2009年3月 1日 (日)

出かけよう

3月だね。

春だね。

春は何かせずにいられないよね。

何かの始まりっていうか。

ん?

そうか?

 

まぁ、いいや。

 

 

いままで、

この『青島さんの帰宅』に遊びに来てくれて、

本当にありがとうございました。

 

『サイト』も終わり、

春だし、

お引越しするね。

 

 

ここって、

残して置けるんでしょ?

 

 

パソコン苦手だっつうのに、

こういうことするから、

まだ引越し先は全然なんともなってないけどさ、

これからも、

遊びに来て、

私を突っ込んでね。

 

 

バイバイ。

 

 

 

 

あ、あっぶねー。

引越し先忘れてた。ここね↓

http://ameblo.jp/aoshimasannokitaku/

 

 

| | コメント (21)

2009年2月 1日 (日)

被害妄想であってほしい

私は、

本当にパンが大好き。

 

 

食べ物はみんな好きだけど、

特にパンはよく食べる。

 

 

 

北浦和には、

私が、

ものすごくよく行くパン屋さんがあって、

食事も出来る。

 

 

パスタ屋さんではないけど、

パスタもおいしい。

 

 

で、

おいしいパンが食べ放題。

 

 

どうだ、これ。

 

  

 

15時までは、

お食事すると、

バイキングみたいにパンが自由に持っていけるんだけど、

それ以降は、

お皿に3個ずつのったパンを、

おかわりする。

 

  

  

4回目ぐらいになると、

おかわりも恥ずかしいし、

店員さんに申し訳なくなる。

 

  

だから、

2人前ずつ下さい。

と、頼む。

 

  

 

聞き返される。

が、

もう一度そういう。

 

 

  

店員さんと目が合う。

 

 

 

サッと隠れられる。

 

 

  

隠れたでしょ?。

ねぇ。

 

 

 

被害妄想だろうか。

 

 

 

そう言うと、

彩ちゃん(会川彩子)は言う。

 

 

「そりゃ隠れるよ。

ブラックリストには載ってると思うよ。

『プロお断りって』。

目ぇ合わせんなって、

店長に言われてるよ、きっと。」

 

 

 

そうなってもおかしくないか。

 

 

  

私は、

パスタと、

ざっと30個弱のパンを食べたのだから。

 

 

  

また行くけど、

追い返さないでね。

プロではないので。

 

 

| | コメント (13)

2009年1月19日 (月)

あっぶね~

カメラマンが、

私にカメラを向けたので、

私もカメラを見つめ返した。

 

 

「あれ?

こりゃひどいな。」

と言って、スタジオから出て行った。

 

 

 

 

 

 

えーーーーー!!∑(゚∇゚|||)?

 

 

 

 

ちょっとちょっとっ

えーーーーーー∑(゚∇゚|||)?

 

 

 

 

そりゃないんじゃないの?

えーーーーーーー∑(゚∇゚|||)?

マジか。

 

 

 

ヘアメイクさんが言った。

「なんか、

シャッターがおりないんですって。」

 

 

あっぶね~。

セーーーーフっ!!!

 

 

 

カメラに媚びない目つきがいいね。

 

 

 

| | コメント (10)

2008年12月18日 (木)

やつあたり

家から稽古場は、

自転車立ちこぎでぶっ飛ばして7分。

歩くと25分。

 

 

家の真ん前にバス停があって、

自転車が無いとき(主に撤去くらったとき)は、

使う。

 

 

でも、

帰りは急いでないから歩いて帰る。

 

 

雨が降ってたから、

帰りも、

初めてのバス帰宅。

もちろん傘はない。

  

  

 

乗れば帰れんだろう。

と、

乗ったけど、

家の真ん前の

バス停の名前がわからなかった。

 

 

お家の近くになったら、

ボタンを押せばいい。

 

 

いや、

誰かが押してくれるだろう。

 

  

 

私は、

この停車ボタンを押すのが嫌いだ。

全員が私を見るような気がして。

 

今のところ、

誰も降りるものはない。

 

  

 

誰か押してくれ。

どうか押してくれ。

頼むから押してくれ。

 

 

誰も押さない。

 

ドキドキして、

ボタンを意識する。

 

 

あ、遠くにお家が見えた。

 

 

ボタンとお家を交互に見る。

 

 

今だ。

震える手でボタンを押す。

ポチ。

 

  

必要以上にやたらとでかいアナウンスが流れる。

急いでいる人達、

みんなが私を見るような気がして、

私は下を向く。

 

  

と、

急ブレーキで、バスが停まる。

 

 

 

おいっ

なぜだ!?

なぜなんだ!?

私のお家はもっと先なのに!!

 

 

私が押した何メートルか先に、

1個前の停留所があった。

 

  

ジーザス、

私が何をしたって言うのさ。

 

 

ちくしょうっ。

なんて間が悪いんだ。

 

 

そうそう、ここ。

ここで降りようと思ったのよ(◎´∀`)ノ。

的な感じで、

あたふたは隠して、

泣きたい気持ちで一個前のバス停で降りた。

 

 

アホみたいにボケーッと立っている、

停留所を蹴り倒したくなった。

多分私の方が痛いだろう。

 

  

お前っ!

私はここにいる!

って、

もっと主張しろよ!

そんなことじゃ、

この世の中なぁ・・・

まぁ、いいや。

 

 

仕方なく、

歩いて帰った。

 

 

これだから雨は嫌いだ。

 

 

 

 

| | コメント (6)

2008年12月 8日 (月)

帰って来ます

旅館のBARは11時までだってのに、

だらだらと長風呂の後に、

10:30に滑り込んだ。

 

 

日本酒のカクテルを、

2杯ずつかっくらって、

時間外はお店の方がかわいそうだからね。

と、

一気飲みでも11時には店を出るお利口さんな私達。

 

  

 

おっさんのように、

ご機嫌でお部屋にもどり、

しばらくお話をしていると、

お酒がきれる。

 

 

 

おい。

酒はないのか。

なぜ、買っておかなかった。

 

 

 

と、

言うやいなや、

フロントに電話をする。

 

 

「お酒が飲みたいんですけど・・・

あ、そうですか。

すぐに伺います。」

 

 

 

まるで誰もが眠ってしまっているかのような

旅館の静けさのなか、

フロントに行くと、

明かりも消えているフロントから、

旅館の方が顔を出す。

 

 

笑顔だが、

今の今まで、

眠っていたようなガラガラ声で、

「こちらになりますが」

と、

日本酒の瓶を何本か出してくれた。

 

 

 

「ありがとうございます。

つけといて下さい。」

 

  

 

寝てただろ。

アレは寝てただろ。

寝てるよな。

2時20分だぜ。

 

 

 

さっき、

時間外はかわいそうだと店を出たが、

これは時間外ではないのか?

 

 

 

タチが悪い。

実にタチが悪い。

夜中の二時に、

「酒出せ、酒出せ。」

と電話をして旅館の人をたたき起こす女3人。

実にタチが悪い。

 

  

 

私が旅館の方だったら、

間違いなく、

朝ご飯に毒キノコを入れてやりたい。

と思うところだ。

 

 

 

 

お部屋に戻ると、

3人で、

2本の日本酒を空ける(小さい瓶よ。)。

ご満悦。

 

 

ご満悦のまま、

ベッドで本を読みながら眠りについた。

目が覚めると、

いつの間にか本を閉じていたために

どこまで読んだかわからなくなった分厚い本を前に、

途方に暮れる。

くそぉ・・・日本酒め・・・。

 

 

日本酒のせいにする、

ますますタチの悪い私。

 

 

仕方がないので、

朝6時半、

お部屋に付いている露天風呂に入る。

昼間は外から見えなくもないが、

気にしない。

 

みんなが目覚めると、

もう一度お風呂に行く。

 

 

大きな露天風呂で、

私達は、

歌を歌う。

 

  

「あっさごっはんっ。

あっさごっはんっ。

そーれ

あっさごっはんっ。」

 

 

妙に息が合っていて、

これもなんだかタチが悪い。

  

 

旅館を出るときには、

「また、ここにお帰り下さいね。」

と、言って送り出してくれた。

こうやって元気に旅館を後にした私達が食べた、

おいしく豪華な朝ご飯には、

 

 

毒キノコは入っていなかったみたいだ。

心の広い素敵な旅館だ。

 

 

 

いつかまた来てもいい?

今度は、

早い時間にお酒を用意しておくから。

 

| | コメント (12)

2008年12月 7日 (日)

また来ちゃった

また来ちゃった
今ね、

新潟に来てるよ。




新潟って言っても、
別に日本酒を飲みに来たわけじゃないよ。




まぁ…

飲んでるけどね。

で、

ぺろんぺろんだけどね。




軽く潔癖の私は、

湯船やお風呂の椅子には座れないけど

温泉に来たのさ。




今日は飲んで、

お風呂に入って、

本を読んで、

死なない程度にろくでなしな夜をすごすわ。

| | コメント (2)

2008年11月21日 (金)

そうだったのか

私は眠りが浅い。

もともと長く眠れない人で、

その上浅いんじゃたまったもんじゃない。

悩みって程でもないけど、

ちょっと参ってた。

 

  

1時間おきに目が覚めてしまうんだもの。

私の繊細さが恨めしい。

 

 

そう、

ひっそり思っていた。

 

 

先月か?。

とうとうというか、

いい加減に、寝室にカーテンを付けたのね。

 

 

私の眠りの浅さは、

カーテンだったらしい。

すんごくぐっすり眠れる。

 

 

人並みの生活は大事だ。

 

 

お値段以上。

ニトリ。万歳。

  

| | コメント (4)

2008年10月25日 (土)

芸者さんになりました

私の住んでる街には、

大正時代の格好で、パレードをしたり、

御神輿や阿波踊りや、大道芸、チンドン屋、

出店がいっぱい出る、

なんだか心躍るお祭りがあったらしい。

 

 

8年すんでるけど知らなかった。

スゴイぜ。私。

どれだけ街と密着していないんだろう。

 

 

なかなか出られないらしいんだけど、

運良く出られた。

着物着られるって言うから。

 

  

  

こんなに知らない人に写真を撮られたのは、

生まれて初めてだ。

着物のパワーはやはりスゴイ。

もし本当に、

写真を撮ると魂が抜かれるなら、

私の中はカランカランだ。

 

 

気を抜くと、

遠くからもカメラで狙われているので、

うっかりした、

いつものアホヅラや、

白目剥いたり、

悪い目つきでいられない。

美川憲一のものまねも厳禁だ。

したことないけど。

 

 

で、旦那さん役の方に、

笑顔のまま、

「笑顔が疲れますね。」

などと言ったりする。

 

笑顔を崩せない一日でも、

着物を着られた私は、

ご機嫌。

 

 

こんな感じなのかしら。

優勝したお相撲さんて。

ちなみに私は芸者役。

芸人ではない。

 

| | コメント (18)

2008年9月21日 (日)

自然を食べる

 

母のお墓参りに長野に行って、

久しぶりに、

むつおじちゃんと、

八千代おばさんと、

幸子さんに会った。

 

 

幸子さんは、

母の幼なじみの親友で、

たくさん母の話をしてくれる。

 

  

私はそれを聞くのが好き。

 

 

たまに、

私のしぐさやしゃべり方が、

母に似ていると笑う。

 

 

私はそんなに嫌な気はしない。

 

 

 

    

     

母の育った場所は自然がいっぱい。

 

  

 

  

むつおじちゃんの家のブルーベリーを、

摘んで食べた。 

    

       
 

 

 

誰のか知らないけど、

道になってたトマトも、

摘んで食べた。

 

 

  

  

 

道で売ってたプルーンを

洗って食べた。

 

 

 

  

 

むつおじちゃんちのポニーも、

捕まえて食べた。

 

 

 

 

  

 

うそじゃ。

 

| | コメント (4)

2008年9月16日 (火)

プレゼントにして下さい

昔はそうでもなかったんだけど、

最近、

人にプレゼントをするのが好きだ。

 

  

 

 

「プレゼントにして下さい。」

 

「かしこまりました。

店内をごらんになってお待ちください。」

 

「・・・はい(-_-)。」

 

 

 

私は一歩も動かず、

ゴルゴ13なみの目つきで、

店員さんの包装をガン見

 

 

 

店員さん、

かなり、やりずらかったはずだ。

かなり、気味が悪かったはずだ。

 

 

 

私は、

店員さんなど信じない。

 

 

 

なぜなら、

この夏3ヶ月の間に、

何回か人にプレゼントをしたのだけど、

そのうち2回も、

値札が付いていたのだ。

 

 

 

あり得ねぇ。

 

 

 

殺意に近い怒りを感じますわ。

 

 

  

 

おかげで私は、

すっかりお店の店員さんを疑うようになった。

 

 

 

私は、

これからも店員さんを信じない。

ガン見でお仕事拝見させていただきます。

 

 

 

恨むなら、

前の二人を恨むのだな。

 

 

| | コメント (2)

より以前の記事一覧