣れちゃいました。」

 

「そうですよね。

あと、『もち明太子もんじゃ』。」

 

「はい。

『もち明太子もんじゃ』入ります。

ポンポコポーーン。」

 

 

 

 

ポンポコポーーン。

 

 

  

私は、

こういう時、ついつい

『初めての時』に、思いを馳せてしまう。

 

 

このお店を開店して、

店長がこのフレーズをオーダーの度に入れようと決めた時や、

それをバイト君に告げる時などだ。

 

  

面接が通って、

始めに仕事を教えて貰うわけでしょ?。

で、

「青島君、テーブルはこんな感じでセットしてください。

それから、お客様からオーダーを頂いた時は、

オーダーを繰り返し、

最後に『ポンポコポーーン』と、言ってください。」

 

「はっはっはっはっはっは。

うけるっ。それ、うけますね。」

 

「はい。じゃ、やってみようか。」

 

えっΣ(゜ロ゜ノ)ノ?。

ホントにですか?。」

 

「ホントも嘘もないよ。

はい。やってみよう。

「海鮮もんじゃ下さい。」」

 

「えーーーー・・・と。

はい。海鮮もんじゃ入ります。

 

・・・・・・・・ポンポコポーーン。」

 

「声が小さいっ。」

 

「・・・ポンポコポーン。」

 

「もう一回っ。」

 

「ポンポコポーーン。」

 

「青島君は、スジがいいな。」

 

「ありがとうございます。

ポンポコポーーン。」

 

 

なんて感じにね。

 

私は、

楽しいメニューと、

この『ポンポコポーーン』が聞きたくて、

多分、またあのお店に行くと思う。

 

 

これは、

やっぱり、

店長の思惑通りってやつなんだろうか。

 

つい、また入っちまった。

 

 

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2008年3月16日 (日)

別腹って何ですか?

レッスンなんかは、

100%すっぴんに決まってるんだけど、

今日は、

終わったらすぐに約束があって、

10分で稽古場を出なきゃいけなかったから、

ちゃんとメイクをしてレッスンを受けたのね。

 

 

 

で、

終わったら、

メイクなんか残ってるはずがなくて、

直そうと思ったら、

ファンデーション忘れてやがる。

 

  

さすがだね。

私。

 

 

 

で、

このまま行くわけにもいかなくて、

ファンデーションを恵子に借りたら、

白くて、

『麻呂』みたいになった。

 

 

 

恵子、色が白いんだよね。

いや、私が黒いんだよね。

とか思った人、

はい、そろばんの上に正座。

 

 

 

お歯黒でもしないと、

ちょっと外を出歩けない感じだったけど、

誰もお歯黒なんか持っていなかったし、

 

 

 

仕方なく、

白いのを伸ばして、

何ともなっていなかったけど、

出掛けた。 

 

 

 

やはり、

私は詰めが甘い。

  

 

甘いと言えば、

私だって、たまには、

こんな素敵でカワイイモノも食べたりする(ご馳走になった)。

ふふっ。

女の子のブログって感じじゃない。

はい。ここまで。

別腹を持ち合わせない私は、

デザートまでの食事を、人様の分まで食べて、

こういうカワイイモノは、大抵食べきれない。

 

 

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だってさっ

頻繁に『帰宅』を更新したり、

リュンを、アイマスクみたいにして眠ったり、

半日、壁を見つめていたり、

 


得意の現実逃避をしながら、

締切を、カワイく10日程過ぎて、

台本を1本書き上げたの。最近。






コレは、

ミュージカル座の企業公演のお仕事だから、

一般の皆さんの前で上演するわけじゃないんだけどね。






不思議ね。

書き上げたら、

『帰宅』の更新がさぼりがちになっちゃうんだから。





と、

昨日滞った更新を注意されたので、

ここで、言い訳してみたりする。




 

そして、

言い訳になっていないことに

ビックリする。 

 

 

ちなみに、これは、リュンだけど、

 

 

 

これは、リュンではない。

 

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2008年2月15日 (金)

忘れてたんだってば

アホ面をしていると、

1日が終わっていた。

 

 

いや、

アホ面もしている暇が無く、

1日が終わっていた。

 

 

そんな毎日。

本番前だねぇ。

 

 

今日は、久しぶりに遅い入りだったから、

お買い物して、

何となくケーキが、食べたくなった。

 

「1個でもいいですか?。」

 

「はい。もちろんですよ。」 

  

「チョコレートケーキを一つ。」

 

 

パンやおにぎりは何十個でも食べられるが、

ケーキを何個も食べられるほど、

変態でも、

甘い物好きでもない。

 

 

「バレンタイン用ですか?。」

 

「は?。

あ~。

・・・いいえ。私が食らいます。」

 

「あ。

すーみーませーん。

そ~ですか。

ごめんなさいね。

ホントすみません。」

 

 

 

 

 

 

なになに。

 

 

 

なになになに。

なんなのよ。

 

 

謝るとこか?。

謝るところなのか?。

え!?。

 

さてとっ、お掃除でもしようかしら。

 

  

 

ふっ。

笑って、ピンぼけしちまった。

 

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2008年2月13日 (水)

まるでおっさん

よく子供の頃なんか、

朝礼とか避難訓練とかに、

『無駄口をたたくな』なんて、怒られたな。

 

 

『無駄口』ね。

あれは、

やっぱり、するもんじゃないと思ったね。

先生、

あなたはやっぱり正しかったよ。

 

 

今日さ、

本番も間近で、実際の舞台の広さで稽古をしていたんだよね。

ワイヤレスマイクも付けて。

 

 

稽古が中断しても、

ワイヤレスマイクを付けっぱなしで

ウロウロしてたりするでしょ。

たまにOFFになっているであろうマイクが、

ONになってることがあるんだよね。

 

 

稽古の合間に気を抜いて、

無駄口をたたいたりするわけさ。

ワイヤレスマイクつけたまま。

 

 

そしたら、

マイクがONになってたんだよね。

 

 

その時の会話が、

よりにもよって、

「巨乳にビックリだよ。」

って、言葉だったんだ。

 

 

私らだって、

芝居の話しをしたり、

明日の日本についても、

熱く語ったりするよ。稽古中に。

それなのに、

たまったま、

ホントにたまたまこんな会話がマイクにのっちゃったんだよね。

無駄口はたたくもんじゃないね。

 

  

 

言っておくけど、

私らだってね、

毎回こんなおっさんみたいな会話をしているわけじゃ、

全くないのよ。

ホントだよ。 

 

で、どのチャンネルにしようかな。

 

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2008年1月31日 (木)

同じ光景

由香(村上じゃない)が結婚して仙台に行っちゃうっていうんで、

みんなで集まった。

 

 

 

ああ~、

笑い死にするかと思った。

 

 

 

高校の頃の友達ほど、

メチャメチャで、

パワフルで、

自由で、

おかしな人達を、

私は知らない。

 

 

 

みんなは家が近いから、

タクシーで帰ったけど、

一人、

劇団のある遠くの土地に住んでいる私は、

昔みたいに、

あずの家に泊めてもらうことにした。

 

 

 

遅くなると、

よく泊めてもらったものだ。

 

 

 

あずの部屋で着替えていると、

お母さんが顔を出した。

 

 

 

「こんばんは。

夜中にごめんなさい。」

 

 

 

あの頃と何もかも同じ光景。

ただ、

綺麗なお母さんの頭が白くなっていただけだった。

 

 

 

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2008年1月30日 (水)

待っててね

『DRARION』なんか観たりして、

帰り道は、

斜めがけにした、

キャラメル味のバケツのポップコーンを食べながら、

表参道を、ぺろんぺろんで歩いた。

 

 

  

 

 

 

 

電車で3つ乗り越しちゃったけど、

まだ電車あるからさ、

おりこうで待っててね。

 

 

 

 

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2008年1月21日 (月)

残念ね

ショートカットにしたかったけど、

私の中で、『ジュリアーナ』は、

かなり髪が長いので、

今回はやめておいた。

 

 

私ぐらい髪が長いと、

5㎝ぐらい切ったところで、

誰も気付かなかったりする。

 

 

 

私ぐらい髪が丈夫だと、

パーマのかかり具合いが悪くて、

気付いてもらえないどころか、

タチの悪い寝ぐせみたいに言われる。

 

 

 

かけ直しー。

残念ね。

 

 

 

で、

あんた、

ホントはかわいいのにね。

残念ね。

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2008年1月13日 (日)

アクシデントですか?

まぁ、

慣れてるっちゃ、慣れてるんだけど、

昨日も、レッスンお休みなのに、

恵比寿まで行っちゃったし。

 

 

やるね。

私。

 

 

都会に出たついでに、

お買い物したんだよ。

 

 

でね、

電車で、

私の前に立っている男性の上着のフードに、

 

 

 

ウサギが入ってる。

  

 

 

ウサギ。

 

  

 

ウサギとウナギだったら、

どっちがビックリする?。

 

 

ウナギだよね。

 

 

でも、

ウサギもビックリしたの。

  

  

うーん。

2分ぐらい見てたけど、

やっぱり生きてるウサギだ。

 

  

 

しかも、えれーでかい。

 

 

 

なぜ、

こんな所に。

 

 

  

ウサギが鼻をひくひくするから、

そりゃあ、私だってしないわけにはいかないし、

ひくひく、ひくひく、ひくひく、ひくひく、するじゃん。

 

 

と、その男性が振り向いた。

 

 

 

ひくひくしている私と目が合う。

 

 

 

この人、

私が匂いを嗅いでいるとでも、

勘違いしてやいないだろうか。

ふと、不安になる。

 

 

まぁ、9割、

ウサギをかまわれることに慣れていて、

「またか。」

と思っているだろうけど、

   

 

もしもだよ、

もしも万が一、

このフードのウサギは、

この男性が飼っているウサギではなく、

何らかのアクシデントでここに入ってしまったとしたら、

この男性は、

ウサギの存在を知らず、

振り向けば、

自分の襟足近くで、

鼻をひくひくさせている女は、

ただの変態に映りはしないだろうか。

 

 

  

「写メ撮らせてください。」

と、言いたいぐらいだったけど、

断られるのが恐くてやめた。

さらに変態度がUPするから。

 

 

 

で、

やめて下さい。

 

 

 

やーめーて下さい。

 

 

それ、昨日買ったばかりなんです。

やめて下さい。

  

  

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2008年1月 9日 (水)

よりによって

私は、

風邪もひかなきゃ、

インフルエンザにもならない自信があるの。

まぁ、

なったとしても、すぐ治るに決まっているしね。

 

 

 

リュンは風邪をひいた。

仔猫のうちは、体温調節が出来ないらしいので、

24時間、暖房を付けっぱなしにしてるんだけど、

暖かな日に、

暖房を消して出掛けたのがいけなかったのかしら・・・。

こんなケチんぼな私を許して。リュン。

 

 

 

で、病院に行ったら風邪薬をくれた。

 

 

 

この薬ってのが、

針のない注射器みたいので飲ませてあげるんだけどね、

すんごい、嫌がるの。

治してあげようと思ってんのに、

まるで私が、

虐待でもしているかのように嫌がるの。

 

 

で、

1個あるから要らないっ」て言ったのに、

「何度も洗うと、目盛りが消えるから、

注射器を何本か持って行け。」

って、先生が。

 

  

 

この先生、すごく良い先生。

 

 

  

 

ハイチュウを買ったのよ。

コンビニで。

 

 

でさ、

お財布出すとき、

レジに、

注射器をばらまいちゃったのね。

 

 

 

 

 

私、

悪いことなんか何~にもしてないのに。

不思議ね。

 

「やばい!!」

って思ったのね。

なぜか、

言い訳しようとしちゃったのね。

しなきゃいけない気がしたのね。

 

 

 

そしたら、

「ふあっ、ちゅちゅっ注射器がっ。」

 

 

 

なんて、

どもっちゃったりしてね。

 

 

 

どう、これ。

 

 

 

どうなのよ、これ。

 

 

私、

どう思われたのかしら。

 

 

「違うんです。

猫が風邪をひいて、

薬を飲ませるのに使う注射器なんです!。

違うんです。」

 

 

とか、言えば良かったの?。

 

 

 

それもなんか、

アレじゃない?。

 

 

だいたい、

聞かれてないしね。

注射器の事なんかね。

 

 

何が、違うんですって、話しよね。

 

 

  

そんな私の苦労も知らず、

お前は私の顔を踏んでいくのか。

 

 

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2007年12月 7日 (金)

踏み切れず

ちょっとドキドキして、

お店に入る前に、

髪を整えた。

 

 

髪がきちんとしているから、

気に入ってくれるかどうかはわからないけれど、

とりあえず、

髪を整えた。

 

   

ここ数日、私の心を奪っていた、

ブサイクな仔猫は、

実際に会ってみると、

すごく美人だった。

 

 

「思いの外、美人ですね(-_-)。

・・・がっかりです。」

 

 

「え?。

美人にこしたことないじゃないですか。」

 

 

 

うん。

そうかもしれないけど・・・。

あの、ブサイクさが良かったの。

正直、少し、迷ってしまった。 

 

 

 

すげー美人じゃん。

そして、すげー写真写り悪いじゃん。

観念したように私の手のひらでお腹を見せているこの仔猫。

 

 

 

「とっても元気でね、

昨日も、2度、脱走を試みたんですよ(^_^;)。」

 

  

 

「環境が変わると、食が細くなったりするんですけど、

この子は、ビックリするくらいよく食べてくれるんで、

安心ですよ。」

  

 

 

あ。

今、それを言わなければ、

このポンポコリンのお腹はなんだ?

病気ですか?。

と、聞こうと思っていたところだったよ。

 

 

 

すんごい元気で、

すんごい暴れん坊で、

すんごい大飯食らいらしい。

へ~(* ̄ー ̄*)。

 

 

  

美人なのはちょっと気にくわないけど、

その他は、

なんか、かわいいじゃないか。

 

 

 

 

 

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2007年12月 4日 (火)

タイプじゃない

悪目立ち・・・って言うのかしら。

 

顔でかいし、

目は離れちゃってて、

猛烈に情けない顔だし、

初めて見たとき、吹いちゃったの。

すごく落ち着きが無いし、

性格もあんまり・・・・。

どちらかというと、ひどいっていうか・・・。

タイプじゃないし、

私には合わないかな。

 

 

 

でも、気になるんだよね(。-_-。)。

 

 

 

 

「それは、恋です。」

 

 

 

 

ゆりちゃんが言った。

 

 

 

恋?

  

 

恋?

 

 

 

 

そうか・・・。

そうなんだぁ。

じゃ、手遅れだね。 

 

 

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2007年11月28日 (水)

また出た

計画性が無いので、

たまに、行動が突発的なのね。

勢いで生きているというか・・・、

行き当たりばったりというか・・・。

 

 

 

このブログも、そうやって始まっちゃったしね。

 

 

 

3月までに引っ越そうかな~、

なんて、遊び半分で不動産屋さんに、

フラッと入ったら、

マジになっちゃって、

1週間後には契約しちまってる、

またもや突発的な私。

 

 

 

私、優柔不断だから、

たまに出る、この『何となく勢い』ってのがあった方が、

良い場合もあれば、

がっかりな結果になることもある。

今回がそれだ。

 

 

 

引っ越すつもりじゃなかったからさ、

家賃が・・・

家賃が・・・

かぶって払うことになる。

交渉して、2週間は待ってくれたけど。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

焼き肉屋で、

『こっからここまで持ってきてください。』

とか言えたなーーーーっ。

 

 

 

おっと、これじゃ、

ただの大飯食らいの夢じゃないか。

やり直し。

 

 

 

くそーーーーっ。

そのお金で、

何回レッスンに行けたんだろうーーーっ。

 

 

 

 

これこれ( ̄ー ̄)。

これ、正しい。

あぶね、あぶね。

  

 

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2007年11月21日 (水)

ちょっとずれてる

新しい習い事を始めようと、

見学に行くと、

先生が松雪泰子似でキレイだったので、

ステップよりも、先生に見とれていた。

 

 

 

しっかりしてくれ。私。

 

 

 

今の家ね、

やっぱりつくりが、物騒なんだよね。

一人暮らしだから、

注意してし過ぎることはないわけさ。

安全第一な部屋探しをしている。

 

 

 

で?。

なんで、『ペット可』の条件が入っているの?。

で?。

なんで、パソコンの前で、

かわいい子猫ちゃんを見て、

ニヤニヤしているの?。

自分で言うのもなんだけど、

かなり気持ちが悪いわ。

 

 

 

しかりしてくれ。私。 

 

 

 

私としては・・・、

茶トラが好みかな。

ふふっ。

 

 

  

だー。

そういう話ししてるんじゃないんだってばっ。

 

 

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2007年10月11日 (木)

そういうこと?

よく、

ズボンのお尻が破けた。

なんて、言う人がいるけど、

そんなの、太っている人の為せる技だと思っていたわ。

 

 

だから、

昨日、誰もいない稽古場で踊っていて、

ジャージのおしりが破けた時は、

 

 

 

ちょっと、笑えなかったわ。

 

  

 

ノリノリだったしね。

踊る気も失せて、

しょんぼりして帰った。 

 

 

 

笑ってくれる人がいたら、

もう少し・・・

救われたのかも知れない。

 

 

 

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2007年10月 8日 (月)

愛しのメリージェーン

私は、『ハート』という、

フィリピンの女優に似ているらしい。

 

 

私はけっしてフィリピン顔ではないと思うのだけど、

フィリピンパブの女の子達が口をそろえて言う、

その、私が似ている女優は、

中国系だというので、納得した。

 

 

彼女たちがいうには、

私の顔は、日本人ではなくて、

中国人の顔なんだそうだ。

『凛』なんて名前だしね。

中国人だと思ったんだって。

 

 

 

私には区別がつかないけど。

 

 

  

フィリピンの女の子達はすごく陽気。

前回の時もフィリピンパブに行ったんだけど、

ホントに楽しいんだよね。

 

 

このお店にはショーがないらしくて、

がっかりしていたら、

メリージェーンが、

私の為に1曲踊ってくれた。

 

 

 

 

私のために。

 

 

 

 

 

そう、

私のために。

 

 

 

  

だから、

1曲、ずーーーと、私の目を見たまま踊ってくれるわけね。

超セクシーなダンスを。

超ミニスカートで。

  

 

 

  

 

っ鼻血出るわっ。

 

 

 

 

 

 

鼻血は、出さなかったけど、

鼻の下は結構伸びてたわ。

結構ね。

 

 

 

彼女は、

本物のダンサーなのね。

 

 

 

感激して、

メリージェーンの胸に、

チップを差し込んだ私は、

本物のおっさんなのね。

 

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2007年9月29日 (土)

来たか

表に出たら、

ギョッとするような寒さで、

 

  

あぁ、

やっぱり今年も、

どうしてもやって来ちゃうのね。

冬。

 

 

寒いのが、どわい嫌いな私も、

観念して、

クローゼットの衣替えをした。

 

 

頑張れ!

残暑!!

 

 

 

 

とか言いつつ、

衣替えしちゃった今、

30度とか越えられちゃうと、

ちょっとイラっとしちゃう、

めんどくさい私なの。

ふふっ。

 

  

 

忙しい日々が、

何となく落ち着いた今、

ちょっと怯んだのは、

カレンダーがまだ8月だったことだ。

 

 

 

カレンダー

めくらないまま

衣替え

 

 

 

ずさんだわ。

 

 

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2007年9月25日 (火)

ちょっと眠る

そう言えば、

いつも眠いかもしれない。

  

 

夜は12時以降起きてるのはとても困難だし、

いや、正確には10時で死にそうだ。

昼間だって、

黙って座っていれば、

どんな状況だろうと、

眠くなってしまうから厄介だ。

 

 

一番困るのは、

舞台とか観てるときね。

薄暗いし。

 

 

すぐ寝るね。

と、

よく食べるね。

は、よく言われる。

 

 

で、

何とも思っていなかったんだけど、

私の華麗なる、

ちょっとした隙の居眠りを見て、

稽古の帰り道、

「病的だよね。」

って、言われたの。

 

 

 

「睡眠時間はとれてる?。」

 

「うん。

でも、すぐ目が覚めるの。

夜中に急に起きてブログ書いたり、

朝方に目が覚めて、本読んだり。

目覚まし時計が鳴るちょっと前に起きるの。

あと、地震が起きる何秒か前。

なまずみたいでしょ?

ふふ。

なまずじゃないわよ。」

 

「眠りが浅いんだね。

そんで昼間すぐ眠っちゃうのって、

何とかって病気なんだよ。」

 

「えーーー。

病気なのーーーΣ(- -ノ)ノ ?。」

 

 

 

そうなんだっ。

私、病気なんだっ。

健康だけが自慢だったのに、

自慢するものなくなっちゃったじゃん。

 

 

 

深い眠りはどうしたらいいのかしら。

私の唯一の取り柄を取り戻さなければっ。

でも、

地震の前に目が覚めるのも自慢だったのにな。

 

 

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2007年9月24日 (月)

なるほどね

やるつもりも、興味も全くなかったのに、

あの、例のビリーさんて方が楽しく厳しくご指導なさる筋トレに、

なぜか参加してたのね。

いまさら。

あ、「筋トレじゃない」って、怒ってたな。ビリーさん。

 

 

何でこんな事になったのか分からないけど、

自然に巻き込まれたというか、

なんて言うか。

知佳と利里子と一緒に、

梅ちゃんとまんみさんが始めようとしてた稽古場に、

迷い込んじゃったのね。

め~。

 

 

 

だって、私、筋トレ大っ嫌いだし、

筋肉質で、すぐ筋肉付いちゃうのよ。

あと、なにより、

自転車買いに行こうと思ってたしね。

 

 

それなのに、

ノリって言うの?

流れって言うの?。

よく分からないけど、

「ファイブ!シックス!セブン!エイト!フォー!

なんて、最もノリノリでやってたのね。

 

 

 

アレ、

売れる意味分かるわ。

 

 

声出すと、

辛いの3分の1になるし、

一緒にやって励ましてくれるのね。

 

 

超楽しかった。

 

 

 

 

 

ただ、こんなことやってたら、

あの方みたいな体になっちゃうんじゃないかって、

それだけが恐いんだけど。

いいの?。

 

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2007年9月23日 (日)

どっちなのよ

歌舞伎町。

 

  

華やかで、

大きな大きな影があって。

得体の知れない人種と、

得体の知れない店が建ち並ぶ。

 

 

 

次は『ロイヤルホストクラブ』だしね。

ホストに!

と思ったけど、

 

 

 

なぜかオカマバーにいる私。

 

 

 

(-_-)

・・・で、

このオカマちゃんは、

なぜ、私の手を握る?。

 

 

 

なぜ、私のヒザを撫でる?。

 

  

 

どういう感覚なのよ。

 

  

  

  

怒っていいものか、

突っこんでいいものか、

扱いがイマイチわからない。

 

 

 

他のオカマちゃんならアレだけど、

このオカマちゃんの微妙なキャラのせいで、

扱いに困る。

嫌がると傷ついたりするんだろうか。

「きもい!。」とか言った方が盛り上がるんだろうか。

 

 

 

 

「ねぇ。

ぶっちゃけ、どっちなの?。」

 

 

 

 

「職業です。」

 

 

   

 

 

 

コノヤロー、

じゃ、男じゃねぇか。

 

 

 

いや、職業なら怒れないか。

いや・・・しかし

いや・・・

 

 

 

歌舞伎町。

扱いにくい街だ。

 

  

  

  

  

『ロイヤルホストクラブ』

チケットはメールしてね。ここここ↓。

aoshimasanno-kitaku@hotmail.co.jp

 

 

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2007年9月21日 (金)

また一つ大人になった

あの忌々しいFAXの明かりを、

このままにしておくのは、

限界が来ていた。

 

 

私は意を決して、

拒否反応を起こしていた説明書を探し当てた。

 

 

 

 

あった。

これだ。 

『インクフィルムを交換する』

 

 

  

説明を読むと、

耳から脳みそが出てしまうので、

絵だけを頼りに古いフィルムを外す。

 

 

新しいフィルムを両手に持つと、

あまりのフィルムの繊細な薄さに、

緊張した。

血の気の引いた真っ青な顔で、

志村けん演じるおばあちゃんばりの震える手で、

フィルムをチェンジした。

 

 

 

動画で見せてあげたいくらいだったよ。

 

 

 

湯葉じゃあるまいし。

なんでこんなに薄いのさ。

こんなにフィルムを薄くする必要があるのか?。

え?。

 

 

  

てか、

やっちゃうと簡単ね。

簡単で呆れた。

自分に。

 

 

  

なぜ、もっと早く交換しなかった?。

 

 

 

カタカタ、ジー。

まだか。

 

 

 

カタカタカタカタ、ジー。

まだ出るのか。

 

 

 

  

カタカタカタカタ、ジー。

おい。

本当にこんなに私に用があるのか?。

 

 

 

7枚も出てくるFAXが気が済むまで、

じっと見守った。

 

 

  

こうやって私は、

強い大人になっていくのだ。

そう思った。

 

 

しかし、

正直言って、

大した用じゃないFAXで、本当に良かった。

 

  

 

さぁ、

もう、何も恐くないぞ。

いつでも来い!

FAX。

 

  

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2007年9月18日 (火)

運命の人

私は頭痛持ちでね、

鎮痛剤を欠かさない。

 

 

ここ何日かひどくて、

もう11時だったけど、

マッサージに行った。

 

  

いつも行くお店の違う店舗にした。

 

 

出てきたのは、

目のクリクリしたかわいらしい小さな女性だった。

  

「あ。

男の人じゃないんだ。」

正直、少しがっかりした。

 

 

 

 

「力加減、いかがですか?。」

 

「うお。

・・・猛烈に強くて、大好きです。」

 

「ありがとうございます。」

 

「うおっ。

・・・華奢でいらっしゃるのに、

強いんですね。」

 

「いえいえ。

お客様の方こそ、

かなり力入れてますけど、

強情な首ですね。

見えませんね。」

 

「うお。

・・・いえいえ、

男の人より強烈ですね。

見えませんよ。」

 

「いえいえ。」

 

「いえいえ。」

 

 

 

 

褒めあってるんだか、

けなしあってるんだか分からない、

奇妙な私達の会話は続いた。

 

  

かわいらしくて、

華奢な彼女の指は、

 

  

「そこですよ。そこ。」

 

 

ってとこに、

バシっとバシッと、

しかも猛烈な強さで入った。

 

 

 

 

 

 

やっと会えたね。

 

 

 

 

 

私は、

辻 仁成の如く、そう思った。

 

 

この人を逃したら私は一生後悔する。

そうも思った。

 

 

「名刺下さい(。-_-。) 。」

 

 

 

生まれて初めて言った言葉だった。

 

 

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2007年9月11日 (火)

携帯と鍵

小屋入りしてさ、

明日は『トリオDEトリオ』初日って日よ。

 

 

私、家の鍵なくしてね。

電車の中とかで、ずっと、

バカみたいにでかいカバンをひっくり返して、

中身出したり、

ポッケを表に出してみたり、

胃袋を表に出してみたり、

すんごい大捜索したのよ。

 

 

でも、出て来ないの。

 

 

私さ、

普段、携帯に家の鍵付けてるから、

鍵も携帯も忘れるとかあり得ないのね。

で、

その時に限って、鍵が付いてたストラップが切れちゃって、

別々に持ってたんだよね。

 

 

 

参っちゃってね・・・。

明日、初日だぜ。

 

 

 

とりあえず、

鍵を開けてくれる業者さんとかに電話して、

開けて貰うしかないって思って帰ったのね。

 

 

 

管理会社さんに紹介して貰って、

電話して、

なかなか見つからなくて、

待ってたり、

なんだかんだ1時間よ。

しかも2万円だって。

鍵開けて貰うの。

アホか。

 

 

 

業者さん登場。 

 

 

 

「あ、こっちです。」

 

 

なんつって、2人で部屋の前まで行くと、

見覚えのある、

気持ちの悪い、

とても女の子のモノとは思えないキーホルダー達が、

鍵穴からプラプラしてる。

  

 

 

 

「んぬっ。」

 

「あ。」

 

「済みません。

こんな所に・・・。」  

 

「・・・。

これ、すぐ鍵をかえた方がいいですよ(^_^;)。」

  

「ですよね~。」

 

 

  

 

 

結局、2万円で、鍵を変えて貰う。

 

 

  

迷いは無かった。

数年前に、

やっぱり、劇場入りした日に鍵を無くして、

すごく安い業者さんに鍵を作ってもらい、

もうすぐ完成って時に、

 

「あ、間違いました。」

 

なんつって、それを持って帰った鍵屋さんを、

私は心の何処かで疑っているままだったのだ。

今は大分慣れたけど、

それから数ヶ月は、

家に帰ってきても、

トイレで着替えたりしたものだった。

 

 

 

だから、

「あ、ちょうどいい。変えたい。」

て、思ったんだよね。

 

 

 

無駄金2万円。

だけど、私の心は、

前より、ずっと穏やかだ。

 

 

 

やっぱり、

鍵は、携帯に付けるモノだね。

 

 

  

携帯に鍵とキーホルダーをつけるには、

携帯ストラップが必要だ。

ストラップに通すのだ。

今、私の家にあったストラップは、

たった一つしかなくて、

いただいたモノだ。

仕方なくそれを付けた。

 

 

 

そのたった一つのストラップは、

『まりもっこり』。

ますます女の子の携帯では無いように見えて、

あまり人に見られたくない。

私が不在の時は、なおさらだ。

 

  

 

せめて、言い訳をさせて欲しい。

好んで『まりもっこり』を付けている訳じゃないと。

 

 

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2007年8月28日 (火)

寝た覚えがない

・・・あれ?。

 

 

 

 

うっそ。

朝になってるよ!!。

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2007年8月20日 (月)

誰の話?

「キレイな小麦色だね。」

 

 

 

 

はい?。

 

 

 

 

「キレイに焼けたね。」

 

 

 

 

何が?。

 

 

 

 

誰が?。

 

 

 

 

・・・私すか?。

私に言ってんですか?。

 

 

 

で、

誰の話ですか?。

  

 

 

え?。

私がですか?。

 

 

 

  

またぁ・・・。

 

 

 

  

だって、私、

来月、ウエディングドレス着るのよ。

だから、

日焼け止め塗って、傘さしてるのよ。

 

 

 

 

 

傘、鼻にさしてやろうかと思ったわ。

 

 

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2007年8月18日 (土)

飛ばしてください

お仕事の打ち合わせで、

八王子に行かなきゃいけないから、

早起きして、

いつものバレエのレッスンより1つ早いレッスンを受けて、

約束より20分前に着く電車に乗った。

 

 

 

遅刻なんてできないからね。

 

 

  

お仕事メールを、

アホズラで必死に打っていると、

乗り換え駅を二つも過ぎていた。

 

 

 

きゃー(>_<)。

戻って戻って(>_<)。

 

 

 

乗り換えのホームで椅子に座ろうとしたら、

そこに由香が座っていたので、

私も驚いたけど、

由香は驚きすぎて、

椅子から転げ落ちそうになった。

むしろ、転がっていた。

 

 

こういう時の由香は、

リアクションが大きすぎて、

いつも心配になる。

 

 

この人は、

いつもこのテンションで生きていて、

よく、身が持つな。

と、思う。

 

 

電車に乗ると、

『トリオDEトリオ』の打ち合わせをしたり、

やっぱり2人そろって、

アホズラでお仕事メールを打っていると、

アホズラにふさわしく、

仲良く

乗り換え駅を2つ過ぎていた(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 。

 

 

きゃー(>_<)!!

きゃー(>_<)!!

戻って、戻って(>_<)!!。

 

 

 

アホが2人力を合わせても、

一端にはならないのね。

大きなアホになるだけなのね。

 

 

 

真っ青なアホズラで、

乗り換えを調べると、

約束の時間に5分遅刻する。

  

 

5分。

たった5分。

 

 

いや、5分をバカにしちゃ行けない。

人なんて、

最初の印象が全てだ。

 

 

私達(たばすこ座)には掟がある。

・遅刻をしない。

・愚痴はいわない。

・互いの男に手を出さない。

 

 

『舞台に立ちたい』の台詞だ。

  

 

 

まぁ、全員何にも考えてないB型なんで、

愚痴言うほどため込まずにその場で解決、

男の子のタイプも全く違うし、

注意しなきゃいけないのは、

1番目の『遅刻』ぐらいかな。

 

 

タクシー乗り場に走り、

運転手さんに聞くと、

 

 

「いや~、

わかんないな~。

電車より早いかもしれないし、

遅いかもしれないしな~。

賭だな~。」

 

 

車というモノは、

便利だけど、本当に時間が読めない。

 

 

アホ会議が始まる。

 

 

ああでもない、こうでもないと、

この時間ももったいないというのに、

話し合い、

間に合う可能性があるのなら。

と、賭に出た。

 

  

先に着いている和美に電話を入れて、

万が一のために、

謝っておく。

 

 

 

「行けー!!」

「飛ばせー!!」

  

 

 

タクシーに乗ると、

私達は、

両後ろ側から運転手さんの席にぴったり張り付き、

運転手さんをあおる。

 

  

かわいそうに、

運転手さんは、

タチの悪い客を乗せ、

まるで、

ちょっとした犯罪に巻き込まれた状態だ。

そして、かなり鬱陶しい状態だ。

 

 

 

運良く高速はガラガラで、

運転手さんの華麗なドライビングテクニックも手伝って、

時間の少し前に八王子に着く。

 

 

運転手さんに感謝し、

これでもかというくらい、

運転手さんを褒めちぎり、

タクシーを降りた。

 

 

 

¥6000だった (ノ_・。) 。

 

 

私達は、

ギリギリ待ち合わせ時間に滑り込んだ。

 

 

 

「セーフ!!

セーフ!!

バンザーイ!!。」

 

 

由香と抱き合って喜ぶ。

私達は、賭に勝ったのだ。

 

 

  

が、

約束の相手が到着したのは、

10分も遅刻した時間だった。

 

 

 

 

通常の電車賃・・・¥780。

高速を含めたタクシー代・・・¥6000。

信用・・・プライスレス。

 

  

 

そう思わないと、

今日を生きていけない。 

 

 

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2007年8月15日 (水)

8月15日

終戦して、何年たったって、

遺族の悲しみは消えたりしない。

  

 

戦争でなくなった方のご冥福をお祈りします。

  

 

だけど、

死んでしまったら、

おしまいでしょ。

 

 

勝ったって、負けたって、

ただの殺し合いに過ぎないものね。

お国のために、

殺し合いをさせられちゃうのね。

 

 

 

戦争って。

 

 

 

今年も、黙祷を捧げると、

平和で元気な私の1日が始まる。

 

 

稽古の後、

姉。と、献血に行ったら、

 

 

今回も断られた。

 

  

小さな私は、400ccの献血は、

体重規定に引っかかる。

 

 

 

嘘をついたが、

体重計に乗せられて、

つまみ出された。

 

 

 

 

私の鞄は、

アホみたいにでかく、

アホみたいに重い。

 

  

 

いつでも何処かに泊まれちゃうくらい、

何でも持ち歩いているタチなのね。

 

 

 

今日は稽古帰りだけど、

稽古が無い日でも、

公演のチラシや台本は、

肌身離さず持っているので、

今日も鞄は重い。

 

 

 

体重計に乗っている間、

看護婦さんが、

私のアホみたいに重い鞄を持っていてくれて、

 

 

 

「ねぇ、

ちなみにこの鞄は何キロあるの?。」

 

 

なんて、興味を持ったらしくて、

鞄も共に量られた。

 

 

 

 

7キロだった。

 

 

 

 

へー (」゚ロ゚)」 。

 

 

 

 

「こんなに重いの持ってるから痩せちゃうのよ。」

  

 

 

 

と、余計な一言も添えられて、

猫つまみに、

つまみ出される。

 

 

  

痩せちゃうわけないだろ。

痩せちゃいないし、

小さいだけだ。

 

待ってくれ。

血を調べてくれ。

調べれば、分かるはずだ。

 

 

「500ccくらい抜いちゃえ。」

って、思うはずだ。

  

 

 

ダメか ○TZ

 

  

 

するってえと、

私は、

200ccは受け付けてくれないこの頃では、

ずっと献血は不可能ってことじゃないか(i|!゜Д゚i|!)。

 

 

 

 

 

 

姉と二人、がっかりして、

中華のバイキングに向かった。

 

  

食べる。

食べる。

そして、食べる。

 

 

  

満腹で、姉。と爆笑。

満腹すぎて、

笑うと、危うく、

『ほっしゃん』になってしまうんじゃないかと思った。

 

  

 

バイキングで、

『ほっしゃん』になることを恐れるほど、

ご飯を食べて笑える。って、

平和だからだよね。

 

 

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そりゃそうだ

「暑いね。」

 

「暑いなぁ。」

 

「まいっちゃうよなぁ。」

 

「まいっちゃうねぇ。」

 

「夏だからしょうがないよな。」

 

「そうだな。

夏だから驚きゃしないよな。」

 

「冬だったら驚いちまうけどな。」 

  

 

 

 

 

ふっ。

 

 

 

 

盗み聞くつもりはなかったけど、

うっかり笑っちまった。

 

 

 

おじさんたちの会話はすごいなぁ。

 

 

 

 

深い。

 

 

 

深いのかよく分からないけど、

深い。

 

 

 

あのくらい戦い生きているから、

言えるんじゃないかと、

なんだかそう思ってしまった。

 

 

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2007年8月10日 (金)

私の生活は、無駄なモノでできている

姉。と、

メールで、

お盆に会う約束をした。

 

 

 

15日の夜だ。

 

 

 

 

15の夜か。

  

 

 

 

・・・盗んだバイクで走り出すか。

 

 

  

 

いい歳した女2人が、バイク窃盗はマズイだろ。

 

 

 

  

 

自由になれる気がした。15の夜。

 

 

  

  

 

気づくのが遅かったな。

 

 

 

  

やり直せるよ。

 

 

 

 

15から、やり直しか・・・。

 

 

 

 

ここで、私の携帯の充電が切れた。

こんな、中身の無い内容で、

約束の場所も時間も決まらないまま、

携帯の充電が切れた。

 

 

 

 

尾崎豊の詞の世界を語るには、

私達は、

少し大人になりすぎたようだ。

 

 

 

 

いや、そんなことより、

どうすんのよ?。

15日の夜。

 

 

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2007年8月 3日 (金)

気をつけてね

何かの修理に来る人っていったら、

  

作業着着て、

爪とか油で黒くなってて、

おじさんだと思っていたから、

 

玄関を開けた時に、

スーツを着た、

小綺麗で育ちの良さそうな青年だったので、

思わず、

 

 

およ(-_-)。

 

 

と、声を出してしまったよ。

 

 

 

ポッケから、

青い小さいタオルを今にも出しそうな青年と、

もう一人。

計、2人。

 

 

 

黙々とTVを分解して、

何かしてる。

 

 

私は、どうすることもできず、

ベッドの上でアホみたいに、

その様子を見ながら、

ヒザを抱えているしかなかった。

 

 

「掃除機貸してください。」

 

「掃除機?。

はいはい。」

  

 

 

分解したTVの中から、

ホコリがたくさん。

扇風機みたいなのが吸ったホコリが、

原因だという。

 

彼らに、掃除機でTVのホコリを吸われている間、

なんだか私は、

ちょっとした辱めを受けている気分になった。

 

 

 

そして、黙々と作業が続く。

 

 

 

お茶とか出した方がいいのかしら。

いや。要らないわよね。

 

 

 

なんか、

面白いこと言ったりした方がいいのかしら。

いや、もっと要らないわよね。

 

 

 

何やら四角い箱みたいなのを取り替えると、

TVはちゃんと映った。

 

 

 

四角い箱、+出張費で、4万円なり。

恐れていた9万ではなかった。

 

 

 

なんだ。この出張費って。

しかも¥25000。

2人分かしら。

 

 

  

でも・・・。

もう一人は、

何にもしてないし、

むしろこの場で勉強してる風だったわ。

 

 

 

まぁ、いっか。 

 

  

 

 

玄関を出て行く青年の襟に、

綿ボコリ。

  

 

「あ、ごめんなさい。

ホコリかぶっちゃいましたね。」

 

「あ、すみません。

ありがとうございます。」

 

 

と、彼はお礼を言ったけれども、

きっと、こう思ったに違いないわ。

 

  

「僕のホコリを取るんだったら、

TVの後ろのホコリを取れ。」

 

 

 

ふふ。

いいパンチ持ってるじゃない。

 

 

 

 

稽古に行く。

 

 

 

 

「いやー。

参っちゃったよー。

ホコリで4万だよー。

痛いなー。非常に痛い(>_<)!。

非常に厳しー(>_<)!」 

 

 

「でもさ、よかったね!

9万じゃなくて(^_^)!。」

 

 

「えー?!

4万だよ。」

 

 

「でも、9万より、

5万安かったんだよ?。」

 

 

「・・・あ、そっかー。

よかったー。

よかったのかー。

4万でよかったー。

5万浮いたのかー。

なんか、得した気分だなー。

浮いた5万で、

・・・ぱーっとやっちゃいますかー!!。

待て!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっぶねー。

うっかり乗るとこだったよ。

 

こんな会話が、

たばすこ座の稽古場では繰り広げられている。

 

 

  

バカばっかりだ。

 

http://stage.corich.jp/t1/   

↑今日もT1演劇グランプリの応援よろしくお願い致します。

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2007年7月29日 (日)

長く付き合ってると

家のは、

TVとパソコンが一緒なのね。

 

 

電源を押すでしょ。

 

 

 

音はするけど、

映像が映らない。

 

 

 

何度やってもダメ。

何やってもダメ。

 

 

  

 

壊れた。 

 

 

 

 

マイッタナ。

ブログも書けなきゃ、TVも見られない。

選挙速報見られないじゃん。

 

 

 

無駄にでかいラジオになっちゃったよ。

しかも、すげーでかいし。

なんだコレ。

 

 

 

 

仕方なく『お客様センター』に電話したら、

9万とか、4万とか、

ちょっと痛くて笑っちゃうような金額を言われた。

 

 

 

けど、仕方ないから、

ちょっと痛くて笑っちゃった感じで修理をお願いした。

 

 

 

 

無茶なスケジュールで観劇を掛け持ちして帰ってきたら、

普通にパソコンもTVもついた。

 

 

 

・・・。

 

  

 

とりあえず良かったけど、

お風呂に入ろうと思ったら、

体重計が『エラー』だって。

 

 

 

 

壊れた。

 

 

 

・・・。

 

 

 

  

アア、ソウナンダ。

 

 

 

私は、私と長くつきあっているから分かる。

私は多分、心が疲れているんだ。って。

 

 

 

 

私は昔から、

そういうとき、

お家の電化製品が壊れ出すの。

  

 

 

いや。

マジで。

 

 

 

少しして、

元に戻ることもあるけど、

買い換えなきゃいけない事もあるんだ。

 

 

  

こういう時、

私の体から、何か出てるのかしらね。

なんか、スンゴイ何かが。

何がどうスンゴイとか書けないけど、

とにかくスンゴイ何かよ。

 

 

 

だけど、

私、元気なんだけどなぁ。

 

 

 

 

でも、

ツバメが低く飛ぶと、雨が降る。とか、

トンボが家に入ってくると晴れ。とか、

牛の鼻が乾いてると晴れ。とか、

根拠有りか、言い伝えだか分からないけど、

あるじゃない?。

なんか、そう言うの。

おばあちゃんが言ってたから、ホント。みたいな。

  

 

 

それと一緒で、

確かな根拠は無くても、

今までがそうだから、

多分私は、今、マイッテるんだろう。

 

 

 

 

だけど、やっぱり元気なんだけどなぁ。

 

 

 

 

もしかしたら、

電化製品に現れても、

自分で分からないくらい、

大人になって図々しくなったのかもしれないね。

私。

 

 

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2007年7月 4日 (水)

女の子なんだよ

私は滅多にスカートをはかない。

いや、ほとんど。かな。

 

 

 

で、昨日が、その滅多な日で、

特に意味もなく、

なんとなくスカートをはいていたんだ。

 

 

会う人、会う人から、

「スカートだ。」

と、分かり切った単語が出てくる。

そして、珍しいモノでも見るみたいに、

頭の先からつま先までジロジロ見られる。

 

 

私は段々、

とんでもないカッコでもしてるんじゃないかと、

心許ない気持ちになり、

内股になったよ。

 

 

 

「勝負なの?。」

なんて聞かれた日には、

 

いったい私は、

普段、この人達に、

どう思われているんだか、

さしで飲んで聞いてみたくなる。

 

  

 

まぁ、確かに、

舞台の衣裳でしか着ないな。

ピンクの服と、スカートは。

 

  

「変?。」

  

 

 

 

「大丈夫。」

 

 

 

 

 

待て。

なんだ?。

「大丈夫。」って。

 

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2007年7月 2日 (月)

なんとかなるって

やぁ。

待った?。

 

 

 

先日、生まれて初めて車を運転したよ。

はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ

はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ。

 

 

 

 

 

難しいんだね。

 

 

 

 

適性検査だって、

『A』だったのは、身体的健康度、

ただ一つだけだったしね。

はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ

はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ。

 

 

  

 

だからなんだって言うんだい?。

気にしちゃいないよ。

 

 

 

 

 

 

教官は気にしているかもしれないけどね。

  

  

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2007年6月24日 (日)

適性検査

由香(村上由香)は、

教習所の適性検査で、

間違えて、

【たまに、幻覚が見える】の問いに、

○を付けて、

後から直接質問され、

訂正したらしい。

 

 

「凛ちゃんも気を付けてね。」

と言われたよ。

 

 

 

・・・うん(-公- ;)。

 

 

 

 

それから、

「試験の発砲の時は、

足が震えちゃったよ(^_^)。」

 

 

 

 

「発砲・・・(∵)?。」

護身用かしら・・・(-公- ;)。

  

 

 

 

 

「あ、発表、発表。」

 

 

 

 

だよね。

びっくらこいた。

 

 

  

  

 

今日は、由香から、

教習所でのいろんな話しを聞いたんだ。

 

   

 

 

教習所に向かう送迎バスに乗り遅れて、

バスを追いかけて走って教習所に着いた話しとか、

 

 

 

 

全く、免許を取るには、

何の参考にもならない話しばかりだったけれど、

この人と、友達で良かった。

 

  

 

 

そう感じたわ。

 

 

  

 

講習を受けるにあたって、

教え方や、

性格について、

いくつか質問をされた。

 

 

 

私は、

・優しく教えて欲しい。

・たまに褒めて欲しい。

・感情の起伏が激しい。

・気が散りやすい。

・あがりやすい。

 

 

の項目に○をした。

 

 

 

 

優しく教えてくれないと、

発砲しますよ。

と言う意味も込めて。

 

  

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先輩として

「パンフレットを買うと、

出演者の握手会に参加でき、

写真も一緒に撮れまぁす!!。」

 

 

 

「へぇー。

どうする?。

恵ちゃん(斉藤恵子)。」

 

 

「並びます。」

 

 

「うん。

せっかくだからね。

って、うわっ!!!∑(゜Д゜ノ)ノ !

すごい列だね。

階段まで続いてるよ。」

 

 

「凄いですね(^_^;)。」

 

 

「・・・・・・かか、帰るか。」

 

 

「・・・ですね。」

 

  

 

 

私達は、観劇の後、

歌舞伎町の街を駅に向かった。

 

 

 

恵ちゃんは気付いていない。

アルタの信号待ちをしている私の後ろ髪が、

まだ劇場の階段から

ズルズル引きずっていることに。

  

 

 

だって、言えないじゃない?。

 

 

「イヤだ、イヤだ~・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ~ん 。

どうしても婿役の人と握手するんだー。」

 

  

と言って、

寝転がり、足をバタバタさせる。

とかさ。

 

  

 

こうして私は、

歌舞伎町を歩く人々に、

引きずった後ろ髪を踏まれながらも、

先輩としての威厳を守ったのだ。

 

 

 

 

 

威厳があったらの話しだけどね。

 

 

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2007年6月20日 (水)

ここは何処?

ついうっかり、

朝っぱらから、

ラヴストーリーな映画を見ちまった。

 

 

おかげで加速が付いて、

何本か借りてたDVDを見たんだけど、

どうしても、1本だけ家のパソコンで見られないの。

 

 

どうしてかしら。

 

 

そうなると余計に見たいんだよね。

 

 

 

まぁ、

延滞しちゃって、

¥3000は払うであろうこのDVD達に対しての意地。

みたいなものかしら。

 

 

  

  

そうだ゜+.(・∀・).+゜ キラリッ 。

M座で見りゃいいんじゃん。

今日、稽古場空いてるしぃ。

 

 

私はお菓子やらコーラなんかを、

うっきうきしながら買い込み、

我が劇団の稽古場へ。

 

 

 

 

あ。

ちゃんと見られた(^_^)。

 

 

いいね。

この映画。

いいねいいね。

 

 

 

私は、稽古場の真ん中にぽつんと、

寝そっべて、すっかりくつろぎ、

周りにはお菓子とコーラ。

そんな状態でDVDを見ていた。

 

 

 

ガチャ。

 

「えーーー!?

うそーーーーん!!

なんだこれーーーー(゚Д゚≡゚Д゚)!!」

 

 

 

あ、梅ちゃん(梅沢明恵)ヾ(@^▽^@)ノ。

 

 

  

「・・・お疲れ(^_^;)。」

「お疲れ(^_^)。」

 

 

 

 

きっと、梅ちゃん稽古場開けて、

ビックリしただろうなぁ。

稽古場の扉を開けたら、

私んちみたいになっていたんだからさ。

 

 

 

 

ゴメンね、梅ちゃん。

何のお構いもしなくて。

 

 

 

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2007年6月15日 (金)

無事でいてね

雨の日は嫌い。

 

 

時折、雨は私の見方をしてくれることもあるけど、 

 

 

雨の日は嫌い。

 

 

いつもの場所までタクシーを走らせる。

もう、幾度となく通った道。

今日も懲りずに私は、ここに来てしまう。

 

 

ふいに姿を消しても、

私には分かるの。

きっとここに居るって分かるから、

何にも不安に思うことはない。

 

 

  

だから、私は、

今日もタクシーを走らせる。

 

 

 

雨が降り出した。

 

 

 

すごくたくさん降り出した。

 

 

撤去所に迎えに行きたての自転車を、

やむをえず、

駅に乗り捨てる。

 

 

 

明日も通うのは嫌だわ・・・。

どうか、無事でいてね。

 

 

  

この世の中には、

無駄なモノなんか、何一つ無い。

と言うけれど、

 

 

 

私の生活は、

無駄なモノばかりで出来ている。

 

 

 

 

ふざけんなよ。

  

   

 

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2007年6月11日 (月)

初めてなのね

まず、劇場や客席に入った時の香りが違う。

おしろいみたいな。

今思えば、男性はあの中に一人でも居たのかしら。

売店のグッズもパンフもスルー。

 

 

この女性しか出演者がいない有名な劇団を、

私は観たことがなかった。

避けていたわけでも、

興味が無かったわけでもないけど、

観る機会がなかったの。

  

 

「凛ちゃんは多分好きじゃないよ。」

とか言われたり、

「チケット取るのも大変。」

とか聞いたり、

知識がなさすぎて、どれ観たらいいか分からない。

とか、

そんな感じで。

 

 

で、今日は、彩ちゃん(会川彩子)と観劇デビュー。

この劇団に詳しい奈実(福田奈実)に連れられて。

 

 

 

連れてくる人ってのは、こんな心境なのかしらね。

 

 

 

所々、肩を揺らして笑う私と彩ちゃんを、

不安げにチラチラのぞき込む奈実。

 

前のめりになり、微動だにしない私を、

眠ってしまったんじゃないかと、

不安げにチラチラのぞき込む奈実。

 

場面転換の合間、

体中をボキボキならす彩ちゃんを、

退屈なんじゃないかと、

不安げにチラチラのぞき込む奈実。

 

 

 

そう、この一見クールそうにみえるこの人は、

かわいそうに、かなりの気い使いで、

連れてきたド素人の私達2人の反応に、

始終ビクビクしていた。

 

 

 

奈実が隣でいろいろ教えてくれる。

それから、

みんなが拍手をすれば、

真似をして拍手をし、

みんなが客席の後ろを振り向けば、

真似をして振り向く。

 

お目当ての役者が出てきたときは、

一斉にオペラグラスを構える行動だけは、

真似をしようにも、道具がなかった。

 

 

 

ウヒャヒャヒャ(ノ≧∇≦)ノ 。

私と彩ちゃんは笑い出す。

コメディーだ。が、

周りの方々は笑っていない。

 

 

ナニ(゚Д゚≡゚Д゚)!?

しまった!!

 

 

周りを見渡せば、

皆さんの目はハートになっている。

どうやら、私達は2人、

見方を間違えたようだ。

・・・ここは笑うとこだろうがぁ・・・(-公- ;)。

 

  

 

 

だけど。

あぁ、すごいなぁ。

こんなに客席全部が、幸せそうに楽しんでる舞台ってないな。

てか、私が楽しいっての。

 

いろんなものの良さはそれぞれだけどさ、

役者の気持ちとか、いろんな細かいこととか、

そんなの、

どうでもいいんじゃないの?。

お客さんがこんだけ、あからさまに楽しんでるんだから。

そう思った。

 

 

  

これだね。

 

  

 

 

パンフレットを買った。

 

 

 

 

帰りのパスタ屋で、

パンフを開き、

私達は熱く語る。

どれだけ、彼らの目線やしぐさが素敵だったかを。

下級生達との、女性の扱いの違いを。

今度は奈実のお気に入りだ。 

間違いなく次回は、オペラグラスを持ってくるつもりだ。

「奈実ぃ。

こっちにウィンクしてくれなかったぁ(-公- ;)。」

と愚痴る私。

 

 

 

これを一般に、

『はまった』と言うんだろう。

多分。

 

 

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2007年5月28日 (月)

一人1個

劇場入りした今日、

いきなり楽器隊のサウンドチェック。

 

 

マ、マイクがこっち見てるι(◎д◎υ)ノ 。

楽器を演奏すると、もれなく1個、マイクが付いてくる。

 

 

私のブログは写真がない方が良いんだそうだが、

今日は載せた。

恐くて載せた。

 

 

 

見んな。こっち。

マイクって・・・

 

 

 

外国人かお前は。

 

    

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2007年5月22日 (火)

未完成

私は、

レッスンや、劇団の稽古などで、

メイクをしていることがほとんど無い。

 

 

例外が2つある。

 

 

それは、

稽古写真を撮られたりするとき、

仕方なくメイクする。

 

 

もう一つは、

恋する役が存在する舞台の時だ。

 

 

 

なんとなく・・・

すっぴんでは、相手役の方に悪い気がして・・・。

 

 

 

今回の役みたいなのは、

大してあれでも、

絵的には、少しでも綺麗な方が良いだろうし、

その気にもなれるってもんだ。

 

 

 

今回は、

『不思議なラヴ・ストーリー』ってくらいだからね、

だから、なるべくメイクしている。

 

 

  

今日は、

1幕の楽器に合わせたお芝居稽古でね、

楽器の朝練だったから時間もなかったけど、

5分の空きにちゃんとメイクもした。

 

 

 

ほら。

ほらほら。

その気になってきた。

 

 

 

1幕は素敵なシーンも多いしね。

 

 

 

今回の稽古での

大休憩は、

毎日ってくらい、近くの同じ食堂にみんなで行ってる。

 

 

手を洗いながら、

あと何回稽古できるんだろう。

と、恐くなった。

 

 

 

ふと、顔を上げる。

 

 

 

 

ι(◎д◎υ)ノ あれ。

眉毛書いてない・・・。

眉毛だけ。

 

 

 

なぜ。

なぜ、誰も言わない。

 

 

 

意地悪なのか?。 

それとも特殊な役作りとでも思ったのか?。

 

 

 

さっきまで、

眉毛だけ書き忘れ、

その気になってヒロインぶって芝居していた自分が恐い。

    

 

 

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2007年5月15日 (火)

そんなバカな

「モアイ像」ってのは、ベタ過ぎて、

この真ん前では、

みんな待ち合わせしないのか?。

なんだかみんな、

少し遠巻きに人を待ってる気がする。

 

 

人がごった返していると思ったので、

姉。には、

「目立つように、モアイ像の鼻から出てるよ。」

と約束したが、

あまりに人がいないので、

そこまでする程でもなさそうで、

一人、モアイ像の真ん前で、普通に姉。を待った。

 

 

姉。と、献血ルームに行くと、

「成分献血にご協力下さい。」

と言われたので、

「イヤです。」

と、断った。

 

 

あの、出した血を戻される感覚が、

どうも好きになれないの。

 

 

「成分献血か、400CCは、不足しているんですが、

200CCは、ただいま充分な状態でして。」

 

「じゃ、400行っちゃってください(^-^) 。」

 

「いえ、400は、体重に規定がありまして。」

 

「ははん。

安心してください。

大丈夫です(^-^) 。」

 

「いえ、決まりですから。」

 

「んぬっ。

・・・そうですか・・・。」

 

 

 

断られた。

この素晴らしく健康な私の血が。

 

 

 

仕方なく電車で、姉。と、違う街の献血ルームに移動した。

何故、ここまでして献血したいのかは、

全く分からない。

が、

今日は、姉。との、

「献血の会」なので、

やっぱり献血するべきなのだ。

 

 

移動した街でも、やはり『成分献血』を勧められたが、

200CCも受け付けてくれた。

 

 

私の問診をしてくれたのは、

品の良いおじいちゃん先生。

 

 

まず、健康状態を聞かれる。

「はい。

自分でも恐ろしいほど健康です(^-^) 。」

 

 

睡眠時間を聞かれる。

4時間は、ギリギリなのだそうだ。

 

 

今日の食事を聞かれる。

「食べました(^-^) 。」

 

「カロリー○メイトとかはダメだよ。

ちゃんとした食事をとりましたか。」

 

「はい。

お肉とサラダ。

それから、丼飯2杯食べました(^-^) 。」

 

「そうですか。

・・・この体重は本当かね?。

こんなにないだろう。」

 

「いえ。

見かけより、ギュッと詰まってます(^-^) 。」

 

「あ、そう、

じゃ、血圧測るよ。

・・・ダメだ。

90より下は、倒れちゃうから、献血ダメ。」

 

「うそ!。

そんな!。」

 

「たまにで良いから、

よく食べて、運動してね。」

 

「えーーー!?。

もうやめなさいって言われるくらい食べるし、

運動もアホみたいにしてるんです!。

朝だって、こう見えて、ご機嫌なんです!。」

 

「じゃぁ、運動、続けてね。

また体調の良いときに来てください。

今日はありがとう。

お煎餅でもポッケに入れて帰りなさい。」

 

 

 

そんな。

子供じゃないんだから・・・。

 

 

 

言われなくてもポッケに入れて帰るよ。

 

 

 

  

健康だけが取り柄の私には、

こんな屈辱的な1日は無かった。

  

 

 

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2007年5月 2日 (水)

隣のおじさん2

昨日お話しした、

隣のおじさんてのは、

本当に困った人だったんだ。

 

 

引っ越して来た日に、

隣の私の部屋に挨拶に来たの。

ここまでは良い。

それがさ、

 

 

コンコン。

「あの~、隣に引っ越してきた者です。

ご挨拶に~。」

 

 

「あ、はーい。」

ガチャ。

 

 

「どうも、はじめまして。

○○と申します。

今日、引っ越して来ました。

よろしくお願いします。

・・・あの、

彼氏とか居るんですか?。

私も彼女居ないんで、

仲良くしてください。」

 

 

おい。

待て。

なんだ。「も」って。

まだ私は何にも言ってないだろう。

なんで、「私も居ない」って言った?。

 

 

これは、気の利いたジョークのつもりだったのか?。

それとも、

「こいつは居ねぇな。」

って思ったのか?。

もし後の答えなら、目つぶしするぞ。

 

 

 

しばらくして、

玄関の新聞受けがカタッと鳴ったので、

ドアを開けると、

隣のおじさんが覗いていた。

 

 

「なんですか(-_-)?。」

 

 

「違うんだよ。違うんだよ。

丁度ね、通ったとこだったんだよ。」

 

  

 

何が違うんだよ。

 

 

 

ちなみにこれは、前にのぞきの話をしたけど、

別件ね。

 

 

 

とにかく、

今は笑えるけど、

変態おじさんだったんだ。

   

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2007年5月 1日 (火)

隣のおじさん

今日から新聞をとることにしたんだ。

恐いでしょ。

今まで新聞も取ってなかったの。

 

 

しばらくTVも見ない。

新聞も読まない。

なんて生活が続いて、

世の中に取り残されてたからね。

 

 

新聞と言えば思い出すのが、

前に住んでたアパートは壁が薄くてね、

隣の声がイヤって程聞こえてくるの。

  

 

何のTV見てるかとかはもちろん、

包丁で何か切ってる音とか、

ため息とか。

 

  

うっそ。

ため息は嘘。

 

  

とにかく壁が薄かった。

 

  

でね、

隣の家に新聞屋さんが集金に来てたのね。

  

  

 

「~さ~ん、先月も、先々月もまだなんですよ~。

お願いしますよ~。」

 

「(-公- ;)ウーン 。でもね、読んでないんだよ。」

 

 

 

 

私ね、

パスタひっくり返しそうになりましたよ。

 

 

 

  

あなたが新聞を読もうが読むまいが、

新聞屋さんには関係ないわ。

 

 

 

まぁ、隣のおじさん、

すんごいへんなおじさんだったな。

なんて、記憶に残ってるから、

やんなっちゃうね。

 

 

私も、うっかり、

あのおじさんみたいな言い訳がしたくならないように、

せめて一めくりでもしよう。

   

 

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2007年4月28日 (土)

あの感覚

あぁぁぁぁぁ。

またやってしまったぁぁぁぁぁ。

 

  

大抵の女性は知っているであろう、

あの感覚。

 

  

サクっ。

いや、

グニュ。

 

  

まぁ、そんな感じ。

 

 

その感触を、スローモーションのように感じながら、

私は、絶望の淵に落ちていった。

そして身動きができない。

 

 

不審に思ったおっさー(長田典之)と、

百合ちゃん(佐々木百合)が私に振り返る。

 

 

もがく私を見て、おっさーは、

【道の真ん中で、

何故、モダンバレエを踊り出す】

そう思ったらしい。

 

 

 

 

踊るか。

アホか。

誰が歌舞伎町の真ん中でモダンなんか踊るか。

どんだけダンシングジェネレーションだよ。

 

 

 

  

「・・・なにやってんの?。」

 

「はまった!!はまった!!。

ヒールが穴に刺さった!!。」

 

「え~!!。

抜きなよ。」

 

「抜くさ。

抜けるモノなら抜くさ。」

 

「せーの!!。」

 

「うわーーーー!!。」

 

 

  

アミアミのマンホールのフタが、

ヒールに刺さったまま持ち上がった。

 

 

  

「俺、こんなの持ち上げたの初めて見たよ。」

私も初めて見たよ(-_-)。

 

 

「やめてください、凛さん。」

好きでやったんじゃない。

このまま歩いてやろうか(-_-)?。

 

 

  

二人にアミアミを踏んで貰って、

何とか脱出した。 

 

 

 

あの、ゆっくり体重をかけて、サクって、

穴にはまる瞬間の観念した気持ちは、

大幅にスピード違反な時に、

後ろから、

パトカーのサイレンが鳴り出した感じに似てるんじゃないかしら。

 

 

と、

免許も取ってない私は思う。

    

  

   

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2007年4月23日 (月)

ミッション

周りを伺いながら、

こそこそと大きな箱を冷蔵庫に仕舞い込む。

敵に見つかってはならない。

どう見ても怪しい行動だ。

 

 

「この曲吹ける?。」

 

  

耳打ちすると、

「練習してくる。」

と、姿をくらました。

 

 

 

 

戻ってきたときには、

人数が増えている。

 

 

 

「足りないモノがある。

今じゃないと!どうしても今じゃないと!。

く~(>□<;) 。」

 

  

「やむをえん。

今だ!行け!行け!振り返るな!。」

 

 

 

 

稽古中だというのに、

外出を咎めない。

 

 

 

こうやって、

共犯者が増えていく。

 

 

 

帰ってくると、

だいの男達が、

こそこそと身を寄せ合って打ち合わせ、

こそこそと男子更衣室にこもり(女子含む)、

曲の練習をしている。

 

 

  

その姿は、

ちょっとキュンとする。

 

 

 

「ナニ!?

敵の一人がもう帰る時間!?。」

 

「準備にかかれ!!。」

 

「まだ曲が曲が!!。」

 

「うるさい!やれ!適当にやれ!。」

 

「とりあえず集合をかけろ!。

理由?そんなものは要らん!。」

 

 

 

本当は何の話もないのに、

無駄に集合をかける。

  

 

 

電気が消える。

みんなの即席「ハッピーバースデー」の演奏。

 

 

 

これまでの時間、わずか十数分。

 

 

楽器が鳴り出した時の驚きの顔と、

ろうそくを吹き消した時の、

利里子(西利里子)と、みっつー(三辻香織)

笑顔が見たくて、

こそこそと追い詰められていったカンパニー。

 

 

  

やればできるもんだ。

本番が近ければ、

なんとかするもんだね。

凄いよ。

 

 

じゃぁ、ガーシュウインだって!!。

 

  

 

・・・それとこれとはな、

お話が別なんだよ。

な。

  

 

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2007年4月16日 (月)

思い出せない

ここ2、3日の私の行動を振り返る。

 

 

 

・・・あれ。

 

 

 

 

やっぱり覚えがない。

 

 

 

 

 

じゃあ、これはいったい・・・。

 

 

 

 

今日、私のでかい鞄から、

オレンジがひょっこり顔を出した。

 

 

  

 

自然発生。

いや、

無意識の万引き。

いやいやいや、

うっすらと、誰かに頂いた記憶があるんだ。

そう。誰かに。

ほら、差し出された手も・・・。

 

 

 

 

 

・・・だめだ!。

どうしても思い出せない!。

何故!

何故、私の鞄にオレンジが入っているんだよ。

どうしてなんだよ。

なんて失礼なんだ。

誰に頂いたのさ!?

私!。

 

 

  

 

待て待て。

冷静になれば、きっと思い出すはず。

そんな前じゃない。

ここ2、3日の事に違いないんだから。

  

  

 

 

金曜は、由香とバーで飲んで、ぺろんぺろんで・・・、

土曜もお芝居観た後、ぺろんぺろんで・・・、

昨日は百合ちゃんとぺろんぺろん・・・じゃないな・・・

飲んでないな。

 

 

  

  

 

結構、ぺろんぺろんじゃないか・・・。

 

 

  

 

いやいやいや、

お酒の弱い私は、意識を無くすほど飲めやしないの。

ぺろんぺろんったって、たかが知れてるの。

 

 

 

あぁ、気持ちが悪い。

誰が?。

何処で?。

いったい何の目的で?。

・・・目的は無いと思うけど。

 

 

 

青島にオレンジをあげたよ。

って方、

いらっしゃったら、教えてください。

この、物忘れの酷い、

失礼な私に。

  

  

 

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2007年4月10日 (火)

私も気を付けます

どうでもいいことだけど、

風邪をひいたらしい。

 

 

姉さん、事件です。

 

 

  

  

 

 

 

 

あれ?。

 

  

 

 

 

  

「なんか~、風邪ひいちゃったみたいなんだよね~。」

なんて言うと、

大体周りから、凄いリアクションが返ってくる。

「㍗!!!∑(゚Д゚ノ)ノ  え~~~!!??。」

みたいなね。

 

 

風邪にはにつかわしくないリアクションだ。

『風邪』が、

『猫』や、『大八車』にでも聞こえたんじゃないかと思うくらいの。

いや、聞こえない。

聞こえるわけがない。

聞こえたら、そいつの方が心配だ。

 

 

 

まぁ、そのリアクションもわかる。

私が風邪をひいたなんて、

何年ぶりの事なんだから。

だって、

私が一番驚いているんだもの。

 

 

かといって、

具合が悪いとか、つらいとか、

一切ないんだけど、

鼻声なんで、

鼻声を楽しんでいる。

 

 

 

いいね。

鼻声。

無駄に『ナ行』を使いたくなるね。

 

 

 

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2007年4月 8日 (日)

初めからやり直し

本屋で探し物。

お目当ての本は3階のフロアーだってさ。

 

 

  

探してる本より、

面白そうなモノがいっぱいで、

なかなか3階に

たどり着けないけど、

どうすんの。

 

 

 

本屋はデンジャラスだ。

私にとって、

とってもデンジャラスゾーンだ。

 

 

  

電車待ちで、

本屋に入って、

乗り過ごしたりする。

公共料金を使い込んだりする。

独り言を言ったりする。

 

  

 

デンジャラスだ。

 

  

  

でもね、

今日は、何にも追われてない私は、自由だからね。

 

 

好きなだけプラプラして、

あっちの本棚、こっちの本棚に、

反復横跳び。

上段、下段にスクワット。

この棚の向こうに棒高跳び。

 

 

 

 

 

するわけねーだろ。

なんてな。

ブツブツ言いながらな。

はは。

 

 

 

おっさんか。私は。

なんてな。

つっこんだりしてな。

はは。

 

 

 

 

 

  

で、

私、何しに来たんだっけ?(゚_。)?(。_゚)? 。

 

 

 

 

 

入り口からやり直すか。

 

 

  

 

でも私・・・、

多分同じ事すると思うよ。

 

 

    

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2007年4月 7日 (土)

勝手に広げます

がたいの良い男の子が一人。

  

 

彼の後にエレベーターに乗った。

彼は前を向いたままだったけど、

後ろ手で、

さりげなくドアを手で押さえてくれていた。

 

 

 

たった、それだけのこと。

 

  

  

こういう人は、

もちろん、【開】ってボタンを押して、

私を先に降ろしてくれる。

  

 

   

こんな時は、

私の中のとびっきりの良い声でお礼を言う。

 

 

   

 

自転車を取りに行って、コンビニに寄ったら、

彼が店員さんと楽しそうに話していた。

それは楽しそうに。

 

 

お買い物をしてると、

お客さんの中にも彼の知り合いがいて、

声をかけられていた。

 

  

  

知り合いの多い、地元なんだろうね。

 

 

   

彼が出て行って、しばらくして私もコンビニを出ると、

外で、

また、違う知り合いに話しかけられ、

楽しそうに話をしたいた。

 

  

ほんの数分の彼しか知らないけど、

育ちの良い、

優しくて、明るい、

愛される人なんだろう。

多分ね。

 

 

 

そして男前に違いない。

 

 

 

もしかしたら、

ニキビでブツブツかもしれないけど、

歯が90度に前に出ているかもしれないけど、

鼻の穴に500円玉が4枚入るかもしれないけど、

いや、

彼は男前だ。

後ろ姿でわかるんだ。

 

 

  

お兄ちゃんと妹。

犬も飼っている。

高校の部活はバスケ部で、

部屋には『スラムダンク』が全巻・・・

 

  

   

 

細木か?

私は。

     

 

 

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2007年4月 5日 (木)

お代わりください

私は、コーヒーを飲まない。

苦いからだ。

  

 

私は、ビールも飲まない。

苦いからだ。

 

 

私は、ゴーヤは食べる。

苦いのが美味しいからだ。

 

 

  

矛盾した味覚の持ち主だ。

 

  

 

最近ね、

コーヒーを飲むようになったんだ。

カッコイイじゃない?。

コーヒーって。

 

 

 

そんな私が飲むのは、もちろん、

カフェオレに砂糖をいっぱい入れたヤツだ。

 

 

コーヒー好きには、

「コーヒーじゃない!。」

って言われちゃうアレね。

   

 

 

梅ちゃん(梅沢明恵)と、

福ちゃん(福地洋子)と、

背中が曲がらないほど、

たらふくランチを食べた後、

ミス○ドに行った。

 

 

失礼ね。

ドーナツを食べに行ったわけではないわ。

もう、食べられないってば。

コーヒーを飲みにね。

言っとくけど。

 

 

 

必要の無いものには、

興味が湧かないモノで、

私は、お店のコーヒー事情?。

がわからない。

 

 

カフェオレを飲んだ後、

ドーナツが食べたくなって(結局食べたのね)、

ドーナツを買いに行ったついでに、

カフェオレも買ってきた。

 

  

 

すると、

ベテランの梅ちゃんも福ちゃんも、

 

「え~~!!。

カフェオレは、お代わりできるんだよ。」

 

と、私に教えてくれる。 

   

 

「 (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ なにーーーーー!?。

そうだったのかーーーーー!!。

くそーーーーー@;○▲×凹★*!!!。」

 

などと、頭を抱えるのは大人気ないし、

騒ぎ立てるほどの値段でもないので(¥294)、

意外とあっさり諦める。

 

 

 

 

しばらくすると、

店員さんが、

 

「お代わりはいかがですか(^_^)。?」

 

とカフェオレを持ってきたので、

 

 

 

「・・・あの、システムをあまりわかってなくて、

カフェオレ2杯買っちゃったんですけど。」

 

などと一応、言ってみる。

 

 

 

 

 

 

「あ~、残念でしたね(^_^)。」

 

  

 

 

 

 

「え?。あ、うん。

ありがとうございますm(_ _)m。」

 

と、何故かお礼を言った。

 

 

 

 

 

 

 

ムッとするとか、

そういうんじゃなくてね。

その堂々とした返答が、

小気味よかったほどなのさ。

 

 

 

私、アレ嫌い。

 

おどおど(i|!゜Д゚i|!)。

あわわ(i|!゜Д゚i|!)。

「て、店長に聞いてきます(i|!゜Д゚i|!)。

キャーーー。」

 

みたいなバイト。

 

 

 

 

しばらくして、

さっきの店員さんが、

 

「返金するように言われました(^_^)。」

 

と、

カフェオレ1杯分のお金を返してくれた。

 

「まぁ。

すみません。

また来ますね。」

 

 

 

ビバ!ミス○ド。

私のハートをわしづかみ。

 

 

  

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2007年4月 3日 (火)

休日下手

仲良しのりりこ(西 利里子)が、ブログを開設したので、

リンクをしたの。今日は、時間があるからさ。

『RIRIKAGO』。

なかなか好きな命名センスだ。よろしくね。

 

 

 

私は、ほとんど家にいない女なので、

荷物が届く隙がない。

 

  

帰ってきて、

『不在届け』なんて入っていて、

『ご都合のいい時間帯をご連絡下さい。』

なんて書かれていてもね、

私の都合は、

配達の方々のご都合にはなかなか合わないのよね。

 

 

で、今日は、

予定がなくなり、お家に居るんだけど、

この配達の時間帯が選べるったって、

3~4時間の猶予があったりして、

ちょっと出かけたくても、出かけられやしない。

 

 

まったく・・・いつだ(-公- ;)。

いつなんだ(-公- ;)。

猶予長すぎて、ドラッグストアにも行けなきゃ、お風呂にもはいr

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんて文句言ってたりすると、

来るからビックリだ(゜-゜i) 。

配達のおじさん、私のパソコン、覗いてたんじゃないかと思ってしまう。

 

 

 

それはさておき、

今日一番驚いたことは、

食事を作ろうと、冷蔵庫を開けたら、

冷凍庫にキャベツが入っていたことだ。

 

  

  

 

思わず、二度見した。

  

  

   

 

考え事でもして、

うっかり入れてしまったんだろうか。

すごく慌てていたんだろうか。

それとも、

あえて、凍らそうとしたんだろうか。

見事にパリパリに凍ったそれをぼんやりと眺めていても、

その時の私の気持ちは、計り知れない。

 

  

 

私は、見なかったことにしようと、

キャベツをもとの冷凍庫にそっと置き、

パソコンに向かった。

  

  

       

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2007年3月29日 (木)

じっと待つ

私は、その時を待った。

ただ、ひたすらに待った。

もしも、その時が来たら、

私は・・・、

いったい、どうするというんだろう。

 

 

 

どうでもいい。

そんなことは。

私は、じっと待った。

 

 

 

少しの好奇心と、

軽い怒りを抑え、

私は、心を落ち着かせ、

じっと待った。

 

 

 

 

 

だけど、

とうとう、その時はやってこなかった。

 

 

  

  

  

  

 

もう一度、

もう一度、ワン切り電話がかかってきたら、

ワンコールで出てやろうと、

携帯の受話器マークに、

親指を置いて、待っていたのに。

 

 

  

 

ふふ。

臆したか。

ワン切り野郎。

  

  

   

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2007年3月28日 (水)

がっかりだ

お家で台詞を覚えていくじゃない。

必死でね。

 

もう、その様子たるや、

結構、奇妙なわけよ。

私の場合。

 

 

美しく、座ったまま憶える人もいると思うけど、

私は奇妙なタイプだと思う。

 

 

どうっ?。て聞かれると、

説明がしづらいんだけど、

覗いたら、

心配すると思う。

落ち着きのなさに。

 

 

どういう形かだろうと、

必死で一人で憶えて行っても、

立ち稽古になってみると、

意外と、

状況が違って、

憶えていなかったりして、

がっかりするんだよね。

 

 

 

で、今日ね、

友達と話してて、

出てこないのよ。

どうしても。

  

 

「・・・・・(-公- ;)。」

 

「・・・・・なに?。」

 

「・・・・・ほら(-公- ;)。」

 

「・・・・・なによ?。」

 

「・・・・・ん~(-公- ;)。」

 

「・・・・・どうした。」

 

「・・・・・なんだっけ(-公- ;)。」

 

「・・・・・だから、なに?。」

 

「・・・・・なんだっけ?。名前(-公- ;)。」

 

「え~~~(i|!゜Д゚i|!)。」

 

 

 

友達の名前が出てこなかった。

 

 

 

がっかりした。ってより、

これには引いた。

どん引き。

私に。

 

 

 

 

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2007年3月26日 (月)

初乗り

自己管理って大事ね。

 

 

公演前は風邪ひいちゃいけない(もう、何年もひいてないけど)。

怪我もしちゃいけない。




だから私は、

公演前なんかは、

髪をちゃんと乾かすの。

いつも髪が濡れたまま家を出るし,

寝たりもしてるけど。

  

  

  

あと、バナナも踏まない。

  

   

  

だけど、今日は少し無茶をした。

免許取って、1週間もしない人間の運転する車に乗った。

しかも、聞いて驚くなよ。

村上 由香のだ。

 


私は、

免許取りたての、

村上 由香の車に乗ったのだ。

 

 



だからなんだ。

そう思う人、2割。

 


私を尊敬した人。

5割。

  

『クレイジーだ。』

そう思った人3割。

  

 



そんな感じかしら。

  

  




「今度、凛ちゃんを乗せるよ(^-^)。」

 

「乗らない。

公演終わるまでは乗らない(・_・)。」

 

私は即答した。

頭で考えるより、私の細胞が答えた。

  

  

  




だけどね、今日、池袋で、

『たばすこ会議(たばすこ座の会議。おっと。そのまま過ぎて、( )を付けるまでもない。)

をしていて、

車で来ていた由香と帰り道が一緒の私は、

自分では抑えきれないほどの強い好奇心に負け、

 

 

「乗せてくれ。」

そう言ってしまった。

 

 

  

 

「じゃあね(;_;) 。」

和美(片桐和美)に別れを告げる。

 

 



これが・・・、

これが和美との最後かもしれない。

  

  

ハグくらいしておけば良かったかしら・・・。

あぁ、せめて、思い出すのは笑顔であって欲しい。

私は、出来る限りの明るい笑顔で、和美に手を振る。

 

 

 



さよなら。和美。

 

 

 




駐車場に行くと、

由香の車の脇っ腹が2箇所ボッコリへこんでいる。

 


さっき、停めるときにぶつけちゃった。

あは!。」

 

 





あは! じゃねぇ。

あは! じゃねぇだろ。

 

 

 

 




さよなら、和美。

 

 

 





車に乗り込む。

 

シートベルトを締める。

 

シートベルトを確認する。

 

 

 

「メットは無いのか?」

 

 
「無い。」

 

 

  

普通に答えんな。

 

 

 

 
隣に座る由香を見る。

 

 

・・・ところで・・・お前。

いくら小さいからって、

そんなに椅子を前にして・・・、

 

 

 

チャイルドシートに座る子供みたいだぞ。

 

 

 

車が動き出す。

 

 



あ、駐車場の管理人のおじさんだ。

 

  

あのおじさんとか、ひきそうだな。

この人。

 




あら、おじさんスルー。意外とスムーズ。

 

 



「あ、これ、ドリームガールズのCD?。」

 

 

「そうそう。

CD、変えてもいいよ。

でも変えかたわかんない。あは!。

ワイパーは動かせるんだけどね。あは!。」


 

 

  

あは!じゃねぇ。

とりあえず、その無駄なワイパーを止めろ。

 

 




由香に歌をねだると、歌ってくれた。

私の相談にものってくれた。

車を運転しながら。

 

  




この人、初めてとは思えないほど運転が上手いじゃないか。

余裕じゃないか。

少しも恐くなかった。

 

 

 

 


「私ね、車に乗ると、人が変わったみたいに慎重になるの。

あは!。」

  

 

 

 

 

  

私は、

このチャイルドシートに座っているようなこの人を、

少し尊敬した。

 

  

    

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2007年3月25日 (日)

ツメが甘い

今週最後の観劇は、

土曜日に観た、

『紀伊国屋ホール』でやってたお芝居の初日。

死ぬほど面白かった。

大っ好き。

この劇団は、初めて観たんだけど、

これからは、追っかけようかな。

ぐらい思う。

最後も大当たりな一週間で良かった。

幸せ。

 

 

 

だけど、今週凹んだのは、

みんなのブログを書く時間が、

5~10分ぐらいだって聞いたこと。

 

 

私は、口に運んだ、タピオカを、

危うく、連打で吹くところだった。

  

 

 

私は、大体書くのに、

1時間~+30分くらいかかる。

言い出しづらかった。

 

 

 

記事を書く。

 

 

 

顔文字をチョイス。

 

 

 

文字を装飾。

 

 

 

読み返す。

『テンポが悪い。』

『ここはあと1行空けるべきだ。』

『オチが甘い。』

修正する。

 

 

アップして、読み返す。

 

 

修正する。

1時間が過ぎている。

明日も早いぞ。

 

 

 

私は一体、

何をやっているのだろう・・・。

何処に行きたいのだろう・・・。

  

 

 

もう一つ凹んだのは、

劇団に提出する大事な書類を

早めに出しちゃおうと、

稽古場で書いていて、

その書類に、

明太子を落としたことね。

 

 

 

その憎いつぶつぶは、

先ほど、

由香(村上由香)から一口奪った、

明太子フランスパンのだ。

 

 

 

大事な書類に、

このように油。

または醤油が付いていたりすることは、

そのものも、私も、

グッと所帯じみたものにする。

ものすごくテンションが下がる。

 

 

 

そして、

それさえも提出し忘れて、

今、ここにあることが、

さらに私のテンションをどん底に落とす。

  

 

      

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2007年3月22日 (木)

彼女に釘付け

今週の狂ったような観劇週間の中、

競技ダンサー達の公演を観た。

 

 

ダンサー達が客席に降りてきて、お客をいじってくれるんだ。

一緒に踊ってくれたりね。

センター通路席だったので、

ちょっとだけ、期待に胸を膨らませていたんだけど、

残念ながら、私の前に手を差し伸べられることはなかった。

 

 

 

出てきてすぐ、

一人のダンサーに釘付けになり、

私は、終演まで、彼女の姿を目で追うことになる。

 

 

オレンジ色のドレスを身にまとう彼女の名はジェシカ。

もちろん、パンフレットで調べた。

 

 

 

私は彼女が気になって気になって仕方がない。

CUTEだし、スタイルも多分一番綺麗だし、

でも、そういう事じゃなくて、

何が気になるって、

彼女、

 

 

しつっこいのだ。

すんごく。

 

 

 

舞台上で、

っこれでもか~!ってくらい、

アピールが凄いのだ。

 

 

外国人のダンサーってそういうもんよ。

とかの感じではない。

だって、周りだって、全員外国人のダンサーなんだもの。

 

 

彼女、いちいち、何かするの。

もう、ホントいっちいち。

 

 

客席を見るたびに、一人のお客をじっと見つめ、

ねちっこいウィンクをする。

 

移動しても、違うバージョンで違うお客になにかをする。

そしてまた移動。

 

みんなが激しく動いているときは動かない。

みんなが止まろうとするときに、

突然激しく踊り出し、みんなと同じタイミングでスパッと止まる。

 

そーんなに遊びながら踊ってて大丈夫なの~?。

なんて思ってても、決める所は絶対決める。

あら。

ちゃんと音聞いてたんだ。

みたいなね。

 

 

 

舞台袖にはけるときも、

いっちいち何かする。

 

 

 

それ、どうやって歩いてるんですか?。

っていう、難解でSEXYな歩きではけていく。

 

 

はけるのに、袖幕をなぞりながらはけていく。

私には、

ベッドルームのカーテンに見えたものだ。

 

 

 

見事だ。

 

 

 

彼女のおかげで、

他のダンサーがメインの時も、

ライトの当たっていない端っこで、

なにかやってる彼女を追ってしまって、

他の素晴らしいダンサー達にも、

それから、

演出家にも、本当に申し訳ないんだけど、 

おかげで、

この舞台が、どんな構成だったのかもあんまり憶えていない。

 

 

 

そんな公演だった。

 

 

 

 

これだけ、印象に残るって、凄いと思う。

今も彼女が私の脳裏をうろうろしている。

私はわりとあっさりしているタイプなので、

彼女の様な舞台人に憧れる。

 

 

 

で、

帰ってきてからというもの、

彼女の真似をして、

 

 

  

  

いちいちしつこい目線でポーズをとって、

冷蔵庫を開けたり、

振り返ったり、

ベッドに横たわったりする私は、

 

やっぱり病気だと思う。

 

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2007年3月20日 (火)

当たりが出たらもう1本

燃えた。

今日は燃えたぞ。

 

 

今週末から、『不思議なラヴ・ストーリー』の稽古が始まるので、

観たい舞台を詰め込んでしまって、

今週だけで、5本の観劇なんていう、

無茶なスケジュールを組んでしまったの。

 

まぁ、観劇ブログなんかを書いてる方なんかは、

もっと観てるしね。

でも、私には異例のことだな。

 

 

で、

昨日、佐野君が「チケットあるから。」

なんて誘ってくれたので、

調子に乗って、

今週の観劇は6本になった。

 

 

ぶっちゃけ、

全くノーマークの舞台だったので何の気無しに観に行ったんだけど、

面白くてひっくり返った。

凄いぞ。ってね。

 

食べながら観ても良い劇場なので、

ご飯を食べようと思ったら、

全て売り切れで、

佐野君は人形焼きを買ってきてくれた。

人形焼き。

そう、このカステラみたいな・・・

 

 

 

∑(゜Д゜ノ)ノ  何!?。

これが人形焼きなのか!?。

 

 

 

しまった(i|!゜Д゚i|!)。

私は勘違いをしていた。

なんてこった!!。

 

 

 

に、人形焼きとは、

この、『大仏の生首』みたいな食べ物だったのか(i|!゜Д゚i|!)。

 

 

 

 

この間のバレエで先生が、

「手足を伸ばしたまま、移動してね。

人形焼きみたいに。」

と言ったので、

大の字になった人型の食べ物を想像したのだけど、

 

 

 

こ、これは。

記憶違いだったのか(i|!゜Д゚i|!)。

 

 

 

て、ことはだ。

先生は、形ではなく、

この、大仏のようなふくよかな顔で踊れと言う意味だったのか。

 

 

 

私としたことが・・・。

 

 

 

なんてことを一人考えて、

休憩時間を過ごしたが、

この芝居の長さは、計算違いだった。

 

 

歌のレッスンがあったの。

まさか3時間半なんて思わないからさ。

 

 

面白くて、

最後まで観たくて、観たくて、

後ろ髪をズルズル引かれながら、途中退場。

泣く泣く新橋の街を走った。

 

あの芝居は、

一体、最後どうなったんだろう。

 

 

 

レッスンが終わって、

『禿禿祭』でお世話になった、

八嶋智人さんのお芝居を観に行ったのね。

 

 

 

これは文句なし観たかったし、

すげぇ面白いは、

上手いは、

もう、大好物。

もう、ご機嫌。

 

 

 

入ってるチラシ観てるだけで、

燃えた。

 

 

 

お芝居って、

自由だし、

好き嫌いでしかないと思ってるけど、

1日に2本の大当たりってあんまり無いんだ。

 

 

燃えた。

  

 

 

終わってから、

八嶋さんに会いに行った。

 

 

久しぶりの八嶋さん。

 

 

「お疲れ様でした。

あ、これ、ミュージカル座の劇団員です(^_^)。」

 

「名前、教えて。」←(これ、私が初めて八嶋さんに会ったときにも感動した、                                               八嶋さんの素敵なところの一つね。)      

 

「えーと、こっちが藤澤知佳で、こっちが西利里子です(^_^) 。」

 

 

「あ、知ってる。」

 

「ははん(-_-)。

何言っちゃって・・・。」

 

「ブログに出てきてるよね。」

 

「あーーーーーーーーー。

あーーーーーーーーーー。」

 

「凛のブログ、ほぼ毎日読んでるよ。」

 

 

 

 

  

(●Д●) 。

 

 

 

 

燃えた。

顔が。

 

 

 

なんだろう、この、

お母さんに、

日々を綴った、詩のノートを見られちゃってた。みたいな恥ずかしさ。

いや、

熊川哲也に、バレエのレッスンを見られちゃっていた。様な絶望感。

いや、

自転車で、大熱唱しながら走っていたら、

すぐ後ろに、同じ速度の自転車が、

ピッタリ着いて走っていた。事に気付いた様な・・・

 

 

 

 

 

これは全然違うな。

違うだろ。

  

 

 

 

 

まぁ、とにかく、

ありがたい反面、赤面したわけさ。

 

 

いや、誰が見てくれていようと、

臆せず書いてこ。

あほブログ。

 

 

 

そうそう、

知佳に聞いたら、

『人形焼き』ってのは、

いろいろあるんだって。種類が。

だから、

『大仏のような顔で踊れ』

ってことでは、あながち、ないかもしれない。

 

 

 

        

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2007年3月18日 (日)

出禁の店

前にも言ったけど、

私は、

結婚式の2次会のビンゴなんかではずれたことがない。

もう、絶対に。

 

 

今回ももちろんゲット。

 

 

今日はね、

朝、レッスンが終わると先生に褒められた。

私も迷わず答えたの。

 

「はい。最近は踊るのが楽しいです(。-_-。) 。」

 

ってね。

 

 

 

そんで、少しおしゃれして、

役者仲間の結婚式の2次会に行った。

生バンドが入ってたから踊った。

セットした髪が吹っ飛ぶくらい。

 

 

 

カジュアルで素敵な2次会をはけても、

まだ踊り足りなくて、

ライブハウスに行った。

 

 

 

イギリスの有名な古いバンドのコピーで、

ホントはロックって気分じゃなかったけど、

由香と、とりあえず踊った。

こんどこそセットした髪は吹っ飛んだ。

 

 

で、このライブハウス、

由香(村上由香)の知ってるとこなんだけど、

以前、由香が出禁になった店なんだそうな。

 

 

 

『出禁の店』があるなんて、

あいつ、ちょっとカッコイイ。

 

 

『出禁』。

危険な大人の香がするね。

 

  

 

 

 

なんで、『出禁』になったかって言うと、

ノリノリで、

周りが心配するほど、

スーパーボールの如く跳ねまくり、

静かに座っていたい人も無理矢理引きずり込み、

そして、

『出禁』になったらしい。

 

 

 

 

あいつ、まじ、スゲェ。

『危険な大人の香』は全くしないけどね。

 

  

  

 

 

初めてを装って入ったけどね、

  

「・・・お客様は初めてでいらっしゃいますか(^_^;)?。」

 

「はい!。初めてです(≧▽≦)ノ!! 。」

 

(-_-)・・・。

 

「・・・そうですか(^_^;)。」

 

 

  

  

 

 

帰りにも、

 

「あの・・・お客様は、初めてでいらっしゃいますか(^_^;)。」

 

「はい!。

凄く楽しかったです(≧▽≦)ノ !!。」

 

(-_-)・・・。

 

「・・・そ、それは、良かったです(^_^;)。」

 

 

 

  

  

 

おい。

あれ、絶対バレてたぞ。

 

 

  

  

 

 

帰りの電車では、

妙にぐったりしていたけど、

そりゃぁ、朝からずっと踊ってるんだもの、

持ってる2次会の戦利品が重い。

 

 

 

貰ったのは、『Wii』とか言う、ゲームらしい。

私は、ゲームに、これっぽっちも興味がないし、疎いので、

ホントは少しがっかりしたのだけど、

やたらとみんなが「くれくれ。」欲しがるので、

惜しくなって、あげなかった。

凄くおもしろいんだって。

縁起物だしね。

  

  

             

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2007年3月17日 (土)

彼の住む街

少し前の話になるけど、

私は、劇団に入るまで、『仙川』って街に住んでいたの。

のどかで、清潔な感じで、結構気に入った街だった。

 

 

 

いろんなモノを置いて、

私は劇団の近くに引っ越して来たの。

ここに来るのに、必要なモノなんて、

何にもなかったし、

持っていなかったしね。

 

 

 

用があって、久しぶりに『仙川』の駅に降り立った。

 

 

 

面影は残しつつも、

街が大きく変わってしまったことに驚いた。

 

あぁ、あれから、随分長い時間が流れたんだなぁ。

そう思った。

 

 

 

 

 

不自然なくらいのんびりと街を歩いていると、

懐かしい面影に足が止まった。

 

 

 

 

 

元彼だった。

 

 

 

 

 

今もこの街に住んでいるんだ。

 

 

 

 

 

ふと彼の声を思い出す。

かったるそうな独特のしゃべり方。

今は絶対に絶対に着ない、

彼が褒めてくれたワンピース。

同じだった香水。

 

 

 

 

 

声はかけなかった。

 

 

 

 

 

私の知らない友達と笑う彼。

私の鞄の中の台本。 

私達は随分と違う時間を過ごしたことがわかったから・・・。

だいいち、何を話したらいいのだろう。

舞台に立ってるなんて言ったら、

ビックリするかしら。

 

 

 

 

 

1本電車を見送って、

それから、電車に乗り込んだ。

電車は、何にも無かったみたいに、

私の生活がある街に向かって走った。

 

 

 

 

 

私が彼に声をかけなかったのは、

彼の頭が、

あり得ないほどの大きなアフロヘアーになっていたことに、

怯んだからでは、決してない。

 

 

       

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2007年3月14日 (水)

正しく日記

家を出ようと思った時間に起きてしまったので、

5分ほどふて寝をしたけど、

やっぱり思い直して飛び起き、

小学生のプールみたいに、

服の下にレオタードを着込んで家を出た。

 

 

目も開いていないまま、

自転車をこぐ。

ほとんど開いてないとかじゃない。

全く開いてない。

感と慣れだけで、自転車をこぐ。

角を曲がる。

信号で止まる。

 

 

奇跡的にバレエの稽古場に着いたみたいだけど、

今度はちゃんと早めに起きよう。

いつか死んじゃうからね。

ホント、私はよく無事に生きてるよ。

 

 

 

 

レッスンの帰り道に、やっと、

確実にここに来ていた春を感じた

 

 

 

良いことが起こりそうで、

ランチは、サラダとグレープフルーツだけでいいや。

そんな、それっぽいことをしてみたくなった。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

無いって。

いくら探してもオチはないよ。

 

 

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2007年3月 8日 (木)

見逃してください

階段を登り始めるとベルが鳴った。

 

 

 

 

どうしてもこの電車に乗り込まなければ。

 

 

 

 

どうしても!!。

 

 

 

 

私は一気に階段を駆け上がる。

 

 

 

 

 

(i|!゜Д゚i|!)こ、ここは、

グリーン車の車両じゃないの!!。

でも、どうしてもこの電車に!!。

とりあえず、乗ってしまおう。

移動すればいいし!!

 

 

 

 

 

 

 

間に合った。

ざまぁみろ。

携帯で調べた、乗り換え案内の、

間に合うはずが無い電車に乗ってヤッタ。

私の勝ちだ。

J○Rに勝った!!。

ぐあっはっはっはっはっはっはっはっはあ~あ。

 

 

 

 

 

 

 

てか、混んでんなぁ。

移動できないじゃん。

ま、いっか。

ね。

 

 

 

 

 

 

お。

あんなとこにスーパー銭湯とかあるんだ。

へ~。

 

 

 

あ~あ。

髪ぐらい乾かして来たかったな~。

 

 

 

なになに?。

『グリーン車では、

通路やデッキにお立ちの場合も、

グリーン券が必要です。』

 

 

 

 

おい。

こんなとこに立ってても金とんのか?。

意外とワルだな、J○R。

 

 

 

 

 

 

 

「乗車券を拝見いたします。」

 

 

 

 

 

 

えーーーーーー(i|!゜Д゚i|!)!!??。

 

 

 

 

 

どどどどうしよう。

どうしよう。

自首するか!?。

いやいやいやいやいや、

もしもの時は、正直に事情を説明すれば・・・(>_<)。

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン

ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドク・・・

 

 

 

 

 

 

ポトっ。

 

 

 

 

 

あ。

今度は心臓が口から落ちた。

拾って!。

拾って拾って!!。

 

 

 

 

 

 

「乗車券を拝見いたします。」

 

 

 

 

 

 

ふよーーーーーーーーーー(i|!゜Д゚i|!)!!。

抜かした。

私抜かした!。

前の人と後ろの人に聞いたのに、

私抜かした!!。

なぜだ!?。

 

 

 

 

 

 

あれか?。

 

 

 

 

 

 

 

もしかしてあれか?。

一人で山道をドライブしてて、

ふとバックミラーを見たら、

後ろの座席に、

髪も服もビショビショの女が座ってるけど、

恐いから見なかったことにしよう。

って。そう言うことか?。

 

 

 

 

 

服は濡れてないけどね。 

 

 

 

 

 

 

とにかく、私は助かった。

そして学んだ。

乗り換え案内の情報は、

ゆとりを持った、正しい時間なのだと。

そして、

何百円単位の2倍だか3倍だかの罰金にビクビクする、

私の小ささを。

 

 

 

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2007年3月 6日 (火)

出して戻す

私は、

自分の血液が、

勢いよく管を通っていくのを見てるのが好きだ。

 

  

自分の体の隅々まで張り巡らされている血管とかを思うと、

不思議な気持ちになるの。

 

  

 

 

なんだ、今日のブログ。

恐え~~~ (i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ。

 

 

  

  

だけど、

枕に耳を乗せていると聞こえる、

規則正しく打ち続ける脈の音は嫌い。

あまりの規則正しさが不安になるの。

たまに、トントントントントットトン。みたいだったら、

楽しいのにね。

  

 

 

やっぱ、おかしいな。

今日の私(i|!゜Д゚i|!)ヒィィィ 。

 

  

 

 

そんなわけで、

どんなわけだ。

  

   

  

 

韓国から帰ってきて一月たったことだし、

レッスンの帰り道、

衝動的に献血ルームに行った。

 

  

   

   

「成分献血のご協力をお願いします(^_^)。」

 

「(^_^)?。」

 

「一度採血をして、

白血球などの、必要な成分だけ採って、

血液を戻すんです。(^_^)。」

 

「イヤです。

一度出したモノは引っ込められません(^_^)。」

 

「・・・(^_^;)。

はい?。」

 

「恐いんです(^_^)。」

 

「あぁ、大丈夫ですよ。

普通の献血より、

体の負担が少ないので、

2週間でまた献血できるんですよ(^_^)。」

 

「商売上手だなぁ。

じゃぁ、お願いします(^_^)。」

 

「・・・はい(^_^;)。」

 

 

 

 

出して戻すのに、

1時間くらいかかるらしいので、

マンガを持ち込んだ。

 

『Do Da Dancin’』ね。

 

 

 

  

血液が管を走るのをしばらく楽しんだ後、

私はマンガに没頭して、

うっかり泣いてしまった。

 

  

「大丈夫?。

気分が悪いの?。」

 

 

「いえ。

これっぽっちも(>_<)。」

 

  

 

いかん。

槇村さとる』め!。

またもや、私のハートをわしづかみか!。

気を付けなければ・・・(。-_-。) 。

 

 

 

 

「気分が悪い?。」

  

 

 

 

うわ、前の人、

献血中に貧血起こしてるよ(i|!゜Д゚i|!)。

 

 

ふいに、不安になる。

 

 

  

 

意外と気を付けないと恐いんだなぁ・・・。

 

 

 

  

もちろん私は無事に成分献血をおえ、

待合室へ。

  

 

 

今回は食べなかったけど、

ここ渋谷の献血ルームは、

ドーナツに、ハーゲンダッツもある。

 

 

 

姉。

渋谷が熱いよ。

  

 

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2007年3月 1日 (木)

触ってません

次回公演、『ミュージカル座祭』2本立て。

今日は、その1本『コンチェルト』の顔合わせ。

 

 

 

 

和やかだけど、新品の空気のなか、顔合わせは厳かに進む。

稽古場には、もう1本、『不思議なラブ・ストーリー』で使う楽器が置いてある。

これ、私が出る方ね。

 

 

 

 

 

 

主催からのお話。

演出家からのお話。

キャスト紹介。

 
「楽器には、触ってはいけません。」と言うお話。

   

 

 

 


小学生じゃあるまいしね・・・。

触らないわよ。

 

 

 

 

私は1番後ろの席。

 
私の前にはドラムが置いてある。

 

 

 

 

 

カッコいいな。ドラム(・_・)。

 

 

 

 

 

カッコいいな(・_・)。

 

  

 

   

・・・(・_・)。

 

 

 

 

 

 

カーン。

 

 

 

あ、腕にしてたゴムをパチンコみたいに飛ばしたら、


シンバルに命中。 

 

 

 

 

 

「凛ちゃん(・o・)?」

両隣にいた佐野君と知佳が、私に問う。

 

  

 

 

 

 

あれ。
 

私、今・・・。

今、一瞬だけ記憶がないの。

ホントなの。

私、恐い。

お願い。私を離さないでね。

 

 

 

 





「凛さん。

全く・・・。

もう、いい加減、いい大人なんですから、

節度を持って行動してください。」

 

 

 





怒られた。

王子(松下)に怒られた。

 

 

 



いい歳して、後輩に説教くらった。

 

 

 

 

 

触ってないもんね。 触ってないもんね(`o´)。

なんて、一瞬でも言い訳しようとした私を少し反省した。

     

 

 

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2007年2月23日 (金)

君だけを見てたよ

ここ何日か、観劇に忙しいんだ。

 

 

今日は、この間の『禿禿祭』で、

共に『禿禿娘。』だった、広瀬愛子ちゃんの劇団。

 

 

 

 

てことは、

友達が出てるわけで。

出て来ると、もちろん、

 

お。

 

とか思うよね。

 

 

  

 

 

 

あ。しまった。

席、前過ぎたな。

 

 

出てきた瞬間に見つかっちゃったよ┐(´д`)┌ 。

目ぇ合った。目。

 

 

かわいそうなことしたな。

 

 

やりづらいよなぁ。

 

 

でも、君を見にきたんだもの。

いいよね。

やりにくいだろうけど、君を見てるよ。

ずっと見てるよ。

 

 

もちろん作品もね。

 

 

 

 

 

へぇ。

楽器演奏したり、歌ったり・・・。

踊りもやるんだぁ。

へぇ~。

 

 

 

 

 

 

 

「お疲れ様(^ー^)ノ。

面白かったよ~。

ごめんね!。

出てくるなり、いきなり目が合っちゃったね(。-_-。) 。

やりにくかったでしょ(。-_-。)? 。

ふふ。」

 

 

「え?。

最初、全然わかんなかった。」

 

 

  

 

 

なにΣ(- -ノ)ノ!?

だって、さっき目が・・・。

 

 

 

 

はっ。

こ、これは、もしや・・・。

あ、あれじゃないのか?。

 

 

コンサートなんかでさ、

  

 

「あ~ん。

タッキーと目が合っちゃった~!!。

私のこと見た~!!。

どうしよう~(*≧口≦)=3 !!。」

 

 

 

 

 

合ってねぇ。合ってねぇ。

普通に目ぇ合ってねぇよ。

 

 

 

 

 

あの状態か?。

あれと同じなのか?。

 

 

 

 

私ったら・・・|| ○TZ |||| 。

 

 

 

 

「凛ちゃん見つけたのはね、

踊ってた時。」

 

 

 

 

あ、そう~。

・・・随分、後半じゃないの。

 

 

 

 

「でも、凛ちゃん、

私のこと見てなかった(,,-_-) 。」

 

 

 

 

 

えーーーーーーー!?。

見てたよ!。

君だけを見てたよ!。

君が出てる時は、98%君を見てたよ。

 

 

 

 

後の2%の時に私を見つけたのか!?。

|| ○TZ |||| 。

 

 

 

昔のトレンディードラマばりのすれ違いだな。

 

 

 

 

 

しかし、

広瀬愛子。

芝居中の君の静かなツッコミは、

後からジワジワ効いてくる、

中国に伝わる毒針みたいだったよ。

 

 

 

 

なんてね。

毒針の知識なんて、何一つ無いのよ。

ふふ。

 

 

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2007年2月14日 (水)

甘いね

メールが来た。

 

 

 

 

携帯の画面が何となく曇っていた気がして、

親指で、画面をこすった。

 

 

 

 

 

指に大福が付いていて、

うっかり携帯の画面になすりつけちゃったよ。

あり得ないし。

 

 

 

  

 

未だに、とれやしねぇ。

 

 

 

 

 

♥♥♥ ハッピー バレンタインデー!!♥♥♥

 

  

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2007年2月13日 (火)

ポジティブ

石崎先生(私の歌の先生ね。)に、

「そんなに、唇厚かったっけ?。」

と言われた。

 

「(^_^)?。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ。

一昨日から、トランペット吹いてる。

私。

 

そして、素人全開の私は、

「唇を強く押しつけすぎ。」だと何度も言われたのね。

 

 

知佳(藤澤知佳)には、

「バカ殿みたい。」

とも言われた。

 

 

 

まだ腫れてんのか。

腫れっぱなしか。

このまま、アンジェリーナ・ジョリーみたいになっちゃったら、

ごめんね。みんな。

 

 

 

    

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2007年2月12日 (月)

曖昧な記憶2

姉。に、寄席に連れて行ってもらった。

 

 

朝っぱらから。

 

 

小さな会場とはいえ、

こんな時間に、

立ち見ももう入らないくらいの満員さには、すこし驚いたな。

 

 

 

「5分前ですが、

始めさせていただきます。」

 

 

 

∑( ̄□ ̄ノ)ノ 自由だな!?。

私らの公演では、あり得ないことだからね。

「おす」ことはあっても、「早まる」ことなんてね。

 

 

 

一人芝居だぁ。

自分の番は、自分でお客さんを温めてから始める、

一人芝居なんだなぁ。

座布団の上で、

セットも照明も助けてくれないんだなぁ。

こわ。

  

 

 

最後の人が、

もう、凄く芝居が上手くて、

私はドキドキしながら観てたんだけど、

姉。に聞いたら、劇団出身の噺家さんなんだって。

 

なんかね、

芝居が上手すぎて、

どっぷりその物語に引き込まれちゃってたから、

  

ドン!。

 

って、おちで急に落っこちてびっくらこいちゃった!!。

みたいな感覚?。

おやおや、そういや、落語だった。

みたいな感覚?。

 

 

 

ひどい表現で、

自分でもうんざりしてます。